室蘭市

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むろらんし
室蘭市
Chikiu.JPG
Flag of Muroran, Hokkaido.svg
室蘭市旗
Muroran Hokkaido chapter.svg
室蘭市章
1936年4月13日制定
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 胆振総合振興局
団体コード 01205-0
面積 80.66km²
総人口 90,394
住民基本台帳人口、2014年6月30日)
人口密度 1,120人/km²
隣接自治体 登別市伊達市
市の木 ナナカマド
市の花 ツツジ
他のシンボル 市の鳥 : ヒガラ
市の魚 : クロソイ
室蘭市役所
市長 青山剛
所在地 051-8511
北海道室蘭市幸町1番2号
北緯42度18分54.9秒東経140度58分26.5秒
Muroran-cityhall.JPG
外部リンク 室蘭市

日本地域区画地図補助 01570.svg

室蘭市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
新日鐵住金室蘭製鐵所(2012年6月)
日本製鋼所室蘭製作所

室蘭市(むろらんし)は、北海道南西部に位置する胆振総合振興局(旧・胆振支庁)所在地。計量特定市。市名は、アイヌ語モ・ルエラニ(小さな坂道の下りたところ)が由来である。明治期の呼称はモルラン

概要[編集]

室蘭港国際拠点港湾)を活かし、鉄鋼業を中心に造船や石炭の積み出し、石油精製など北海道工業地域として発展した工業都市である。新日鐵住金日本製鋼所企業城下町としての色合いが濃く、「鉄のまち室蘭」と称されてきた。近年は「ものづくりのまち」としてや「環境産業」分野にも積極的に取り組んでいる。また、市内の工場夜景は「全国5大工場夜景都市」の1つにもなっている[1]

一方で、測量山渡り鳥の中継地としてこれまでに200種類もの野鳥が観測されており、ハヤブサも繁殖地として1年中見ることができる。また、室蘭近海はイルカクジラなどの海洋哺乳動物に出会える機会もあり、「ネイチャーウオッチング」も室蘭の見どころとなっている[2]

衆議院議員選挙における選挙区は北海道第9区で、元総理・元国会議員の鳩山由紀夫が選出された選挙区である。

地理[編集]

太平洋内浦湾(噴火湾)の境に突き出した絵鞆半島と半島付け根の砂州を中心に市街地があり、三方を海に囲まれた馬蹄型の地形をしている。絵鞆半島に抱き込まれた形となっている室蘭港(白鳥湾)は天然の良港になっており、港を跨ぐ東日本最大の吊り橋である白鳥大橋(通行料無料の自動車専用道路)を利用することで市内を1周できる。また、市の東部を除いた平地の大部分は工業用地で占められており、古くからの住宅地は沿いに形成されている。一方、風光明媚な絵鞆半島の外側は景勝地となっており、チキウ岬(地球岬)が「新日本観光地100選」、「鳴り砂」で知られるイタンキ浜が「日本の渚100選」、「絵鞆半島の外海岸」(ハルカラモイ・マスイチ浜・チキウ岬・トッカリショ浜)が国の名勝「ピカノカ」に指定されている [3][4]

気候[編集]

地形状の特性から海洋性の気候であり、北海道の中では比較的温暖な地域となっている。1月の平均気温が-2.2℃と、室蘭市より南に位置する函館市より高く、1月の最低気温平均値は-4.4℃と本州内陸部に位置する長野市とほぼ同じである。このため、ケッペンの気候区分では西岸海洋性気候に分類されることもある。しかしこれは、室蘭地方気象台(山手町2丁目)が絵鞆半島の外海まで数百メートルという場所に立地しており、風が強く雪も積もりにくく最低気温も比較的下がりにくい(最低気温の極値は-13.4℃)などの温暖な海洋性の特徴がより大きく表れているためでもある。そのため、室蘭市内で最も人口が集中している市東部の気候とは冬季の気温や積雪などを中心にやや異なっている。むしろ、絵鞆半島部以外の市域は登別市や伊達市の気候に近く、最寒月の平均気温は-3℃~-4℃前後と気象台の気温よりは寒冷である。春には晴天の日が多くなる。

