東蒲原郡
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東蒲原郡(ひがしかんばらぐん)は、新潟県の郡。
人口13,589人、面積952.88km²、人口密度14.3人/km²。(2009年6月1日、推計人口)
以下の1町を含む。
- 阿賀町(あがまち)
[編集] 概要
1878年(明治11年)に制定された郡区町村編制法によって、越後国にあった旧蒲原郡を、北蒲原郡、中蒲原郡、東蒲原郡、新潟区、西蒲原郡、南蒲原郡の6つに分割したことにより発足。郡役所は津川町(現・阿賀町)に置かれた。
但しこの地は長く会津領であったことから廃藩置県当初は会津地方を管轄した若松県、そののちは福島県に属していた。 しかし、福島県内で県中央に位置する安積郡(郡山町)への県庁移転問題が大論争となったことで事態が変化した。県北の福島に県庁を留める代わりに福島から最も遠い東蒲原郡が新潟県に編入されることになったのである。その妥協案に従い、1886年(明治19年)に東蒲原郡は新潟県に編入、旧越後国に戻る形となった。
2005年4月1日、郡内全4町村(鹿瀬町、津川町、上川村、三川村)の合併により阿賀町が発足し、所属自治体は1町となった。
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