北蒲原郡
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北蒲原郡(きたかんばらぐん)は、新潟県の郡。
人口13,691人、面積37.99km²、人口密度360人/km²。(2009年6月1日、推計人口)
以下の1町を含む。
- 聖籠町(せいろうまち)
[編集] 概要
1878年(明治11年)に制定された郡区町村編制法によって、旧蒲原郡を北蒲原郡、中蒲原郡、東蒲原郡、新潟区、西蒲原郡、南蒲原郡の6つに分割したことにより発足。発足時の郡域は現在の郡域に加え、現在の新発田市、阿賀野市、胎内市、新潟市の一部(阿賀野川以北と新潟空港周辺の松浜町)、東蒲原郡阿賀町の一部を含んでいた。 厳密には十二潟内側の地域(十二前と乙金渕)と焼山集落は中蒲原郡旧横越町であるため阿賀野川以北であるが除かれる。
なお、郡役所は新発田本村(現新発田市)に置かれた。
[編集] 郡域の変遷
明治の大合併により会津街道(県道14号)沿いの村落の一部が東蒲原郡三川村(現:阿賀町)へ編入された。
戦後1947年1月1日、新発田町が市制施行。その後昭和の大合併期は新発田市・新潟市に近い地域はそれらと、残りは中条町・水原町・葛塚町を核として合併を重ねた。1970年11月1日、葛塚町を核した豊栄町が市制施行し豊栄市(現:新潟市)が発足した。
平成の大合併では以下の合併が行われた。
- 2003年7月7日 豊浦町が新発田市に編入。
- 2004年4月1日 安田町、水原町、京ヶ瀬村、笹神村の2町2村が合併し阿賀野市が発足。
- 2005年5月1日 紫雲寺町、加治川村が新発田市に編入。
- 2005年9月1日 中条町、黒川村が合併し胎内市が発足。
現在、北蒲原郡に含まれるのは聖籠町のみとなった。
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