上越市
| じょうえつし 上越市 |
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|---|---|
上越市旗
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| 国 | |
| 地方 | 中部地方、北陸地方 甲信越地方 |
| 都道府県 | 新潟県 |
| 団体コード | 15222-6 |
| 面積 | 973.61km² |
| 総人口 | 202,471人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 208人/km² |
| 隣接自治体 | 新潟県:柏崎市、十日町市、 糸魚川市、妙高市、佐渡市 長野県:下水内郡栄村、飯山市 |
| 市の木 | サクラ |
| 市の花 | ツバキ |
| 市長 | 村山秀幸 |
| 上越市役所 | |
| 所在地 | 〒943-8601 新潟県上越市木田一丁目1番3号 |
| 外部リンク | 上越市 |
| ウィキプロジェクト | |
上越市(じょうえつし)は、新潟県にある市(特例市)である。県西部(上越地方)に位置する。1971年市制施行。2005年、14市町村が合併して現在の市域となる。
目次 |
[編集] 概要
1971年4月に、高田市と直江津市が合併して、上越市( - 2004年)が成立した。現在の上越市(2005年 - )は、上越市( - 2004年)を始めとする14の市町村の合併により成立したもの。この大規模合併により、佐渡島を超える面積となった。地域自治区制度を始めて導入した市で、28の地域自治区を持つ。詳しくは地域の節を参照。
糸魚川静岡構造線(親不知)から45km東に位置し、東の新潟市までは133km、西の富山市までは139kmである。
旧上越市中央部の旧称は春日山で、戦国時代には上杉謙信の城下町として盛えた。このため、謙信の跡をついだ上杉景勝が移封された米沢市(山形県内陸部)とは、姉妹都市になる等繋がりが深い。夏には、海に面していない長野市や上田市を中心とする北信地方、東信地方などからの海水浴客が多く訪れる。
[編集] 地理
気象庁高田特別地域気象観測所では、1945年(昭和20年)2月26日に最深積雪377cmを記録したことがある。これは日本の気象台・測候所では最深記録。
[編集] 歴史
- 古代から室町時代まで
- 律令時代 - 越後国の国府が直江津に置かれる。
- 1207年(建永2年) - 親鸞が越後国府に配流され、この地で恵信尼と結婚する。
- 戦国時代から江戸時代まで
- 戦国時代 - 長尾氏、後の上杉謙信に代表される上杉氏が、春日山城を本拠として越後国を統治する。
- 1614年(慶長19年) - 松平忠輝が高田城を築く。
- 1674年(延宝7年) - 越後騒動により徳川綱吉自らが裁決を下し、松平光長が改易される。
- 1684年(貞享元年) - 幕府により川浦陣屋(代官所)が置かれる。
- 明治から第二次世界大戦まで
- 1883年(明治16年) - 自由民権運動の激しさが増し、高田事件が勃発する。
- 1886年(明治19年)8月15日 - 信越本線が直江津駅まで開通する。
- 1911年(明治44年) - レルヒ少佐が高田に赴任し、ここで日本で初めてとなるスキー講習を行う。
- 1911年9月1日 - 中頸城郡高田町が市制施行し高田市となる。
- 第二次世界大戦後
- 1949年4月7日 - 高田ドブロク事件
- 1954年 - 中頸城郡直江津町が有田村・八千浦村・保倉村、諏訪村の一部を編入・市制施行し直江津市となる。
- 1971年4月29日 - 高田市と直江津市が合併して上越市となる。
- 1983年11月9日 - 北陸自動車道上越IC開通。
- 1997年3月22日 - 北越急行ほくほく線開業。
- 1999年10月30日 - 上信越自動車道上越JCT開通。
