川崎競馬場

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川崎競馬場
川崎競馬場
川崎競馬場
施設情報
所在地 神奈川県川崎市川崎区富士見1-5-1
座標 北緯35度31分56.5秒
東経139度42分38.4秒
座標: 北緯35度31分56.5秒 東経139度42分38.4秒
開場 1949年
所有者 株式会社よみうりランド
管理・運用者 神奈川県川崎競馬組合
コース
周回 左回り
馬場 1周1200メートル
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川崎競馬場付近の空中写真。1989年撮影。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

川崎競馬場(かわさきけいばじょう)は、神奈川県川崎市川崎区に所在する地方競馬競馬場。現在の競馬の主催者は神奈川県川崎競馬組合神奈川県川崎市で構成する一部事務組合)で、土地および施設は株式会社よみうりランドから賃借している。

本項では併設されている中央競馬場外勝馬投票券発売所であるウインズ川崎(川崎競馬場内)(ウインズかわさき かわさきけいばじょうない)についても記述する。

競馬場概要[編集]

前身は横浜市戸塚競馬であり、川崎競馬場は1949年に開設され1950年から競馬が開催されている。

1967年度まで横浜市営競馬及び平塚市営競馬、2000年度まで神奈川県営競馬及び川崎市営競馬が行われ、かつては自治体ごとに別々に主催していたが、2001年度以降は神奈川県川崎競馬組合営競馬として開催されている。

マスコットは馬で騎手スタイルの「カツマルくん」。SPAT4加盟競馬場。

初代・川崎競馬場について[編集]

現在の川崎競馬場の地に最初に競馬場ができたのは、1906年のことである。板垣退助を中心とした京浜競馬倶楽部によって競馬が開催された。ところが、1908年に政府が馬券発売禁止令を公布して馬券の発売を禁止したため、競馬を開催できなくなってしまった。実質的な開催日数はわずか15日だけであったという。跡地には当時の川崎町長によって富士瓦斯紡績の工場が誘致され、1915年に操業を開始する。工場であった時代の1930年には、工場の労働争議を支援するため、煙突男が出現して世間の話題となった。その後、1939年に工場は東京電気(現・東芝)に譲渡されたが、太平洋戦争中の空襲により焼失し、戦後再び競馬場が復活することになった[1]

コース概要[編集]

レースの様子
  • 馬場:1周1200m 左回り平坦、砂厚8.5cm
  • 直線(4コーナーからゴール板まで): 300m
  • コース幅: 25m
  • 距離設定: 900m、1400m、1500m、1600m、2000m、2100m
  • 最大出走頭数(フルゲート): 1500m、1600m、2100mは14頭、それ以外は12頭である。

ダートコースの砂は従来は仙台産のものが使用されていたが、2011年5月から青森産の砂に入れ替えられている[2]

競馬場としてはコースの奥行きが無い構造である事から、向正面や3コーナーなどの仕掛け所をスタンドから一目瞭然に見渡す事が可能である。その為、仕掛けやハンドリングについて騎手の巧拙がはっきりと観客の目にも判るという特徴がある。またコーナーが極めてきつく人気馬であっても勝利させるには高い騎乗技術が必要であり、馬の能力と同様に騎手の腕も大きく問われる。

施設概要[編集]

スタンド[編集]

スタンド(手前は旧3号スタンド。その奥のガラス張りは2号スタンド。更にその奥は1号スタンド。)

1号スタンド(1983年12月竣工)、2号スタンド(1997年4月竣工)。旧3号スタンド(1971年3月竣工)は2010年11月から外向きのグッズ売場を除いて閉鎖された[3]

なお、旧3号スタンドは解体して、跡地は商業施設になることが、2013年4月3日に発表された。完成予定は2015年夏。[4]

指定席は1号スタンド4階(特別観覧席B 2000円)、2号スタンド3階(指定席 1000円)、4階(特別観覧席A 2500円)にある(ただし、2011年度は節電のため2号スタンド3階の指定席は閉鎖されている)。

