浦和競馬場
入場門 |
|
| 施設情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県さいたま市南区大谷場1-8-42 |
| 座標 | 北緯35度51分28.1秒 東経139度40分13.4秒座標: 北緯35度51分28.1秒 東経139度40分13.4秒 |
| 開場 | 1947年10月5日 |
| 所有者 | 埼玉県浦和競馬組合 |
| 管理・運用者 | 埼玉県浦和競馬組合 |
| コース | |
| 周回 | 左回り |
| 馬場 | 1周1200m |
浦和競馬場(うらわけいばじょう)とは、埼玉県さいたま市南区に所在する地方競馬の競馬場である。主催者は埼玉県浦和競馬組合(埼玉県とさいたま市で構成される一部事務組合)。SPAT4加盟競馬場。
戦前の大宮競馬場の流れを汲み、終戦直後にいわゆる闇競馬(馬匹組合などによる法的根拠のない競馬開催)として短期間開催された粕壁競馬場の移転という形で1947年(昭和22年)10月5日に設置された。初開催は1948年(昭和23年)4月19日。戦後の現行競馬法に基づいて、地方自治体の主催として最初に開催された地方競馬の競馬場である。
目次 |
[編集] コース概要
- 馬場:1周 1200m、左回り平坦
- 直線(4コーナーからゴール板まで):200m(以前は220mだったが、1500mのポケット新設によりゴール板が手前に移設された。)
- 距離設定:800m、1300m、1400m、1500m、1600m、1900m、2000m
- 1500mは2007年12月の第9回開催より追加。
- コース幅:16m(向正面)、24m(正面)
- 最大出走頭数(フルゲート):1300m、1400m、1500mは12頭、それ以外は11頭である。
1600mのスタート地点(ポケット)は第3コーナー途中にある。通常スタート地点のポケットはある程度の直線が確保されるが、この1600mスタート地点のポケットは直線部がないに等しく、本コースに出るにはちょうど直角に曲がらなければならない。コースの幅も十分確保されているとは言えず、「枠1つ外に行くごとに半馬身の距離ハンデ」と形容されるほどに外枠は不利とされる。そのため、中央競馬所属を含む多くの騎手から「日本一難しいスタート地点」と評されている。場内の公認予想屋たちも「1600m戦での枠順の有利不利を無視した予想は無謀」と言うほどである。
第3コーナー付近では騎手が殉職する落馬事故が2000年以降に2件発生している(松井達也、佐藤隆)。第4コーナー最終からゴールまでの直線が短くコースの幅が狭いことなどから、第3コーナーから最終(第4)コーナーでの位置取りがレース上極めて重要なポイントとなるため、競走馬の能力と同時に騎手のレース中の駆け引きや競走馬の操縦にも一際高い技術が要求される、浦和のコース形状も要因となっている。
コース内を一級河川の藤右衛門川が第3コーナー(北西)から第2コーナー(南東)へと向正面に平行して流れており、コース上には橋が2か所存在する。前述の1600m戦も、第3コーナー過ぎの橋の上からスタートする。
[編集] 発売する馬券の種類
○…発売 ×…発売なし
| 単勝 | 複勝 | 枠番連複 | 枠番連単 | 馬番連複 | 馬番連単 | ワイド | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
[編集] 場外発売所
2011年現在は場外馬券売場を管理保有していないが、南関東公営競馬の施設における相互場外発売には加わっている。
詳細は「大井競馬場#場外馬券売場」を参照
他
[編集] おもな競走
[編集] ダートグレード競走
[編集] 重賞競走
- 桜花賞(SI) - 南関東牝馬3冠クラシックの第1弾。
- ニューイヤーカップ(SIII)
- 埼玉栄冠賞(SIII) - 2007年度まで「埼玉新聞杯」として施行。
- オーバルスプリント(SIII) - 2007年度まで「テレビ埼玉杯」として施行。「トロットサンダー記念」の副称がつけられている。2011年度から中央競馬との交流重賞になる。
