湯沢町
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古くから温泉場として知られ、川端康成の小説『雪国』の舞台となった。近年ではフジロックフェスティバルの会場でもある苗場スキー場が、スキーのメッカとして人気を集める。
目次 |
[編集] 概要
周辺の南魚沼市、十日町市と並んで、スキー場が多いようである。上越新幹線開業後は、JR東日本自身も、当町内でスキー場経営を開始する際に路線を延伸し、季節営業の駅(ガーラ湯沢駅)を建設した。
日本屈指のリゾートマンション密集地でもある。リゾート型都市開発の一モデルとして、よく取り上げられる。1970年代後半からバブル期に至って100棟ほどが開発された。
地元では「湯沢」と呼ばれることが多いが、上越新幹線越後湯沢駅があることや秋田県湯沢市と区別するため、一般的には越後湯沢と呼ばれることが多いようである。
新潟県中越地震では直接的被害は少なかったものの、風評被害による観光客減少があり、多大な経済的損失が生じた。
[編集] 地理
[編集] 隣接自治体
[編集] 山脈
[編集] 山
白砂山、上ノ間山、稲包山、忠次郎山、上ノ倉山、佐武流山、大黒山、向山、三国峠、三国山、筍山、大源太山、天丸木山、赤倉山、赤湯山、平標山、仙ノ倉山、松手山、万太郎山、谷川岳、苗場山、一ノ倉岳、茂倉岳、神楽ヶ峰、日白山、東谷山、八木尾山、タカマタギ山、武能岳、白板山、向山、雁ヶ峰、足拍子山、荒沢山、七ッ小屋山、正面山、高石山、大源太山、柄沢山、方丈山、秋葉山、大峰山、立柄山、高津倉山、飯士山
[編集] 河川
清津川、セバト川、浅貝川、二居川、地王堂川、カッサ川、藪川、水無川、外ノ川、砥沢川、呑井沢川、魚野川、松川入川、大源太川、足拍子川、戸沢川、駒形川、ツナギ川、奥添地川、湯ノ沢川
[編集] 湖沼
[編集] 国立公園
[編集] 県立自然公園
魚沼連峰県立自然公園
[編集] 歴史
平安末期、高橋半六(高半旅館祖)の温泉発見より(自然湧出毎分約500リットル)始まった現・湯沢町の歴史は、その後温泉湧出地名の湯ノ沢から湯沢となる。江戸時代には三国街道の宿場町へと発展していく。1931年(昭和6年)に上越線が開通したほか、翌1932年(昭和7年)7月9日には温度71度、1分間に270リットル自然湧出する温泉を掘り当てることに成功した。その後、次々と温泉掘削に大きな成果を上げ、現在の湯沢温泉の基礎ができあがると、大規模な温泉保養地となっていった。また、1937年(昭和12年)に川端康成の小説「雪国」が刊行されると、越後湯沢の知名度は全国的なものとなる。
温泉観光地として発展した結果、2000年(平成12年)には全就業人口の81%が第3次産業に従事している一方、第1次産業・第2次産業はその立地が難しい地勢条件などから年々減少している。1982年(昭和57年)の上越新幹線開通と、1985年(昭和60年)関越自動車道全線開通、1997年(平成9年)の北越急行ほくほく線開業など、交通が便利になることによって、当町の就労人口、特に第3次産業就業者が増え続けた。
1986年(昭和61年)からのバブル景気と、1987年(昭和62年)に成立したリゾート法の影響により、高層マンション建設ラッシュとなったが、行政の対応が遅れたため町内には高層マンションが乱立し、景観を損ねたうえに治安の悪化も招いた。テレビ番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」でも皮肉をこめたロケが行われたほどである。