室蘭地方気象台(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 0.3
(32.5)
0.5
(32.9)
3.9
(39)
9.5
(49.1)
14.3
(57.7)
17.5
(63.5)
20.9
(69.6)
23.4
(74.1)
21.1
(70)
15.7
(60.3)
8.9
(48)
2.9
(37.2)
11.6
(52.9)
日平均気温 °C (°F) −2.0
(28.4)
−1.9
(28.6)
0.9
(33.6)
5.8
(42.4)
10.2
(50.4)
14.0
(57.2)
17.9
(64.2)
20.5
(68.9)
18.0
(64.4)
12.6
(54.7)
6.1
(43)
0.5
(32.9)
8.6
(47.5)
平均最低気温 °C (°F) −4.2
(24.4)
−4.1
(24.6)
−1.5
(29.3)
2.9
(37.2)
7.2
(45)
11.5
(52.7)
15.8
(60.4)
18.5
(65.3)
15.4
(59.7)
9.6
(49.3)
3.3
(37.9)
−1.8
(28.8)
6.0
(42.8)
降水量 mm (inch) 54.9
(2.161)
43.0
(1.693)
48.2
(1.898)
75.1
(2.957)
101.3
(3.988)
107.5
(4.232)
165.1
(6.5)
192.8
(7.591)
164.4
(6.472)
93.0
(3.661)
75.2
(2.961)
64.4
(2.535)
1,184.8
(46.646)
降雪量 cm (inch) 65
(25.6)
56
(22)
36
(14.2)
8
(3.1)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
8
(3.1)
38
(15)
211
(83.1)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 12.5 9.3 9.4 7.8 9.1 8.6 11.1 11.0 10.2 10.5 12.2 12.2 123.8
平均降雪日数 28.7 24.9 20.2 4.8 0.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.7 11.0 24.1 114.5
 % 湿度 70 71 72 75 79 87 90 88 81 72 69 69 77
平均月間日照時間 89.7 121.9 181.6 194.2 194.1 156.5 128.0 143.0 167.8 170.2 105.0 74.4 1,725.2
出典: 気象庁

人口[編集]

人口は胆振総合振興局内で苫小牧市に次ぎ2番目となっている。市の面積が比較的狭いため人口密度が北海道の都市の中では高く、2010年(平成22年)9月30日現在で1,172.2人/km²であり[6]札幌市に次いで高い。かつては人口18万人以上を有し、人口密度も北海道内で最も高かったが、基幹産業ともいうべき新日本製鐵(現・新日鐵住金)や日本製鋼所等での大規模な合理化のほか、比較的地価の安い周辺都市である登別市伊達市への転出[7]、苫小牧市の発展や札幌の一極集中化などに押され、人口は1970年代後半以降減少が続いている。1980年(昭和55年)には苫小牧市に抜かれ、2005年(平成17年)の国勢調査では58年ぶりに10万人を割った。

Demography01205.svg
室蘭市と全国の年齢別人口分布(2005年) 室蘭市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 室蘭市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
室蘭市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 162,059人
1975年 158,715人
1980年 150,199人
1985年 136,208人
1990年 117,855人
1995年 109,766人
2000年 103,278人
2005年 98,372人
2010年 94,531人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

