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南区
みなみく
| 国 |
日本 |
| 地方 |
関東地方 |
| 都道府県 |
埼玉県 |
| 市 |
さいたま市 |
| 団体コード |
11108-2 |
| 面積 |
13.89km²
|
| 総人口 |
173,020人
(推計人口、2009年6月1日) |
| 人口密度 |
12,460人/km² |
隣接自治体
行政区 |
さいたま市:(中央区、桜区、浦和区、緑区)、
川口市、蕨市、戸田市、朝霞市 |
| 区の木 |
{{{木}}} |
| 区の花 |
{{{花}}} |
| 区の色 |
■レモン色 |
| 南区役所 |
| 所在地 |
〒336-8586 |
埼玉県 |
さいたま市南区別所七丁目6番1号
 |
| 電話番号 |
048-838-1111 |
| 外部リンク |
さいたま市南区役所 |
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特記事項:
世帯数:71,640世帯(2006年1月1日)
NTT市外局番:048(区内全域)
番号区画コード:254
経度・緯度は世界測地系 |
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日本 > 関東地方 > 埼玉県 > さいたま市 > 南区
南区(みなみく)は、埼玉県さいたま市を構成する10区の1つである。
[編集] 沿革
区名の由来は、同市南部をその区域とすることから。旧浦和市の南部にあたり、これは1932年以前の自治体では六辻村(1938年町制施行、六辻町)の大部分(神明の北部を除く)、谷田村の北部(太田窪の北部・原山)を除く地域、土合村の南東部(関・鹿手袋)、および美谷本村(1943年笹目村と合併、美笹村)の北部(内谷・曲本・松本・堤外の一部)にほぼ相当する。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に平行して北足立郡辻・白幡・根岸・別所・文蔵・沼影の6村が合併し六辻村が、同郡大谷場・太田窪・大谷口・広ヶ谷戸・円正寺と原山新田の5箇村1新田が合併し谷田村が、同郡南元宿・西堀・関・鹿手袋・田嶋(田島)・新開・道場・町谷・栄和・中嶋(中島)・山窪(山久保)の11箇村が合併し土合村が、内谷・曲本・美女木・松本新田の3箇村1新田が合併し美谷本村がそれぞれ成立。
- 1932年(昭和7年)4月1日 - 谷田村が同郡木崎村(大字北袋を除く)と共に浦和町に編入され、それぞれ同町の谷田地区、木崎地区となる。
- 1934年(昭和9年)2月11日 - 浦和町が市制を施行し、浦和市となる。この頃より浦和市と六辻村の合併交渉が始まる。
- 1938年(昭和13年)7月1日 - 六辻村は浦和市と合併することなく単独で町制施行、六辻町となる。
- 1942年(昭和17年)4月1日 - 六辻町が浦和市に編入され、同市の六辻地区となる。戦局の悪化に伴う経済統制上の事情が合併の機運を一挙に高めたとされる。
- 1943年(昭和18年)4月1日 - 美谷本村・笹目村が合併し美笹村成立。当時国内各地で「戦時合併」と呼ばれる市町村合併が頻繁に行われていた。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 土合村が同郡大久保村と共に浦和市に編入され、それぞれ同市の土合地区、大久保地区となる。
- 1957年(昭和32年)7月1日 - 美笹村が戸田町に編入される。
- 1959年(昭和34年)4月1日 - 旧美笹村のうち旧美谷本村北部にあたる内谷・曲本・松本と堤外の一部が住民の強い運動の後に浦和市に編入され、同市の西浦和地区となる。これにより現在の南区の範囲全域が浦和市に含まれることとなった。
- 2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市と与野市・大宮市との合併によりさいたま市が成立。
- 2003年(平成15年)4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行。旧浦和市のうち六辻地区のうち神明の北部を除く地域、谷田地区のうち太田窪の北部・原山を除く地域、土合地区のうち関・鹿手袋、および西浦和地区の地域をもって南区が誕生。
[編集] 地域
[編集] 行政
[編集] さいたま市
- 東浦和出張所
[編集] 埼玉県
[編集] 郵政
1局あたりの人口は約16,000人と、全国平均の約5,100人の3倍以上もあることから、1局あたりの営業効率は高いものと考えられる。
- 集配普通郵便局
- 03001 さいたま中央郵便局…風景印配備局 南区、緑区を集配
- 明治4年 浦和郵便役所として設置
- 明治8年 浦和郵便局となる(のちの一等郵便局)
- 昭和53年3月27日 現位置へ移転、旧位置には浦和中局が設置
- 昭和62年7月1日 浦和中央局へ改称
- 2003年(平成15年)4月1日 現局名へ改称
- 2003年(平成15年)4月7日 郵便区再編 美園局(緑区)の集配事務が廃止され、後を引き継ぐ
- 無集配特定郵便局
[編集] 主な施設
[編集] 河川
- 一級河川
- その他の水路
- 湖沼・遊水池など
[編集] 交通
[編集] 鉄道
区内を東西に武蔵野線が、南北に京浜東北線、埼京線が走る。
[編集] 道路
[編集] 出身者
[編集] 教育
- さいたま市立谷田小学校
- さいたま市立南浦和小学校
- さいたま市立浦和別所小学校
- さいたま市立大谷場小学校
- さいたま市立大谷場東小学校
- さいたま市立西浦和小学校
- さいたま市立辻小学校
- さいたま市立文蔵小学校
- さいたま市立沼影小学校
- さいたま市立大谷口小学校
- さいたま市立浦和大里小学校
- さいたま市立善前小学校
- さいたま市立向小学校
- さいたま市立辻南小学校(2007年(平成19年)度開校)
- さいたま市立南浦和中学校
- さいたま市立白幡中学校
- さいたま市立内谷中学校
- さいたま市立大谷場中学校
- さいたま市立大谷口中学校
- さいたま市立岸中学校
- 埼玉大学教育学部附属中学校 外部リンク
- 浦和実業学園中学校
- さいたま市立浦和南高等学校 外部リンク
- 埼玉県立浦和商業高等学校 外部リンク
- 浦和実業学園高等学校 外部リンク
- 小松原高等学校 外部リンク
[編集] 外部リンク