場外勝馬投票券発売所

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場外勝馬投票券発売所の一例(汐留場外勝馬投票券発売所)

場外勝馬投票券発売所(じょうがい かちうま とうひょうけん はつばいじょ)とは競馬が開催されている競馬場以外で勝馬投票券を発売する場所のことをいう。短縮して場外馬券発売所場外馬券売場場外馬券場、また単に場外とも呼ぶ。

複数の主催者の馬券を発売している施設もあり一部では同じ施設で名称が変わる場合もあるほか、他の主催者が所有する施設の一部を利用して発売する場合もある。

日本では(新)競馬法を衆議院で調査審議の際、当初原案にあった「入場者に対し勝馬投票券を発売することができる」旨の条文から下線部が削除され、競馬場以外でも勝馬投票券を発売することが可能になった。1948年12月の東京競馬を「銀座場外勝馬投票券発売所」で発売したのが、(新)競馬法を根拠とする初の場外馬券発売とされている[1]

中央競馬の場外勝馬投票券発売所[編集]

ウインズ後楽園
ウインズ石和
ウインズ名古屋
ウインズ神戸A館
ウインズ広島
ウインズ八幡
ウインズ佐世保

日本中央競馬会(JRA)の発売システムを利用する発売所は「WINS(ウインズ)」「エクセル」「ライトウインズ(小規模場外発売施設)」、JRAの各競馬場が非開催日に中央競馬の場外発売を行う場合は「パークウインズ」と呼称している。また、2013年3月23日から地方競馬共同トータリゼータシステムを利用した地方競馬施設での場外発売が開始され、「J-PLACE」の呼称で区別される[2][3]。なお、本項ではパークウインズを記載しない。

「ウインズ(パークウインズ・ライトウインズも含む)」「エクセル」で発売された投票券と「J-PLACE」で発売された投票券には互換性がなく、「ウインズ(パークウインズ・ライトウインズも含む)」「エクセル」で購入した勝馬投票券を「J-PLACE」で払戻したり、返還(買戻)を受けることはできない(逆も同様)。

★印のあるウインズでは皐月賞東京優駿菊花賞天皇賞(春・秋)、ジャパンカップ有馬記念の各GIレースが開催される節の重賞競走において金曜日14時 - 19時[4]前日発売、前々日発売を行っている。

北海道[編集]

旭川市と釧路町には、販売主体の異なる2つの発売所が存在する。

東北[編集]

関東・甲信越[編集]

中部[編集]

近畿[編集]

中国・四国[編集]

九州[編集]

エクセル一覧[編集]

エクセル田無は有料会員制、その他は当日入場料を支払って入場できる有料定員制。

  • エクセル札幌(北海道札幌市中央区、ウインズ札幌内)
  • エクセル後楽園(東京都文京区、ウインズ後楽園内)
  • エクセル浅草(東京都台東区、ウインズ浅草内)
  • エクセル田無(東京都西東京市)※開催日以外は市民ホールとしても使用
  • エクセル錦糸町(東京都墨田区、ウインズ錦糸町内)
  • エクセル汐留(東京都港区、ウインズ汐留内)
  • エクセル伊勢佐木(神奈川県横浜市中区)
  • エクセル新横浜(神奈川県横浜市港北区、ウインズ新横浜内)
  • エクセル石和(山梨県笛吹市、ウインズ石和内)
  • エクセル浜松静岡県浜松市中区、かじ町プラザ内)
  • エクセル梅田(大阪府大阪市北区、ウインズ梅田内)
  • エクセル広島(広島県広島市南区、ウインズ広島内)
  • エクセル博多(福岡県福岡市博多区、gate's内)

廃止[編集]

池袋を除き、いずれも発売最終日を基準としている。

ウインズでの発売について[編集]