  • 1号スタンドでは、ウインズ川崎としてJRAの馬券発売および払戻を行っている。
  • 2号スタンド1階には、日本最多勝利数の記録を持つ佐々木竹見元騎手を記念するギャラリーが設置されている。

場内食堂の食べ物は豊富に揃っている。名物として知られるものにはタンメン焼きそば(超大盛・辛口)があるが、パドック横の手造りコロッケやチキンフライも人気がある。またスタンド内にも中華料理や蕎麦・カツ・モツ煮込み・立ち食い寿司等の店が立ち並び、そのバラエティの広さは東日本地域の全公営競技でも有数といわれる。ちなみに、現在では競馬場内で名物と銘打ってたんめんを提供する店舗が複数存在するが、場内タンメン屋の実質的な元祖と言えるタンメン専門店の「国広」は2004年3月31日に閉店しており、現存しない。(店主の引退によるもの。現在は同じ場所に別の店主が出店。)

ナイター[編集]

パドック

ナイター競馬の開催場で、1995年より「カワサキ・スパーキングナイター」という名称で実施している。

  • 2002年8月よりナイター競走期間中の最終競走発走予定時刻が20時50分となった。2013年4月現在、大井競馬場、及び高知競馬場と並んで最終競走の発走予定時刻は日本のナイター競走施行場(他種公営競技含む)で最も遅い。
  • 2004年の年末開催には薄暮競走である「クリスマス・プチナイター」を実施した。
  • 2009年から2011年まで12月開催を通常のナイター開催より1時間程繰り上げて発走(第1競走14時台、最終競走19時40分)する「セミナイター」で実施した。
  • 2011年4月開催は電力の省エネ・節電事情を考慮し通常よりレース数を減らし、第1競走12:30~最終第9競走16:30としてレースの間隔を狭めた昼間開催とした(同時期、同じくナイターをしている大井競馬場もナイターを見合わせて昼間開催とした)。5月よりナイターを再開している。

敷地[編集]

キングビジョン

全国の競馬場で最も敷地面積が狭く、全国の競馬場で唯一向正面の奥に大型ビジョンが設置されている(簡単に言うならば競艇場などと同様のレイアウトである)。このため、内馬場の芝生スタンドからも大型ビジョンによりオッズなどの情報を容易に取得する事ができる。

  • 2003年6月に設置された「キングビジョン」は、面積496m²、最大視認距離は250m。設置当時は世界最大の大型ビジョンであった。その後、2006年に東京競馬場に設置されたターフビジョンが面積660m²で、世界最大となっていたが、川崎ではキングビジョンと旧大型映像装置の筐体を一体的に活用して、2009年6月に改めて世界最大面積1152m²の「川崎ドリームビジョン」として再整備され[5]、2010年にギネス・ワールド・レコーズに認定された(2011年現在はドバイメイダン競馬場のものが最大である。)。メーカーは富士通フロンテック。フルゲート14頭立ての競走でも馬単の全オッズが1画面で表示可能である。
内馬場

内馬場地区の東半分は一般駐車場となっている。コース東側の入り口から、地下通路を通って入場する。この駐車場利用者の為の入場門が内馬場にある。また西半分は投票所と芝生スタンドとして開放され、メインスタンド側とは地下通路で繋がっている。なお、芝生スタンドの芝は施設所有者である株式会社よみうりランドのゴルフ場のノウハウを用いた手入れが行き届いている。

駐車場は有料(500円)と無料の場所があり、同競馬場での開催や場外発売が行われない週末では、馬場内駐車場を利用したフリーマーケットがしばしば開催されていたが、ウインズ川崎の開設から馬場内駐車場はJRA発売日が有料に変更されている。また近隣の川崎競輪場が開催されている時も馬場内駐車場が利用されていたが、2012年4月より北側の立体駐車場に変更されている(競輪場までの無料送迎バスあり)。

ウインズ川崎[編集]

