浦和区

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浦和区
うらわく
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
さいたま市
団体コード 11107-4
面積 11.51km²
総人口 143,837
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 12,500人/km²
隣接自治体
行政区
さいたま市:大宮区見沼区
中央区南区緑区
区の木 {{{木}}}
区の花 {{{花}}}
区の色 あか
浦和区役所
所在地 〒330-9586 埼玉県
さいたま市浦和区常盤6丁目4番4号

さいたま市役所・浦和区役所

電話番号 048-825-1111
外部リンク さいたま市浦和区役所

浦和区位置図

特記事項:
世帯数:60,425世帯(2006年1月1日)
NTT市外局番:048(区内全域)
番号区画コード:254
経度・緯度は世界測地系
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
埼玉県庁
浦和センチュリーシティー
県庁通の並木道2008年11月撮影
旧中山道。2005年5月28日撮影
寺院のイメージに合わせた色調のタイルでまとめられている玉蔵院通
住宅街の様子。2005年5月28日撮影
埼玉県立浦和図書館
さいたま市立北浦和図書館
北浦和公園

浦和区(うらわく)は、埼玉県さいたま市を構成する10区の1つである。

目次

[編集] 沿革

さいたま市の中央よりやや南、旧浦和市の中心部・北部にあたり、埼玉県およびさいたま市の行政機関が集まる行政の中心かつ市内有数の商業業務の集積地であり、さいたま市の都市計画における「都心地区」の一つとなっている。

江戸時代には中山道宿場町浦和宿として栄え、近代に入ると埼玉県の県庁所在地となり、1923年大正12年)の関東大震災発生後は復興の過程で首都圏への利便性が注目され、比較的震災の被害の少なかった旧浦和市に都内などから移住する人が増え都市として発展した。当時は「鎌倉文士浦和画家」と言われたように数多くの文化人が移り住んだことでも有名であり、県の教育機関が集積していたこともあって浦和は「文教都市」のイメージを持たれるようになる(これは今でも特に旧浦和市内における不動産広告などにおいてよく見られる)。

2001年(平成13年)に3つの市の合併によりさいたま市が発足、2003年(平成15年)には政令指定都市への移行に伴い市を構成する9区(現在は岩槻区を加え10区)のうちの1つとして浦和区が発足し、現在に至る。近年では浦和駅周辺地区を中心に再開発が行われ、中心部の街並みが大きく変わりつつある。

区の色は浦和をホームタウンとするJリーグのクラブ・浦和レッドダイヤモンズのチームカラーに因んだ[1]赤。

[編集] 歴史

[編集] 地域

以下は市内の住所である。

  • 東岸町
  • 東高砂町
  • 東仲町
  • 前地
  • 三崎
  • 元町
  • 本太
  • 領家


[編集] 主要施設

体育施設
公園

[編集] 行政・司法等

裁判所
法務省
厚生労働省
  • 埼玉社会保険事務局
  • 浦和社会保険事務所
  • ハローワーク浦和(浦和公共職業安定所)
財務省

[編集] 学校

高等学校


中学校
  • 市立


小学校
  • 市立


[編集] 交通

2007年、浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグで優勝した際に真っ赤なイルミネーションで飾られた浦和駅西口。
同じく東口。

[編集] 鉄道

東北本線宇都宮線)・高崎線
京浜東北線

[編集] バス

[編集] 道路

拡幅工事がほぼ完了している田島大牧線。(2008年8月撮影)
新浦和橋

[編集] 名物

蒲焼が古くから名物で老舗が多い。旧浦和市はウナギ消費量が日本一といわれていた。そして鰻の蒲焼の発祥の地。

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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