西蒲原郡
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西蒲原郡(にしかんばらぐん)は、新潟県の郡。
人口8,655人、面積25.16km²、人口密度344人/km²。(2009年6月1日、推計人口)
以下の1村を含む。
郡役所は巻村(1891年4月10日に町制施行。)に置かれた。
発足時の郡域は現在の郡域に加え、現在の燕市および新潟市の西南部(信濃川および中ノ口川以西)を含んでいたが、新潟市が1889年(明治22年)の市制施行以降、周辺町村との合併を重ねたことや、燕町ほか3村による合併・市制施行による郡からの離脱などで郡域は次第に縮小した。現在、西蒲原郡に含まれるのは弥彦村のみとなっている。
[編集] 沿革
- 1878年(明治11年) - 郡区町村編制法に伴い、それまでの蒲原郡を北蒲原郡、中蒲原郡、東蒲原郡、新潟区、西蒲原郡、南蒲原郡の6つに分割したことにより発足。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、燕町と77村が成立する。
- 1891年(明治24年)4月10日 - 巻村が町制を施行し、巻町となる。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 間瀬村が三島郡から西蒲原郡に移行する。
- 1901年(明治34年)4月1日 - 合併により、2町33村になる。
- 1954年(昭和29年)
- 1960年(昭和35年)1月11日 - 内野町が新潟市に編入される。
- 1961年(昭和36年)6月1日 - 赤塚村・中野小屋村が新潟市に編入される。
- 2001年(平成13年)1月1日 - 黒埼町が新潟市に編入される。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)3月20日 - 分水町・吉田町が燕市と合併し、燕市となる。
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