2011年12月3日より1号スタンドにJRAのウインズが設置され、JRAの開催日に全レースが発売されることになった[6][7]。正式呼称はウインズ川崎(川崎競馬場内)[8]で、発売は100円単位。なお川崎競馬の開催に関わらず平日払戻は行われない。代替開催日は、発売・払戻は実施しない。

発売する馬券の種類[編集]

○…発売 ×…発売なし

単勝 複勝 枠番連複 枠番連単 馬番連複 馬番連単 ワイド 3連複 3連単
川崎競馬
ウインズ ×

場外発売所[編集]

その他の詳細は大井競馬場#場外馬券売場場外勝馬投票券発売所#地方競馬の場外勝馬投票券発売所を参照。

主な競走[編集]

ダートグレード競走[編集]

重賞競走[編集]

騎手交流戦[編集]

JRA2歳認定競走[編集]

  • (JRA認定)新馬(認定初出走:1着2,000,000円)

※2011年をもって廃止。2012年からは新馬戦は「スパーキングデビュー」という副題が付けられる[12]。1着賞金も250万円に増額されるがJRA認定は付かなくなる。

その他[編集]

  • 「牝馬の川崎」という異名がある。これは大レースに牝馬限定戦が多いことと、サブタイトルを含めてレース名に名を残す3頭(キヨフジロジータホクトベガ)がいずれも牝馬であることに由来する。
  • 定期的に毛色限定競走を実施している。年末には芦毛・白毛馬限定競走のホワイトホース賞(開催時期によってはホワイトクリスマス賞)が行われる。他に青毛・青鹿毛・黒鹿毛馬のレースくろうま賞、栗毛限定のゴールデンホース賞が行われている。なお、ホワイトホース賞ではレース名にちなんで、くじ引きで入場者にウイスキーホワイトホースのプレゼントが行われた事もある。
  • 1995年の年末には、テレビ番組に関連する企画イベントとしてポニー競馬のGIレースを開催した。
  • 2004年11月25日には、映画「レディ・ジョーカー」のロケがここで行われたことを記念した競走「レディ・ジョーカーカップ」が開催された。表彰式では、合田刑事役の徳重聡がプレゼンターとして登場した。
  • 2006年にはジャパンブリーディングファームズカップ(JBC)が開催された。11月2日(夜間開催・マイル)と3日(昼間開催・クラシック)の2日間に分けての開催となった。ただし、コース形態の問題で競馬場に1200m戦の距離設定が無いことから、JBCスプリントは1600mのJBCマイルとして開催された(2012年のJBC開催では、1400m戦のJBCスプリントとして行われた)。また2000m戦の場合フルゲートが12頭であり、14頭の出走枠を確保するためJBCクラシックは2100mとなった。
  • 2010年6月の開催より、南関東4競馬場では初となる個人協賛競走が実施されるようになった。当初は協賛金が5万円だったが、現在は5万円(レギュラーコース)、7万円(スーパーコース)、10万円(プレミアムコース)の3コースが設定されており、コースにより特典が異なる。1開催につき2レース程度実施されている。なお、著作権にかかわる名称は受け付けていないので注意が必要[13]
  • 同じく2010年からは『クラシックジュニアカップ』という「出走馬の父が中央競馬の牡馬クラシック三冠(皐月賞東京優駿菊花賞)優勝馬」のみという競走が行われている。

レコードタイム[編集]

サラ系の競走のみ、かつ現在設定されてある施行距離のみ記載。
参考資料:川崎競馬公式サイト内「川崎競馬場レコード」

距離 タイム 競走馬 性別 斤量 騎手 記録年月日
900m 0:51.8 コアレスピューマ 牡7 55kg 御神本訓史 2011年6月14日
川崎スパーキングスプリント(オープン特別)
1400m 1:26.6 タイセイレジェンド 牡5 57kg 内田博幸 2012年11月5日
第13回JBCスプリント
1500m 1:31.5 ハバナマティーニ 牡4 57kg 杉村一樹 2012年6月12日
1600m 1:37.9 ロードライジング 牡5 56kg 内田博幸 2006年5月17日
'06スパーキングナイトチャレンジ
2000m 2:04.8 マルイチダイオー 牡4 57kg 角田次男 1975年6月26日
第12回報知オールスターカップ
2100m 2:10.7 スマートファルコン 牡7 57kg 武豊 2012年1月25日
第61回川崎記念