- 2005年1月1日 - 東頸城郡安塚町、浦川原村、大島村、牧村、中頸城郡柿崎町、大潟町、頸城村、吉川町、中郷村、板倉町、清里村、三和村、西頸城郡名立町を編入。
- 2007年4月1日 - 特例市に移行。
[編集] 人口
| 上越市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 上越市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 上越市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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上越市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 行政
上越市は、日本経済新聞社が2001年に行った全国住民サービス番付において、行政革新度の総合で全国一位になった。現市長は大潟区(旧大潟町)出身の村山秀幸で、2009年11月9日より1期目。2005年1月1日、周辺町村との大規模合併によって人口が20万人を突破。2007年4月1日に特例市へ移行した。
[編集] 市議会
会派の構成(定員48人)
| 会派名 | 議席数 |
|---|---|
| 新政 | 13 |
| 創風クラブ | 10 |
| 市民ネット改革 | 5 |
| 市政みらい | 5 |
| 市民クラブ | 5 |
| 日本共産党議員団 | 4 |
| 公明党 | 2 |
| 無所属 | 2 |
| 欠員 | 2 |
(2012年4月28日任期満了予定)
[編集] 県議会
上越市選挙区(定員5名)を構成する。
選出議員
| 議員名 | 会派 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 小山芳元 | 社会民主県民連合 | 5 |
| 小林林一 | 自由民主党 | 3 |
| 梅谷守 | 民主党 | 2 |
| 楡井辰雄 | 自由民主党 | 2 |
| 矢野学 | 自由民主党 | 1 |
(2015年4月29日任期満了予定)
[編集] 国会議員
- 衆議院: 小選挙区は近隣市町と共に新潟県第6区を構成する。比例代表区は比例北陸信越ブロックを参照。
- 参議院: 新潟県選挙区を参照。
[編集] 産業
本社をおく主な企業
工場をおく主な企業
事業所をおく主な企業
[編集] 姉妹都市・友好都市等
佐渡市(旧小木町。新潟県)
静岡市(旧清水市。静岡県)上越では清水交歓、清水では上越交歓と称して、それぞれの市の中学生が相互に訪問し合い長年交流を図っていた。2003年、清水市が静岡市と新設合併(事実上静岡市への吸収合併)した際、清水市立の中学校のみの行事であったため廃止された。
室蘭市(北海道)
岩内町(北海道)
上田市(長野県)
米沢市(山形県)
宮古島市(沖縄県)
リリエンフェルト市(オーストリア共和国)
浦項市(大韓民国)
琿春市(中華人民共和国)
[編集] 戦国浪漫街道関係都市
上杉謙信の城下町である上越市、武田信玄の城下町の甲府市、上杉と武田による川中島の戦いのあった長野市の三市の間で、友好関係を結んでいる。上越市の公式サイトには現在この関係については記載されていない。長野市とは「集客プロモーションパートナー都市協定」という協定が別に結ばれている。
[編集] 地域
[編集] 旧上越市
| 上越市 | |
|---|---|
| 廃止日 | 2005年1月1日 |
| 廃止理由 | 編入合併 上越市(旧)、安塚町、牧村、大島村、浦川原村、 柿崎町、大潟町、頸城村、吉川町、中郷村、 板倉町、清里村、三和村、名立町→上越市(新) |
| 現在の自治体 | 上越市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、北陸地方 甲信越地方 |
| 都道府県 | 新潟県 |
| 団体コード | 15222-6 |
| 面積 | 249.20km² |
| 総人口 | 135,516人 (2004年8月1日) |
