ささきいさお
| ささき いさお | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 佐々木 功 |
| 別名 | アニメソング界の大王 |
| 出生 | 1942年5月16日(69歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 私立暁星小学校 私立武蔵中学校・高等学校 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロカビリー、アニメソング |
| 職業 | 歌手、俳優、声優、ナレーター |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 1960年 - (アニソン歌手としては1972年 - ) |
| レーベル | 日本コロムビア 日本クラウン ポニーキャニオン キングレコード ブルース・インターアクションズ ビクターエンタテインメント 東芝EMI バップ |
| 公式サイト | ISAO WEB(ささきいさおオフィシャルサイト) |
ささき いさお(1942年5月16日 - )は、日本の歌手・俳優・声優・ナレーター。東京都出身。本名及び旧芸名佐々木功(読み同)。
目次 |
[編集] 来歴
私立暁星小学校、私立武蔵中学校・高等学校卒。高校時代より歌手として活動していた。1960年にエルヴィス・プレスリーの日本語カバー『本命はお前だ』でロカビリー歌手として本名でデビュー、雰囲気がプレスリーに似ていたことから和製プレスリーと呼ばれていた。歌手業と並行して俳優としても活躍し、松竹ヌーヴェルヴァーグ路線で映画に数多く出演していたが、ヌーヴェルヴァーグ路線が終わりロカビリーブームも去ると、芸能人として不遇の時代を迎える。この不遇の時期に、島田歌穂の父から指導を受け歌唱を基礎から地道に勉強し直したことが、後の飛躍へと繋がった。
1972年に声優として、タツノコプロ製作のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』にコンドルのジョー役でレギュラー出演。ガッチャマンの打ち上げの宴席での余興のカラオケで主題歌を唄いこなしたことが評判になり、翌年『新造人間キャシャーン』の主題歌担当に抜擢され、ささきいさおの芸名でアニソン歌手としてデビューし、1965年以来約8年ぶりとなる新曲を発表[1]。以降、数々のアニメ・特撮作品の主題歌を歌い、『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』の主題歌が一世を風靡し、ミリオンセラーを記録。大杉久美子や水木一郎、堀江美都子らと共に、アニメソングの黎明期を支えた。
その後も歌手業だけではなく、舞台俳優として新劇やミュージカルへの出演を重ね、この他に声優やナレーター、洋画の吹き替えなど多彩な活躍を見せている。2011年には、声優業での長年の活躍を評価され、第5回声優アワード功労賞を受賞した[2]。
アニソン歌手としてデビューして以後、俳優として活動する時やアニメ・特撮と無関係なオリジナル曲を歌う時は「佐々木功」、アニメ声優やアニソン歌手として活動する時は「ささきいさお」と二つの芸名を使用していたが、1987年の『超人機メタルダー』の主題歌以後は、ヒーローものの主題歌を歌うときも「佐々木功」の名前を用いるようになった。しかし1990年代後半には再び「ささきいさお」の表記も使われるようになり、2003年頃からは俳優業等における芸名も「ささきいさお」に一本化している。
[編集] 人物
祖父は東京大学出身、父親は早稲田大学出身で、高校時代は親から東京大学への進学を望まれていたという[3]。
デビュー当時のささきについて、草野昌一は「単なる真似ではなく、もって生まれたもの自体が(プレスリーに)似ている」と評していた。一方で、デビュー当時マネージメントを担当した堀威夫は著書で「デビュー時の歌唱力はとても人前で披露できるようなものではなかった」と述べており、ささき本人も当時の自らの歌について「気持ち悪い」「プレスリーはこんなに酷くない」などと酷評している[4]。
アニソン歌手としての芸名が本名の平仮名表記になったのは、漢字表記のままでは「(当時ささきが声優を担当していた)コンドルのジョーが歌っているように思われると困る」という理由によるもの。当初は『新造人間キャシャーン』の主人公である「東鉄也」名義にする案も挙がっていたが、ささきが拒んだため、平仮名表記に落ち着いた[5]。