江戸時代松前藩によってエトモ場所モロラン場所と呼ばれる二つの家臣知行地が開かれていた。

  • 1796年寛政8年)8月、イギリス船「プロビデンス号」(ウィリアム・ロバート・ブロートン船長)が絵鞆に入港。事故死したデンマーク人水平ハンス・オルソンを大黒島に葬る。
  • 1854年安政元年)5月、米国ペリー艦隊が絵鞆に入港、港内を測量する。
  • 1869年明治2年)8月、国郡制により、室蘭郡がおかれる。
  • 1872年(明治5年)8月、元室蘭(現在の崎守町)に室蘭海関所の業務が開始され、室蘭港が開港する。
  • 1873年(明治6年)3月、元室蘭に官立室蘭病院ができる。
  • 1887年(明治20年)5月、屯田兵110戸輪西村に移住入植(第1回)。
  • 1889年(明治22年)7月、屯田兵110戸輪西村に移住入植(第2回)。
  • 1891年(明治24年)11月、大黒島灯台に点火。丸井今井室蘭店が開店。
室蘭港で石炭の積み出しをする北海道炭礦汽船『空知丸』の絵葉書
2007年時点の丸井今井室蘭店
  • 1981年(昭和56年)4月、「丸井今井室蘭店」が中島町に移転し、「長﨑屋室蘭中央店」、「室蘭ファミリーデパート桐屋(現・イオン室蘭店)」の3店が同時期にオープン。
  • 1981年(昭和56年)7月、イタンキ浜海水浴場オープン。
  • 1985年(昭和60年)9月、白鳥大橋建設着工。
  • 1985年(昭和60年)9月、「北海道の自然100選」で地球岬周辺が得票数第1位を獲得。
  • 1987年(昭和62年)3月、「新日本観光地100選」で地球岬が「ヤングカップル部門」で全国第1位を獲得。
  • 1988年(昭和63年)11月、測量山ライトアップ開始[10]
  • 1989年平成元年)9月、『第44回国民体育大会(はまなす国体)サッカー競技会』開幕。
  • 1991年(平成3年)1月、アメリカテネシー州ノックスビル市と国際姉妹都市提携。
  • 1991年(平成3年)12月、高平町を中心に5つの町の一部が、新町名「八丁平」に変更。
  • 1993年(平成5年)1月、発達した低気圧による強風・豪雪により室蘭新道で31台の玉突き事故が発生。
  • 1993年(平成5年)2月、テレビ北海道(TVh)室蘭送信所開局。
  • 1995年(平成7年)10月、新潟県上越市と姉妹都市提携。
  • 1996年(平成8年)7月、イタンキ浜が「日本の渚百選」に選ばれる。
  • 1997年(平成9年)6月、市立室蘭総合病院が移転・新築。
  • 1997年(平成9年)10月、JR室蘭駅が移転・新築。
  • 1998年(平成10年)4月、白鳥大橋記念館「みたら」がオープン。
白鳥新道「白鳥大橋」(2009年6月)
  • 1998年(平成10年)6月、東日本最長の吊り橋となる白鳥大橋(白鳥新道一期区間)が開通。開通前には完成記念イベントとして『白鳥大橋ウォーク』・『白鳥大橋サイクリング』・『白鳥大橋ハーフマラソン』が開催された。
  • 1998年(平成10年)8月、沖縄県平良市(現・宮古島市)と交流都市提携。
  • 1998年(平成10年)11月、チキウ岬灯台が「日本の灯台50選」に選ばれる[11]
  • 1999年(平成11年)7月、旧室蘭駅舎が国の「有形文化財」に登録される[12]
  • 2000年(平成12年)9月、「弥生ショッピングセンター」がオープン。
  • 2001年(平成13年)10月、輪西複合商業施設「ぷらっと・てついち」がオープン。
  • 2002年(平成14年)5月、室蘭港が静脈物流のリサイクルポート指定港湾「総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)」に苫小牧港とともに一次指定される[13]
  • 2002年(平成14年)7月、中国山東省日照市と友好都市提携。
  • 2002年(平成14年)9月、開港130年・市制施行80年記念イベントの一環として、『白鳥大橋ハーフマラソン』(『むろみん杯北日本ロードレース』も兼ねていた)が開催された。
  • 2002年(平成14年)12月、西いぶり広域連合(室蘭市・伊達市洞爺湖町豊浦町壮瞥町)によるゴミ処理開始[14]
  • 2003年(平成15年)2月、生活協同組合コープクレア(室蘭生協)が自己破産。
  • 2003年(平成15年)12月、室蘭港浮体式防災施設(防災フロート)完成。
  • 2005年(平成17年)10月、第18回国勢調査において、58年ぶりに人口が10万人を割り込む(最盛期の人口は昭和44年の183,605人:住民基本台帳人口)。
東室蘭自由通路「わたれーる」(2008年5月)
  • 2007年(平成19年)4月、JR東室蘭駅に東室蘭自由通路「わたれーる」(歩行者専用道路)が開通。
  • 2007年(平成19年)4月、「MORUE中島」がオープン。
  • 2007年(平成19年)10月、NHK室蘭放送局と道内民放5局(HBC、STV、HTB、uhb、TVh)の室蘭局が地上デジタル放送を開始。また、同時にNHK函館放送局の渡島デジタル中継局も測量山に開局。
  • 2007年(平成19年)11月、日本製鋼所が創業100周年を迎えた。
  • 2008年(平成20年)1月、室蘭商工信用組合伊達信用金庫に合併されて解散する。
測量山から眺めたPCB廃棄物処理施設(中央)(2008年3月)
  • 2008年(平成20年)5月、北海道PCB廃棄物処理施設が操業開始。
  • 2008年(平成20年)8月、コミュニティ放送局室蘭まちづくり放送(愛称:FMびゅ~)開局。
  • 2008年(平成20年)10月、浜町アーケードが解体・撤去された。
  • 2008年(平成20年)11月、フェリー航路の室蘭 - 青森間が廃止され、すべての航路運行が休止・廃止された。
  • 2009年(平成21年)3月、「むろらん広域センタービル」竣工[15]。胆振支庁(現・胆振総合振興局)などが移転し入居する。
  • 2009年(平成21年)3月、輪西商店街が中小企業庁発表の「新・がんばる商店街77選」に選定される[16]
  • 2009年(平成21年)5月、室蘭市役所の一部業務が「むろらん広域センタービル」に移転。
  • 2009年(平成21年)7月、新日本製鐵室蘭製鐵所が創業100周年を迎えた。
  • 2010年(平成22年)1月、「丸井今井室蘭店」が閉店。
  • 2011年(平成23年)2月、川崎市で『第1回全国工場夜景サミット』が開催され、室蘭市、川崎市四日市市北九州市を「日本4大工場夜景」とする共同宣言が発表された。
  • 2011年(平成23年)7月、綜合食品のしが(志賀綜合食料品店)の全店舗が閉店。その後、生活協同組合コープさっぽろとスーパーくまがいが店舗を引継ぎ営業した。
  • 2011年(平成23年)9月、丸井今井室蘭店跡地に「ヤマダ電機テックランド室蘭店」が開店。
  • 2012年(平成24年)1月、国指定の名勝ピカノカに「絵鞆半島外海岸」(ハルカラモイ・マスイチ浜・チキウ岬・トッカリショ浜)が指定される[3][4]
  • 2012年(平成24年)8月、「長﨑屋室蘭中央店」が閉店。
  • 2012年(平成24年)10月、開港140年・市制施行90年記念イベントの一環として、『白鳥大橋ハーフマラソン・ウォーク』が開催された。
  • 2012年(平成24年)11月、室蘭市で『第3回全国工場夜景サミット in むろらん』が開催され、新たに周南市を加えて「日本5大工場夜景」が宣言された[17]
  • 2012年(平成24年)11月、発達した低気圧による暴風雪で送電線鉄塔が倒れ、室蘭管内の広範囲で大規模な停電が発生した[18][19]
  • 2013年(平成25年)4月、追直漁港沖合人工島(Mランド)供用開始[20]
  • 2013年(平成25年)5月、ウィンズ室蘭が閉鎖。
  • 2014年(平成26年)4月、JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所が製油所機能を3月末で停止。「室蘭製造所」として石油化学製品の製造拠点へと転換した。
  • 2014年(平成26年)5月、JR本輪西駅を起点として道内にガソリンや灯油を運んできたタンク貨車輸送が終了。
  • 2014年(平成26年)7月、長﨑屋室蘭中央店跡1階に「スーパーアークス室蘭中央店」が出店。

