富士市
| ふじし 富士市 |
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|---|---|
| 富士市旗 | |
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 静岡県 |
| 団体コード | 22210-1 |
| 面積 | 245.02km² |
| 総人口 | 253,634人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 1,040人/km² |
| 隣接自治体 | 静岡市、富士宮市 沼津市、裾野市、御殿場市、長泉町 |
| 市の木 | クスノキ |
| 市の花 | バラ |
| 富士市役所 | |
| 市長 | 鈴木尚 |
| 所在地 | 〒417-8601 静岡県富士市永田町一丁目100番地 |
| 外部リンク | 富士市 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 概要
- 市町別人口は、浜松市、静岡市に続いて静岡県第3位。静岡県東部で富士都市圏に属する。また、富士山の南にあることから、岳南地域という言葉もよく使われる。
- 富士山を望む地域の1つで、東海道新幹線富士川橋付近から新幹線と共に写された写真などが有名である。
- 古くからの製紙の街として栄え、日本製紙(旧・大昭和製紙)や王子製紙などの多数の製紙工場がある。
- 竹取物語由来の地の1つとされている。
- 市西部を流れる富士川を境に電力の周波数が異なり、市東側(旧富士市)は東京電力の50Hz。市西側(旧富士川町)は中部電力の60Hzである。
[編集] 都市情報
[編集] 地理
- 富士山の南の方向に位置し、富士山の見えた日数は1年の内、192日(全体116日、一部76日)であった(2006年)。
- 駿河湾に面し、西に湾に流れ込む日本三大急流の一つである富士川が流れている。海岸線は10kmであり、周囲は95.9kmである。東西に17.9km、南北に27.5kmの広さである。
- 江戸時代には東海道の宿場町の一つである吉原宿が存在したが、津波で2度壊滅的な被害を受け、その度に宿場の位置が内陸部に移動している。
[編集] 隣接する自治体・行政区
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年) 4月1日 - 町村制施行に伴い、現在の市域にあたる富士郡吉原町、島田村、伝法村、今泉村、元吉原村、須津村、吉永村、原田村、大淵村、加島村、田子浦村、岩松村、鷹岡村、庵原郡富士川村、松野村、駿東郡浮島村が成立する。
- 1901年(明治34年) 1月25日 - 富士川村が富士川町となる。
- 1929年(昭和4年) 8月1日 - 加島村が改称、町制を施行し富士町となる。
- 1933年(昭和8年) 1月1日 - 鷹岡村が町制を施行し鷹岡町となる。
- 1940年(昭和15年) 4月1日 - 吉原町が島田村を編入する。
- 1941年(昭和16年) 4月3日 - 吉原町が伝法村を編入する。
- 1942年(昭和17年) 6月14日 - 吉原町と今泉村が合併(新設合併)し、吉原町となる。
- 1948年(昭和23年) 4月1日 - 吉原町が市制を施行し、吉原市となる。
- 1954年(昭和29年) 3月31日 - 富士町・田子浦村・岩松村が合併(新設合併)、市制を施行し富士市となる。
- 1955年(昭和30年)
- 1956年(昭和31年) 4月1日 - 吉原市が原町のうち浮島地区三地区を編入する。
- 1957年(昭和32年) 4月1日 - 富士川町が松野村を編入する。
- 1961年(昭和36年) 8月 - 田子の浦港が開港。
- 1964年(昭和39年) 4月 - (旧)富士文化センター(1994年4月富士市民センターに改称)が(旧)富士市平垣(現・富士町)にオープンした。[1]