アニソン歌手としての人気は国内だけでなく国外においても高く、アニメソング界の大王とも呼ばれている。子門真人、水木一郎らと3人でアニメ界の三大テノールと評された事もある。
洋画の吹き替えでは、シルヴェスター・スタローン、エルヴィス・プレスリー、クリストファー・リーヴなどを演じている。テレビドラマには、1969年に『妖術武芸帳』で主役を務めた他、1970年代には悪役として数々のアクション系作品に出演し、個性派俳優として活躍した。近年の歌番組では、ロカビリーブームの生き証人として、旧き良き時代を懐かしむポップスを披露することもある。
妻は声優の上田みゆき。1981年にお互いに子連れで再婚し、そのときの苦労が1986年に出版された『子連れ再婚の片道切符』(みゆき夫人との共著)に書かれている。
趣味はオーディオ、ホームシアター。それらへの造詣は深く、しばしば専門誌に登場する程である。この他には釣りも嗜む。
[編集] 主な出演
[編集] 俳優業
[編集] 映画
- 『太陽の墓場』(1960年 松竹)
- 『太陽が目にしみる』(1960年 松竹)
- 『真昼の罠』(1960年 松竹) ※共演:岩下志麻
- 『斑女』(1961年 松竹) ※共演:岡田茉莉子
- 『花扉』(1961年 松竹)
- 『母と娘』(1961年 松竹)
- 『学生重役』(1961年 松竹)
- 『ご機嫌はりきり娘』(1961年 松竹)
- 『喜劇 団地親分』(1962年 松竹)
- 『その結婚異議あり』(1963年 大映)
- 『乾いた花』(1964年 松竹)
- 『牝』(1964年 東映)
- 『涙にさようならを』(1965年 松竹)
- 『侠勇の花道 ドス』(1966年 松竹)
- 『夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース』(1968年 東映)
- 『残酷おんな私刑』(1969年 日活)
- 『大幹部 殴り込み』(1969年 日活)
- 『無常』(1970年 ATG) ※監督:実相寺昭雄
- 『夜の歌謡シリーズ なみだ恋』(1973年 東映)
- 『TARO! TOKYO魔界大戦』(1991年 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ)
- 『仮面ライダーZO』(1993年 東映)
- 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年 東宝) ※ナレーション
- 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』(2011年、東映) ※ショッカー科学者(2011年のナオキ) 役
[編集] オリジナルビデオ
[編集] テレビドラマ
- 『煙の王様』(1962年、TBS) - 百々山一彦
- 『光る海』(1965年、TBS)
- 『風と樹と空と』(1965年10月 - 1966年1月 NTV)
- 『ザ・ガードマン』(大映テレビ室 / TBS)
- 『銭形平次』(東映 / CX)
- 第66話「闇に笑う男」(1967年) - 喜十
- 第235話「河内念仏」(1970年) - 丹治郎
- 第334話「女房の証言」(1972年) - 猪助
- 『特別機動捜査隊』 第283話「嫉妬」(1967年、東映 / NET)
- 『続風と樹と空と』(1967年7月 - 1967年10月 NTV)
- 『37階の男』 第4話「女のなかの殺意」(1968年、東宝 / NTV)
- 『怪奇大作戦』 第14話「オヤスミナサイ」(1968年、円谷プロ / TBS) - 志村竜夫・彼の弟(二役)
- 『妖術武芸帳』(1969年、東映 / TBS) - 鬼堂誠之介
- 『江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎』 第25話「白昼夢 殺人金魚」(1970年、東映 / 12ch)
- 『シルバー仮面』 第6話「さすらいびとの荒野」(1971年、宣弘社 / TBS) - 南条隼人
- 『好き!すき!!魔女先生』 第13話「アンドロメダの恋人たち」(1971年、東映 / ABC) - 光源氏
- 『大江戸捜査網』(三船プロ / 12ch)
- 第61話「帰って来た狼」(1972年)
- 第88話「小指に賭けためおと傘」(1972年)
- 『キイハンター』(東映 / TBS)
- 第152話「おー新婚!ハレンチ追跡旅行」(1971年)
- 第226話「夏の陽の追跡! 逃亡のハネムーン」(1972年)