- しらさぎ賞(SIII)
- ゴールドカップ(SIII) - 2008年度に7年ぶりに再開。
- ユングフラウ賞(SIII) - 2008年度に新設された重賞。従来は準重賞であった。桜花賞トライアル。
- プラチナカップ(準重賞) - 東日本・東海地区交流。浦和競馬唯一の準重賞。専用ファンファーレもこのレースのみに流れる。
[編集] JRA2歳認定競走
- JRA認定2歳新馬(認定初出走:1着2,000,000円)
- JRA認定2歳選抜馬(認定未勝利:1着1,500,000円)
[編集] 所属する人物
地方競馬としては現在は南関東のブロックに属しているが、開設当初は現在廃止となっている北関東の宇都宮競馬場・足利競馬場・高崎競馬場・古河競馬場などとも人馬の交流が行われていた。昭和20年代には調教師や馬丁(現在でいう厩務員)が馬を曳き、徒歩で北関東の各競馬場まで遠征していた。
人材についても、浦和の厩舎関係者については、高崎競馬場の名調教師であった塩野七郎の一門の系譜を汲む人物が多く存在する。ちなみに、南関東では大井の的場文男なども塩野の孫弟子にあたり、中央競馬に転じた内田博幸も塩野の曾孫弟子である。
[編集] 所属騎手
- 秋元耕成(あきもと こうせい)
- 岡田大(おかだ だい)
- 折笠豊和(おりかさ とよかず)
- 加藤和博(かとう かずひろ)
- 國分祐仁(こくぶん ゆうと)
- 繁田健一(しげた けんいち)
- 須藤優(すどう ゆう)
- 高橋哲也(たかはし てつや)
- 橋本直哉(はしもと なおや)
- 半澤慶実(はんざわ よしみ)
- 見澤譲治(みさわ じょうじ)
- 水野貴史(みずの たかし)
- 山崎真(やまざき しん)
[編集] 所属調教師
- 稲葉道行(いなば みちゆき)
- 内野健二(うちの けんじ)
- 宇野木数徳(うのき かずのり)
- 岡田一男(おかだ かずお)
- 海馬澤司(かいばさわ つかさ)
- 鹿沼良和(かぬま よしかず)
- 川島豊(かわしま ゆたか)
- 川村守男(かわむら もりお)
- 工藤伸輔(くどう しんすけ)
- 小久保智(こくぼ さとし)
- 小嶋一郎(こじま いちろう)
- 小林真治(こばやし しんじ)
- 牛房榮吉(ごぼう えいきち)
- 酒井一則(さかい かずのり)
- 柘榴浩樹(ざくろ ひろき)
- 鈴木勝文(すずき かつふみ)
- 冨田敏男(とみた としお)
- 中矢攻(なかや おさむ)
- 野口孝(のぐち たかし)
- 平山真希(ひらやま まき)
- 薮口一麻(やぶぐち かずま)
- 山越光(やまこし ひかる)
- 横山保(よこやま たもつ)
- 吉田正美(よしだ まさみ)
- 蓬田稔(よもぎた みのる)
[編集] 所属競走馬
中央地方指定交流競走(現在のダートグレード競走)のスタート以来、浦和競馬場の交流重賞では地元馬の勝利がなく、他の競馬場においても1998年にエフテーサッチが船橋競馬場のマリーンカップを勝利したのが唯一であり、一般の重賞競走を勝てる馬もなかなか出てこない。これら重賞競走で勝利できる馬を作り出すことが競馬場の活性化にとっても大きな課題となっている。
[編集] 施設概要
[編集] 競馬場
- 入場料は競馬開催時は100円、場外発売時は無料。
- 入場門は正門(西門)と北門がある。南浦和駅発着の無料送迎バスは正門にて発着。北門には隣接して駐車場があるが、本場開催中は関係者・馬主優先となるため、収容台数は少ない(駐輪場は一般使用可)。
- 2号、3号の2棟のスタンドがある。以前はゴール前の位置に1号スタンドがあったが、老朽化(1959年竣工)のため2009年に解体され、跡地には業務用棟が建ち、その際に空いたスペースには芝生エリアが設けられた(イベント使用時以外は立ち入り自由)。3号スタンド以外は近年大幅な改装は行われていない。