主に地方競馬の施設を使用するウインズでは、発売する競走が限られている場合がある。

  • ウインズ盛岡・ウインズ水沢では、2007年3月25日までGI競走の前日発売・当日発売およびGI競走前日のメイン1競走を発売していたが4月7日より全開催日に当日メイン1競走と前日発売1競走の発売を開始(日本ダービー当日は目黒記念も発売)、2007年6月16日から発売レースが各競馬場のメイン競走と前日発売競走の発売に拡大した。なお、非開催日の払戻業務は原則として行わない。
  • ウインズ種市・ウインズ横手では、発売レースに制限がある。なお、横手では岩手競馬冬季休催期間に限り全競走を発売している。
  • ウインズ三本木はGI競走施行日に、GI競走のみ発売する。
  • ウインズ浦和は開設以来、土曜日の開催及び代替(続行)競馬開催日に発売・払戻を行っていなかったが、2013年9月28日より12月21日まではGI競走が施行される週に限り、土曜日も発売・払戻を行うこととなった(2014年については決まり次第別途発表)[13]
  • ウインズ川崎は代替(続行)競馬開催日については発売も払戻も行わない(南関東競馬の発売があるため)。
  • ウインズ姫路は中央競馬が開催中止となった際の代替開催日が園田競馬開催日と重複する場合、園田競馬場外発売を優先させるため、中央競馬の馬券の発売を行わない。ただし、代替(続行)競馬開催日に園田競馬が開催されない場合は中央競馬の馬券を発売する。
  • ウインズ佐賀では、主にGI競走前当日及びGI前日の重賞競走(一部)を発売する。
  • ウインズ荒尾では、主にGI競走前当日のメイン競走と前日発売競走を発売する。

現在は大半の発売所で中央競馬の全競走を発売しているが、かつては以下の通り発売するレースが地域ごとに異なっていた。

  • 東日本地区:東日本開催の全競走、西日本開催の特別競走、北海道開催の全競走
  • 西日本地区:東日本開催の特別競走、西日本開催の全競走、北海道開催の全競走
  • 北海道地区:東日本開催の全競走、西日本開催の特別競走、北海道開催の全競走

※上記は標準例であり、一部では更に発売レースが限られていた。

  • 1994年10月29日からウインズの混雑緩和策の一環として、後楽園・新橋・難波の3か所で主要GI競走の金曜発売を開始。
  • 1997年1月より、東西の特別3競走において相互発売を開始。
  • 2001年1月より発売制限を段階的に緩和。それまで発売しなかった他地区の最終競走も発売するようになった。
  • 2003年7月19日にはウインズ後楽園と小倉競馬場で試験的に発売制限を撤廃し全競走の発売を開始。9月13日よりその他の発売所でも撤廃された(一部を除く)。

J-PLACEでの発売について[編集]

発売日や発売する競走は施設ごとに異なるほか、発売締切時刻はすべての発売所において発走予定時刻の4分前となる。

なお、開催中止に伴う代替(続行)競馬開催時はJ-PLACEでの発売を行わない[14]ほか、地方競馬共同トータリゼータシステムのメンテナンス日と中央競馬開催日が重複した場合は発売・払戻業務とも行わない[15]

