八潮市
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八潮市(やしおし)は、埼玉県の東南部にある人口約8万人の市。
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[編集] 地理
全域が平坦な地形となっている。
[編集] 市内地域
- 大字伊草
- 大字伊勢野
- 大字浮塚
- 大字大瀬
- 大字大曽根
- 大字垳(がけ)
- 大字上馬場
- 大字木曽根
- 大字小作田
- 大字古新田
- 大字新町
- 大字大原
- 中央(一丁目~四丁目)
- 大字鶴ヶ曽根
- 大字中馬場
- 大字西袋
- 大字二丁目
- 大字八條
- 大字松之木
- 緑町(一丁目~五丁目)
- 大字南後谷
- 大字南川崎
- 八潮(一丁目~八丁目)
- 大字柳之宮
[編集] 歴史
- 1956年9月28日:南埼玉郡潮止村、八條村、八幡村が合併、八潮村となる。
- 1964年10月1日:町制施行、八潮町となる。
- 1972年1月15日:市制施行。
- 1988年7月1日:埼玉県下初の生涯学習都市宣言を行う。
- 2005年8月24日:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線八潮駅が開業。
[編集] 人口
| 八潮市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 八潮市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は八潮市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 首長
- 多田重美(2001年9月16日~)
- 主な政策
- 5市1町(八潮市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、松伏町)合併
- 但し、現在は合併は頓挫している。
- つくばエクスプレス線八潮駅前の道路整備及び商業施設整備(フレスポ八潮)
[編集] 公共施設
- 駅前出張所
- 身体障害者福祉センター
- 教育相談所
- 八條公民館
- 八幡公民館
- 市民文化会館(八潮メセナ)
- 八潮メセナアネックス(八潮駅前)
- やしお生涯楽習館
- 福祉作業所
- 勤労青少年ホーム
- 勤労者体育センター
- 文化スポーツセンター
- 鶴ヶ曽根体育館(エイトアリーナ)
- リサイクルプラザ
- 老人福祉センター寿楽荘
- 老人福祉センターすえひろ荘
- 八潮公民館八幡支館
[編集] 県の出先機関
- 八潮新都市建設事務所(八潮駅近辺の都市整備)
- 垳川排水機場
- 埼玉県河川公社大場川マリーナ
[編集] その他機関
- 東埼玉資源環境組合第二工場(し尿処理施設)
[編集] 経済
[編集] 財政
- 財政状況は厳しいが、平成17年度と19年度には地方交付税不交付団体になった。
[編集] 産業
[編集] 八潮市に本社・本店を置く企業
[編集] 地域
[編集] 健康
- 平均年齢:40.9歳(男40.4歳、女41.5歳) [平成18年1月1日現在]
- 八潮市立保健センター
- 八潮中央総合病院
- 広瀬病院
- 八潮循環器病院
- 埼玉回生病院
- 八潮病院
[編集] 教育
- 小学校
- 八潮市立八條小学校
- 八潮市立潮止小学校
- 八潮市立八幡小学校
- 八潮市立大曽根小学校
- 八潮市立松之木小学校
- 八潮市立中川小学校
- 八潮市立八條北小学校
- 八潮市立大瀬小学校
- 八潮市立大原小学校
- 八潮市立柳之宮小学校
ちなみに1994年3月まで、学校の名称は「八潮市立八潮第n小学校」(nは自然数)という形で、上記八條小学校から柳之宮小学校まで順番に一から十の番号がふられていた。旧第一小学校から旧第三小学校までは八潮村合併前の三村の村名である、旧校名がつけられている。
- 中学校
- 八潮市立八潮中学校
- 八潮市立大原中学校
- 八潮市立八條中学校
- 八潮市立八幡中学校
- 八潮市立潮止中学校
こちらも1994年3月まで、学校の名称は「八潮市立八潮第n中学校」(nは自然数)という形で、上記大原中学校から潮止中学校まで順番に二から五の番号がふられていた。八潮中学校のみ現在と同じ名称だった。旧第三中学校から旧第五中学校までが合併前の三村の村名がつけられている。
- 高等学校
[編集] 消防
- 八潮市消防本部・消防署
- 大瀬出張所
[編集] 警察
- 草加警察署八潮中央交番
- 八潮北交番
- 大曽根交番
- 八潮駅前交番
[編集] 交通
現在はバスが主要公共交通機関である。かつては市を循環するコミュニティバス「ほっ、とドリーム号」があったが、利便性が悪く、2005年8月24日に八潮駅が開業したのを機に廃止した。草加市の草加駅や足立区の北綾瀬駅などは市境から1キロ程度で近い。八潮駅開業当初はバス路線改編で木曽根方面から亀有駅への直通バスが無くなり、八潮駅などでの乗り継ぎを強いられるようになった上、実質運賃値上げとなった事への不満が多かったが、駅周辺の開発が進んだ上につくばエクスプレスの利便性が浸透したことから、八潮駅の乗車人員は2007年には前年比で1.5倍に達し[1]、開業前予想を大幅に上回ったほか市内の交通体系にも着実な変化がみられる。
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 高速バス
- 羽田空港連絡バス(新越谷駅西口(草加駅東口、八潮駅北口経由)→羽田空港)京浜急行バスと東武バスセントラルで共同運行(2008年7月16日より八潮駅乗り入れ開始)
- 成田空港連絡バス(新越谷駅西口(草加駅東口、八潮駅北口経由)→成田空港)東京空港交通、千葉交通と東武バスセントラルで共同運行(2008年11月20日より八潮駅乗り入れ開始)
いずれも、市内では八潮駅北口バス停(6番乗り場)で乗降可能
[編集] タクシー
タクシーの営業区域は県南東部交通圏で、春日部市・草加市・越谷市・久喜市などと同じエリアとなっている。
[編集] 道路
- 高速道路
- 一般国道
- 主要地方道
- 一般県道
特に市内を南北に貫く産業道路の混雑は慢性的であり、松戸草加線柳之宮橋付近の渋滞も相まって、当該区間を走る路線バスの遅延が常態化している。 けやき通り(通称22m道路)と柳之宮橋、産業道路と桑袋大橋を結ぶ計画がある
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 大瀬の獅子舞
- やしお市民まつり
- 中川フラワーパーク
- 中川ボートフェスタ
[編集] 出身の人物
[編集] その他
- 市役所の内外装は昭和の時代の建築物特有の落ち着いた雰囲気を醸し出している。
- 市役所内の正面玄関傍に市内の会社の製品を展示しているスペースがある。特に、消しゴムを加工して作られたと思しき色付きの様々なミニオブジェは、時々模様替えをしており、来所者の目を楽しませている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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