東通村
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| ひがしどおりむら 東通村 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 青森県 |
| 郡 | 下北郡 |
| 団体コード | 02424-4 |
| 面積 | 294.39km² |
| 総人口 | 7,158人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 24.3人/km² |
| 隣接自治体 | むつ市 上北郡横浜町・六ヶ所村 |
| 村の木 | イチイ |
| 村の花 | ノハナショウブ |
| 村の鳥 | オオセグロカモメ |
| 東通村役場 | |
| 所在地 | 〒039-4292 青森県下北郡東通村 大字砂子又字沢内5番地34 |
| 外部リンク | 東通村の公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
東通村(ひがしどおりむら)は、青森県下北半島の東北部に位置する村。
目次 |
[編集] 地理
下北半島の北東にある太平洋と津軽海峡に面した村で、北東端には尻屋崎があり、岬の付近に桑畑山がある。地形は平坦で標高の低い山が村内に点在する。東側の海岸付近にはいくつかの沼があり、多くの川が海に向かって流れる。 集落は村内各地に点在している。村の地理的な中心である内陸部に、村の行政施設や体育館を核にした、住宅団地の形成を目指している。また、村の東部太平洋側に、東通原子力発電所を誘致している。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年) - 町村制の施行により大利村、目名村、蒲野沢村、野牛村、岩屋村、尻屋村、尻労村、猿ヶ森村、小田野沢村、白糠村、砂子又村、田屋村が合併して東通村が発足。村役場は田名部町(現在のむつ市)に置く。
- 1988年(昭和63年) - 東通村100周年を記念し、村役場の庁舎を村内に設ける。
[編集] 行政
かつては村内の道路が未整備だったことを主な理由に村役場を村外(むつ市)に設置していたが、1988年に村制施行100周年記念事業として村内に役場を移転している。自治体の外に役場を置いている事例は離島地域である鹿児島県鹿児島郡三島村及び十島村(共に鹿児島市内)、沖縄県八重山郡竹富町(石垣市内)があるが、東通村のように隣接自治体と陸続きなのは極めて珍しい事例であった。
東通原子力発電所誘致により、安定した財源が期待できることから、周辺市町村との合併を当面行わない方針を持つ。村が抱える課題として、村が整備した住宅団地の多くが売れ残り、大幅な財政赤字など新しい町作りが進んでいないことが挙げられる。
[編集] 産業
[編集] エネルギー産業
- 原子力
- 東通原子力発電所
- 東通村防災センター
- 風力発電
- 岩屋ウインドファーム
[編集] 漁業
[編集] セメント工業
- 三菱マテリアル ㈱青森工場
[編集] 鉱業
- 日鉄鉱業㈱尻屋鉱業所
[編集] 郵便
[編集] 集配拠点
[編集] 郵便局
- 岩屋郵便局(84059)
- 白糠郵便局(84070)
- 入口郵便局(84179)
- 小田野沢郵便局(84212)
- 尻労郵便局(84225)
- 蒲野沢簡易郵便局(84745)
- 東通村役場内簡易郵便局(84796)
[編集] 地域
[編集] 人口
| 東通村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 東通村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 東通村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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東通村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 平成17年10月、全国でも珍しい公営の学習塾「東通村学習塾」が開講した。県内教育関係者の注目を集めている。
[編集] 小学校
- 東通村立
- 尻屋
- 尻労
- 小田野沢
- 老部
- 白糠
- 東通
[編集] 中学校
- 東通村立
- 小田野沢
- 南部
- 北部
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] バス
[編集] 港湾
[編集] 名所・旧跡・観光
- 尻屋崎: 本州最東北端の岬。白亜の尻屋埼灯台(光度日本最大級、53万カンデラ)と、寒立馬(かんだちめ)が有名。
- ヒバの埋没林(猿ヶ森)
- 猿ヶ森砂丘(日本一の砂丘)
- 左京沼(天然記念物のマリモ)
- 桑畑山のツツジ
- 浜尻屋貝塚 - アワビを主体とする中世の貝塚。国の史跡[1]
[編集] 施設
[編集] 出身有名人
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