2004年(平成16年)に発生した新潟県中越地震では、被害の少なかった当町にも風評被害の影響で客足は減少した。また、2007年(平成19年)7月16日にも同じ新潟県で新潟県中越沖地震が発生したが、観光業界が一体となり新たな観光需要の喚起に取り組んだ結果、現在では首都圏のリピーターを中心に客足は戻っている[要出典]。また温泉旅館は、新たなニーズに応えるべく露天風呂付客室等の設備投資を行なうものもあり、2007年(平成19年)には数軒の旅館がリニューアルオープンしている。
[編集] 沿革
- 1955年(昭和30年)
- 3月31日 - 湯沢村、神立村、土樽村、三俣村、三国村の5村の合併により湯沢町となる
- 布場スキーリフトが町営となる
- 1956年(昭和31年)
- 7月1日 - 湯沢町観光協会設立
- 1957年(昭和32年)
- 町営診療所開設
- 1958年(昭和33年)
- 1959年(昭和34年)
- 3月 - 町上水道竣工
- 3月24日 - 魚沼連峰が県立自然公園に指定される
- 6月15日 - 三国トンネル開通式
- 12月 - 湯沢町公民館竣工
- 12月 - 湯沢温泉ロープウェイ架設
- 12月 - 湯沢中里スキー場開業
- 1960年(昭和35年)
- 4月5日 - 統合湯沢町立湯沢中学校発足
- 1961年(昭和36年)
- 5月26日 - 湯沢町商工会発足
- 12月 - 苗場国際スキー場開業
- 1962年(昭和37年)
- 3月 - 湯沢町立湯沢中学校校舎竣工
- 1963年(昭和38年)
- 9月 - 新清水トンネル起工
- 小学校の学校給食始まる
- 1964年(昭和39年)
- 6月 - 湯沢町立湯沢中学校公認グラウンド竣工
- 姫川電力土樽発電所竣工
- 1965年(昭和40年)
- 1966年(昭和41年)
- 8月20日 - 新清水トンネル貫通
- 11月 - 国道17号全面舗装完了
- 農業構造改善事業始まる
- 建設省、清津川ダム予備調査始まる
- 1967年(昭和42年)
- 8月 - 湯沢町役場庁舎竣工
- 10月1日 - 南魚沼郡広域事務組合設立
- 上越線複線化完了
- 1968年(昭和43年)
- 12月 - 町上水道拡張事業完了
- 1970年(昭和45年)
- 1972年(昭和47年)
- 1973年(昭和48年)
- 4月 - 関越高速自動車道法線発表
- 7月 - 青少年旅行村開村
- 10月29日 - 新幹線越後湯沢駅舎起工
- 老人医療の無料化実施(70歳以上)
- 1975年(昭和50年)
- 5月 - 町営診療所全面改築
- 10月3日 - 湯沢町町制20周年記念式典
- 12月 - 温泉集中管理事業竣工
- 1976年(昭和51年)
- 5月 - 苗場山自然休養林指定
- 10月12日 - 老人・身障者センター開所
- 12月 - 湯沢町立三国小学校浅貝分校竣工
- 1977年(昭和52年)
- 11月 - 湯沢町民俗資料館開館
- 11月 - 関越高速自動車道関越トンネル起工式
- 1978年(昭和53年)
- 3月 - 湯沢町立神立小学校校舎竣工
- 4月1日 - 新潟県立湯沢高等学校発足
- 4月1日 - 湯沢町立土樽保育所開設
- 7月 - 電源開発奥清津発電所発電開始
- 7月 - 湯沢町誌発刊
- 1979年(昭和54年)
- 1月25日 - 上越新幹線大清水トンネル貫通式
- 3月 - 土樽小学校校舎竣工
- 4月 - 老人憩い家開設
- 12月 - 湯沢小学校校舎竣工
- 1980年(昭和55年)
- 4月 - 湯沢町立神立保育所竣工
- 6月 - 湯沢高原高山植物園「アルプの里」開園
- 1981年(昭和43年)
- 1月 - 湯沢町立湯沢保育所竣工
- 1月 - 湯沢町立三俣小学校校舎竣工
- 6月 - 湯沢中央公園管理棟竣工
- 1982年(昭和57年)
- 1983年(昭和58年)
- 6月 - 湯沢中央公園テニスコート竣工
- 6月 - 湯沢中央公園野球場竣工
- 7月 - 湯沢中央公園池・人口渓流竣工