- 1966年(昭和41年) 11月1日 - 富士市・吉原市・鷹岡町が合併(新設合併)し、新たに富士市となる。
- 1968年(昭和43年) 4月25日 - 東名高速道路静岡IC-富士ICが開通。
- 1969年(昭和44年)
- 1970年(昭和45年) 4月1日 - 富士市役所現在地に開設。[2]
- 1971年(昭和46年) 7月30日 - 岩手県岩手郡雫石町上空で発生した全日空機雫石衝突事故にて、乗客の多数を占めた吉原遺族会一行122名が犠牲になった。
- 1973年(昭和48年) 6月17日 - 蓼原に(旧)富士市民プールがオープンする。[3]
- 1988年(昭和63年) 3月13日 - 東海道新幹線新富士駅が開業する。
- 1993年(平成5年) 11月1日 - 富士市文化会館ロゼシアターオープン。
- 1994年(平成6年) 3月31日 - 吉原市民会館閉鎖。跡地は吉原市民ひろばに。
- 1995年(平成7年)
- 2001年(平成13年) 4月1日 - 特例市となる。
- 2004年(平成16年) 3月31日 - 富士市民センター閉鎖。
- 2008年(平成20年)
[編集] 人口
| 富士市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 富士市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 富士市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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富士市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 産業
[編集] 第一次産業
- 農家数が3,072戸(2005年)で、周辺自治体と比べても多い。[6]
- 農業特産物は茶・梨・イチゴ。中でも茶は「富士のやぶ北茶」のブランドイメージの普及を目指している。
- 林業では、ヒノキの生産が盛んで、富士ヒノキの銘柄化を目指している。
- 漁業特産物はシラス
[編集] 第二次産業
- 富士市は工業の盛んな街で、工業の指数の一つである製造品出荷額等は1兆4,487億7,976万円(2007年)であり、現在県内6位である。
- なかでも豊富な地下水を利用した製紙業が盛んである。製紙工場は市内に62社73工場(2010年4月現在)あり、その数は日本一である。市内での紙・板紙類の総生産量は日本全体の11.6%あまり(2009年4月現在)を占め、特にトイレットペーパーは321,925t、全国比率31.5%で生産量日本一を誇る。
- 戦後の高度成長期、製紙工場の排水で田子の浦港にヘドロが溜まり水質が極度に悪化し、また大気汚染で気管支喘息患者が多数あらわれたため大きな社会問題になった。
- 明治時代に入り、洋紙の製造技術が導入され、(旧)王子製紙が近代的な製紙工場を開設した。その後、水源が豊富な吉原地区を中心に中小製紙会社が次々と設立され栄えたが、1990年代半ばより、海外からの安価な紙の輸入増加やバブル崩壊による需要減などによる紙価低迷で経営難に陥る中小製紙会社が急増し倒産・廃業し、かつては優良企業だった天間製紙や井出製紙など多くの会社が倒産した。生き残った企業でも、2000年代前半の製紙業界全体の再編により、大手であった本州製紙、大昭和製紙も淘汰された。また2007年(平成19年)に始まった金融危機および物価高による世界同時不景気に伴い、企業向けの上質紙(パンフレット用)などの生産が大幅に落ち込み、市への納税額と地域の雇用問題にも大きな影響を及ぼしている。
- 県内にはスズキやヤマハ、ホンダなど自動車関連企業が工場を置いている。なかでも自動車のギアミッション(AT/CVT)製作において世界最大級の企業であるジヤトコが本社を置いている。
