新潟交通観光バス

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新潟交通観光バス株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
950-8544
新潟県新潟市東区寺山三丁目7番1号
設立 1986年4月1日
業種 陸運業
主要株主 新潟交通 (100%)
外部リンク www.niigata-kotsu.co.jp/~nk-kanko/
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新潟交通観光バス(にいがたこうつうかんこうバス)は、新潟県新潟市東区に本社を置き、同市中心部を除く同県下越地方ほぼ全域の路線バスと、同社グループの貸切バスなどバスの運行を行う企業。新潟交通の地域子会社にあたり、同社の連結子会社である。

概要・歴史[編集]

1986年、新潟交通の貸切バス部門が下越地方側と佐渡島側で分社化された際に設立。当初の社名は新交貸切バス(しんこうかしきりバス)で、新潟市寺山(現東区寺山三丁目)に本社が設けられた。また佐渡地方の子会社は新交佐渡貸切バス(1993年新潟交通佐渡に改称)で、佐渡郡佐和田町大字河原田諏訪町(現佐渡市河原田諏訪町)に本社が設けられた。

前述通り、当初は両社とも貸切バス専業として設立されたものの、新潟市近郊を除く地域では路線バスの利用客が漸減し、特にローカル路線を多く持つ地域では次第に運営が困難となったことなどから、路線バスは新潟市近郊の路線を除いて地域子会社に移管することとなり、1993年以降、新潟交通の路線バス事業が新交貸切、新交佐渡と、同年設立された新交北貸切バス、新交西貸切バスの計4社へ順次移管された。

2002年、さらに新潟市中心部から郊外方面に至る路線バスの一部についても地域子会社に移管されることとなり、これに伴い新交貸切、新交北、新交西の3社は社名を変更。この当時の新潟交通観光バスは新津市東部、阿賀野市五泉市東蒲原郡阿賀町の路線バス運行を担っていた。

2007年4月1日に新潟交通観光バスと新潟交通北、新潟交通西の地域子会社3社が合併。新潟交通観光バスが存続会社となり新交北、新交西の両社は解散、本社登記も新潟交通本社内に変更された(その後、再び東区寺山に本社登記を変更)。

なお、新潟交通が発行するIC乗車カード「りゅーと」は、新潟市中心部を発着するほぼ全ての路線と、新津駅を発着する路線のうち大安寺線を除く全ての路線で利用できる。また、りゅーとエリアでは東日本旅客鉄道(JR東日本)のIC乗車カード「Suica」のシステムも併用しており、全国10種類の交通系ICカードも利用できる(一部サービスに制限あり)。但し、その他の路線では利用できないため、注意が必要である。かつては同社が発行していた一般路線用のバスカードが、新潟市中心部発着の全ての路線と、新潟市郊外発着・新発田市中心部発着の一部路線で利用できた。

沿革[編集]

新潟交通観光バス[編集]

  • 1986年4月1日 新交貸切バス(しんこうかしきりバス)として設立。本社を新潟市寺山(現新潟市東区寺山三丁目)の観光バス事業部に置き、新潟交通の貸切・観光バス部門を受け持つ。
  • 1993年4月1日 新潟交通の路線バス事業が分社化。新潟市近郊を除く路線バスは新交貸切バス、新交佐渡貸切バス(同日、新潟交通佐渡に改称)と、同日設立された新交北貸切バス、新交西貸切バスの4社に移管する。貸切バス社の営業地域は新津市、五泉市、東蒲原郡4町村など。
  • 2002年4月1日 現社名に改称。同時に新潟交通の運行路線の一部が移管。

新潟交通北[編集]

  • 1993年4月1日 新交北貸切バス(しんこうきたかしきりバス)として設立。本社を村上市田端町の村上営業所に置く。新交北の営業地域は村上市、岩船郡、新発田市、北蒲原郡など。
  • 2002年4月1日 新潟交通北(にいがたこうつうきた)に改称。同時に新潟交通の運行路線の一部が移管。

新潟交通西[編集]

  • 1993年4月1日 新交西貸切バス(しんこうにしかしきりバス)として設立。本社を西蒲原郡巻町大字赤鏥(現新潟市西蒲区赤鏥)の巻営業所に置く。新交西の営業地域は白根市、加茂市、三条市、燕市、西蒲原郡など。
  • 2002年4月1日 新潟交通西(にいがたこうつうにし)に改称。同時に新潟交通の運行路線の一部が移管。
  • 2002年10月1日 巻営業所を廃止。西蒲原郡潟東村大字大原(現新潟市西蒲区大原)の潟東営業所と統合し、本社登記も潟東に移転。

