刈羽村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| かりわむら 刈羽村 |
|
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、北陸地方 甲信越地方 |
| 都道府県 | 新潟県 |
| 郡 | 刈羽郡 |
| 団体コード | 15504-7 |
| 面積 | 26.28 km² |
| 総人口 | 4,731人 (推計人口、2013年5月1日) |
| 人口密度 | 180人/km² |
| 隣接自治体 | 柏崎市、長岡市 |
| 村の木 | クロマツ |
| 村の花 | モモ |
| 刈羽村役場 | |
| 所在地 | 〒945-0308 新潟県刈羽郡刈羽村大字割町新田215番地1 |
| 外部リンク | 刈羽村 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
地理[編集]
黒川・油田の2大字が飛び地になっている。 また、2005年(平成17年)5月1日に柏崎市が刈羽郡西山町を編入したことにより、飛び地以外の区域が柏崎市に囲まれている。 なお柏崎刈羽原子力発電所が存在するため、海沿いと思われているが、実際には海岸部分だけが柏崎市に属する形になっており、刈羽村自体に海岸線はない。
- 河川: 別山川
- 湖沼: 大池
歴史[編集]
- 1901年(明治34年)11月1日の第2次町村合併において、高柳村、石地町、内郷村等と共に刈羽村が誕生する。新設の刈羽村はそれまでの旧・刈羽村と勝山村及び東城村の一部を含む。 (備考:東城村は分割され、中通村と刈羽村になる。)
- 1956年(昭和31年)9月30日に中通村の一部を編入(備考:中通村は分割され、柏崎市、刈羽郡刈羽村及び北条村へ編入。)
- 1959年(昭和34年)4月10日に二田村の一部を編入(備考:二田村は分割され、刈羽村へ編入または新設の刈羽郡西山町の一部になる。)
- 1979年(昭和54年)高町・赤田・勝山小学校が廃校になり、刈羽小学校へ統合される
- 1985年(昭和60年)9月18日に柏崎刈羽原子力発電所の一号機の運転が開始される
- 1997年(平成9年)7月2日に7号機が営業運転を開始した時点で柏崎刈羽原子力発電所は世界最大の原子力発電所となる
- 2005年(平成17年)5月1日 柏崎市が西山町と高柳町を編入したことにより、刈羽郡に属するのは刈羽村だけとなる
- 2007年(平成19年)7月16日 柏崎沖を震源とする新潟県中越沖地震が発生し、最大震度6強を記録する
人口[編集]
| 刈羽村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 刈羽村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 刈羽村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
|||||||||||||||||||||||||||
刈羽村(に該当する地域)の人口の推移
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
行政[編集]
- 村長:品田宏夫(2000年12月15日から)
経済[編集]
産業[編集]
- 主な産業 電気
- 産業人口 (平成17年)
第一次産業 251 (9.8%) 第二次産業 892 (34.8%) 第三次産業 1,406 (54.9%) 総計:2,560
姉妹都市[編集]
教育[編集]
交通[編集]
鉄道路線[編集]
道路[編集]
- 高速道路
- インターチェンジ:北陸自動車道西山ICより車で約5分
- SA/PA:北陸自動車道刈羽パーキングエリア
- 一般国道
- 都道府県道
- 村内を走る県道:
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
- 赤田城址
- 東福院
- 常楽寺
- 宝蔵寺
- 勝山城址
- 刈羽貝塚
- 刈羽村生涯学習センター「ラピカ」(刈羽村生涯学習振興公社)
- 東京電力(株)原子力サービスホール
- 刈羽村ふるさとまつり
- 桃の花見フェスティバル
- 滝谷灯籠押し合い祭
出身有名人[編集]
- 希帆ノ海勇樹(本名:山崎譲) 現役大相撲力士、出羽海部屋
- 小黒達也 ローカルタレント 漫才コンビ「オミアイサドンデス」 / 2008年10月映画『二重心臓』(秋原正俊監督)出演
- 安沢たく 元プロレスラー(最終所属:KAIENTAI-DOJO)
- 安沢明也 元プロレスラー(最終所属:新日本プロレス)
- 上述の2名は実の兄弟である。
その他[編集]
- 2001年5月27日柏崎刈羽原子力発電所におけるプルサーマル計画の是非を問う住民投票が行われ、反対が賛成を上回った。有権者4090人のうち、投票者数は3605人(投票率:88.14%)。確定投票の結果は反対が1925(53.4%)に対し賛成が1533(42.52%)、保留が131(3.63%)であった。
- 2004年11月19日 村内に初の大型スーパーマーケット、PLANT-5刈羽店が開店したが、平成19年新潟中越沖地震により店舗施設などに甚大な被害を受け、復旧工事のために多額の資金がかかること、復旧工事期間に収益の見込みがないことを理由に、2007年8月3日の取締役会に於いて、同年9月20日をもって閉店することが決定した。その後、村政・住民からの熱望を受け、2012年4月26日に営業を再開。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||