北海道地区
各発売所とも、すべての中央競馬開催日に発売。
ホッカイドウ競馬が管轄する発売所(帯広・旭川北彩都・北見・釧路・琴似駅前を除くすべての発売所)では2014年よりGI競走に限り前日発売を行う[14][16]ほか、ばんえい競馬が管轄する発売所(帯広・旭川北彩都・北見・釧路・琴似駅前)でも特定の競走において臨時に前日発売を実施する場合がある[17]
  • J-PLACE札幌駅前・J-PLACE札幌中央・J-PLACE琴似駅前:各場メイン競走のみ発売(発売開始時刻:琴似駅前のみ14時、その他は10時)
  • J-PLACE帯広・J-PLACE旭川北彩都・J-PLACE北見・J-PLACE釧路:各場第8競走以降の全レース発売(発売開始時刻:13時15分)[18]
  • 上記以外:各場全レース発売(発売開始時刻:小樽のみ10時、その他は9時20分)
関東地区
  • J-PLACE大井・J-PLACEひたちなか:大井競馬開催日と重複する日曜・祝日に、各場概ね12時以降の競走を発売(前日発売は行わない)。
  • J-PLACE船橋:通常は中央競馬の開催がある日曜日に、各場メイン競走のみ発売(前日発売は行わない)[11]。ただし、船橋競馬の開催日と重複する特定日に限り、各場全レース発売を行う場合もある[19]
  • J-PLACE伊勢崎:原則としてすべての中央競馬開催日に各場全レース発売するが、伊勢崎オートレース場で開催されるSG競走の優勝戦施行日と中央競馬開催日が重複する日は発売を行わない場合もある[10]
  • J-PLACE大郷:GI競走開催日及び中央競馬と大井競馬の重複開催日に、各場全レース発売(前日発売は行わない)[6]
  • J-PLACE中郷:毎週日曜日に、各場全レース発売(前日発売は行わない)[6]
中部地区
  • J-PLACE名古屋・J-PLACE磯部:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(GI競走のみ前日発売も実施)。
  • J-PLACE金沢:GI競走開催日に、GI競走のみ発売(前日発売は行わない)。なお2014年4月6日以降は左記に加え、中央競馬と金沢競馬の重複開催日に限り、平地の重賞競走も発売する[20]
近畿地区
  • J-PLACEよかわ:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(GI競走のみ前日発売も実施)。
四国地区
  • J-PLACE高知・J-PLACE宿毛・J-PLACE藍住:GI及びJ・GI競走開催日に、各場全レース発売(前日発売は行わない)。

ウインズ等での払戻について[編集]

  • 開催日の払戻業務は、勝馬投票券の発売開始時刻(通常9:00[21])から最終レース終了後(原則として17:00)まで。
  • 非開催日の払戻業務は、原則として10:00から16:00まで(ウインズ梅田・後楽園と金曜発売実施日のウインズ新橋・難波では19:00まで。ウインズ姫路は14:30まで)。
    • 2009年までは平日(非開催日)払戻を火曜日(一部は最終火曜日のみ)と祝日以外に毎日行っていたが、2010年から原則として平日(非開催日)払戻は月曜日(一部施設では火曜日も実施)のみとなった。なお、中止に伴う代替競馬が開催された場合は、その翌日にも平日払戻を行う場合がある(払戻を行う施設は、公式サイト等で確認のこと)。
  • 祝日(競馬開催日除く)、および年末年始の12月29日から1月4日は全館休館となる。なお、競馬開催のない月曜日が祝日と重複する場合は月曜日を休館とし、火曜日に振り替えて平日払戻を行う(ウインズ姫路では、上記の場合でも火曜日の振替を行わない)。
  • 各エクセルでは原則として、非開催日の払戻業務を行わない。
毎週月曜・火曜に平日払戻を実施する発売所
  • ウインズ後楽園[22]
  • ウインズ新橋[23]
  • ウインズ難波[23]
  • ウインズ梅田[22]
毎週月曜のみ平日払戻を実施する発売所
  • JRAの全競馬場
  • ウインズ札幌[24]
  • ウインズ釧路
  • ウインズ津軽
  • ウインズ横手
  • ウインズ新白河
  • ウインズ銀座[24]
  • ウインズ錦糸町[24]
  • ウインズ浅草
  • ウインズ汐留
  • ウインズ渋谷
  • ウインズ新宿
  • ウインズ立川
  • ウインズ横浜[24]
  • ウインズ新横浜
  • ウインズ石和
  • ウインズ名古屋[24]
  • ウインズ京都[24]
  • ウインズ道頓堀
  • ウインズ神戸[24]
  • ウインズ姫路[25]
  • ウインズ広島
  • ウインズ米子
  • ウインズ高松
  • ウインズ八幡
平日払戻業務を行わない発売所
  • ウインズ種市
  • ウインズ盛岡
  • ウインズ水沢
  • ウインズ三本木
  • ウインズ新白河
  • ライトウインズ阿見
  • ウインズ浦和[13][26]
  • ウインズ川崎
  • ウインズ小郡
  • ウインズ佐世保
  • ウインズ八代
  • ウインズ宮崎
  • ウインズ佐賀[27]
  • ウインズ荒尾[27]