姉妹都市・交流都市・友好都市[編集]

姉妹都市
1976年(昭和51年)12月24日締結
1991年(平成3年)1月16日締結
1995年(平成7年)10月22日締結
交流都市
1998年(平成10年)8月3日締結
友好都市
2002年(平成14年)7月26日締結

市政[編集]

歴代市長
氏名 期間 任期
初代 中村俊清 1922年12月9日 - 1929年3月10日 2期
2代 福岡幸吉 1929年5月27日 - 1929年9月14日 通算2期
4代 1935年3月4日 - 1937年11月6日
3代 松尾豊次 1929年12月1日 - 1935年2月25日 2期
5代 土居通次 1938年2月13日 - 1945年2月18日 2期
6代 松尾孝之 1945年11月24日 - 1946年5月22日 1期
7代 熊谷綾雄 1946年9月6日 - 1963年4月30日 5期
8代 高薄豊次郎 1963年5月1日 - 1971年4月30日 2期
9代 長谷川正治 1971年5月1日 - 1979年4月30日 2期
10代 岩田弘志 1979年5月1日 - 1995年4月30日 4期
11代 新宮正志 1995年5月1日 - 2011年4月30日 4期
12代 青山剛 2011年5月1日 - 1期目
市議会
  • 定数 22人
  • 本会議
    • 定例会(2月、6月、9月、12月)
    • 臨時会
  • 委員会
    • 常任委員会
    • 議会運営委員会
    • 特別委員会

官公署[編集]

役所[編集]

  • 室蘭市役所
    • 蘭東支所【えきがるセンター】(JR東室蘭駅に隣接)

国の出先機関[編集]

裁判所
法務省
財務省
厚生労働省
国土交通省
防衛省

道の出先機関[編集]

公共施設[編集]

白鳥大橋パークゴルフ場と白鳥大橋(2006年8月)
室蘭市入江運動公園陸上競技場
祝津・絵鞆地区
入江・中央地区
母恋南町
  • 子ども発達支援センター(あいくる)
輪西町
  • 室蘭市市民会館[29]
東地区
  • 公設地方卸売市場
  • 胆振地方男女平等参画センター[30]
  • 中小企業センター[31]
  • 保健センター(つどいの広場「サンキッズ」)
  • 室蘭市社会福祉協議会[32]
  • 障害者福祉総合センター(ぴあ216)
中島地区
香川町
  • 室蘭岳山麓総合公園(だんパラ公園)[34]
    • 宿泊研修施設(サンパワー380)
    • むろらん高原だんパラスキー場
  • 白鳥ヒュッテ
神代町
  • 望洋台霊園
陣屋町
  • 室蘭市民俗資料館「とんてん館」
石川町
  • 西胆振地域廃棄物広域処理施設(愛称・メルトタワー21)[14]
  • 西いぶり広域連合リサイクルプラザ[14]

公的機関[編集]

警察[編集]

駅前交番・母恋交番・輪西交番・東町交番・高砂交番・中島交番・本輪西交番・白鳥台交番・祝津警備派出所・知利別連絡所

消防[編集]

室蘭市消防署・入江支署・本輪西支署・高砂出張所・白鳥台出張所

病院[編集]