- 第229話「SOSよろめき宝石泥棒」(1972年)
- 『仮面ライダー』 第81話「仮面ライダーは二度死ぬ!」(1972年、東映 / MBS) - 峰信太郎
- 『恐怖劇場アンバランス』 第13話「蜘蛛の女」(1973年、円谷プロ / CX) - 森辰也
- 『ジャンボーグA』 第17話「エメラルド星から来たカイン」(1973年、円谷プロ / MBS) - エメラルド星人カインの声
- 『必殺仕置人』 第6話「塀に書かれた恨み文字」(1973年、松竹 / ABC) -斎藤市蔵
- 『水戸黄門』(C.A.L / TBS)
- 『非情のライセンス』(東映 / NET)
- 第1シリーズ 第32話「兇悪の指」(1973年) - 佐々幸治
- 第2シリーズ 第40話「兇悪の棺桶」(1975年) - 来宮伸一
- 『アイフル大作戦』 第49話「真夜中のアリバイ! 個人授業」(1974年、東映 / TBS)
- 『バーディー大作戦』 第51話「午前零時13分の完全犯罪」(1975年、東映 / TBS)
- 『俺たちの勲章』 第6話「撃て! アラシ」(1975年、東宝 / NTV) - 北川
- 『必殺からくり人』 第4話「息子には花婿をどうぞ」(1976年、松竹 / ABC) - 安斉利正
- 『新・座頭市』 第1シリーズ 第4話「月の出の用心棒」(1976年、勝プロ / CX) - 沢田
- 『大都会 PARTII』 第52話「追跡180キロ」(1978年、石原プロ / NTV)
- 『Gメン'75』 第146話「マドリッド闘牛場の殺し屋」・第147話「パリ行スペイン特急」(1978年、東映 / TBS) - 田口文男
- 『生徒諸君!』(1980年、東映 / ANB)
- 『ときめき十字星』(1980年 - 1981年、国際放映 / 12ch) - 若宮
- 『たのきん全力投球!』(1983年、TBS系 ドラマコーナー後期ナレーション)
- 『太陽にほえろ!』 第544話「屈辱」(1983年、東宝 / NTV) - 坂田
- 『巨獣特捜ジャスピオン』(1985年 - 1986年、東映 / ANB) - 南原健一郎
- 『大河ドラマ』(NHK)
- 『あぐり』(1997年、NHK連続テレビ小説)
- 『夜会の果て』(1997年、NHK) - 榎本武揚
- 『緋が走る』(1999年、NHK)
- 『古畑任三郎』第3シーズン 第37・38話「最も危険なゲーム(前編・後編)」(1999年、CX) - 武藤田
- 『和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長』(2005年、TBS)
- 『土曜ワイド劇場 おばはん刑事!流石姫子ファイナル』(2006年、EX) - 本山
- 『どんど晴れ』(2007年、NHK連続テレビ小説) - 吉沢正人
- 『月曜ゴールデン 財務捜査官 雨宮瑠璃子4』(2008年2月、TBS) - 越川征太郎
[編集] 声優業
[編集] アニメ
- 『愛してナイト』(加藤剛)
- 『科学忍者隊ガッチャマン』シリーズ(コンドルのジョー)
- ※パート2からは主題歌も歌った。パート1では漢字名義の "佐々木功"、パート2、Fでは平仮名名義の "ささきいさお"。パート2での共演がきっかけとなって上田みゆきと結婚した。
- 『銀河鉄道物語』(ファーレン・フォート・ドレイク大統領【メインキャラ、ルイ・フォート・ドレイクの父親】)
- なお、ドレイク大統領夫人の担当声優は上田みゆきで、異例の夫婦での夫婦役共演である。
- 宇宙戦艦ヤマトシリーズ
- 『さらば宇宙戦艦ヤマト』(斎藤始)
- 『宇宙戦艦ヤマト2』(斎藤始)
- 『宇宙戦艦ヤマト 完結編』(島大介)
- 『コラルの探検』(クロー)
- 『ジャングル大帝』第3作(パンジャ)
- 『太陽の子エステバン』(メンドーサ)
- 『宇宙円盤大戦争』(デューク・フリード/宇門大介)
- 『まんが宇宙大作戦』(ジェイムズ・T・カーク:USSエンタープライズ号艦長)
- 因みに本作品では、OPのナレーションも勤めた。
- 『アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル』(ニューマン)
- 『最強武将伝 三国演義』(呂布)
[編集] ゲーム
- 『宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル』(島大介)
- 『さらば宇宙戦艦ヤマト』(斎藤始)