[編集] 本社や工場(支社)をおく主な企業
[編集] 本社
- ジヤトコ本社
- エンチョー本社
- パーパス本社(旧高木産業)
- マキヤ本社
- 富士急静岡バス本社
- 岳南鉄道本社
- 興亜工業本社
- 大日製紙本社(大王製紙グループ)
- ニッパイフード東海本社(日本配合飼料連結子会社)
- KJ特殊紙本社(三菱製紙出資会社)
- 興陽製紙本社(日本製紙クレシア工場)
[編集] 工場・支社(一部上場企業)
- 日本製紙富士工場
- 王子製紙富士工場
-
- 王子板紙富士工場
- 王子物流富士事業部
- 王子特殊紙富士工場
- 王子エンジニアリング富士事業部・富士特殊紙事業部
- 旭化成富士支社
- アステラス製薬富士工場
- 日本軽金属富士支店
- 小糸製作所富士川工機工場
- 日清紡ホールディングス富士事業所
- 東洋インキ製造富士製造所
- ADEKA富士工場
- ユニプレス富士工場
- 日本フイルコン静岡事業所
- 木村化工機静岡工場
- ハリマ化成富士工場
- エクセディ静岡営業所
- パイオラックス富士工場
- 静岡瓦斯富士支社
- NOK富士支店
- トーカロ静岡営業所
- アリメント工業新富士工場
- イハラケミカル工業静岡工場・研究所
- 東洋インキSCホールディングス富士製造所
- 東芝キヤリア富士事業所
- UCC上島珈琲富士綜合工場
- 高速道路総合技術研究所(NEXCO総研)疲労試験機棟・移動載荷疲労試験機棟
[編集] 商業
小売業の商業ランキングでは富士市は静岡市、浜松市に次ぐ県内3位である。[7]
[編集] 中心市街地
中心市街地活性化基本計画による市の規定により中心市街地を「富士駅周辺地区」と「吉原地区」に定められた。[7]
中心市街地来街者が減少傾向にあり、富士市による「中心市街地来街者実態調査」で富士地区の平均来街者が2008年度比で日曜日2.4%減、平日が7.2%減という結果で、吉原地区が2008年度比で日曜日4.7%減、平日は12.7%減となった。2005年度比では両地区共に2割以上の減少率となっている。[8]
- 富士駅周辺地区
- 富士駅周辺地区は旧富士市の中心市街地でもあり、駅北には商店街がある。当地域の核店舗として「富士ショッピングセンター・パピー」と「イトーヨーカ堂・富士店」があったが、パピーは老朽化による耐震性の問題が浮上し、補強による投資効果が期待できないことなどから撤退となった[9]。パピーの5階にあったシネコンは唯一営業を続けていたが、2010年4月の撤退が決定した。[10]。残ったヨーカ堂も2009年10月1日にセブン&アイ・ホールディングスの業績悪化の波から不採算店舗の閉店が検討され、選定された4店舗の内の1つである富士店の閉鎖が決定し、2010年1月11日に閉鎖した。[11]。このようなことから、当地域は空洞化は避けられない状態である。
- 吉原地区
- 旧吉原市の中心市街地であり、吉原中央駅と吉原本町駅の間に商店街がある。当地域の核店舗であったヤオハン撤退(1994年)などの影響からか、シャッターをおろしてしまった店が少なくない。
[編集] 商業集積地(商店街など)
- 市役所・ロゼシアター地区
- 現在の富士市の中心的な商業地区であり、地理的にも富士地区と吉原地区のおおよその中心地にあたる。1980年代後半より市役所方面からと、東名富士ICから潤井川を越えて延びる片側2から4車線の道路(橋)を整備し、クルマ社会を中心に考えた区画整備をすることで、建物の建設が進められた。
- 新富士駅周辺地区(国道1号線沿い)
- 新富士駅周辺地区は、東海道新幹線新富士駅開設後に栄えた地区である。当地区を東西に走る富士由比バイパスの国道1号への格上と富士川橋の無料化を期に、富士市による展示場ふじさんめっせ(富士市産業交流展示場)の建設や、イオンSC、ヤマダ電機、ニトリといった大規模小売店舗や中規模小売店舗が進出している。