市立室蘭総合病院

電気・電話・ガス[編集]

新聞・放送[編集]

新聞社
テレビ放送局
NHK室蘭放送局(2010年8月)
各局送信場所は測量山室蘭送信所がある。アナログテレビの送信施設は各局個別にあるが、地上デジタル放送の送信施設は、HBC、STV、HTB、uhbについては共同で建設される施設からの送信(中継)となる。2011年(平成23年)7月25日以降もNHK室蘭放送局(NHK函館放送局の渡島中継局を含む)とTVhのアナログの施設がそのまま残る。
コミュニティFM
2008年(平成20年)8月10日より、コミュニティFM局として開局(同年5月27日に総務省北海道総合通信局が免許申請受理)

教育機関[編集]

室蘭工業大学 正門

大学・研究機関[編集]

専修学校[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

市立
  • 室蘭西中学校
  • 星蘭中学校[50]
  • 翔陽中学校[51] 
  • 東明中学校[52]
  • 桜蘭中学校[53]
  • 港北中学校
  • 本室蘭中学校[54]

小学校[編集]

市立
  • 絵鞆小学校[55]
    ※2015年4月に新設校「みなと小学校」に統合
  • 桜ヶ丘小学校
    ※2015年4月に新設校「みなと小学校」に統合
  • 武揚小学校[56]
    ※2015年4月に新設校「みなと小学校」に統合
  • 地球岬小学校
  • 天沢小学校
  • 大沢小学校[57]
  • 海陽小学校[58]
  • 高砂小学校
    ※知利別小学校・水元小学校と統合予定
  • 水元小学校[59]
    ※高砂小学校・知利別小学校と統合予定
  • 知利別小学校
    ※水元小学校・高砂小学校と統合予定
  • 旭ヶ丘小学校
  • 八丁平小学校[60]
  • 高平小学校
    ※2016年に本輪西小学校と統合
  • 本輪西小学校[61]
    ※2016年に高平小学校と統合
  • 陣屋小学校[62]
    ※本室蘭小学校・白鳥台小学校と統合予定
  • 本室蘭小学校
    ※白鳥台小学校・陣屋小学校と統合予定
  • 白鳥台小学校
    ※陣屋小学校・本室蘭小学校と統合予定
  • 喜門岱小学校[63]
    (市内唯一の区域外通学が認められている小規模特認校

保育所・保育園[編集]

公立
  • 祝津保育所
  • 中島保育所(子育て相談ふれあいセンター)
私立
  • 常盤保育所(子育て支援センターらんらん)[64]
  • みどり保育園[65]
  • 双葉保育所[66]
  • 東町保育所[67]
  • 楽山保育園[68]
  • ほくと保育園[69]
  • 港北保育所[70]
  • 白鳥保育所[71]

幼稚園[編集]

私立
  • 室蘭中島幼稚園[78]
  • 桜ヶ丘幼稚園[79]
  • 八丁平美園幼稚園[80]
  • ピノキオ幼稚園[81]

特別支援学校[編集]

  • 北海道室蘭聾学校[82]
  • 北海道室蘭養護学校[83]

職業能力開発校・自動車学校・市民大学講座[編集]

廃止・閉校となった学校[編集]

経済・産業[編集]

港湾・漁港[編集]

港湾取扱貨物量は道内3位(平成24年)[89]。港湾全体の面積は1,400haで国内5位、岸壁数は北海道内最多となる109バースを有している[90]。国際拠点港湾指定のほかに「静脈物流拠点港(リサイクルポート)」の機能も併せて持つ[13]。浮体式防災施設(広域防災フロート)を有し、「内浦湾(噴火湾)全体の防災拠点港」としての役割を果たしている。崎守埠頭や中央埠頭には客船・練習船も入港する[91]。2012年(平成24年)7月には、みなとの施設・空間を交流・ふれあい拠点やレクリエーション拠点として推進するため、「祝津絵鞆地区」・「入江地区」のエリアが「みなとオアシス」に登録された[92]
  • 追直漁港(第3種漁港)[93]
絵鞆半島外海にあり漁船やプレジャーボートの拠点となっているほか、ホタテ貝などの増養殖漁業も行われている。新港区には北海道立総合研究機構による栽培水産試験場があり、2013年(平成25年)4月には沖合人工島(Mランド)が供用開始した[20]

立地企業[編集]

太字は室蘭市に本社のある企業

鉄鋼
石油関連
ガラス・土石製品
産業ガス
造船
海運
商社
機械器具卸売・販売・レンタル
製造
  • キメラ
  • 北海道スチールワイヤー
  • タカヤナギ
  • 永澤機械
  • ファインクリスタル
  • むろらん東郷
土木
  • 電材重機
建設
電機
  • 太平電気
  • 北都電機
陸運
肥料
その他
  • JESCO北海道事業所(北海道PCB廃棄物処理施設)