- 特別観覧席(指定席)は3号スタンドにあり、正門でのみ販売。5階特別観覧席2,500円、4階特別観覧席2,000円。場外発売日は4階特別観覧席のみ販売、500円で自由席となる。北門利用者および入場後に指定席利用希望の場合は、3号スタンド指定席券売場にて指定席券を購入できる。場外発売日は3号スタンド4階入口にて販売される。場外発売日は5階特別観覧席は閉鎖されるため利用できない。また、土日開催の場合は4階特別観覧席も利用できない。
- 競馬新聞は正門のみ販売。北門では販売されないが、浦和競馬開催日には競馬新聞の露店が1店程度出る。
- 3号スタンド西側に平屋建ての第7投票所が隣接している。
[編集] 売店
場内の名物グルメとしては揚げ物の種類が多く、アジフライ、天ぷら付きおにぎり、チキンカツ、キュウリ(塩漬けのキュウリを1本そのまま割り箸に突き刺したもの)や黄色いカレーライス[1]、コロッケなどは競馬関係の読物やインターネット、ときにはグルメ本やグルメサイドでも紹介される。またマグロカツ[1](おもに春〜秋に販売される)も人気が高く、来場者が多いとき、とくに浦和競馬開催日には早々と売り切れることがある。
場内には母子福祉売店が設置されており[1]、売り上げの一部が母子家庭など厳しい環境におかれた児童・幼児やその保護者の生活の扶助改善に役立てられている。なお、同様の趣旨の店舗は同じ県内の川口オートレース場にも存在する。
2011年6月より、3号スタンドのレストランがへぎそば店にリニューアルされた。場外発売日も営業(ただし、土日など3号スタンド3階が閉鎖される日は休業)。
[編集] コース内部(公園)
コース内を通過する一般道(歩行のみ)が2本通っており、競馬非開催日および場外発売日にはコースを横断して通り抜けることができる。自転車も通行可能だが、コース部に板や鉄板などは敷かれず実際に競走馬が走る砂上を通ることになるため、乗ったまま通り抜けることは困難である。一般道の門からはダートコースに入ることができ(自転車含む車両関係は不可)、ランニングなどのトレーニングに利用されている。
内馬場は公園として整備されており[2]、競馬開催日以外は内馬場に立ち入ることが可能である。競馬非開催日および場外発売日の利用可能時間内は一般開放される。利用可能な開門時間は次のとおり。
- 5月1日〜9月15日…午前5時〜午後7時
- 9月16日〜4月30日…午前6時〜午後7時
- 競馬開催前5日間(例:4月26日開催初日の場合は4月21日〜25日)…午前9時半〜午後7時
- 能力試験開催日…午前9時半〜午後7時
- 浦和競馬開催期間中…終日閉鎖
- その他、ダートコースや公園の利用状況によって開門時間の長短、閉鎖する場合がある(頻度は少ないが、他場で重賞出走予定がある場合、トレセンではなく浦和競馬場で調教を行う事がある)。
公園内にはおもに芝生が整備されており、運動や散歩をする人たちが見掛けられる。かつては遊具が設置されていたが撤去され[3]、2010年8月にジョギングコースが設けられた[2]。グラウンドでは浦和レッドダイヤモンズの選手たちをコーチ役に招いての子供向けサッカー教室や、さいたま市主催による花火大会などのイベントが行われたこともある[4]。
内馬場内に大型モニターが設置されており、場外発売日も稼働しているが立ち入りが制限されていない。そのため競馬場来場者が大型モニターで馬券の検討をしたり、レースを観戦している前で子供たちや犬が遊んでいたり、ランニングしている人が横切ったりするといったのんびりとした光景がみられる。
災害など緊急時のためのヘリポートがある。これは競馬場内の設備としては全国初のものであった。
[編集] 野田トレーニングセンター
厩舎はさいたま市内東部の緑区上野田の野田トレーニングセンターにあり、そこで調教が行われている。同センターは1969年に設置され、それまで競馬場とその周辺に置かれていた厩舎群は集約移転された。競馬場周辺のかつての厩舎跡地は住宅地や競馬場の駐車場などに転用されている。