- 11月1日 - 湯沢町歴史民俗資料館竣工
- 1984年(昭和59年)
- 2月~3月 - 五九豪雪
- 4月1日 - 湯沢町保健センター開設
- 4月 - 湯沢町公共下水道計画着手
- 6月 - 湯沢中央公園陸上競技場竣工
- 7月 - 湯沢中央公園野球場ナイター照明設置
- 9月5日 - 新潟県湯沢地区総合防災訓練実施
- 11月8日 - 関越自動車道湯沢インターチェンジ - 六日町インターチェンジ間開通
- 11月 - 越後湯沢駅東口駅前広場完成
- 1985年(昭和60年)
- 3月14日 - 上越新幹線上野駅開業
- 10月2日 - 関越自動車道前橋インターチェンジ - 湯沢インターチェンジ間開通により全線開通(月夜野インターチェンジ - 土樽パーキングエリア間は暫定2車線供用)
- 10月22日 - 湯沢町町制30周年記念式典
- 10月27日 - 湯元共同浴場竣工
- 11月13日 - 湯沢高原レストラン「サントピア」開業
- 1986年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)
- 4月 - 町民海外研修制度発足
- 5月1日 - 湯沢フィッシングパーク開業
- 5月11日 - 湯沢町公民館竣工
- 1988年(昭和63年)
- 6月23日 - 湯沢町カルチャーセンター開設
- 1989年(平成元年)
- 6月26日 - 統合湯沢町立三国小学校校舎竣工
- 10月2日 - 町下水道供用開始
- 1990年(平成2年)
- 9月 - 湯沢町立湯沢中学校電子計算機導入
- 12月20日 - ガーラ湯沢スキー場開業
- 12月28日 - 加山キャプテンコーストスキー場開業
- 1991年(平成3年)
- 6月20日 - 上越新幹線東京駅乗入れ
- 7月23日 - 土樽共同浴場「岩の湯」開業
- 10月1日 - 湯沢町総合福祉センター開設
- 10月22日 - 関越自動車道関越トンネル4車線供用開始
- 12月21日 - 166人乗り世界最大の湯沢温泉ロープウェイ竣工
- 1992年(平成4年)
- 1月 - 魚沼消防湯沢分署竣工
- 4月 - 旭原福祉工場開設
- 7月17日 - レジャープール「オーロラ」開業
- 7月 - 奥清津第二発電所起工
- 12月 - NASPAスキーガーデン一部開業
- 1993年(平成5年)
- 1月 - 越後湯沢駅前土地区画整理事業完了
- 3月 - 湯沢町消防団消防庁長官表彰旗受賞
- 10月1日 - 湯沢町浅貝浄化センター供用開始
- 1994年(平成6年)
- 9月 - 湯沢町学校給食センター開設
- 12月 - 下湯沢共同浴場「駒子の湯」開業
- 1995年(平成7年)
- 1996年(平成8年)
- 3月12日 - 三俣共同浴場「街道の湯」開業
- 6月1日 - 奥清津第二発電所運転開始
- 6月 - 湯沢トレッキングコース開設
- 6月 - 二居共同浴場「宿場の湯」開業
- 6月 - 奥清津発電所 電力ミュージアム「OKKY」開館
- 1997年(平成9年)
- 3月22日 - 北越急行ほくほく線開業
- 4月1日 - リサイクルセンター「魚野」稼動
- 4月~7月 - 川端康成と「雪国」の世界展開催
- 9月17日 - 湯沢町立湯沢中学校第二体育館竣工
- 10月 - 特別養護老人ホーム「ゆのさと園」起工
- 1998年(平成10年)
- 2月 - 長野オリンピックに皆川賢太郎・柏木久美子が出場
- 4月29日 - 山鳥原公園開園
- 6月13日 - 陶芸工房「旭窯」開業
- 10月1日 - 特別養護老人ホーム「ゆのさと園」開業
- 12月1日 - 湯沢町役場庁舎エレベーター設置
- 1999年(平成11年)
- 3月31日 - 湯沢町土樽松川浄化センター供用開始