| 隣接自治体 | 名立町、新井市、板倉町、清里村、 牧村、三和村、頸城村、大潟町 |
| 上越市役所 | |
| 所在地 | 〒943-8601 新潟県上越市木田一丁目1番3号 |
| ウィキプロジェクト | |
旧上越市は、大きく分けて高田・春日山・直江津の三地区に大きく分けられる。
城が建設されるなど政治的中心であった歴史が長い旧高田市と、陸海交通の要衝として発展した旧直江津市が合併したことから、2つ以上の核を持つ(複核型)市となっており、道路標識も上越市街(高田)・上越市街(直江津)と表記されている。市庁舎は、高田と直江津の中間に位置する春日山地区にある。
郊外の上越IC付近では、ロードサイドショップの進出が著しい。上越ウイングマーケットセンターは、北陸地方でも最大規模の郊外型ショッピングセンターである。また、春日山の市庁舎の周辺では、高層マンションなどの建設が進む。
2009年10月に入って高田市街地にある上越大和が2010年4月に閉店。
[編集] 地域自治区
上越市(2005年 - )は、2005年1月1日に合併した13町村について、合併特例法で定められた地域自治区制度(政令指定都市の行政区とは異なる)を全国で初めて導入した。これは地域住民の声を行政に反映させるための制度で、編入した町村の住所にはそれぞれ旧町村名を冠した区名が付され、旧町村役場は「区総合事務所」となり、それぞれ所長が配置される。また旧町村議会に代わって住民の意見を集約する地域協議会が各区域ごとに設置され、住民から選ばれた委員(ボランティア)が、市の施設運営や予算などについて協議し、市長に意見を伝えることができる。
合併後、13区の住所からは「大字」が省かれ、一部の地名が変更となった。旧上越市に当たる地区には地域自治区が設置されていなかったが、「高田区」「春日区」「直江津区」はじめ昭和の大合併以前の市町村区域に基づく15区が、2009年10月に設置された[1]。なお、2008年4月からは地方自治法に基づく地域自治区となっている。
- 2005年1月設置
- 2009年10月
- 高田区
- 新道区
- 金谷区
- 春日区
- 諏訪区
- 津有区
- 三郷区
- 和田区
- 高士区
- 直江津区
- 有田区
- 八千浦区
- 保倉区
- 北諏訪区
- 谷浜・桑取区
この合併によって人口は一時的に県内第2位となったが(現在は後から合併した長岡市に次いで第3位)、合併した13町村中9町村が過疎地域であり、過疎地域促進特別措置法特例措置の条件を満たしていることから過疎地域に指定された(いわゆる“みなし過疎”)。これにより全国一人口の多い過疎地域となった(みなし過疎の例は宮城県石巻市などにも見られる)。
[編集] 教育
上越市の学校一覧を参照。
[編集] スポーツ
[編集] スキー
日露戦争に勝利した日本の軍事研究を目的に来日したレルヒ少佐(テオドール・エードラー・フォン・レルヒ)が、1911年に、陸軍第13師団が置かれた高田に赴任し、金谷山で日本で初めてとなるスキー講習を行ったことから、上越市は「日本スキーの発祥地」としても知られる。
姉妹都市の一つリリエンフェルト市(オーストリア共和国)は、「アルペンスキーの父」とも呼ばれるマティアス・ツダルスキーが、オーストリア軍将校レルヒにスキーを指導した地である。
[編集] 本拠地を置くスポーツチーム
[編集] 施設
[編集] 主な市営施設
- 上越市総合体育館
- オールシーズンプール
- リージョンプラザ上越(屋内スタジアム・スケートリンク・プール)
- 金谷山公園BMXコース
- 直江津海岸ビーチバレーコート
高田公園内
- 上越市高田公園弓道場
- 上越市武道場
- 上越市高田公園陸上競技場
- 上越市高田公園ゲートボール場
- 上越市高田公園水泳プール
- 上越市高田公園相撲場
- 上越市高田公園野球場
- 上越市高田公園ソフトボール場
- 上越市高田公園庭球場
[編集] 文化施設
[編集] 防衛施設
[編集] 研究施設