コースは厩舎棟区画の北側にあり、1周1050メートル。土地形状の都合から極めてコーナーのきついコースで、コーナーでは馬を全力で走らせることが難しく、このことが浦和所属馬の強化の妨げになっていると言われる。近隣に東北自動車道が開通して以降、通過する車両の激増によりセンター周辺の大気条件が設置当初と比較して著しく悪化、これが浦和所属馬の低迷に追い打ちを掛けているとも言われている(東北道上りの野田周辺は、少し南側に浦和本線料金所が所在する関係で、通年に渡り渋滞の発生が慢性化しているポイントである)。
[編集] 薄暮開催
住宅密集地にあり、光害、虫害の原因になるナイター設備がない浦和競馬場では代わりに薄暮競走が導入され、2005年度から実施されている(開始当初は3~6日間開催、2007年度より4月下旬~夏に20日間前後の開催となる)。
- 2008年は4月から8月まで(5開催21日間)開催。
- 2009年は4月27日から8月7日まで(4開催18日間)開催。
- 2010年は4月26日から8月5日まで(5開催21日間)開催。
- 2011年は5月30日から9月9日まで開催(当初は4月24日から9月9日の5開催19日を予定していたが、東日本大震災による節電・省エネの対策の一環として4月の薄暮開催を見合わせていた)
[編集] 南関東競馬場外発売日
ナイター競走の場外発売は他場に先駆けて行われており、とくに大井競馬場開催では年間を通じて浦和競馬場開催時に匹敵するか、それを上回る来場者がある。
場外発売日は曜日によってスタンドの利用箇所が制限される。また一部売店は休業する。
- 3号スタンドおよび平屋(第7投票所)が利用可。4階特別観覧席は料金500円で自由席となり、3号スタンド4階入口にて販売される。
- 5階(特別観覧席)は通常閉鎖されるが、ゴールデンウィーク、年末年始や大きなレースの開催日(JBC、東京大賞典など)などで多くの来場が見込める場合は開放されることがあり、その場合料金は4階特別観覧席より高い1,000円となる。
- 一方で土日開催日には3号スタンドの2階〜5階は閉鎖され、投票所、観戦スタンド、売店、トイレなども利用できなくなる。
- 2号スタンドは1階観戦スタンドのみ利用可(投票所は閉鎖)。
2010年6月2日より利用可能個所は次のとおりとなる。
| 昼間開催・ナイター開催 | 土日開催(昼間・ナイター共通) | |
|---|---|---|
| 1階 | ○ | ○ |
| 2階 | ○ | × |
| 3階 | ○ | × |
| 4階(特別観覧席) | ○ | × |
| 5階(特別観覧席) | × | × |
| 平屋 | ○ | ○ |
場外発売日には、従来の駐車場のほかにスタンド前、北門駐車場や内馬場内南側(ゴールより)の一部区画も一般駐車場として使用されるため、駐車場の収容能力や利便性が大幅に上がる。
なお、内馬場内駐車場は原則として大井競馬・川崎競馬のナイター場外のみ利用可能であり、昼間開催(船橋競馬の通年、大井競馬・川崎競馬の冬季昼間開催時)は利用できない(ただし、多くの来客が見込める重賞レース日や祝日の場合は利用出来る場合がある)。
また、雨天日や雨上がりなどで水たまりができる場合、閉鎖されることが多い。 土日開催日は一部の駐車場は閉鎖される。
[編集] 中央競馬場外発売日
平成24年2月19日よりJRAの勝馬投票券の発売開始が発表された。発売所名称は「ウインズ浦和(浦和競馬場内)」。
当面の間は土曜日の発売は実施されない。なお、代替開催日についても発売・払戻は実施しない。
発売エリアは次のとおり。
- 2号スタンド1階
- 3号スタンド1階~5階
- 第7投票所
(ただし、地方競馬の場外発売と重複する場合は、原則として第7投票所で地方競馬を発売することとし、中央競馬の発売と発売場所を区分する。)
特別観覧席は次のとおり。
- 3号スタンド4階 1席 1,000円
- 3号スタンド5階 1席 2,000円
正門指定席券売場にて、原則として開門時刻の30分前から先着順に発売する。
[編集] 場内放送
周辺住民の要望もあり、屋外の場内放送はやや小さめの音量で行われている。場内放送を担当している女性は南関東の他3場とは別で、独特の「オバちゃんボイス」となっている。なお、自動音声は南関4競馬場共通である。