- 6月15日 - 穴沢河川公園緑地供用開始
- 7月 - フジロックフェスティバル苗場スキー場での開催始まる
- 11月7日 - 湯沢町立湯沢中学校40周年記念式典
- 川端康成生誕100年記念
- 2000年(平成12年)
- 12月4日 - 国道17号湯沢インターチェンジ付近4車線一部供用開始
- 都市計画税廃止
- 2001年(平成13年)
- 1月20日 - 戸籍総合システム(戸籍の電算化)稼動
- 6月13日 - 湯沢町保健医療センター起工
- 11月19日 - 国道17号湯沢インターチェンジ付近4車線全部供用開始
- 11月22日 - 町営原新田団地8戸(4棟)建替
- 12月 - ドラゴンドラ開業
- 湯沢花のまちコンテスト開催
- 2002年(平成14年)
- 2月 - ソルトレイクオリンピックに皆川賢太郎・柏木久美子・下山研郎が出場
- 8月26日 - 湯沢町保健医療センター開業
- 9月29日 - 第1回越後湯沢秋桜(コスモス)ハーフマラソン開催
- 11月15日 - 上越新幹線開業20周年
- 11月22日 - 町営原新田団地8戸(4棟)建替
- 2003年(平成13年)平成15年
- 7月21日 - 足湯、ポケットパーク開設
- 8月24日 - 第54回新潟県消防大会が湯沢町で開催
- 10月13日 - 上中子(かみなかご)団地分譲開始
- 2004年(平成16年)平成16年
- 4月1日 - 南魚沼郡広域連合環境衛生センターが塩沢町に開設
- 7月1日 - 体験工房「大源太」開業
- 7月31日 - 湯沢中学校生徒海外派遣事業開始
- 8月 - 東(あずま)橋竣工
- 10月23日 - 新潟県中越地震
- 11月日 - 湯沢町経済復興対策委員会設置、震災風評被害対応にあたる
- 11月10日 - 町営原新田団地4戸(2棟)建替
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 1月3日 - 湯沢町豪雪災害警戒本部を湯沢町豪雪災害対策本部に改組
- 2月25日 - トリノオリンピック皆川賢太郎4位入賞
[編集] 人口
| 湯沢町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 湯沢町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は湯沢町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 町長
- 初代:角谷虎繁(1955年〈昭和30年〉4月30日 - 1968年〈昭和43年〉7月6日)
- 第2代:高橋好政(1968年〈昭和43年〉8月10日 - 1976年〈昭和51年〉8月9日)
- 第3代:森下菊二(1976年〈昭和51年〉8月10日 - 1986年〈昭和61年〉1月1日)
- 第4代:南雲幸蔵(1986年〈昭和61年〉2月6日 - 1989年〈平成元年〉11月30日)
- 第5代:村山隆征(1989年〈平成元年〉12月10日 - 2005年〈平成17年〉12月9日)
- 第6代:上村清隆(2005年〈平成17年〉12月10日 - )
[編集] 産業
[編集] 産業別就業人口
- 第1次産業:204人
- 第2次産業:725人
- 第3次産業:4,026人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)
[編集] 地域
[編集] 教育
- 湯沢町立三国小学校
- 湯沢町立三俣小学校
- 湯沢町立神立小学校
- 湯沢町立土樽小学校
- 湯沢町立湯沢小学校
- 湯沢町立湯沢中学校
[編集] 医療
- 湯沢町保健医療センター(運営:地域医療振興協会)
[編集] 交通
[編集] 鉄道
