聖籠町

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せいろうまち
聖籠町
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方
都道府県 新潟県
北蒲原郡
団体コード 15307-9
面積 37.99 km²
総人口 13,907
推計人口、2014年10月1日)
人口密度 366人/km²
隣接自治体 新潟市新発田市
町の木 クロマツ
町の花 ハマナス
聖籠町役場
所在地 957-0192
新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1635-4
北緯37度58分28.3秒東経139度16分27.3秒
聖籠町役場
外部リンク 聖籠町

聖籠町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項=
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聖籠町(せいろうまち)は、新潟県北蒲原郡である。新潟市への通勤率は24.7%・新発田市への通勤率は21.8%(いずれも平成22年国勢調査)。

地理[編集]

河川[編集]

隣接している自治体・行政区[編集]

歴史[編集]

聖籠村 真野新田、桃山新田、山倉新田、諏訪山新田、大夫新田、三賀新田、上大谷内新田、丸潟新田、道賀新田
蓮野村 蓮野村、大夫興野、二本松新田、別行村
藤井村 藤寄村、笠柳村、横井村
亀代村 網代浜、亀塚浜、次第村

※蓮潟新田は合併せず独立。

  • 1906年(明治39年)4月1日 - 合併により聖籠村が発足。
聖籠村 聖籠村、蓮野村、蓮潟村、藤井村(藤寄)
  • 1955年(昭和30年)3月 - 聖籠村と亀代村が合併し、聖籠村となる。
  • 1977年(昭和52年)8月 - 町制施行

人口[編集]

Demography15307.svg
聖籠町と全国の年齢別人口分布(2005年) 聖籠町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 聖籠町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
聖籠町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 11,760人
1975年 11,737人
1980年 12,232人
1985年 12,282人
1990年 12,290人
1995年 12,840人
2000年 13,313人
2005年 13,497人
2010年 13,726人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

  • 町長:渡邊廣吉(1994年9月5日から5期目)
  • 町議会:議員定数14人(現在の議員の任期は平成27年8月31日までである)

市町村合併[編集]

2002年11月、市町村合併については当面は参加しない方針を執ることを表明している。

経済[編集]

かつては農業を主としていたが、工業専用港として新潟東港が建設されたため急速に工業化が進んだ。また、東北電力東新潟火力発電所などの安定した収入源があり、地方交付税不交付団体となっている。新潟県内で不交付団体となっている他自治体としては刈羽村湯沢町が挙げられる。

産業[編集]

精密機械や食品加工などの大工場が多く、県内の町村としては最大の製造品出荷額を誇る。

立地企業[編集]

地域[編集]

教育[編集]

専修学校
中学校
小学校
  • 聖籠町立亀代小学校
  • 聖籠町立山倉小学校
  • 聖籠町立蓮野小学校

ライフライン[編集]

スポーツ[編集]

2004年、新潟東港内のサッポロビール所有地に、Jリーグアルビレックス新潟のクラブハウスと練習場が整備されており、新潟市と共にホームタウンとして登録されている。公式戦のホームゲームはすべて、新潟市中央区新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)にて開催される。

交通[編集]

町内には高速道路、国道バイパス、幹線道路などが通っているが、新潟~新発田方面へ延びており、町外へ出るには便利である。町内は公共交通機関が少ないが、道路が整備されているため、自家用車による移動が日常的である。

鉄道路線[編集]

在来線

町西側を貨物専用線の黒山駅分岐新潟東港専用線(新潟東港鉄道)が通っているが、旅客鉄道は通っていない。聖籠町中心部への最寄り駅はJR白新線佐々木駅(新発田市)となる。

2008年4月1日以降、新潟県内では離島の2市村以外で唯一旅客駅の無い自治体である(同じく旅客駅が無かった朝日村村上市と合併したため)。

道路[編集]

高速道路
一般国道
バス

新発田市中心部(新発田駅)から、聖籠町域を経由して同市紫雲寺地区へ至る新潟交通観光バスの路線バスが運行されている。また佐々木駅・町役場を中心に町内全域を巡回する町営バス(聖籠エコミニバス)が運行されている。

港湾[編集]

新潟東港

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 「日帰り温泉 聖籠観音の湯 ざぶ~ん」
    第三セクター方式で運営する温泉施設。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で食事・休憩・宴会が可能。宿泊施設もある。

出身有名人[編集]

外部リンク[編集]