- 『TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS』(コンドルのジョー)
- 『半熟英雄対3D』(エッグマン)
- 『半熟英雄4 7人の半熟英雄』(エッグマン、ささきいさお)
- 『pop'n music アニメーションメロディ』
- 「ゲッターロボ!」「銀河鉄道999」歌唱
- 『pop'n music 7』
- 「宇宙戦艦ヤマト」歌唱
[編集] 吹き替え
- シルヴェスター・スタローン出演作
- 『ロッキー』シリーズ(ロッキー・バルボア)
- ロッキー4/炎の友情(テレビ朝日)
- ロッキー5/最後のドラマ(VHS版)〔フジテレビ版、TBS版は羽佐間道夫、DVDはこの音源を使用〕
- 『ランボー』シリーズ(ジョン・ランボー)
- ランボー(テレビ朝日=DVDに収録)
- ランボー/怒りの脱出(テレビ朝日=DVDに収録)
- ランボー3/怒りのアフガン(テレビ朝日=DVDに収録)
- ランボー/最後の戦場(DVD BD)
- 『ナイトホークス』(テレビ朝日)
- 『勝利への脱出』(ロベルト・ハッチ)(フジテレビ)
- 『コブラ』(マリオン・コブレッティ)(テレビ朝日)
- 『デッドフォール』(“レイ”レイモンド・タンゴ)(テレビ朝日)
- 『デモリションマン』(ジョン・スパルタン)(テレビ朝日)
- 『スペシャリスト』(レイ・クイック)(テレビ朝日)
- 『暗殺者』(ロバート・ラス)(テレビ朝日)
- 『デイライト』(キット・ラトゥーラ)(テレビ朝日)
- 『追撃者』(ジャック・カーター)(テレビ東京)
- 『ドリヴン』(ジョー・タント)(テレビ東京)バート・レイノルズ:田中信夫
- 『D-TOX』(ジェイク・マロイ)(テレビ東京)
- 『TAXi3』(フジテレビ)
- 『シェイド』(DVD)ガブリエル・バーン:津嘉山正種、スチュアート・タウンゼント:森川智之
- 『エクスペンダブルズ』(バーニー・ロス)(DVD BD)
- 『ロッキー』シリーズ(ロッキー・バルボア)
- エルビス・プレスリー出演作
- 『ハレム万才』
- 『ハワイアン・パラダイス』
- 『ブルーハワイ』
- 『フロリダ万才』
- 『燃える平原児』
- クリストファー・リーヴ出演作
- 『スーパーマン』シリーズ(スーパーマン/クラーク・ケント)
- 『スーパーマン』(テレビ朝日)
- 『スーパーマンII 冒険編』(テレビ朝日版、TBS版)
- 『スーパーマンIII 電子の要塞』(テレビ朝日)
- 『スーパーマンIV 最強の敵』(テレビ東京)
- 『大脱走2』(テレビ朝日)
- 『光る眼』(テレビ朝日)
- 『スーパーマン』シリーズ(スーパーマン/クラーク・ケント)
- 『アメリカン・グラフィティ』(ジョン・ミルナー)(フジテレビ)
- 『イースターラビットのキャンディ工場』(デビッド・ハッセルホフ)
- 『エクスタミネーター2』(ロバート・ギンティ)
- 『F/X 引き裂かれたトリック』(ロリー・タイラー=ブライアン・ブラウン)
- 『F/X2 イリュージョンの逆転』(ロリー・タイラー=ブライアン・ブラウン)
- 『キラー・コップ 悪魔の熱線殺人』(エリック・エストラーダ)
- 『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』(ジョーイ・ボーカ=ケヴィン・クライン)
- 『シェーン』(シェーン=アラン・ラッド)(テレビ東京)
- 『少林寺』(李世民=ワン・クァン・チュアン)(日本テレビ)
- 『シンドバッド 黄金の航海』(ジョン・フィリップ・ロー)
- 『素晴らしきヒコーキ野郎』(スチュアート・ホイットマン)
- 『大空港』(ディーン・マーティン)
- 『大統領を作る男たち』(スティーブ・トーマス=J・ケネス・キャンベル)
- 『ダンディ2 華麗な冒険』 (シンクレア=ロジャー・ムーア)(NET(テレビ朝日))
- 『チキ・チキ・バン・バン』 (ポッツ=ディック・ヴァン・ダイク)(ソフト)
- 『ナイトライダー』(マイケル・ナイト=デイヴィッド・ハッセルホフ)
- 『ナイトライダーNEXT』(マイケル・ナイト=デイヴィッド・ハッセルホフ)
- 『パニック・イン・スタジアム』(チャールトン・ヘストン)(テレビ朝日)
- 『美女と野獣』(ビンセント=ロン・パールマン)
- 『プラトーン』(ボブ・バーンズ2等軍曹=トム・ベレンジャー)(テレビ朝日)
- 『ベン・ハー』(メッサーラ=スティーヴン・ボイド)(日本テレビ旧録)
[編集] 特撮
- スーパー戦隊シリーズ