準重賞用のファンファーレが用意されているが、2010年現在準重賞は夏期に開催されるプラチナカップのみのため、年に1回しか使用されない。
着順確定のときにファンファーレが鳴る。(場外発売をしている競馬場などの一部にも流れている)浦和競馬に慣れていない馬は、これを聞いてイレ込んでしまうこともある。
2011年第1回開催より、場内放送(ITV)のマスターが一新され、地方競馬では3番目の「場内テレビ(ITV)のHD化」となった。これに伴い、パドックや馬場入場の際に「浦和○R」という表示が画面の左上に、馬体重表などもHDに対応するようになった(オッズ・払戻画面は4:3のまま・SPAT4のCM・レースコースCGは両横に帯がついている)。東京・大井競馬場と、兵庫・園田競馬場についで全国3番目になる(インターネット配信・場外向けにはこれまで通り4:3での配信となっている)。
[編集] 広報活動
- テレビ埼玉の公営競技情報番組『BACHプラザ』で当日に行われたレースのダイジェストや翌日開催のレース展望が放送されているが、都合により2008〜2010年度は番組のスポンサー提供とレース情報の案内を休止していた。
- 2010年3月31日より今までの南関東4競馬場ホームページとは別に、浦和競馬場独自のホームページを開設した。
- エフエム浦和において広報番組『ウラワケイバ天国』(2011年4月開始)・『ホットステージウラワケイバ』が放送されている。
[編集] 経営状況
南関東4競馬場中、売上規模・レベルとも最下位という評価が定着している(とくに2009年現在他3場の馬のレベルが軒並み向上しているため、その差はさらに顕著である)。2001年度には累積25億円の赤字を抱えていたが、2009年度末決算においてそれらをすべて解消できる見込みであることが発表された[5][6]。
[編集] 周辺環境
開設当初は田畑の中の競馬場であったが、現在は住宅密集地の真っ只中という立地条件になっており、メインスタンドからフェンス越しに民家が見える。とくに向正面(バックストレッチ)のフェンスと民家敷地の間には歩行者と自転車が通れる程度のかなり細い未舗装砂利道(北寄り一部区間は側溝蓋コンクリートブロックが敷かれている。この区間は自転車同士はもちろん、歩行者同士でもどうにかすれ違えるほどの幅しかない)があるだけで、フェンスと民家の敷地とは10メートルも離れていない家が多くある。
[編集] その他
2008年12月23日の第1競走で3頭立ての競走が行われた[7][8]。これは本来6頭立てで行われる予定だったが、3頭が出走を取り消したことによるものである。出馬投票の時点で5頭以上が出走登録をしたため、レースが成立した。
[編集] アクセス
[編集] 脚注
- ^ a b c 荘司典子 (2010年5月10日). “地元記者オススメの逸品 第21回 黄色いカレーなど(浦和競馬場)”. ウェブハロン. 地方競馬全国協会. 2011年2月14日閲覧。
- ^ a b “馬だけでなく人も走れます! 浦和競馬場のジョギングコース人気 地方競馬活性化にも一役”. MSN産経ニュース. pp. 1 (2011年3月9日). 2011年3月12日閲覧。
- ^ 平成21年度に寄せられた提案とその回答(都市基盤・交通:4月) (PDF)(さいたま市、2009年)
- ^ 記者提供資料「平成20年度さいたま市花火大会浦和競馬場会場において競馬場内への入場規制を実施します」(さいたま市、 2008年7月29日)
- ^ 浦和競馬、赤字解消へ 10年度16年ぶり配分金 埼玉新聞情報サイト「Web埼玉」(2010年4月3日)[リンク切れ]
- ^ 浦和競馬 赤字解消 ゴール目前 - YOMIURI ONLINE[リンク切れ]
- ^ 浦和で3頭立て競馬、3頭が取り消し(日刊スポーツ、2008年12月24日)
- ^ 競走成績
- ^ 車両は国際興業バスのものではなく、自前のバスを使用して運行している。
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||