春日山駅

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春日山駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
かすがやま - Kasugayama
高田 (3.9km)
(2.8km) 直江津
所在地 新潟県上越市春日山町三丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 81.5km(篠ノ井起点)
電報略号 スヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
635人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1928年昭和3年)10月26日*
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 2002年平成14年)12月1日に現在地へ移転。
旧駅舎時代から使われている駅名板

春日山駅(かすがやまえき)は、新潟県上越市春日山町三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である。

上杉謙信の居城であった春日山城の最寄駅であり、また上越市役所が近い。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては相対式2面2線で交換設備があったが、2002年12月に駅を移動した際、単式ホームとなった。既に旧駅跡の交換設備は撤去されている。

直江津駅管理の業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:00 - 17:50・途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機の他、自動販売機、トイレ、公衆電話などがある。夜から早朝にかけては無人となる。仮駅舎であるが営業時間中は空調が入る。今後は、公民館や商工会議所等が入った3階建ての駅ビルとなり、上越市役所との連絡通路が設置される予定(着工時期は未定)。

[編集] 利用状況

2010年度の1日平均乗車人員は635人である。近年の推移は下記の通り。

  • 2003年度 - 402人
  • 2004年度 - 439人
  • 2005年度 - 484人
  • 2006年度 - 535人
  • 2007年度 - 577人
  • 2008年度 - 609人
  • 2009年度 - 603人

[編集] 駅周辺

駅前は、再開発用の空き地を挟んで住宅地となっている。駅の裏手は上越市役所など公共施設が集積している。

[編集] 春日山・春日野方面(西側)

[編集] 木田・新光町方面(東側)

  • 上越市役所
  • 新潟県信用組合
  • 新潟地方法務局上越支局
  • 上越市総合体育館・勤労身体障害者体育館
  • 上越商工会議所
  • 上越市立オールシーズンプール
  • 上越文化会館
  • 三交病院
  • 上越歯科医師会館
  • 上越サンプラザホテル
  • シティホテル上越
  • 木田バスストップ

[編集] かに池方面(東側)

以下の施設は、いずれも上越市役所バス停もしくは、文化会館前バス停より富岡行バスに乗車し、約5~15分。 又は、徒歩約20~40分

  • 上越警察署
  • 新潟県立上越テクノスクール
  • 上越市下水道センター
  • 上越市民プール
  • 上越市藤野野球場
  • 上越総合病院
  • リージョンプラザ上越(新潟県立上越科学館)
  • 上越観光物産センター
  • 上越アルカディアシティ(コジマ・松屋他)
  • 上越セントラルスクエア(Josin蔦屋書店他)
  • アークプラザ上越西(スーパーセンタームサシ他)
  • その他、かに池交差点周辺のショッピングモール(ジャスコ・アコーレ他)

[編集] 路線バス

すべて頸城バスによる運行。

  • 7 幸町 大手町十字路 中央病院 バロー上越方面
  • 7 五智国分寺裏門 直江津駅 佐内入口方面
  • コミュニティバス 大豆 藤野方面

[編集] 歴史

[編集] 旧駅について

相対式ホーム2面2線であったが、2002年頃から東側の2番線を使用中止とし、1番線のみを使っていた。1996年9月の段階では、特急「あさま」と急行「赤倉」が交換をしていた。

現在は、駅舎とホームが撤去されている。2番線のところは、側線(非電化)が直江津方に繋がっている。配線が変更されていないため直江津・高田双方ともS字カーブのようになっており、列車は速度制限60kmを受ける。

[編集] 駅スタンプ

  • 『謙信ゆかり天下無双の春日山城跡』(シヤチハタ式)

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速「妙高」・快速「くびき野」・普通
高田駅 - 春日山駅 - 直江津駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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