越後湯沢駅は上越新幹線をはじめ、上越線、更には北越急行ほくほく線の大半の列車が発着する、新潟県南部のターミナル駅となっている。
新幹線については、東京〜新潟間の「とき」の他、東京〜越後湯沢間の「たにがわ」が、それぞれ約1時間間隔で運転される。在来線では、金沢・福井方面とを結ぶ、ほくほく線経由の特急「はくたか」が発着する。
ほくほく線が開通してからは、首都圏と北陸とを結ぶ連絡駅という役割が長岡駅から越後湯沢駅へシフトした。北陸新幹線の延長後にはその役割を終えるため、利用客の減少が懸念される。
- 上越新幹線
- 上越新幹線支線(正式には上越線支線)
- 越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅
- 上越線
- 北越急行ほくほく線
- (湯沢町内には路線・駅はないが、ほぼすべての列車が六日町駅 - 越後湯沢駅間を上越線に乗り入れており、越後湯沢駅が実質的な始発着駅となっている)
- 湯沢温泉ロープウェイ
- ロープステーション - パノラマステーション
- みつまたロープウェイ
- 山麓駅 - 山頂駅
- 田代ロープウェイ
- 山麓駅 - 山頂駅
- ドラゴンドラ
- 苗場ステーション - 田代ステーション
[編集] 道路
- 高速道路
- 一般国道
- 一般県道
- 新潟県道268号越後湯沢停車場岩原線
- 新潟県道351号神立湯沢線
- 新潟県道457号向原越後中里停車場線
- 新潟県道462号湯沢温泉線
- 新潟県道540号越後中里停車場線
- 新潟県道541号土樽越後中里停車場線
- 林道
- 高石林道
- 一之沢滝ノ又線 (全延長11km、幅員5m)
- 小松原林道
- 田代林道
- 赤湯林道
- 向山林道
[編集] 観光
[編集] 観光スポット
- 湯沢高原「アルプの里」(湯沢温泉ロープウェイ)
- 滝沢公園(不動の滝)
- 湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」
- ぽんしゅ館
- 主水公園(雪国の碑)
- 雪国アグリパーク「湯沢いちご村」
- 穴沢河川公園
- 湯沢中央公園
- レジャープール「オーロラ」
- つちたる自然公園
- 上越線毛渡沢橋梁
- 体験工房「大源太」
- 陶芸工房「旭窯」
- 大源太キャニオンキャンプ場
- NASPAコスモスガーデン
- トレッキング湯沢Ⅰ
- 田代ロープウェイ(最高地上高日本一:230m)
- 電源開発奥清津発電所「OKKY」
- 「わらべの詩」童画の父川上四郎記念越後湯沢全国童画展入選作品常設展示場(二居共同浴場「宿場の湯」内)
- 山鳥原公園
- ドラゴンドラ(世界最長:5481m)
- 浅貝水芭蕉群生地
- 苗場インディペンデンスボードウォーク
- トレッキング湯沢Ⅱ
- ちょうちん岩
[編集] 史跡
- 諏訪社
- 大源太川第1号砂防堰堤
- 小坂百庚申塔一群
- 瑞祥庵
- 荒谷毘沙門堂
- 大峰百番観音
- 荒戸城跡
- 八木沢口留番所跡
- 八木沢十二神社
- 八木沢観音堂
- 大島十二神社
- 雪災碑
- 伊米神社
- 三復庵跡
- 三国街道三俣本陣関新右衛門宅跡
- 鶴女碑
- 三国街道三俣旧脇本陣越後屋
- 三俣観音堂
- 三国街道三俣旧脇本陣池田家
- 三俣百庚申
- 三国街道二居旧本陣富沢家
- 寄居城跡
- 浅貝十二神社
- 浅貝百庚申
- 御坂三社神社(三国権現)
[編集] スキー場
- 苗場スキー場
- かぐらスキー場
- パインリッジリゾート神立スキー場
- 三栄ルーデンス湯沢スキー場
- 中里スノーウッドスキー場
- 湯沢中里スキー場
- 湯沢パークスキー場
- 加山キャプテンコーストスキー場
- 岩原スキー場
- NASPAスキーガーデン
- 一本杉スキー場
- 湯沢高原スキー場
- ガーラ湯沢スキー場
