緑区 (さいたま市)

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みどりく
緑区
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
さいたま市
団体コード 11109-1
面積 26.51km²
総人口 111,755
推計人口、2012年2月1日)
人口密度 4,220人/km²
隣接自治体
隣接行政区
さいたま市(見沼区浦和区南区岩槻区)、川口市
区の花 サクラ[1]
区の色 みどり
緑区役所
所在地 336-8587
埼玉県さいたま市緑区大字中尾975番地1
Saitama city midori word hall 2.JPG
外部リンク さいたま市緑区役所

緑区 (さいたま市)位置図

特記事項 世帯数:40,236世帯(2006年1月1日)
NTT市外局番:048(区内全域)
番号区画コード:254
経度・緯度は世界測地系
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緑区(みどりく)は、埼玉県さいたま市を構成する10のうちのひとつである。

目次

[編集] 地理

当区はさいたま市の南東部の端に位置し、かつての美園村の一部、旧浦和市東部にあたる。中央部に広がる見沼田圃を中心に緑地が広がり、芝川綾瀬川見沼代用水などが流れ、綾瀬川は区の東限に当たる。見沼田圃は江戸時代に新田開発及び水害対策を目的として見沼溜井を干拓し、形成される。南部には武蔵野線が通り、東部には南北に東北自動車道国道122号が通り、かつての武州鉄道が走っていた。衆議院小選挙区のブロックは埼玉第1区である。

[編集] 歴史

現在の大門地区は、日光御成街道宿場大門宿として知られる。

区名選定の際の住民投票では「緑区」は6候補中5位であったが、1位と3位にランクインしていた「浦和東区」や「東浦和区」は旧市名が入っており好ましくないと判断され、2位の「美園区」は旧美園村の村域を現在の区域がそのまま受け継いでいないことなどを理由に除外され、4位の「東区」は岩槻市がさいたま市との合併を希望していたことなどを理由に除外されたために「緑区」が繰り上げ採用となった。一方、現在の見沼区にあたる旧大宮市東部区域の住民投票では、「緑区」が2位にランクインしていながら、それより下位(4位)の「見沼区」という区名になった上に、区内に「見沼」という地名はなく、緑区や北区に「見沼」という地名が存在する。

[編集] 地域

[編集] 町名等

  • 井沼方
  • 大崎
  • 大牧
  • 大間木
  • 大谷口
  • 上野田
  • 北原
  • 玄蕃新田
  • 道祖土
  • 芝原
  • 下野田
  • 下山口新田
  • 新宿
  • 高畑
  • 太田窪
  • 大道
  • 大門
  • 代山
  • 寺山
  • 中尾
  • 中野田
  • 間宮
  • 三浦
  • 見沼
  • 三室
  • 宮後
  • 宮本
  • 山崎


[編集] 住宅団地

  • 浦和さいど坂の上住宅 (緑区道祖土)
  • 浦和井沼方住宅 (緑区東浦和)
  • 浦和原山住宅 (緑区原山)

[編集] 主な施設

埼玉スタジアム2002

[編集] 寺社・史跡

[編集] 行政

[編集] 交通

鉄道
道路
バス

[編集] 教育

大学
高等学校
中学校
  • さいたま市立原山中学校
  • さいたま市立東浦和中学校
  • さいたま市立美園中学校


小学校
  • さいたま市立三室小学校
  • さいたま市立尾間木小学校
  • さいたま市立原山小学校
  • さいたま市立大門小学校
  • さいたま市立野田小学校
  • さいたま市立道祖土小学校
  • さいたま市立中尾小学校
  • さいたま市立大牧小学校
  • さいたま市立芝原小学校


特別支援学校
社会教育
  • 東浦和図書館
  • 浦和博物館
  • シラサギ記念自然史博物館
  • 浦和くらしの博物館民家園
体育施設
  • 大崎公園
    子ども動物園、園芸植物園などがある。
  • さぎ山記念公園・見沼自然公園
    見沼代用水に沿い、水生植物などが群生している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ さいたま市内では、大宮区もさくらを「区の花」としているが、大宮区はひらがな表記、緑区はカタカナ表記となっている [http://www.city.saitama.jp/www/contents/1312265333727/files/manual.pdf さいたま市区の花ロゴ デザインマニュアル] 。
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