馬齢は現表記。

所属騎手[編集]

小向厩舎内を行き交う競走馬

所属騎手は年々少なくなってきているが、今野忠成が南関東リーディング上位に立ったり、中央競馬でも活躍する他、ベテランの森下博金子正彦、中堅の酒井忍に若手の山崎誠士町田直希も他場や中央競馬で騎乗しては結果を残すなど、川崎本場や川崎競馬以外でも川崎所属騎手の活躍は目立っている。

小向厩舎[編集]

川崎競馬練習馬場

川崎競馬場は施設が狭いために厩舎が併設されておらず、厩舎は幸区小向仲野町の多摩川沿いの一画にある。また、厩舎地区と多摩沿線道路を挟んだ向かい側の多摩川の河川敷に1周1200mの調教用のダートコースがあり、調教はこのコースで行われる(地図上では川崎競馬練習馬場と表記されている)。

  • 馬がコースと厩舎を行き来する際は、厩舎前の多摩沿線道路を横断することになる。
    厩舎前には横断歩道と押しボタン式信号機が設置されており、信号が青に変わった際には馬が警備員の誘導で横断歩道を渡って馬場へ行き来している(なお、今のところ馬と車の接触事故は発生していない)。
  • 調教用コースは公開の河川敷であるため、土手や河川敷から調教風景を眺めることができる。また、走路等禁止された区画でなければ内馬場に相当する区画にも立ち入ることができる。
  • 調教用コースは左回りで使用する日と右回りで使用する日が1日おきに定められている。
  • このコースは台風や大雨で多摩川が増水するとしばしば水没するのが関係者の悩みの種だという。
    • 2007年9月7日台風9号が首都圏に上陸した際には多摩川の増水でコースが水没、同月12日からの開催に出走を予定していた馬は川崎競馬場で調教せざるを得なくなった。
    • しかし、河川敷ゆえに川風が吹いているため、都市部のトレセンというイメージの割には空気が綺麗であり、これが川崎から南関東のトップクラスの馬が出る原動力の一つになっていると評する競馬関係者もいる。
  • かつては小向厩舎地区の馬房数不足を補うために調教師が競馬場周辺に独自の厩舎(外厩)を開設することが認められていたが、調教師の人数が減ったため2001年11月にこの形の外厩制度は廃止された。

ポイントサービス[編集]

2007年10月8日より来場するたびにポイントがもらえる「カツマルくんカード」を無料で発行している。カード発行条件は20歳以上で、身分を証明するもの(運転免許証や保険証など)を持って、1号スタンド1階のファン案内所にある申込用紙に必要事項を記入して提出する。1回来場すると、「来場回数」が加算され、「カツマルくんポイント」=10ポイント(重賞レース開催日は20ポイント)、ヤマダ電機で使用できる「ヤマダ引換ポイント」=50ポイント(重賞レース開催日も50ポイント)がそれぞれもらえる。なお、ポイントは各入場門およびファン案内所にあるポイントカードリーダーにカツマルくんカードを投入すると加算される。ただし、ポイント加算は川崎競馬開催中の1日につき1回で、有効期限は最後にポイントを加算した日から1年間である。

  • 貯めたカツマルくんポイントに応じて川崎競馬場の特別観覧席のチケットやオリジナルグッズもしくは商品(ハム詰め合わせなど)と交換ができる。また、PeX(ペックス)ポイント[14][15]に交換することもできる。
  • ヤマダ引換ポイントの使用については下記の手続きが必要である。
    1. カツマルくんカードとヤマダ電機のポイントカードを持ってファン案内所に行き、ヤマダポイント引換券をもらう。
    2. ヤマダ電機のポイントカードとヤマダポイント引換券を持って全国にあるヤマダ電機またはダイクマのレジに行き、ポイントを加算してもらう。なお、ポイント引換期間は引換券をもらった翌日から3週間以内である。
  • 川崎記念開催週にある「大抽選会」の抽選券が1枚もらえる。また、来場回数5回ごとに抽選券が1枚追加される。