工業団地[編集]

  • イタンキ工業団地
  • 香川工業団地[94]

農協・漁協[編集]

  • 伊達市農業協同組合(JA伊達市)室蘭事業所
  • 室蘭漁業協同組合

商業施設[編集]

ショッピングセンター
スーパーマーケット
  • ホクレン商事
    • エーコープむろらんウエスト店
  • アルファマート
    • 母恋店
    • 八丁平店
  • スーパーくまがい
    • ハック店

娯楽施設[編集]

  • マルハン室蘭店
  • ダイナム室蘭店
  • パーラー太陽室蘭店(太陽グループ
  • パチンコひまわり室蘭店
  • パチンコ&スロット ビクトリア室蘭店
  • パチンコ大統領
  • パチンコ百萬弗
  • アミューズメントパーラーZEUS
  • BIG-1

金融機関[編集]

銀行
信用金庫
  • 室蘭信用金庫本店(むろらん広域センタービル内)・輪西支店・母恋支店・本輪西支店・中島支店・東町支店(本部ビル内)・小橋内支店・高砂支店・白鳥台支店・東室蘭駅前支店・工大前支店
  • 伊達信用金庫室蘭支店・東町支店
その他金融機関

郵便[編集]

  • 東室蘭郵便局(集配局):輪西・東・中島・高砂・本輪西・白鳥台地区
  • 室蘭郵便局(集配局):港南・中央・母恋・御崎地区

宅配[編集]

  • ヤマト運輸:千歳主管支店
    • 室蘭センター・室蘭西センター(登別東センターと同居)
    • 室蘭東センター・室蘭中島センター
  • 佐川急便:室蘭店
  • 日本通運:室蘭支店

ゴルフ場[編集]

交通機関[編集]

東室蘭駅東口(2008年5月)
室蘭駅(2005年10月)
道南バス本社・東町ターミナル(2008年12月)
道の駅みたら室蘭(白鳥大橋記念館)(2007年7月)

鉄道[編集]

室蘭本線 : 崎守駅 - 本輪西駅 - 東室蘭駅 - (鷲別駅
室蘭支線 : 東室蘭駅 - 輪西駅 - 御崎駅 - 母恋駅 - 室蘭駅
室蘭本線 : 東室蘭駅
  • 廃止となった貨物駅

バス[編集]

タクシー[編集]

  • 小型車初乗り運賃は550円。中型車初乗り運賃は570円(距離制)[96]

道路[編集]

フェリー航路[編集]

フェリーターミナル(2011年8月)

かつて室蘭港にはフェリー航路が開設されており、最盛期に5航路が運航されていたが、2008年(平成20年)11月までにすべて休止・廃止された。

  • 1967年(昭和42年) 室蘭-青森間開設 (2008年(平成20年)11月廃止)
  • 1970年(昭和45年) 室蘭-大間間開設(1991年(平成3年)11月休止)
  • 1979年(昭和54年) 室蘭-八戸間開設(2006年(平成18年)3月休止)
  • 1985年(昭和60年) 室蘭-大洗間開設(2002年(平成14年)6月休止)
  • 1990年(平成 2年) 室蘭-直江津間開設(1998年(平成10年)9月博多への直行便就航)(2006年(平成18年)12月休止)
  • 1991年(平成 3年) 室蘭-大畑間開設(1998年(平成10年)4月休止)

文化財・寺社・観光地・祭事・名物[編集]

文化財[編集]

旧室蘭駅舎
史跡(国指定)
  • 東蝦夷地南部藩陣屋跡 モロラン陣屋跡[97]
  • 台場・勤番所跡[97]
名勝(国指定)
  • カノカ絵鞆半島外海[3]
登録有形文化財(国指定)
室蘭市指定有形文化財
  • 輪西屯田兵旧火薬庫 - 中嶋神社
  • 輪西屯田兵記念碑 - 中嶋神社
  • 仙台藩角田領添田家関係資料 - 市立室蘭図書館
  • 日本製鋼所室蘭製作所製造複葉機エンジン「室0号」
  • 南部藩陣屋跡出土砲弾 - 室蘭市民俗資料館
  • 胆振国室蘭郡全図 – 市立室蘭図書館
  • 青い目の人形(友情人形) - 室蘭市民俗資料館
室蘭市指定民俗文化財
  • 輪西屯田兵関係資料 - 中嶋神社
  • 仙台藩角田領添田家関係資料 – 室蘭市民俗資料館
  • 室蘭神楽 - 室蘭神楽保存会
  • 御供獅子舞 - 室蘭市香川町郷土芸能保存会
  • 瑞泉鍛刀所の鞴(ふいご)
  • 石川家不動明王像
室蘭市指定記念物
  • 白鳥大橋海底部等出土の材化石及び貝化石の標本
その他
  • 本輪西遺跡 ※当遺跡から出土した土偶(東京国立博物館蔵)は国の重要文化財に指定(室蘭市民俗資料館にレプリカがある)。

