金曜ロードショー

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金曜ロードショー
ジャンル 映画番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
プロデューサー 明比雪、稲毛弘之 /
宮崎啓子(CP)
出演者 映画解説者を参照
音声 放映作品による
字幕 文字多重放送
データ放送 実施中
外部リンク 公式サイト
開始から1988年3月まで
放送時間 金曜日21:00 - 22:51(111分)
放送期間 1985年10月4日 - 1988年3月25日
1988年4月から1993年3月まで
放送時間 金曜日21:00 - 22:52(112分)
放送期間 1988年4月1日 - 1993年3月26日
1993年4月から2008年9月まで
放送時間 金曜日21:03 - 22:54(111分)
放送期間 1993年4月2日 - 2008年9月26日
2008年10月から
放送時間 金曜日21:00 - 22:54(114分)
放送期間 2008年10月3日 - 現在
オープニング 岩代太郎「スタンリーの週末」
(2009年3月27日 - )

特記事項:
作品により枠拡大・遅延の場合あり。こちらも参照。
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金曜ロードショー』(きんようロードショー)は、1985年10月4日から、日本テレビ系列で、毎週金曜日の21:00 - 22:54(JST、拡大・遅延の場合あり)に放送されている映画番組である。

目次

[編集] 概要

前身の『水曜ロードショー』の流れを引き継ぎ、1985年10月4日から開始。初回の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を放送した際は、東京で震度5(当時)の地震が起きたというテロップが画面上に出た。

週末に番組が移動してからは、解説者の水野晴郎の嗜好が反映された玄人ウケする渋い作品は徐々に姿を消し(世間の嗜好にも伴い)、毎週の様にハリウッド映画の娯楽作品やアニメ作品などが頻繁にラインナップされる様になっていった。アニメ映画に関しては、『水曜ロードショー』時代から放送されていたが、日本テレビが独占放映権を持つスタジオジブリ作品はとりわけ定期的に放映されている。その他にも、1985年から1996年にかけて映画監督藤田敏八大森一樹(「法医学教室の午後」、「法医学教室の長い一日」)などを起用して、オリジナルのテレビ向け映画も放送した。また、番組の最後には「水野晴郎の映画がいっぱい」というコーナーも放映された。

なお、後述するように、水野晴郎は、1997年3月28日放送分(放映作品は、『Shall we ダンス?』)をもって、『水曜ロードショー』時代から(2年近くの一時降板時期を含めて)約25年間続けてきた解説者を最終的に降板している。

かつて、CS★日テレでも1度だけ放送された事がある。なお、同局では権利の関係から通常『金曜ロードショー』は放送されておらず、別の番組やフィラー映像に差し替えられていた。これがきっかけで、日本テレビで過去に放送されていたテレビアニメは、『金曜特別ロードショー』として続編やTVスペシャルを放送する事が増えた。

なお、毎年の慣例で『日本アカデミー賞授賞式』(2月)や『全国高等学校クイズ選手権』(9月)などで番組自体が休止される事もある。ただし、2008年の『高校生クイズ』については9月5日19時からの放送になったため、本番組は通常より30分繰り下げられて放送された。

2004年12月10日より、地上デジタルでの放送では番組連動型データ放送を実施。放送作品の紹介や次回予告の案内を行っている。2010年8月6日放送の『サマーウォーズ』にて場面ごとの解説を表示する「シーンガイド」を開始。アニメ映画を中心に一部の作品にて行っている。

2006年8月より、HDリマスターを含むハイビジョン放送を実施。

2006年10月より、テレビ宮崎同時ネットを開始している(それまでは、フジテレビ系『金曜エンタテイメント』が放送されており、日本テレビの映画番組は日曜日の午後に『サンデー名画劇場』→『日曜ロードショー』として放送されていた)。

2010年7月からは「○○月間」、「○○シリーズ」と題して、月ごとにある関連性を持った作品をラインナップしている(例:「ジブリ月間」、「日テレMOVIE月間」、「ラブ&ファンタジーシリーズ」など)。