J-PLACEでの払戻について[編集]

J-PLACEで発売した勝馬投票券の払戻・返還は、原則としてJ-PLACEで行う。

ただし、以下の施設ではJ-PLACEで発売した勝馬投票券の払戻・返還のみ取り扱う。

関東地区
  • offt汐留
  • offt後楽園
  • 浦和競馬場[28]
四国地区
  • パルス高知

施設について[編集]

  • 横手・種市・高崎・姫路・荒尾は2011年までウインズの表記を使用していなかったが、2012年からすべて「ウインズ」の呼称に統一された[29]。なお、津軽(旧・田舎館)は岩手県競馬組合が管理していた「テレトラックつがる」の施設を使用し「田舎館場外」と呼称していたが、2005年11月にJRAが施設を取得し、名称も2006年1月より「ウインズ津軽」に変更。川崎は開設当初から「ウインズ」の表記を使用している。
  • 新潟市には、非開催日の払戻業務のみを行う「新潟サービスセンター」がある。以前は開催日及び火曜日・祝日・年末年始を休業日としていたが、現在は月曜日のみ(月曜日が祝日・競馬開催日にあたる場合は、次の平日に振替)払戻業務を行っている[30]

設置断念[編集]

JRAは2009年10月に宮城県塩竈市で検討していたウインズ塩竃(仮称)の設置を断念した。JRAは断念理由として「売り上げが低迷している上、ウインズよりもインターネットなどで馬券を買う電話投票の割合が多くなり、開設しても赤字になる」と採算上の問題を挙げている[31]

地方競馬の場外勝馬投票券発売所[編集]

開催競馬場の外向場外馬券発売所(開催中の競馬場で入場料を払わずに勝馬投票券が購入できる窓口)は除く。原則として施設は単一の主催者が管理しているが、一部は複数の主催者が共同で管理する施設もある。また、管理を行っていた競馬場の廃止により、他の主催者に移管された施設もある。

地方競馬共同トータリゼータシステムのメンテナンス日は全国の地方競馬が一斉に休催となり、払戻業務も行わない[15]

広域[編集]

複数の主催者が発売する馬券を広域場外発売する。発売する競馬場は主に南関東が中心であるが、ある程度地域性を考慮した発売スケジュールを組んでいる。その他の競馬場についても、一部の競走を同時発売やリレー発売している[32]。「BAOO」(バオー)を冠する施設は、すべて株式会社日本レーシングサービス(NRS)が発売業務を受託し運営している。

北海道(北海道:ホッカイドウ競馬・帯広市:ばんえい競馬)[編集]

ホッカイドウ競馬門別競馬場で、ばんえい競馬帯広競馬場でそれぞれ開催を行っている場合は本場(開催競馬場)扱いとなる。

ホッカイドウ競馬とばんえい競馬は相互に場外発売を行うほか、ホッカイドウ競馬は南関東、ばんえい競馬は南関東や岩手を中心とした他地区の競走を広域場外発売している。

ホッカイドウ競馬・ばんえい競馬ともに相互・広域場外発売を行う場合は、発売主体となる主催者に準じて全ての賭式を発売する。

ホッカイドウ競馬が主管する発売所は、門別・岩見沢・旭川を除き「Aiba(アイバ)」の呼称でほぼ統一されている。ばんえい競馬が主管する発売所には「ハロンズ」という愛称が一部あるものの、近年新設された発売所では使用しておらず、すべての発売所に対する統一呼称とはなっていない。

