二本木駅
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| 二本木駅 | |
|---|---|
駅舎(2009年6月27日)
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| にほんぎ - Nihongi | |
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◄関山 (7.7km)
(6.3km) 新井►
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| 所在地 | 新潟県上越市中郷区板橋552 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | ■信越本線 |
| キロ程 | 61.3km(篠ノ井起点) |
| 電報略号 | ニホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
145人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)5月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 スイッチバック駅 |
二本木駅(にほんぎえき)は、新潟県上越市中郷区板橋にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)信越本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
現在は全国でも数少なくなったスイッチバック式の駅となっている。専用線が分岐していた関係で現在もこの構造が維持されている。信越本線の各駅ではこの駅が唯一である。
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。構内の東側にある駅舎とは地下通路で連絡している。直江津駅管理で、ジェイアール新潟ビジネスが業務を受託する業務委託駅である。駅舎内には出札窓口がある。以前は売店があったが、既に撤去されている。トイレは駅舎横(北側)にある。窓口営業時間は7時20分から17時50分まで。
貨物取扱・専用線 [編集]
JR貨物の駅は、専用線発着のコンテナ貨物・専用線発着の車扱貨物の取扱駅となっている。
側線から分岐し、駅西側にある日本曹達二本木工場へ続く専用線があり、コンテナやタンク車による製品・原料輸送が行われていたが、2007年(平成19年)3月30日限りで廃止された。現在、貨物列車の運行はない。
2006年(平成18年)8月までは、タンクコンテナで製品のメチオニンを本牧埠頭駅へ、原料のアクロレインを大竹駅や北九州貨物ターミナル駅から輸送し、タンク車で原料の青化ソーダを輸送していたが、同工場でのメチオニン製造が終了したためすべて廃止された。それ以降は、苛性ソーダや苛性カリ輸送が小規模に行われていた。
利用状況 [編集]
近年の推移は下記の通り。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 234 |
| 2001 | 215 |
| 2002 | 221 |
| 2003 | 214 |
| 2004 | 214 |
| 2005 | 208 |
| 2006 | 195 |
| 2007 | 189 |
| 2008 | 165 |
| 2009 | 151 |
| 2010 | 147 |
| 2011 | 145 |
駅周辺 [編集]
- 日本曹達 二本木工場 - 1920年(大正9年)に操業開始。かつて最盛時には1万人弱の従業員が勤務していたという。
- 中郷郵便局
- 上越市 中郷区総合事務所(旧中郷村役場)
- 上越市立中郷中学校
- 上越市立中郷小学校
- 妙高サンシャインランド
- 新潟県道344号坂本新田新井線
- 新潟県道584号新井中郷線
歴史 [編集]
- 1911年(明治44年)5月1日 - 国有鉄道の駅として開業。
- 1971年(昭和46年)12月1日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 2007年(平成19年)3月30日 - 貨物列車の最終運行日。
駅スタンプ [編集]
- 『自然の大パノラマと北国街道』(シヤチハタ式)
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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