2010年10月1日より前枠で単発特別番組枠金曜スーパープライム』の放送が開始されたため、2時間枠が連なることになった。『金曜ロードショー』が長時間映画を放送する場合は『金曜スーパープライム』の時間帯も利用して最大4時間分まで放送する[1][2]。逆に、『金曜スーパープライム』が2時間拡大放送する場合は、『金曜ロードショー』は休止となる。この際、19時台と20時台を遅れネット枠としているテレビ宮崎では同時ネットとなる。

2010年10月からは他局同様、デジタル放送のみ洋画作品でもステレオ放送を開始した[3]

2011年10月からは本編の途中にスバル提供の「Dramatic Cinema ~人生を変えた1本の映画~」が放送されるようになった[4]。ミニ番組のようだがCM扱いであり日本テレビのミニ番組欄には載っていない。

[編集] 特徴

他局の映画番組と比較して、邦画洋画実写アニメ、新作・旧作の一方に偏ることなく、バランスの取れたラインナップとなっている。また、多くの映画が土曜日に公開されることから、シリーズ物の映画の最新作公開に際して、前日の『金曜ロードショー』で前作や関連作が放送されることが多い。また、テレビ初放映作品も数多く放送されている。

他局の映画番組は実写映画(CG含む)が大半を占めているのに対して、当番組はアニメ映画(当番組用に製作されたテレビ映画を含む)を多数放送するなど、他の映画番組には類を見ない方針を採っていることも大きな特徴である(2010年は12本、2011年は14本のアニメ映画を放送した)。特にスタジオジブリ作品の地上波での放映権を日本テレビが独占的に有している関係で、スタジオジブリ最新作の公開時期になると、宣伝を兼ねて過去のジブリ作品を拡大枠でノーカット放映するのが恒例となっている。ジブリ作品は年に5本程度放送されており、一度放送された作品はおよそ2、3年ごとに再放送される。

アニメは既存の公開作品の他にも、『ルパン三世』の新作TVスペシャルを放送している(かつては夏の放送が多かったが、近年は冬に放送している)。また『名探偵コナン』の劇場版も現在当枠で放送されている(かつては月曜7時台・8時台で放送されていたが、読売テレビ制作アニメ枠の放送時間変更に伴い、2009年から劇場版は当枠で放送されている)。

[編集] オープニング・プレ番組

2008年4月からは、オープニング(OP)アニメの後にすぐ本編を入れるようになった。それまでは、OPアニメの後に一旦CMを挟んだ後本編が始まるようになっていた。

2008年10月の日本テレビにおける、21時台の番組のフライングスタート化に伴い、同年9月26日で番組宣伝『今夜のロードショー』が廃止された。そして、10月3日から本編の放送開始が3分繰上がり21:00開始に拡大され、同時に関東地区(日本テレビ)においては、その前の20:54から21:00の時間(それまでの『NNNニューススポット』の枠)に『今夜の…』に替わるプレ番組『まもなく!金曜ロードショー』が新設され、事実上20:54開始となる(ただし『まもなく…』をネットするのは、日本テレビと中京テレビの2局のみ。2009年6月26日までは読売テレビでもネットしていたが、他の地方局と同様に天気予報へと切り替えられた。それ以外の地方局はローカルニュースもしくは天気予報の枠に充当するためネットしない)。2011年9月30日の放送を以て『まもなく…』枠は終了した。

なお、『今夜のロードショー』は21:00から3分間、この日に放送する内容の見所を紹介していたが、秋田放送他ではこの部分を放送しておらず、OPアニメからのスタートになっていた(遅れネットの地域を除く)。また、最近はこの時間にプレゼントが当たる企画を表示するテロップが出る様になった。