[編集] ゴルフ場
- ゴールド越後湯沢カントリークラブ
[編集] フィッシングパーク
- 湯沢フィッシングパーク
- 湯沢東山フィッシングパーク
- 大川フィッシングパーク
[編集] 温泉
[編集] 催事
- 童画の父川上四郎記念 越後湯沢全国童画展
- 秋山庄太郎記念 湯沢高原フラワーフォトコンテスト
- 湯沢フィールド音楽祭
- フジロックフェスティバル
- 苗場まつり
- 湯沢温泉夏まつり
- 越後湯沢秋桜ハーフマラソン
- こらっしゃい湯沢「収穫祭」
- 湯沢温泉雪まつり
- Naebaスノーカーニバル
[編集] 当町を題材にした作品
[編集] 小説
[編集] 楽曲
[編集] 当町に本社がある主な企業
(五十音順)
[編集] 当町に事業所・支店がある主な企業
- ウィンターガーデン・リゾーツ(湯沢中里スキー場)
- HRTニューオータニ(NASPAニューオータニ・NASPAスキーガーデン)
- エンゼル(エンゼルリゾート湯沢・エンゼルグランディア越後中里)
- 健康倶楽部ゆざわ(苗場福祉会)
- 三条印刷(関越営業所)
- しおざわ農業協同組合(湯沢支所)
- JPハイテック(奥清津事業所)
- 新潟新光電機(湯沢営業所)
- スノーリゾートサービス(湯沢高原スキー場)
- 西武プロパティーズ(苗場案内所)
- セコムジャスティック上信越(湯沢事務所)
- セラヴィリゾート泉郷(ホテルアンビエント苗場)
- 第四銀行(湯沢支店)
- 宝木スタッフサービス・タカラエージェンシー(越後湯沢支店)
- 電源開発(奥清津発電所)
- 東映(湯沢東映ホテル)
- 東急コミュニティー(湯沢事業所)
- 東急リゾート(湯沢営業所)
- 東京ガスエネルギー(越後湯沢サービスセンター)
- 東京発電(土樽発電所)
- トッキー(越後湯沢支店、CoCoLo湯沢)
- 新潟縣信用組合(湯沢支店)
- 新潟交通商事(湯沢営業所)
- 新潟鉄道整備(越後湯沢営業所)
- 日本ケーブル(北陸信越支店)
- 日本ハウズイング(越後湯沢営業所)
- ニューオータニリゾート(湯沢ニューオータニホテル)
- ネクスコ東日本エンジニアリング(湯沢事業所)
- 東日本高速道路(湯沢管理事務所)
- 東日本旅客鉄道(越後湯沢保線技術センター)
- プリンスホテル(苗場プリンスホテル・苗場スキー場・かぐらスキー場)
- ムラオ(ナエバ工場)
(五十音順)
[編集] 出身有名人
- 樋口主水助兼久- 直江兼続の叔父(城平城主で居館跡が主水公園、主水山大岳寺を創建した僧清元は甥の子)
- 南雲喜之七 - 土樽村長(岡村貢の後継者、上越線開設の功労者)
- たかの友梨 - エステティシャン、アンチエイジング美容研究家
- 白井(南雲)美津代 - アルペンスキー選手(札幌オリンピック出場)
- 柏木義之 - アルペンスキーデモンストレーター(全日本スキー技術選手権優勝4回)
- 柏木久美子 - アルペンスキー選手(長野オリンピック出場、ソルトレイクシティーオリンピック出場)
- 皆川賢太郎 - アルペンスキー選手(長野オリンピック出場、、ソルトレイクシティーオリンピック出場、トリノオリンピック入賞)
- 笛田博昭 - テノール歌手(トキめき新潟国体冬季大会スキー競技会開会式国旗儀礼時に国歌独唱)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 湯沢町ホームページ(公式サイト)
- 湯沢町観光協会
- 交流居住のすすめ「湯沢町」
- i Show You(アイ・ショウ・ユー) - 地域の道路管理者によるポータルサイト
- 雪国観光圏整備計画
- 北関東・新潟地域連携軸推進協議会
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