- 鷹岡地区(国道139号線沿い)
- 県道396号沿い
[編集] その他の商業地区
- 富士川地区
- 旧富士川町の旧国道1号線沿いと隣接する富士川駅周辺に、東海道の古くから残る商店街がある。富士由比バイパス(国道1号)で簡単に新富士駅周辺地区や静岡市清水区の商業地区へ行くことができることから、富士市への合併以前から町外への流出が多く商店街としては衰退が続いている。また富士宮市へのアクセスが便利な松野地区に中規模店舗が何店が出店しており、富士川地区の商業地域としては松野地区へ移行しているといえる。
- 中里地区
- 富士市と沼津市を結ぶ吉原沼津線(通称沼津線)を中心とした富士市東部の商業地区。食料品や生活用品を扱う店舗が集積している。地域の住民アンケートによると車社会の富士市では珍しく自転車または徒歩で買い物する人が非常に多いのも特徴。岳南鉄道や東名中里バス停など公共交通機関も発達しており人気のあるエリア。現在県道三島富士線(通称根方街道)のバイパス路線としての整備が沼津市側にて行なわれており、東西を結ぶ主要幹線として今後の発展が期待される。
[編集] 市政
[編集] 市議会
- 市長 鈴木尚(2期目)
- 市議会議員数 36名(定数36名)
- 市議会構成
- 市民クラブ 9名
- 市民連合 6名
- 真政会 4名
- 耀 3名
- 日本共産党議員団 3名
- 創政会 3名
- 公明党議員団 3名
- 未来ネット 2名
- 民主クラブ 1名
- チャレンジ21 1名
- 無所属 1名
現在、市議会議員数の削減が検討されていたが「人口25万人の市に現在の36人という数でさえ少ない」として据え置きが決まり市民から批判が起きている。[要出典]
[編集] 予算
2009年(平成21年)度
- 一般会計 789億円
- 特別会計 484億1,882万円
- 企業会計 184億8,675万円
[編集] 職員数
2,283名(2007年4月1日現在)
[編集] 地元の報道機関
[編集] 新聞
- 富士ニュース 富士市、富士宮市を中心とした地方新聞社。
[編集] FM放送
- 富士コミュニティエフエム放送「Radio-f」-2005年(平成17年)11月3日開局
[編集] 交通
[編集] 交通政策
富士市は低密度な市街地が連続している上に、街の中心が富士駅前商店街や吉原商店街などの駅前から、駅から遠い市役所・ロゼシアター周辺に移動しているために、モータリーゼーション(クルマ社会)となっており、自動車の割合が66.5%を占める。しかし、鉄道・バスなど公共交通機関の分担率は10%未満である。このことから公共交通機関の利用者数は年々減少しており、1993年(平成5年)から2001年(平成13年)の9年間で、岳南鉄道利用者数は約半減、バス利用者数も半減している。その対策として現在富士市では、公共交通機関を動く公共施設と位置づけ、その活性化のために、富士急静岡バスが運営するコミュニティーバス「ひまわり」を支援している。また、DMVの利用も検討され、2006年(平成18年)11月には北海道旅客鉄道(JR北海道)の協力で試験走行が行われている。
[編集] 鉄道
市内で最も利用者の多い富士駅や、唯一利用者数が増加している新富士駅を中心とする。
東海道本線の富士駅とは離れているため、利用するためには富士駅からのバス(毎時2本程度)やタクシー、自家用車による送迎が必要となる。新富士駅開設当時は富士駅から新富士駅のすぐ近く(100mほど)まで伸びている日本製紙(当時の大昭和製紙)への引込み線を利用して、身延線を新富士駅まで伸ばす計画もあったようだが実現はしなかった。平成20年4月には、新富士駅に富士市の中心駅としての機能を持たせるため、富士市産業交流展示場「ふじさんめっせ」が駅北口に設立された。
[編集] 道路
[編集] 高速道路・有料道路
[編集] 一般国道
[編集] 都道府県道
- 主要地方道
- 一般県道
- 静岡県道152号富士公園太郎坊線