ホッカイドウ競馬・ばんえい競馬ともに発売
ホッカイドウ競馬のみ発売
ばんえい競馬のみ発売

東北(岩手県競馬組合)[編集]

下記の競馬場のうち1箇所で開催、もう一方では場外発売を行う。南関東など他地区の広域場外発売も行っている。

南関東(特別区競馬組合・神奈川県競馬組合・千葉県競馬組合・埼玉県浦和競馬組合)[編集]

下記の4競馬場のうち原則として1箇所で開催、その他の競馬場では場外発売を行っている。特に記載のない発売所では、原則として南関東公営競馬の全競走を発売している。

中部(愛知県競馬組合・岐阜県地方競馬組合・石川県、金沢市)[編集]

名古屋競馬場笠松競馬場は交互に開催し、開催を行わない競馬場では場外発売を行っている。金沢競馬場は名古屋・笠松と日程調整などで連携し、場外発売も行う(詳細は各競馬場の記事を参照)。中京競馬場では2002年以降地方競馬の開催が行われておらず、名古屋競馬・笠松競馬を中心とした場外発売のみを行っている。

近畿(兵庫県競馬組合)[編集]

園田競馬場姫路競馬場の場外発売を中心に、他地区の競走も広域場外発売している。

四国(高知県競馬組合)[編集]

高知競馬場の場外発売を行っているほか、非開催日には主に南関東を広域場外発売している。

  • パルス高知(高知県高知市
  • パルス宿毛(高知県宿毛市
  • パルス藍住(徳島県板野郡藍住町)※特別区競馬組合と共管

九州(佐賀県競馬組合)[編集]

佐賀競馬場の場外発売を中心に、他地区の広域場外発売も行っている。

廃止[編集]

日本国外の場外勝馬投票券発売所[編集]

フランス[編集]

フランスでは、フランス場外馬券発売機構(Pari Mutuel Urbain、PMU)が1930年より馬券の発売を行っている。PMUの場合、単独の場外馬券売り場を持つことは少なく街中にあるカフェに販売を委託しているケースが多い。

PMUはフランスにおける馬券のプロモーションを目的にツール・ド・フランスの公式スポンサーも務めており、1991年からはスプリント賞ジャージであるマイヨ・ヴェールのスポンサーとなっている。

オーストラリア[編集]

オーストラリアでは「TAB」「sportingbet」と呼ばれる店舗が場外馬券発売所となっており当日開催されている国内各地の競馬の馬券を購入、的中馬券の換金が可能である。TABでは競馬だけではなくサッカーのロトくじ等も発売されているほか、パブ(オーストラリアでは「ホテル」と呼ばれる)が併設されている店舗も多く軽食を取りながら競馬を楽しむ事が出来る。

香港[編集]

香港では繁華街を中心に多数の場外馬券売り場が設置されており、競馬開催日には多くの競馬ファンが入れ替わり立ち代りに訪れ混雑している。

施設の大きさはまちまちで、馬券発売窓口の数に違いがある。また香港ジョッキークラブが取り扱っているロトくじ(六合彩)やヨーロッパや日本のサッカーを対象にしたサッカーくじも発売しているが、これらは自動発売機で発売されている。このため、競馬開催日でなくても夜遅くまでほぼ年中無休で開いている。

脚注[編集]