[編集] 金曜特別ロードショー

『金曜スーパープライム』の時間帯を利用して長時間映画を放送する場合や、前身の『水曜ロードショー』が『水曜特別ロードショー』と題した時と同様に、超大作映画を放送する場合、日本テレビ製作のヒット作を放送する場合、亡くなった名優の作品(主に追悼特別企画)を放送する場合、映画として公開されていない当番組のための撮り下ろし作品を放送する場合などは『金曜特別ロードショー』というタイトルになる。なお、2003年6月と2008年3月に放送された『タイタニック』は金・土の2日連続企画だったため、翌土曜日にも『2夜連続特別ロードショー』のタイトルで放送されていた。

『金曜特別ロードショー』としてのタイトルでは、前述したジブリ作品、『ルパン三世』の新作TVスペシャル(主に夏休み)、『タイタニック』、『ハリー・ポッター』シリーズに加え、TVスペシャルとして『タッチ』、『シティーハンター』、『はじめの一歩』、『DEATH NOTE』などを製作している。

この中でも特異なものは『タッチ』で、本放送はフジテレビ系列で行われていたが本放送終了後、フジテレビが再放送権を喪失したために、日本テレビにて再放送が繰り返されたことにより、日本テレビアニメのような扱いを受けることになった。また2009年7月3日に放送された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』や2011年8月26日に放送された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』もTVシリーズの本放送はテレビ東京で行われたが、新劇場版は本番組で放送されている(旧劇場版のテレビ放送はWOWOW等の衛星放送のみで放送された。ちなみに新劇場版の地上波放映などの宣伝協力として日本テレビが関わっている)。

劇場版『名探偵コナン』は第7作目の『迷宮の十字路』の地上波初登場時以外金曜ロードショーで放送されておらず、基本的に改編期の時期(月曜日19:00からの2時間、または18:30からの2時間30分の放送枠を設ける)を中心に放送されていた。しかし、2009年4月から『サプライズ』を放送するのに伴って、名探偵コナンは土曜日18:00に枠移動となり、劇場版は金曜ロードショーの枠で放送されるようになった。また、先述した通り、アニメ史上初めて、原作漫画の原作者と出版社が異なる作品がひとつのアニメとして放映された『ルパン三世VS名探偵コナン』も、2009年3月27日に同枠で放送された(ただし、日本テレビ系列のアニメでも『それいけ!アンパンマン』シリーズは作品が1時間ほどであることもあり、この枠で放映されたことがない)。

アニメ以外にも『太陽にほえろ!』、『あぶない刑事フォーエヴァーTV SPECIAL'98』などのドラマスペシャルなどがある。

なお、『金曜特別ロードショー』の場合は作品によってプレ番組の放送が無かったり、20:00開始の場合は同時間枠のバラエティ番組が休止となることが稀にある。

2011年7月16日に『コクリコ坂から』が公開されたが、前日である7月15日には18年2ヶ月ぶりの地上波放送となる『海がきこえる』が放送された。加えて『ゲド戦記』も放送されたが、1日の放送で2作続けて放送する2部構成は当番組内でも非常に珍しく、タイトルも『金曜特別ロードショー』となっていた。なお、『海がきこえる』は『金曜ロードショー』では初放送だった。

[編集] 放送時間

※放映作品によって拡大・遅延の場合あり。

  • 1985.10.04 - 1988.03.25…21:00 - 22:51(111分)
  • 1988.04.01 - 1993.03.26…21:00 - 22:52(112分)
  • 1993.04.02 - 2008.09.26…21:03 - 22:54(111分)
  • 2008.10.03 - 現在…21:00 - 22:54(114分)

[編集] 映画解説者

  • 水野晴郎(開始 - 1997年3月28日。(水野晴郎が体調不良の時は大木凡人大谷育江などが担当していた)。水野死去後の2008年6月13日の番組内で坂上みきナレーションの追悼映像が流れた。
  • 1997年4月4日以降は作品解説がなくなり、これに替わって坂上みきが2009年3月20日までナビゲーターを務めていた(次回作品の紹介はしたものの、降板の挨拶は一切なく、翌週から『PON!』へ異動した)。
  • 現在は日本テレビアナウンサーの森圭介が劇中に放送される次回予告編のナレーションを務めている。
  • 2008年10月 - 2011年3月の『まもなく!金曜ロードショー』の進行役は森圭介と西尾由佳理(当時日本テレビアナウンサー)が担当した。
  • 2011年4月 - 2011年9月の『まもなく!金曜ロードショー』の進行役は森圭介と鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)が担当した。