3社統合後[編集]

  • 2007年4月1日 新潟交通観光バス、新潟交通西、新潟交通北の地域子会社3社が合併。新潟交通観光バスが存続会社となり、観光バス社の本社登記は新潟交通と同じ新潟市中央区万代に変更。
  • 2008年3月16日 加茂営業所閉鎖。車両は潟東営業所へ転属。

営業所[編集]

●=旧新潟交通北、○=旧新潟交通西

  • 勝木営業所 ●
  • 村上営業所 ●
  • 下関営業所 ●
  • 中条営業所 ●
  • 新発田営業所 ●
  • 本社営業所(寺山)
  • 京ヶ瀬営業所
  • 五泉営業所
  • 津川営業所
  • 潟東営業所 ○
  • 三条営業所 ○
  • 弥彦営業所 ○

閉鎖・統合された営業所[編集]

2007年度以降に閉鎖されたものについて掲載する。

  • 加茂営業所 ○(2008年3月16日閉鎖、潟東に統合)
  • 三条営業所 ○(2013年12月16日閉鎖、潟東に統合)

運行路線[編集]

高速バス[編集]

以下の全便で新潟県内高速バス共通カードが利用可能である。全便先着順の座席定員制のため、仮に満席となった場合は途中停留所からの乗車はできない。

  • 県庁 - 古町 - 日本海東北自動車道 - 中条 - 村上営業所線
  • 村松 - 五泉 - 安田インター - 磐越自動車道 - 新潟駅前線(蒲原鉄道と共同運行)
運行概要
1994年7月28日磐越自動車道安田IC - 新潟中央JCT間が部分開通したのに伴い、翌7月29日から新潟交通と蒲原鉄道の2社による運行を開始した。
運行本数は平日及び土休日6往復であるが、時刻はそれぞれ異なる。
五泉営業所の担当であった。
沿革
  • 1994年7月29日 - 運行開始(1日9往復)。その後、土休日は1往復減の8往復に。
  • 2002年4月1日 - 新潟交通グループ側の運行担当を、新潟交通観光バスに移管。
  • 2014年10月1日 - 新潟交通観光バスの運行を終了し、全便蒲原鉄道の運行となる。
使用車両
ハイデッカー4列シート補助席付き・化粧室なし車両で運行。
  • 新潟駅前 - 磐越自動車道 - 津川営業所線
  • 新潟駅前 - 磐越自動車道 - 津川 - 上川役場前線
  • 新潟駅前 - 北陸自動車道 - 巻駅前 - 赤鏥西線
  • 新潟駅前 - 北陸自動車道 - 中之口 - 新飯田線
  • 新潟駅前 - 北陸自動車道 - 三条営業所 - 東三条駅前線
  • 新潟駅前 - 北陸自動車道 - 燕駅前線

路線バス[編集]

新潟市中心部・秋葉区新津地区中心部発着の路線のうち、系統番号が付与されている路線の詳細は新潟交通のバス路線一覧を参照。

本社営業所[編集]

観光バス社の本社は、新潟市東区寺山三丁目にある本社営業所に置かれている。

分社前の名称は「寺山営業所」で、開設から現在に至るまで観光バス専門の車両基地として機能している。そのため在籍車両の大半は観光車だが、路線車も数台在籍しており、新発田・京ヶ瀬両営業所が管轄する一部路線の運用を受け持っている。また敷地内の車庫は県外高速バスの車両基地としても使用されており、他県のバス会社の高速バスも見ることが出来る。

  • 700 万代シテイバスセンター(古町) - 木崎 - 新発田営業所
  • 740 万代シテイバスセンター(古町) - 大形本町 - 一日市
  • 900 万代シテイバスセンター(古町) - 亀田 - 横越 - 水原
  • 910 万代シテイバスセンター(古町) - 亀田 - 横越 - 沢海 - 下越病院 -新津駅 - 秋葉区役所
  • 911 万代シテイバスセンター(古町) - 亀田 - 横越 - 沢海 - 京ヶ瀬営業所
  • 920 万代シテイバスセンター(古町) - 亀田 - 二本木 - 新津駅 - 秋葉区役所
  • 912 新津駅 - 下越病院 - 中新田 - 京ヶ瀬営業所