  1. ^ 『日本の競馬 I 法令等の変遷及び主要事項』近代文芸社
  2. ^ JRA公式サイト(2013年3月4日)
  3. ^ 地方競馬情報サイト(2013年3月4日)
  4. ^ かつては16時 - 19時、当該日が祝日と重なった場合は14時 - 19時だったが2011年秋季競馬の当該日以降は14時 - 19時。
  5. ^ JRA公式サイト(2013年11月1日)
  6. ^ a b c JRA公式サイト(2014年3月13日)
  7. ^ a b JRA公式サイト(2013年12月24日) 2013年12月25日閲覧
  8. ^ 2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの勝馬投票券を発売” (2012年1月24日). 2012年1月24日閲覧。
  9. ^ 日本中央競馬会勝馬投票券の発売開始について” (2012年1月24日). 2012年1月24日閲覧。
  10. ^ a b JRA公式サイト(2014年2月25日)
  11. ^ a b 地方競馬情報サイト(2013年9月9日)
  12. ^ a b JRA公式サイト(2013年4月12日)
  13. ^ a b JRA公式サイト(2013年9月9日)
  14. ^ a b JRA公式サイト(2013年12月23日)
  15. ^ a b 地方競馬情報サイト(2014年1月16日)
  16. ^ ホッカイドウ競馬公式サイト(2014年1月14日)
  17. ^ ばんえい競馬公式サイト(2013年12月2日)
  18. ^ ばんえい競馬公式サイト(2013年8月30日)
  19. ^ 船橋ケイバ公式サイト(2013年12月4日)
  20. ^ JRA公式サイト(2014年3月10日)
  21. ^ 2012年は9:20から
  22. ^ a b 毎週月曜・火曜は19時まで、金曜発売実施日は14時から19時まで払戻可能。
  23. ^ a b 金曜発売実施日に限り、14時から19時まで払戻可能。
  24. ^ a b c d e f g 2011年限りで火曜日の払戻を中止。
  25. ^ 10:00から14:30まで。
  26. ^ 平日はJ-PLACE発売の投票券に限り払戻を取り扱う。また、土曜日の払戻業務は発売する場合に限り行う。
  27. ^ a b 開催日であっても払戻業務のみ行う場合は、11:00から16:00まで。
  28. ^ 浦和競馬場におけるJ-PLACE券の取扱いについて
  29. ^ 地方競馬施設等を用いた場外発売所の呼称が「ウインズ」に” (2011年12月15日). 2011年12月26日閲覧。
  30. ^ JRA公式サイト(新潟サービスセンターの払戻業務について)
  31. ^ 2009年10月16日河北新報より。
  32. ^ 発売する競馬場の数は一日あたり概ね2 - 3場であるが、日程により1場のみの日もある。
  33. ^ a b ばんえい競馬(1階)とホッカイドウ競馬(2階)がそれぞれ専用発売窓口を設けており、個別に運営している。
  34. ^ 2012年11月21日までホッカイドウ競馬が運営していた「Aiba琴似」をばんえい競馬が引き継いだもので、11月29日より再オープンした。
  35. ^ 東京シティ競馬 (2014年2月25日). “~競輪場と競馬が日本初のコラボ!!~ オフト京王閣の開設について” (日本語). TCK NEWS. 特別区競馬組合. 2014年2月25日閲覧。
  36. ^ 東京シティ競馬 (2013年2月8日). “オフト伊勢崎の開設について” (日本語). TCK NEWS. 特別区競馬組合. 2013年2月9日閲覧。
  37. ^ 地方競馬情報サイト(2014年4月7日) ※2014年4月8日閲覧
  38. ^ スポニチアネックス(2014年4月8日)
  39. ^ 川崎競馬 (2013年2月2日). “場外発売所「ジョイホース浜松」の開設について” (日本語). 川崎競馬 ニュースリリース. 神奈川県川崎競馬組合. 2013年2月9日閲覧。
  40. ^ 川崎競馬 (2013年2月13日). “場外発売所「ジョイホース双葉」の開設について” (日本語). 川崎競馬 ニュースリリース. 神奈川県川崎競馬組合. 2013年2月16日閲覧。
  41. ^ 船橋ケイバ (2013年2月8日). “木更津場外勝馬投票券発売所「f-keiba木更津」のオープンについて(PDFファイル)” (日本語). 船橋ケイバ ニュースリリース. 千葉県競馬組合. 2013年2月9日閲覧。
  42. ^ a b そのだ・ひめじ競馬公式サイト(2013年6月4日)
  43. ^ 佐賀競馬公式サイト(2013年10月4日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]