藍住町
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| あいずみちょう 藍住町 |
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|---|---|
| 藍住町旗 藍住町章 | |
| 国 | |
| 地方 | 四国地方 中国・四国地方 |
| 都道府県 | 徳島県 |
| 郡 | 板野郡 |
| 団体コード | 36403-7 |
| 面積 | 16.27km² |
| 総人口 | 33,789人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 2,080人/km² |
| 隣接自治体 | 徳島市 鳴門市 板野郡板野町 板野郡北島町 板野郡上板町 |
| 町の木 | クスノキ |
| 町の花 | 菊 |
| 藍住町役場 | |
| 所在地 | 〒771-1292 徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前52番地1 |
| 外部リンク | 藍住町 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 概要
人口が3万人以上と、県内の町では最大の人口である。また町民の平均年齢が38.73歳と若いのも特徴である。そのほか東部には、室町時代の阿波国守護細川氏、三好氏が本拠とした勝瑞城跡が遺されている。
吉野川の北部に位置し、その影響から丘陵地はほとんどない平坦な町である。徳島市中心部から距離にして約7 - 8km。そのような立地の良さからベッドタウンとして開発が進み、人口は約33,000人、過去10年の人口増加率は10%と、北島、石井と並び徳島でも発展している町である。また、南北に二つのバイパスが完成し、特に東西を走る徳島県道29号徳島環状線(徳島環状道路)沿いの大型店舗の立地が著しい。2005年から2035年にかけて人口が増加すると推計される市町村は四国に2つしかなく(徳島県の藍住町と香川県の宇多津町)[1]、今後も町の発展が予想される[要出典]。
選挙が熾烈を極める土地柄が知られており、1974年(昭和49年)の衆議院議員総選挙では後藤田正晴と久次米健太郎が「阿波戦争」とも呼ばれる激しい選挙戦を繰り広げた。この際には509名が選挙違反容疑で立件されている[2]。2007年(平成19年)の町議会議員選挙では候補者が有権者に対しハムを贈る買収事件が発生し、徳島県警察は町民306名を公職選挙法違反容疑で書類送検した[2]。有権者数を元に計算すると、有権者30人に1人がハムを贈られており、85人に1人が立件された計算となる[2]。
[編集] 地理
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1955年:藍園村、住吉村の2村が合併し、藍住町となる。
- 1957年1月1日:町章を制定する。[3]
- 1974年:衆議院議員選挙での不正により、町民多数を選挙違反容疑で立件[2]。
- 1980年:出生が3000人を超える。
- 1999年:町人口が3万人を超える。
- 2007年:町議会議員選挙にて大掛かりな買収事件が発生[2]。
- 2008年:徳島県警察が公職選挙法違反容疑で町民306名を一斉送検[2]。
[編集] 行政
- 町長:石川智能(2001年から)
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 友好都市
[編集] 地域
[編集] 人口
| 藍住町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 藍住町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 藍住町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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藍住町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 健康
- 町民の平均年齢は38.73歳
[編集] 教育
[編集] 中学校
[編集] 小学校
[編集] 高校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 路線バス
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
- 藍住町に一般国道は走っていない。
[編集] 県道
- 徳島県道1号徳島引田線
- 藍住町を南北に貫く幹線道路。町内は徳島自動車道と立体交差している地点より南が2車線、より北が4車線となっている。藍住町と徳島市を最短距離で結ぶ道路である事から交通量は多く、吉野川に架かる名田橋や西中富交差点などで頻繁に渋滞が発生する。なお沿線には大型リサイクルショップや飲食店、パチンコ店などの商業施設が多数立地しており、県道松茂吉野線沿い、徳島北環状線沿いと並んで、町内の一大ショッピングゾーンになっている。
- 徳島県道14号松茂吉野線
- 藍住町を東西に貫く幹線道路で、町内は全線に渡って2車線である。吉野川北岸地域を東西に結ぶ幹線道路である為、長距離移動の車も比較的多く走行している他、沿線に多数立地しているスーパーやホームセンター、飲食店などへ向かう車も多く走行している。これらの事から道路は慢性的に混雑しており、日中はほぼ全線に渡ってノロノロ運転の状態。しかし近年は北環状線が開通し、以前に比べると混雑はやや緩和された。
- 徳島県道29号徳島環状線(徳島環状道路・徳島北環状道路)
- 徳島県道41号徳島北灘線
- 藍住町のやや東寄りの地域を南北に結ぶ道路。町内は県道松茂吉野線以南が2車線、以北が2車線~1、5車線となっている。以前はそれ程重要な道路では無かったのだが、吉野川に架かる四国三郎橋が開通して以降、藍住町と徳島市を結ぶ重要な道路として位置付けられる様になった。ただ、県道松茂吉野線以北ではあまり道路の整備が進んでいない事もあり、交通量はそれ程多くない。
- 徳島県道137号土成徳島線
- 吉野川北岸を東西に結ぶ道路。沿線は田園風景が広がる地区が多いが、信号が少なく短時間で東西方向を結ぶため、交通量自体は多い。
- 徳島県道225号檜藍住線
- 県道徳島引田線から分岐して南北に結ぶ道路。町役場が道沿いにある。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] その他
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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