※カッコ内は復路の終点。運行詳細は新潟交通のバス路線一覧を参照。

村上市・岩船郡[編集]

  • 201 (大毎線)
    • 大毎(おおごと)-北中-下大鳥-勝木営業所-勝木駅前-碁石-府屋駅前-山北支所前-府屋中町
  • 202-1(雷・中継線)雷方面
    • 勝木駅前-碁石-府屋駅前-山北支所前-府屋中町-温出-岩石-小俣-雷
  • 202-2(雷・中継線)中継方面
    • 勝木営業所-勝木駅前-碁石-府屋駅前-山北支所前-府屋中町-温出-荒川口-朴平-荒川口-中継
  • 211-1(塩野町線)猿沢経由 北中方面
    • 村上営業所-村上駅前-片町-山辺里-四日市-鵜渡路-猿沢-早稲田三差路-塩野町車庫前-大行-蒲萄-大毎宮前-北中
  • 211-2(塩野町線)猿沢経由 塩野町発着
    • 村上営業所-村上駅前-片町-山辺里-四日市-鵜渡路-猿沢-早稲田三差路-塩野町車庫前
  • 211-3(塩野町線)岩沢経由 塩野町・大須戸発着
    • 村上営業所-村上駅前-片町-山辺里-四日市-古渡路-十川-岩沢-朝日支所前-関口-早稲田三差路-塩野町車庫前-大須戸
  • 212(高根線)
    • 村上営業所-村上駅前-片町-山辺里-四日市-十川-岩沢-朝日支所前-関口-荒沢入口-高根
  • 213-1(三面線)村上市中心部・片町経由
    • 村上営業所-村上駅前-片町-山辺里-四日市-古渡路-大場沢-布部-縄文の里朝日
  • 213-2(三面線)村上市中心部・新町経由
    • 村上営業所-村上駅前-新町-山辺里-四日市-古渡路-大場沢-布部-縄文の里朝日
  • 214-1(岩船線)村上市中心部循環 塩谷・小岩内方面
    • 村上営業所-安良町-村上駅前-大欠-瀬波温泉前-村上市民会館前-岩船上大町-岩船連絡所前-八日市-松喜和-塩谷口-塩谷新町-福田-平林駅前-平林-小岩内
  • 214-2(岩船線)村上市中心部循環 松喜和発着
    • 村上営業所-安良町-村上駅前-大欠-瀬波温泉前-村上市民会館前-岩船上大町-岩船連絡所前-八日市-松喜和
  • 214-3(岩船線)松喜和始発 村上駅・営業所止まり(安良町入らず)
    • 松喜和→八日市→岩船連絡所前→岩船上大町→村上市民会館前→瀬波温泉前→大欠→村上駅前→村上営業所
  • 215(岩船線)村上市中心部循環 岩船町駅発着
    • 村上営業所-安良町-村上駅前-大欠-瀬波温泉前-村上市民会館前-岩船上大町-岩船連絡所前-岩船町駅
  • 216(馬下線)
  • 221(桃川線)
    • 村上営業所-村上駅前-安良町-上助渕-桃川中-女川保育園前-下関営業所
  • 223-3(海老江・下関線)
    • 下海老江-金屋-荒川支所前-坂町駅前-坂町病院前-荒島-花立-大島-橋場-下関営業所-関川村役場前
  • 223-5(海老江・下関線)
    • 下海老江-金屋-荒川支所前-坂町駅前-坂町病院前

新発田市・新潟市北区[編集]