- 北陸研究センター(農業・食品産業技術総合研究機構の内部研究所)
[編集] 国の行政機関
- 法務省
- 新潟保護観察所上越駐在官事務所
[編集] マスコミ
- JCV上越ケーブルビジョン株式会社(ケーブルテレビ)
新潟県内で唯一、テレビ東京の受信点を持っており、1986年の設立時から、同局のアナログ放送区域外再送信を開始。2011年3月1日から2014年7月24日まで地上デジタル放送の再送信を行う。
- 株式会社上越タイムス社(新聞社)
- エフエム上越放送株式会社(ラジオ局)
- 上越市有線放送電話協会(有線放送)
- ジャックランド(雑誌編集社)
[編集] 交通
[編集] 鉄道
市内の鉄道路線は東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)のJRグループ2社、それに第三セクターの北越急行の計3社により運行されている。この3社の列車が乗り入れる直江津駅は、頸城地方のJRグループの要衝として機能している。また、将来的には北陸新幹線(長野新幹線)が市内に乗り入れることとなっているが新幹線駅予定地は市中心部から離れている(現脇野田駅付近)。在来線の信越線の線路、脇野田駅は、新幹線駅予定地に移設される予定である。
[編集] バス
- 路線バス
- 頸城自動車グループによる路線網が市内全域を網羅している。
- 高速バス
- 県内路線
- 直江津・高田 - 新潟線(頚城自動車、越後交通、新潟交通による共同運行)
- 糸魚川 - 新潟線(頚城自動車の単独運行)
- 県外路線
- 柏崎・上越 - 東京(池袋)線(頚城自動車、越後交通、西武バスによる共同運行)
- 県内路線
[編集] 道路
上越市は、北陸地方屈指の交通の要衝であり、日本海側(北陸地方)から内陸部(甲信地方)や太平洋側(南関東・東海地方)に至るルートのターミナルとなっている。
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
[編集] 主要地方道
[編集] 一般県道
[編集] 道の駅
[編集] 港湾・航路
[編集] 観光
観光地
- 五智国分寺
- 林泉寺
- 浄興寺
- 高田城跡
- 高田公園:高田公園の4000本の桜は日本三大夜桜の一つと言われる。
- 春日山城跡
- 小林古径邸・小林古径記念美術館
- 朝市:二・七市(大町3丁目)、三・八市(中央2・3丁目)、四・九市(大町4・5丁目)、一の日市(柿崎区)
- ゑしんの里記念館
- 御館
- 福島城 (越後国)
祭事・催事
- 観桜会(3月下旬~4月中旬)
- 上越まつり(祇園祭、7月23日~7月29日)
- 謙信公祭(8月第4土日)
- 上越はすまつり(7月下旬~8月中旬)
- 朝市感謝祭(10月中旬)
- 越後・謙信SAKEまつり(10月下旬)
- 上越菊まつり(11月上旬)
- レルヒ祭(2月上旬)
[編集] 上越市を舞台にした作品
[編集] 上越市にゆかりのある有名人
[編集] 政官界
- 上杉謙信(戦国武将。春日山城主)
- 直江兼続(戦国武将。上杉氏の家老)
- 松平忠輝(越後国高田藩の初代藩主。徳川家康の六男)
- 恵信尼(鎌倉時代浄土真宗の祖である親鸞聖人の妻)
- 前島密(日本の郵便制度の父。1円切手の肖像となっている。政治家、下池部地区の出身)
- 室孝次郎(明治期の衆議院議員。信越本線を計画した)
- 長岡外史(旧陸軍第13師団長。スキーを軍隊に導入した人物)
- 杉田庄一(日本海軍撃墜王。現在の安塚区出身)
- テオドール・エードラー・フォン・レルヒ(いわゆるレルヒ少佐。オーストリアの軍人。日本ではじめてスキー術を伝えた人物)
- 芳澤謙吉(外交官)
- 中村十作(沖縄宮古島における人頭税廃止運動の立役者、上越市板倉区出身)
- 細野正文(明治期の官僚。タイタニック号に唯一乗船していた日本人)
[編集] 学界・言論界
- 石田名香雄(細菌学者)
- 川上善兵衛(篤農家・岩の原ワイン創始者)
- 佐川清(実業家・佐川急便創業者 上越市板倉区出身)
- 坂口謹一郎(応用微生物学者・東大農学部部長)