- 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション(マイケル・マイクソンの声)※特別出演
- 海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船(ガツンの声)
[編集] 情報・バラエティ番組
- 『ペア対抗クイズ合戦』(1979年、TBS 司会)
- 『タケちゃんの思わず笑ってしまいましたPart4』(1984年フジテレビ・すしマージャンのコーナー)
- 『THE フィッシング』(ナレーション・たまに本人出演も)
- 『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京・ナレーション)
- 『土曜スペシャル』(テレビ東京・旅人として夫人と共に出演。
- 『くらしのパートナー:住まい自分流〜DIY入門』(NHK教育テレビ・2009年3月20日放送。「“ささきいさお”流住まい自由人」と題して、DIYを利用して、スピーカーを自作したほか、自宅のオーディオルームや物干し台などを紹介した。夫人と共に出演)
- 『メレンゲの気持ち』(日本テレビ、2010年10月30日)「ビューティフルライフ」コーナー内で、レポーター役の小島よしおがささきの別荘を尋ねながらインタビューする形式で、みゆき夫人と共に録画出演。
- 『ラジオ深夜便』(NHKラジオ第一放送、2010年11月28日)午前1〜2時台、「<特集ロマンチック・コンサート> 初冬に贈るラブソング 歌手・俳優 ささきいさお」
他多数
[編集] 代表曲
[編集] 一般曲
- 『G.I.ブルース』
- 『ロッカ・フラ・ベイビー』
- 『いつか息子に -グリーングラスに捧ぐ詩-』(1980年発売、競走馬「グリーングラス」の応援歌)
- 『雪の慕情』(吉田正作曲家生活50周年記念曲)
- 『レクィエム』(TBSドラマ Gメン'75エンディング使用曲)
[編集] アニメソング
- 『一緒に歩こうこの道を』(『科学忍者隊ガッチャマン』挿入歌)
- 『さらば友よ』(『科学忍者隊ガッチャマン』挿入歌)
- 『MAZINGER Z』(『マジンガーZ』英語版)
- 『OUR MAZINGER Z』(『マジンガーZ』英語版)
- 『Z THEME』(『マジンガーZ』英語版)
- 『たたかえ!キャシャーン』(『新造人間キャシャーン』OP)
- 『おれは新造人間』(『新造人間キャシャーン』ED)
- 『戦え!ポリマー』(『破裏拳ポリマー』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『転身ポリマー』(『破裏拳ポリマー』ED/with コロムビアゆりかご会)
- 『ゲッターロボ!』(『ゲッターロボ/ゲッターロボG』OP)
- 『合体!ゲッターロボ』(『ゲッターロボ』ED/with コロムビアゆりかご会)
- 『宇宙戦艦ヤマト』(『宇宙戦艦ヤマト』OP)
- 『真赤なスカーフ』(『宇宙戦艦ヤマト』ED)
- 『われらのゲッターロボ』(『ゲッターロボG』挿入歌)
- 『不滅のマシーンゲッターロボ』(『ゲッターロボG』ED/with コロムビアゆりかご会)
- 『戦え!宇宙の王者』(東映配給映画『宇宙円盤大戦争』OP/with こおろぎ'73)
- 『もえる愛の星』(東映配給映画『宇宙円盤大戦争』ED/with コーポレーション3)
- 『とべ!グレンダイザー』(『UFOロボ グレンダイザー』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『宇宙の王者グレンダイザー』(『UFOロボ グレンダイザー』ED/with こおろぎ'73)
- 『大空魔竜ガイキング』(『大空魔竜ガイキング』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『星空のガイキング』(『大空魔竜ガイキング』ED)
- 『いざ行け!ロボット軍団』(東映配給映画『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『戦いの詩』(東映配給映画『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』挿入歌)
- 『さすらいのロボット』(『ジェッターマルス』挿入歌)
- 『すきだッダンガードA』(『惑星ロボ ダンガードA』OP/with ヤング・フレッシュ)
- 『その名もタクマ宇宙パイロット』(『惑星ロボ ダンガードA』ED)