放送体制[編集]

スカパー!南関東地方競馬チャンネル (Ch.120、Ch.678) では全レースを放送している(Ch.120は標準画質からHD放送への移行にともない、2014年5月31日にて放送終了予定。詳細は南関東地方競馬中継を参照)。

2012年4月からはダートグレード競走を、同年10月からは重賞競走をグリーンチャンネルで放送している(詳細はグリーンチャンネル地方競馬中継を参照)。

アクセス[編集]

備考[編集]

  • 2008年10月31日より今までの南関東4競馬場ホームページとは別に、川崎競馬場独自のホームページを開設した。今までも携帯電話によるオンラインクーポン(携帯電話サイト「競馬総合チャンネル」との提携による)で入場料が無料になったが、11月3日開催より「無料入場券」を印刷して競馬場入場門で渡せば同じく無料になる。くわしくは無料入場券を参照。
  • 2010年の競馬場開設60周年記念の事業の一つとして、重賞ファンファーレを更新した。川崎市を本拠地とする東京交響楽団が作成したダートグレード重賞用・南関東重賞用の2つのファンファーレが、1月27日の川崎記念の日に合わせて発表されている。[18]
  • 2011年9月4日には、川崎フロンターレのファン感謝デーに使用された。
  • 2012年11月4日からの開催(平成24年度第9回初日)より、放送マスター更新によって、16:9のHDによる映像配信の導入となる(南関東の他浦和・船橋・大井の3競馬場は既に導入済み)。

出典[編集]

  1. ^ かわさき区の宝物シート・川崎競馬場 (PDF)”. 川崎区ウェブサイト. 2011年7月8日閲覧。
  2. ^ 川崎競馬場本馬場の砂の入替について” (2011年5月10日). 2011年7月7日閲覧。
  3. ^ 3号スタンド閉鎖による売店移動”. 川崎競馬倶楽部ブログ (2010年11月17日). 2011年7月7日閲覧。
  4. ^ 川崎競馬スタンド跡に商業施設/延3万㎡14年4月着工/よみうりランド”. 建設通信新聞 (2013年4月4日). 2013年4月4日閲覧。
  5. ^ 場内大型新ビジョンの設置について~ 6月、世界最大のビジョンにリニューアル ~
  6. ^ 日本中央競馬会勝馬投票券の発売開始について ~ウインズ川崎(川崎競馬場)のオープンについて~” (2011年11月7日). 2011年11月8日閲覧。
  7. ^ 12月3日(土)から川崎競馬場でJRAの勝馬投票券を発売” (2011年11月7日). 2011年11月8日閲覧。
  8. ^ 日本中央競馬会勝馬投票券の発売開始について~ウインズ川崎(川崎競馬場)のオープンについて~
  9. ^ 場外発売所「ジョイホース横浜」の開設について
  10. ^ 場外発売所「ジョイホース浜松」の開設について
  11. ^ 山梨場外発売所「ジョイホース双葉」の開設について
  12. ^ nankankeiba.comの2012年6月15日の番組表より。なお浦和・大井・船橋では新馬戦に副題は付けられていない
  13. ^ 川崎競馬公式ウェブサイト 個人協賛レースの募集について - 2013年2月7日閲覧。
  14. ^ PeXポイントとは
  15. ^ カツマルくんポイントをPeXポイントに交換
  16. ^ 羽田京急バス(京浜急行バス)
  17. ^ 川崎鶴見臨港バス
  18. ^ 開設60周年記念「新重賞用ファンファーレ」の作成について”. 川崎競馬 (2010年1月19日). 2014年2月17日閲覧。

外部リンク[編集]