  • (月岡循環線)松浦先回り 天王経由
  • (月岡循環線)松浦先回り 乗廻経由
    • 新発田営業所→新発田駅前→浦村→松岡→月岡旧湯前→月岡仲町→月岡駅→天王→乗廻→→大伝→新発田農業高校前→新発田駅前→新発田営業所
  • (月岡循環線)天王先回り 松浦経由
    • 新発田営業所→新発田駅前→新発田農業高校前→大伝→吉浦→天王→月岡駅→月岡仲町→月岡旧湯前→松岡→浦村→新発田駅前→新発田営業所
  • (月岡循環線)乗廻先回り 松浦経由
    • 新発田営業所→新発田駅前→新発田農業高校前→大伝→乗廻→天王→月岡駅→月岡仲町→月岡旧湯前→松岡→浦村→新発田駅前→新発田営業所
    月岡循環線は上記の4系統を運行。平日、松浦先回りは天王経由4本・乗廻経由1本、天王先回り・乗廻先回りは各2本。土曜・休日は全便運休
  • (赤谷線)東赤谷発着
    • 新発田営業所 - 新発田駅前 - 新発田高校前 - 五十公野 - 米倉 - 小戸入口 - 山内 - 赤谷連絡所前 - 焼峰橋 - 東赤谷
    平日は4往復、土曜・休日は新発田発6本・東赤谷発4本を運行。12月1日から3月末(融雪まで)の冬季間は東赤谷へは乗り入れず、1停留所手前の焼峰橋で折り返す。
  • (赤谷線)小戸経由 東赤谷発着
    • 新発田営業所 - 新発田駅前 - 新発田高校前 - 五十公野 - 米倉 - 小戸入口 - 小戸 - 小戸入口 - 山内 - 赤谷連絡所前 - 焼峰橋 - 東赤谷
    平日のみ新発田発夕方1本・東赤谷発朝1本を運行。土曜・休日は運休。また冬季間は上記同様、焼峰橋折り返しとなる。
  • (赤谷・新谷線)赤谷・綱木経由 新谷発着
    • 新発田営業所 - 新発田駅前 - 新発田高校前 - 五十公野 - 米倉 - 小戸入口 - 山内 - 赤谷連絡所前 - 中綱木 - 新谷
    平日3往復運行。土曜・休日は運休。

新潟市秋葉区・阿賀野市・五泉市[編集]

  • (金津線)
    • 新津駅 - 田家 - 朝日 - 割町 - 金津
  • (大安寺線)
    • 新津駅 - 新町 - 大安寺 - 下新
  • (大関線)
    • 新津駅 - 大関 - 新関駅前 - 五泉駅前 - 五泉営業所
  • (石間線)
    • 阿賀野市役所 - 水原 - 堀越 - 保田原町 - 石間中
  • (論瀬線)
    • 五泉営業所 - 五泉駅前 - 五泉高校前 - 論瀬十字路 - 保田車庫前 - 大曲

阿賀町[編集]

新潟市南区[編集]

  • (庄瀬線)
    • 潟東営業所前 - 井隋口 - 緑ヶ丘病院前 - 白根健生病院前 - 白根横町 - 白根健生病院前 - 庄瀬本村 - 五反田 - 穀町 - (加茂駅前) - 加茂病院前 - 新潟経営大学
      • 平日4往復、土曜・休日3往復を運行。加茂駅を経由するのは平日の潟東発1本・加茂発2本、土曜・休日の昼間1往復。
  • (茨曽根線)
    • 白根健生病院前 - 白根横町 - 富月橋東詰 - 戸頭 - 茨曽根 - 清水 - 新飯田横町 - 新飯田橋 - 新生町 - 燕駅
      • 平日4往復、土曜・休日2往復を運行。
  • (月潟・六分線)
    • 白根健生病院前 - 白根横町 - 千日 - 曲 - 月潟中(つきがたなか) - 大別当 - 六分郵便局前 - 潟浦新 - 新飯田橋 - 新生町 - 燕駅前
      • 平日2往復を運行。土曜・休日は全便運休。なお味方線(820、味方・大野・新潟駅方面)と新潟市南区区バス(レインボーバス)が乗り入れる月潟バス停(月潟図書館前)には停車しない。

新潟市西蒲区[編集]