- 静岡県道158号大坂富士宮線
- 静岡県道163号東柏原沼津線
- 静岡県道167号須津東田子浦停車場線
- 静岡県道169号吉永吉原停車場線
- 静岡県道170号田子浦港大野線
- 静岡県道171号吉原停車場吉原線
- 静岡県道172号吉原田子浦港線
- 静岡県道174号富士停車場線
- 静岡県道175号鷹岡富士停車場線
- 静岡県道176号鷹岡柚木線
- 静岡県道180号富士宮富士公園線
- 静岡県道181号富士停車場伝法線
- 静岡県道188号岩淵富士川停車場線
- 静岡県道341号水神田子浦港線
- 静岡県道353号田子浦港富士インター線
- 静岡県道380号富士清水線
- 静岡県道396号富士由比線
- 静岡県道397号富士根停車場線
[編集] 旧街道
[編集] バス
富士市内のバス網は吉原中央駅を中心として放射状に形成されている。そのため、地域の拠点駅である富士駅(在来線)や新富士駅(新幹線)から目的地に向かうために、吉原中央駅で乗り換えざるを得ないことが多い。なお、吉原中央駅、富士駅、新富士駅の各拠点間の円滑な移動を目的とした循環バス「ふじ丸」が2006年(平成18年)10月28日から2007年(平成19年)9月30日まで試験運行されていた。現在は導入前の路線・ダイヤに戻っている。
- バスターミナル
- 路線バス
- コミュニティバス等
詳細は「富士市コミュニティバス」を参照
- 高速バス
現在、新東名高速道路の建設が進んでおり、西富士道路との交点にインターチェンジが新たに造られる予定である。
[編集] 港湾
[編集] 空港
- 羽田空港 新幹線等の鉄道を利用する場合は羽田空港の方が便利。
- 静岡空港(牧之原市・島田市)が2009年(平成21年)6月4日に開港。羽田空港とほぼ同距離にある。富士市からは自家用車で片道約1時間10分で結ばれるとしている。(但し高速道路を利用)
[編集] 教育
[編集] 教育政策
- 2003年(平成15年)度より、一部の小中学校に於いて二学期制を導入。その研究結果を基に、「子どもたちに『確かな学力』の定着を図り、『豊かな人間性』をはぐくむ学校教育の一層の充実をねらう取り組み」として、2006年(平成18年)度より富士市内全小中学校で二学期制を実施している。
- 読書の大切さを感じ、本と親しむ子どもを増やすため、全小中学校に学校図書館司書を配置している。
[編集] 学校
- 大学/大学院
- 私立 富士常葉大学、大学院
- 専門学校
- 市立 看護専門学校
- 私立 富士リハビリテーション専門学校
- 私立 共立駿河看護専門学校
- 私立 富士調理製菓専門学校
- 高等学校(五十音順)
- 中学校 市立(五十音順)
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- 小学校 市立(五十音順)
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- 特別支援教育学校
- 静岡県立富士特別支援学校(小・中・高)
- 幼稚園
- 市立 9園、私立 16園
- 保育園
- 市立 18園、私立 13園
- 公民館
- 24館
[編集] 芸術文化施設
- ホール・劇場
- 富士市文化会館ロゼシアター (ロゼシアターホームページ)
- 富士市勤労者総合福祉センター ラ・ホール富士
- 富士川ふれあいホール
- 富士市産業交流展示場 ふじさんめっせ(ふじさんめっせ ホームページ)
- 主要な公園・緑地
- スポーツ施設
- 図書館・博物館
- 富士市立博物館
- 富士市立中央図書館(本館 分館)
- 今泉分室
- 田子浦分室
- 富士市立東図書館
- 富士市立西図書館
- 富士文庫
- でごいち文庫
[編集] 文化財
[編集] 観光
- 名所・旧跡
- レジャー
- 富士山こどもの国
- 富士マリンプール
- 富士川楽座(静岡県道・山梨県道10号富士川身延線上にある道の駅・東名高速道路富士川サービスエリアに併設)