- 増村朴斎(教育者・有恒学舎〔現在の新潟県立有恒高等学校〕の創立者)
- 佐久間英(人名研究家、歯学博士)
- 三浦展(評論家)
[編集] 芸術・マスコミ
- 江間章子(詩人)
- 岡田幹治(ジャーナリスト)
- 小川未明(童話作家)
- 小林古径(日本画家)
- 横尾深林人(日本画家)
- 柴田長俊(日本画家)
- 斎藤真一(洋画家)
- 斎藤俊雄(洋画家)
- 牧野虎雄(洋画家)
- 倉石隆(洋画家)
- 堀川紀夫(現代美術家)
- 岩野勇三(彫刻家)
- 瀧川毘堂(彫刻家)
- 濱谷浩(写真家)
- 桜井洋子(NHKアナウンサー)
- 三遊亭白鳥(落語家)
- 瀧川鯉橋(落語家)
- 杉みき子(児童文学者)
- 高山裕樹(漫画家)
- 富岡惣一郎(洋画家)
- 楊洲周延(浮世絵師)
- 東洋越陳人(文人画家)
- 内田邦夫 (工芸作家)
- 深井和子(書道家)
- 片山愁(漫画家)
- 春田なな(漫画家)
- 牛木義隆(イラストレーター)(漫画家)
- 北川フラム(アートディレクター)
- 金山泉(毎日放送アナウンサー)
- 伊藤敏博(シンガーソングライター) - プロフィールでは西頸城郡青海町(現糸魚川市)出身だが、旧直江津市生まれ。
- 古澤佳代(NHK札幌放送局アナウンサー)
- Hilcrhyme(日本のヒップホップユニット・第51回日本レコード大賞新人賞を受賞)
- 萩尾みどり(女優、出生地は福岡県八幡市(現・北九州市))
- 北河あをい(殺陣師)(元女優・タレント、出生地は山形県酒田市)
[編集] その他
[編集] 電話番号
市内の加入電話の市外局番は下記の通り。2002年7月20日、上越市の市内局番は逼迫対策のため三桁化された。県内には市外局番「025」を使用している地域が複数あるが、現在は市内局番500~540番台及び590番台が上越市域に割り当てられている。
2006年1月現在、上越MAと安塚MAの相互通話は未だMAの統合はされておらず隣接扱いのため、市外局番025が必要である。
- 025(510-549、但し517局は天気予報のため使用されない。) - 下記以外の地域(上越MA)
- 025(500-509、590-599) - 安塚区、浦川原区、大島区(安塚MA)
- 0255(70-89) - 板倉区・中郷区(新井MA)
なお、これらとは別に、糸魚川市に550・560・600番台が割り当てられているが、上越市との相互通話は市外局番025が必要である(上越、新井MAから隣接扱い)。
[編集] 市名変更運動
旧上越市と周辺13町村が合併する際に行政側が新市名を上越市に決めた理由とする市内530団体へのアンケート(4割が回答)[2]では意見不足とする考えを持つ市民団体の「住民自治と合併問題を考える会」が、北陸新幹線の着工を契機として、JRの上越新幹線や上越線と当市が混同されることを避けるために、「上越市」の市名の改称を求めようと呼びかけている。「住民自治と合併問題を考える会」が2007年に実施した住民アンケート(回答者数70人複数回答)によると、新市名に「頸城」関連が36件に対し「上越市」は1件も無かった[3]。「市名を考える市民の会」が発刊した小冊子「上越市でいいんですか?市民が誇れる市名を!」の出版記念講演会において、地名研究家の楠原佑介は「決めるのは市民のみなさん」とした上で「頸城野市は十分、検討に値する案」と述べた[4]。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 行政
- 観光
[編集] 脚注
- ^ 上越市 地域自治区(地域協議会)(上越市)
- ^ 「上越市」でいいですか(3/8)(YOMIURI ONLINE)
- ^ 上越市でいいんですか? 北陸新幹線めぐり市名変更運動 産経新聞 2008年12月10日
- ^ 市名考える冊子発行 上越タイムス 2008年12月5日
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