寺社[編集]

神社
  • 室蘭八幡宮(鯨八幡)
  • 母恋神社
  • 御傘山神社
  • 輪西神社
  • 中嶋神社
  • 本輪西八幡神社

名所・観光スポット[編集]

測量山(2009年3月)
マスイチ浜(2009年6月)
祝津公園展望台から眺めた白鳥大橋(2009年6月)
白鳥大橋展望台
祝津公園展望台
測量山展望台
潮見公園展望台
八丁平展望台
白鳥湾展望台

祭り・イベント[編集]

  • 地球岬初日の出(元旦)
  • むろらん冬まつり(2月)
  • 測量山山開き大会(5月)
  • シャンシャン共和国建国祭(6月)
  • イタンキ浜海水浴場開き(7月)
  • むろらん港まつり(7月)
    • 室蘭ねりこみ
  • 裸みこし(8月)
  • スワンフェスタ(9月)
  • 市民大運動会(9月)
  • 室蘭さかなの港町同窓会(10月)
  • むろらん夢キャンドル(12月)
  • 白鳥大橋カウントダウン(大晦日)

名物・名産品[編集]

市の魚「クロソイ」(市立室蘭水族館にて)
焼き鳥」という名前であるが、鶏肉ではなく豚肉タマネギを串に刺し、洋からしを付けて食べるのが特徴。全国やきとり連絡協議会に参加していて、美唄市美唄焼き鳥とともに「全国7大ご当地やきとり」のひとつとして名を連ねており[101]ふるさと小包にもなっている。
室蘭のラーメン店では昔からカレーラーメンがメニューの中に入っている事が多く、これを札幌の「みそ」・函館の「しお」・旭川の「しょうゆ」に続く北海道第4の味を目指してPRしている[103]
スズキ目メバル科メバル属の魚。室蘭近海に生息しており、開港130年・市制施行80年を記念して2002年(平成14年)に「室蘭市の魚」に定められた。追直漁港で養殖されているほか、一部の市内料理店で食することもできる。また、市立室蘭水族館で見学することもできる。
  • 味付うずら卵(こりゃ〜玉らん)
北海道の生産シェア100%を誇る「室蘭うずら園」のうずら卵を使用。ふるさと小包にもなっている。
ボルトやナットなどをハンダ付けして作られた体長5cmほどの小さな人形。正式名称はムロランワニシボルトマン。
駅弁
母恋駅東室蘭駅などで販売されている駅弁

室蘭市がロケ地となった(登場した)作品[編集]

CM
  • サッポロビール サッポロクラシック「やさしい町篇」(2005年)
  • サッポロビール サッポロクラシック「季節篇」(2007年)
  • サッポロビール 黒ラベル「大人のエレベーター」シリーズ(2012年)
テレビドラマ
映画
ミュージック・ビデオ
小説

人物[編集]

名誉市民[編集]

室蘭市ホームページ「名誉市民」を参照[107]

  • 南条徳男(弁護士・政治家。元建設大臣・農林大臣)
  • 栗林徳一(実業家。元栗林商会会長・元貴族院議員)
  • 山中日露史(弁護士・政治家。元衆議院議員)
  • 徳中祐満(実業家・政治家。室蘭自動車合資会社(現・道南バス)・室蘭ガス創設者。元市議会・道議会議員)
  • 熊谷綾雄(第7代室蘭市長)
  • 八木義徳(芥川賞受賞作家)
  • 池端清一(政治家。元衆議院議員)

出身人物[編集]

印は「室蘭ふるさと大使」任命者[108]

政治家[編集]

  • 南条徳男(政治家、元建設大臣・農林大臣)
  • 三枝三郎(政治家、南条徳男の後継者)
  • 櫻井忠(政治家、元苫小牧市長)

官公界・司法界関係者[編集]

経済人[編集]

  • 栗林友二(実業家・馬主。栗林商船第2代会長。栗林五朔の息子)
  • 金本大中(実業家、元カナモト社長)
  • 岡田一幸(実業家、元日本石油社長)
  • 一戸豊信(実業家、元室蘭民報社社長)
  • 宇都宮節子(東京都町田市のラーメン店「雷文」店主、日清食品「行列のできる店のラーメン」のCMに出演)

文化人[編集]

芸能人[編集]

報道関係者[編集]

スポーツ選手[編集]