- 丸火自然公園
- 竹採公園
- 広見公園(ふるさと村)
- 祭
[編集] 著名人
[編集] 出身人物
- 学者
- 文化・芸術・美術・音楽界
- 渡部陽一(戦場カメラマン、初代・富士市観光親善大使)
- 石切山英詔(元ゲームプロデューサー)
- 匂坂祐子(画家)
- すがやみつる(漫画家)
- 小野隆洋(トロンボーン演奏家)
- 林哲司(作曲家)
- 寺本幸代(映画監督)
- 増田晴彦(漫画家)
- 望月あきら(漫画家)
- 渡辺あすか(漫画家)
- 丸茂周(脚本家)
- スポーツ
- 赤星貴文(ポゴン・シチェシン)
- 大石真翔(プロレスラー)
- 加藤初(SKワイバーンズ投手コーチ)
- 勝又慶典(FC町田ゼルビア)
- 川口能活(ジュビロ磐田・サッカー日本代表)
- 菊岡拓朗(東京ヴェルディ)
- 菊池正法(中日ドラゴンズ)
- 小林大悟(清水エスパルス)
- 近藤修司(プロレスラー)
- 佐藤秀樹(元プロ野球選手)
- 佐藤由紀彦(V・ファーレン長崎)
- 佐野哲也(総合格闘家)
- 白井博幸(FC琉球)
- 鈴木弘一(プロゴルファー)
- 土屋健二(北海道日本ハムファイターズ)
- 鶴田達也(カターレ富山)
- 長橋康弘(川崎フロンターレ)
- 日吉久美子(プロゴルファー)
- 不破央(競泳選手)
- 山崎憲晴(横浜ベイスターズ)
- 渡邉晴智(競輪選手)
- 芸能界
- 秋山裕靖(山形放送アナウンサー)
- 大井妙子(ラジオキャスター)
- 影山のぞみ(レポーター)
- 影島香代子(フリーアナウンサー)
- 杉山明子(フリーアナウンサー)
- 土屋昌巳(歌手)
- 角替和枝(女優)<出生は旧富士川町>
- 光永泰一朗(シンガーソングライター)
- 光永亮太(歌手)
- 諸星和己(歌手 俳優)
- 山口美也子(女優)
- 山本みどり(女優)
- 高良光莉(女優)
- 早房結香(お笑いタレント・パシンペロン)
- 長谷川優貴(お笑いタレント・クレオパトラ)
- 桑原尚希(お笑いタレント・クレオパトラ)
- 佐野公美(タレント)
- 佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
- 佐藤文康(TBSアナウンサー)
- 杉山明子(フリーアナウンサー)
- 坂口奈央(めんこいテレビアナウンサー)
[編集] 富士市に縁のある者
- いかりや長介(タレント)<出生は東京都墨田区(旧本所区)、1944年(昭和19年)に富士市(旧吉原市)に疎開>
- 上田五千石(NHK俳句入門)<出生は東京都渋谷区、戦時に信州へ疎開し、その後、富士市に転居>
[編集] 著名団体
[編集] 関係する団体
- 富士市災害救援バイク隊ペガサス(災害ボランティア団体)<鈴木尚富士市長が顧問を勤める>
[編集] 脚注
- ^ 広報ふじ 840号 2004年1月20日発行 2-3ページ 3月いっぱいで富士市民センターが閉館します
- ^ 広報ふじ 第63号 1970年4月1日発行 1ページ お待たせしました 4月1日に開庁します
- ^ 広報ふじ 1973年5月25日発行 5ページ 市民プール6月17日オープン
- ^ 広報ふじ 第647号 1995年8月20日発行 2-5ページ 特集 市民プール
- ^ 広報ふじ 第649号 1995年9月20日発行 2-9ページ 特集・中央図書館
- ^ 統計センターしずおか 市町村のすがた
- ^ a b 行政資料 富士市の商業(平成20年度)
- ^ 富士市 中心部来訪者が最少、05年度比2割減(静岡新聞)2009年10月22日
- ^ 2007年8月31日付け静岡新聞
- ^ 静岡新聞 2010/02/24
- ^ 2009年10月1日付け時事通信
[編集] 外部リンク
- 行政
- 観光
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