  • (漆山線)
    • 巻駅前 - 河井 - 漆山 - 巻潟東インター前(IC交差点南側) - 潟東けやき病院前 - 茨島 - 潟東営業所 - 井隋口 - 緑ヶ丘病院前 - 白根横町 - 白根健生病院前
      • 巻駅発8本(土曜・休日4本)、白根発7本(土曜・休日3本)を運行。
  • (五反田・六分線)
    • 巻駅前 - 河井 - 漆山 - 巻潟東インター前(下り側高速バス停南側) - 打越 - 中之口出張所前 - 六分 - 清水 - 五反田 - 穀町 - 加茂病院前 - 新潟経営大学
      • 平日3往復、土曜・休日2往復を運行。
  • (栄町線)
    • 巻駅前 - 河井 - 馬堀 - 栄町
      • 平日4往復運行。土曜・休日は全便運休。
  • (角田線)
    • 巻駅前 - 間手橋 - 竹野町 - 松山 - 松野尾 - 越前浜 - 角田妙光寺前
      • 平日は巻駅発2本・角田発4本、土曜・休日は巻駅発2本、角田発3本運行。このほかスクールバスとして間手橋 - 角田間に平日1往復を運行(学休日は運休)。
  • (角田線)大原経由
    • 巻駅前 - 間手橋 - 竹野町 - 松山 - 松野尾 - 大原神社前 - 越前浜 - 角田妙光寺前
      • 平日1往復運行。土曜・休日は運休。
  • (角田線)稲島経由
    • 巻駅前 - 間手橋 - 竹野町 - 稲島 - 湯之腰温泉前 - 角田妙光寺前
      • 1日あたり巻駅発角田行1本、稲島始発巻駅行1本運行。
  • (角田線)横山バイパス経由
    • 巻駅前 - 東六区中央 - 巻郷土資料館前 - 竹野町郵便局前 - 松山 - 松野尾 - 越前浜 - 角田妙光寺前
      • 平日1往復(土曜・休日2往復)運行。
      角田線の運行系統は上記4系統があり、それぞれ経由地が異なる。なお、夏期は角田妙光寺前 - 角田海水浴場入口で延長運行を行う(平日4往復、土曜・休日3往復)。
  • (峰岡線)
    • 巻駅前 - 間手橋 - 白山 - 峰岡 - 福井 - じょんのび館前 - 浦浜(五ケ浜)
      • 浦浜発着は巻駅発平日4本(土曜・休日3本)、浦浜発平日5本(土曜・休日3本)を運行。
  • (峰岡線)じょんのび館発着
    • 巻駅前 - 間手橋 - 白山 - 峰岡 - 福井 - じょんのび館前
      • じょんのび館発着は巻駅発・じょんのび館発とも平日3本(土曜・休日各1本)を運行。
  • (角田山周遊登山バス)
    • 巻駅前→稲島登山口前(稲島)→弘法清水前→岩室温泉(岩室)→平成福寿大観音前→五か峠登山口前→浦浜登山口前(浦浜)→角田岬登山口前→角田妙光寺前→遠藤実記念館・実唄館前→湯之腰コース前→稲島登山口前(稲島)→巻駅前
      角田山周遊登山バスは、岩室・浦浜先回りの一方向循環。4月から10月の土曜・休日に1日4本運行する。角田線・峰岡線と運行経路が重複するが、一部停留所はこの2路線の停留所と異なる位置に設置されている(カッコ内の停留所は、両路線と同一箇所に設置)。
  • (間瀬線)
    • 巻駅前 - 赤鏥西 - 和納 - 岩室駅前 - 岩室出張所前 - 岩室(岩室温泉) - 樋曽 - 間瀬本村 - 間瀬
      • 平日6往復、土曜・休日3往復を運行。
  • (熊谷線)
    • 曽根駅前 - 横戸 - 熊谷 - 井隋口 - 緑ヶ丘病院前 - 白根横町 - 白根健生病院前
      • 平日4往復、土曜・休日2往復を運行。

加茂市・南蒲原郡[編集]

  • (湯田上線)
    • 幸町 - 穀町(加茂駅東口より徒歩約2分) - 加茂病院前 - 学校町 - 坂田 - 羽生田駅前 - 田上駅前 - ごまどう湯っ多里館
  • (経営大学線)
    平日は経営大学発着2往復・暁星高校発着1往復を運行、土曜は経営大学発着2往復を運行。休日・学休日は全便運休、また水曜は暁星高校発1本が運休となる。

三条市・燕市[編集]

  • (大島・新飯田線)
    • 東三条駅前 - 本町六丁目 - 競馬場前 - 三条営業所 - 燕三条駅三条口 - 大島 - 新飯田新町
      • 平日5往復、土曜・休日3往復を運行。
  • (井土巻線)
    • 三条営業所 - 井土巻 - 燕駅前
      • 平日のみ、三条営業所発燕駅行1本を運行。燕市立燕東小学校の学休日は運休。
  • (労災病院・新飯田線)
    • 燕駅前 - 労災病院前 - 新飯田橋 - 新飯田新町
      • 平日6往復、土曜・休日4往復を運行。このほか、燕駅 - 労災病院間に平日1往復を運行。

新潟交通の地域子会社[編集]

外部リンク[編集]