  • 岸奥裕二(元サッカー選手、北海道出身者初のサッカー日本代表に選ばれた)
  • 野村貢(元サッカー選手、サッカー指導者、元サッカー日本代表)
  • 三浦雅之(元サッカー選手、サッカー指導者)
  • 飯田正吾(元サッカー選手)
  • 財前恵一(元サッカー選手、サッカー指導者)
  • 野田知(元サッカー選手、サッカー指導者)
  • 賀谷英司(元サッカー選手、サッカー指導者)
  • 深川友貴(元サッカー選手、サッカー指導者)
  • 佐藤尽(元サッカー選手、サッカー指導者)
  • 城彰二(元サッカー選手、元日本代表)
  • 菅原智(元サッカー選手)
  • 財前宣之(元サッカー選手)
  • 上野秀章(元サッカー選手)
  • 斎藤竜(元サッカー選手)
  • 阿部哲也(元サッカー選手、元フットサル選手)
  • 大岩真由美(サッカー指導者。元サッカー審判員)
  • 菅原康太(サッカー選手)
  • 松本怜(サッカー選手)
  • 小森有華(サッカー選手)
  • 岩崎晃也(サッカー選手)

ゆかりのある人物[編集]

  • 石川光親(陸奥仙台藩石川氏の末裔。石川邦光の弟。室蘭の開拓に大きく貢献した)
  • 栗林五朔(実業家。栗林商会創業者。出生地新潟県三条市)
  • 東条貞(ジャーナリスト、政治家。室蘭タイムス(現・室蘭民報社)に勤務していた。愛媛県松山市生まれ)
  • 佐山俊二(喜劇俳優。登別市生まれ)
  • 若乃花幹士 (初代)(大相撲第45代横綱。出生地は青森県弘前市)
  • 中村睦男(憲法学者・北海道大学学長。札幌市生まれ)
  • 北原じゅん(作曲家・編曲家・作詞家。樺太生まれ)
  • 城卓矢(歌手。樺太生まれ。北原じゅんの弟)
  • 鳩山由紀夫(元総理大臣。出生地は東京都文京区、三枝三郎の後継者)
  • 小林晴夫(元室蘭工業大学学長・名誉教授。北海道大学名誉教授。)
  • 坂口眞人(化学者。室蘭工業大学工学部卒業)
  • 川本治(元サッカー選手。室蘭清水丘高校卒業。釧路市生まれ)
  • いがらしゆみこ(漫画家。旭川市生まれだが、幼少期の大部分を室蘭市で過ごす)
  • 岩田聡 (プログラマ・任天堂四代目社長。札幌市出身だが、父の岩田弘志は第10代室蘭市長)
  • 田中直樹(デザイナー。島牧村生まれだが、専修学校卒業まで室蘭市で過ごす)
  • ヒロ・カナガワ(カナダ在住の俳優。父は室蘭出身の獣医学者・金川弘司)
  • 長嶋有(芥川賞作家。埼玉県生まれ)
  • 生田斗真(俳優。出生地が室蘭)
  • 生田竜聖(フジテレビアナウンサー。生田斗真の弟。出生地が室蘭)
  • 坪川拓史(長万部町出身の映画監督・アコーディオン奏者。室蘭在住)

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 「日本五大工場夜景都市」の相互交流と協力に関する共同宣言 (PDF)”. 2014年5月5日閲覧。
  2. ^ 室蘭市/ネイチャーウオッチング”. 室蘭市. 2014年5月14日閲覧。
  3. ^ a b c ピリカノカ - 文化遺産オンライン(文化庁
  4. ^ a b 国指定名勝「ピリカノカ」 (PDF)”. 北海道. 2014年5月5日閲覧。
  5. ^ Muroran, Japan Climate Normals 1961-1990”. World Climate Home. 2013年4月1日閲覧。
  6. ^ 室蘭市ミニ統計 (PDF)”. 室蘭市 (2013年10月). 2014年5月5日閲覧。
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  8. ^ 図典 日本の市町村章 p21
  9. ^ 日本の重大海難(機船ヘイムバード桟橋衝突事件)”. 1969年(昭和44年)11月29日裁決言渡(高等海難審判庁). 海難審判庁. 2014年6月23日閲覧。
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  11. ^ 日本の灯台50選”. 一般社団法人 燈台会 (1998年11月1日). 2014年6月6日閲覧。
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  14. ^ a b c エコロパ西いぶりHP”. 西いぶり広域連合. 2014年7月31日閲覧。
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  16. ^ 全国の『新・がんばる商店街77選』 (PDF)”. 中小企業庁. pp. 3-4. 2014年6月21日閲覧。
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  19. ^ “マチ襲う暗やみ、寒さ…未曽有の大停電に室蘭地方マヒ”. 室蘭民報 (室蘭民報社). (2012年11月28日). http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/11/28/20121128m_02.html 2014年6月23日閲覧。 
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  24. ^ 入江運動公園陸上競技場”. 2014年6月20日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
産業
観光
地域情報サイト