- 『超常スマッシュ!ギンガイザー』(『超合体魔術ロボ ギンガイザー』OP/with 東京荒川少年少女合唱隊)
- 『さがしに行かないか』(『超合体魔術ロボ ギンガイザー』ED/with 東京荒川少年少女合唱隊)
- 『行け行け飛雄馬』(『新巨人の星』OP/with こおろぎ'73)
- 『よみがえれ飛雄馬』(『新巨人の星』ED)
- 『立て!闘将ダイモス』(『闘将ダイモス』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『スタージンガーの歌』(『SF西遊記スタージンガー』初期OP/with こおろぎ'73)
- 『宇宙の戦士スタージンガー』(『SF西遊記スタージンガー』後期OP/with 神代ユースコーラス)
- 『銀河鉄道999』(『銀河鉄道999』OP/with 杉並児童合唱団)
- 『青い地球』(『銀河鉄道999』ED/with 杉並児童合唱団)
- 『われらガッチャマン』(『科学忍者隊ガッチャマンII』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『明日夢みて』(『科学忍者隊ガッチャマンII』OP/with 堀江美都子)
- 『テレサよ永遠に』(『宇宙戦艦ヤマト2』ED)
- 『ザ☆ウルトラマン』(『ザ☆ウルトラマン』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『ウルトラマン賛歌』(『ザ☆ウルトラマン』挿入歌/with くにたちカンマーコール)
- 『スーパーマードック』(『ザ☆ウルトラマン』挿入歌/with くにたちカンマーコール)
- 『我ら科学警備隊』(『ザ☆ウルトラマン』挿入歌/with くにたちカンマーコール)
- 『怪獣レクイエム』(『ザ☆ウルトラマン』挿入歌/with くにたちカンマーコール)
- 『愛の勇者たち』(『ザ☆ウルトラマン』EDwith ロサンゼルス・スタジオ・オーケストラ)
- 『ぼくらのスタージンガー』(『SF西遊記スタージンガーII』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『ガッチャマンファイター』(『科学忍者隊ガッチャマンF』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『がんばれ!宇宙の戦士』(『宇宙大帝ゴッドシグマ』OP/with こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会)
- 『ヤマトよ永遠に』(『宇宙戦艦ヤマトIII』ED)
- 『ヤマトより愛をこめて』(『さらば宇宙戦艦ヤマト』主題歌。沢田研二がポリドール版でリリース、大野克夫作曲)
- 『正義のロボット ゲキガンガー3』(『ゲキ・ガンガー3』主題歌、なおゲキガンガー3は『機動戦艦ナデシコ』の劇中作)
- 『銀河鉄道は遥かなり』(『銀河鉄道物語』OP)
- 『銀河の煌(ひかり)』(『銀河鉄道物語』ED)
- 『風の会話』(『最強武将伝 三国演義』OP)
[編集] 特撮ソング
- 『進め!ゴレンジャー』(『秘密戦隊ゴレンジャー』OP/with 堀江美都子、コロムビアゆりかご会)
- 『秘密戦隊ゴレンジャー』(『秘密戦隊ゴレンジャー』初期ED/with こおろぎ'73)
- 『見よ!!ゴレンジャー』(『秘密戦隊ゴレンジャー』後期ED/with こおろぎ'73、ウィルビーズ)
- 『宇宙鉄人キョーダイン』(『宇宙鉄人キョーダイン』OP/with こおろぎ'73)
- 『キョーダインとは俺たちだ』(『宇宙鉄人キョーダイン』ED/with こおろぎ'73)
- 『斗え!!超神ビビューン』(『超神ビビューン』OP/with こおろぎ'73)
- 『われらの超神ビビューン』(『超神ビビューン』ED/with こおろぎ'73)
- 『ジャッカー電撃隊』(『ジャッカー電撃隊』OP/with こおろぎ'73)
- 『いつか、花は咲くだろう』(『ジャッカー電撃隊』ED)
- 『勇者よ銀河を渡れ』(『宇宙からのメッセージ・銀河大戦』OP)
- 『戦え!レッドタイガー』(『UFO大戦争 戦え! レッドタイガー』OP/with コロムビアゆりかご会)
- 『出撃!レッドタイガーの詩』(『UFO大戦争 戦え! レッドタイガー』ED/with コロムビアゆりかご会)
- 『ウルトラマンの歌』(『実相寺昭雄監督作品ウルトラマン』主題歌/with コロムビアゆりかご会)
- 『ぼくらのウルトラマン』(『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』主題歌/with コロムビアゆりかご会)
- 『輝け!8人ライダー』(『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』主題歌/with ザ・チャープス)
- 『君の青春は輝いているか』(『超人機メタルダー』OP)
- 『ウルトラセブンの歌99』(『ウルトラセブン1999最終章6部作』OP)
- 『ULTRA SEVEN 99』(『ウルトラセブン1999最終章6部作』OP)
- 『ウルトラセブンのバラード』(『ウルトラセブン1999最終章6部作』ED)
- 『デカマスターNEVER STOP』(『特捜戦隊デカレンジャー』挿入歌)
- 『ミッドナイトデカレンジャー』(『特捜戦隊デカレンジャー』ED/with 森の木児童合唱団)
ほか多数
[編集] CMソング
- 『さっそうターセル』(トヨタ自動車)
- 『焙煎にんにく』(日本食研)
- 『どキレイダーのテーマ』(カラリオ、セイコーエプソン)
- 『アミノサプリ』(キリンビバレッジ)
- 『クロネコヤマト』(ヤマト運輸)
- 『つよインク200』(セイコーエプソン)
- 『みんなのGOLF』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
- 『レッドアラーム』(T&E SOFT)
[編集] その他
- 『それゆけぼくらのファイターズ』(日本ハムファイターズ球団歌)
- 『ファイターズ讃歌』(日本ハムファイターズ応援歌)
- 『ぶっちぎりの青春』(川口オートレーステーマソング)
- 『いま得!』『ちい散歩』(テレビ朝日)通販コーナー担当
- パチンコ CR『フィーバー大ヤマト』『フィーバー大ヤマト2』(オズマ ソウジ)
- 『象だゾウ』(『みんなのうた』)
- 『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』(主題歌・挿入歌)
- 『半熟英雄4 7人の半熟英雄』(OP・ED)
[編集] オリジナルアルバム
[編集] ベスト・アルバム
- ささきいさお テレビ主題歌をうたう(1976年9月、日本コロムビア)
- 真赤なスカーフ<アニメロマンの世界>(1977年9月、日本コロムビア)
- おとこの詩〜ナレーションと歌で綴る若者へのメッセージ〜(1978年9月1日、日本コロムビア)
- ベスト24(1978年10月25日、日本コロムビア)
- ニューヒットベスト16(1979年12月、日本コロムビア)
- ベストヒット(1981年10月、日本コロムビア)
- 男の詩(1995年11月21日、日本コロムビア)
- 男の詩 Vol.2(1997年6月21日、日本コロムビア)
- G.I.ブルース(1997年12月10日、ブルース・インターアクションズ)
- 佐々木功シングルコレクション '73〜'87(1998年6月21日、日本コロムビア)
- 佐々木功デラックスコレクション -男の詩スペシャル-(1999年3月20日、日本コロムビア)
- 佐々木功ソングブック グレイテスト・ベスト(2000年11月18日、日本コロムビア)
- 佐々木功ソングブック トライアル・ベスト(2000年11月22日、バップ)
- ささきいさおベスト -銀河航海誌-(2005年9月28日、コロムビアミュージックエンタテインメント)
[編集] DVD
- 〜デビュー50周年記念〜 ささきいさおTV主題歌大全集(2010年12月22日、コロムビアミュージックエンタテインメント)
[編集] 著書
- 『子連れ再婚の片道切符』(妻との共著・講談社)
[編集] 脚注
- ^ ベストアルバム『ささきいさおベスト-銀河航海誌』のライナーノーツを参照。
- ^ “第五回声優アワード 受賞者発表”. 声優アワード. 2011年3月5日閲覧。
- ^ NHKラジオ第1放送「ラジオビタミン」(2010年7月7日)にて本人談。
- ^ ベストアルバム『佐々木功ソングブック グレイテスト・ベスト』のライナーノーツを参照。このライナーノーツでは「ささき本人が収録曲を聴きながらコメントする」という企画が実施されたが、デビュー曲「本命はお前だ」は、自ら「聴くに堪えない」と評し途中までしか聴いていない。
- ^ ベストアルバム『佐々木功シングルコレクション1973〜1987』のライナーノーツ(37頁)を参照。