[編集] 歴代高視聴率獲得作品

ビデオリサーチによる。関東地区。

[編集] オープニングおよびエンディングの映像

テーマ曲は高名な人物に依頼しており、ピエール・ポルト久石譲岩代太郎の作品が起用されており今にいたる特徴となっている。

  • 初代: テーマ曲「フライデー・ナイト・ファンタジー」をBGMに、夕日と海とヨットハーバーの2代目(フィルム映像。1985年10月 - 1997年3月。作曲&演奏はピエール・ポルト&ヒズ・オーケストラ。Tpのソロは、日本人トランペット演奏家である数原晋が日本で演奏した。当時、実際の演奏者のクレジットがきちんと記載されない事が多かった)。
    • オープニング…海辺のボートハウスで景色を眺める人→夕日と→ヨットハーバーでと戯れる人→黄昏の人→夕焼けの海に浮かぶヨット→画面中部に番組ロゴ表示(夕焼けの風景から大きくフェードインし、ヨットハーバーの風景が一瞬にして夜になる。)→映画名表示→提供クレジット表示
    • エンディング…提供クレジットの後の5秒のエンドパターンについては、1992年3月までは静止画(設定は夜になるまでヨットが浮かんだままと言うもの。金曜ロードショーのロゴが上に表示し、下に「(旧ロゴ、後にロゴなし)日本テレビ END」と表示)で、同年4月からは動画(設定はヨットのバテン部分が潰れ、ヨットに乗っていたシルエットの人はカヌーに乗り換えると言うもの。『金曜ロードショー』のロゴの部分で下の「ロードショー」が上の「金曜」の隣に入り、下に「THE END」と表示)によるものだった。
      • なお、のちに、その週に放映された映画作品の1シーンのスチール写真(または、映像)をバックに提供クレジットが表示され、その後、5秒のエンドパターンとなるバージョンも登場した。また、その週に放送された映画作品の1シーンのスチール写真(または、映像)をバックに提供クレジットが表示された後、いつもの5秒のエンドパターンが流れずに番組が終了したケースもある(例: 1990年8月3日に、「終戦45周年特別企画」の第一弾として放送された『連合艦隊』など)。また、1990年代序盤には、スチール写真(または、画像)をバックに提供クレジットが表示された後、一旦CMを挟んでから5秒のエンドパターンが流れたパターンもあった(例: 1990年10月5日に放映された『魔女の宅急便』)。なお、1988年1月1日に放送された『風とともに去りぬ』は、スチール写真と提供クレジットが表示された後、スチール写真のまま、「金曜特別ロードショー 日本テレビ開局35周年特別番組 風と共に去りぬ 完」と流れた。
    • このオープニング曲の原調はヘ短調である。
    • オープニングは、ピアノの出だしから始まるパターンとトランペットから始まるパターンがある。
    • このオープニング映像の撮影地は、相模湾(正確には、相模湾の小湾である小和田湾)に面した、(三浦半島西岸側の)神奈川県横須賀市佐島地区の佐島漁港佐島マリーナ)、ならびに、同じく三浦半島西岸側の神奈川県葉山町堀内(ほりうち)字鐙摺(あぶずり)地区の鐙摺漁港葉山マリーナ)である。
  • 2代目: 宮崎駿近藤喜文が作画・演出)監督制作(1997年4月 - 2009年3月)。テーマ曲は久石譲の「シネマ・ノスタルジー」
    • 画面上部に番組ロゴ表示(紳士が映写機を動かすアニメーションとなっている。また画面の左右は映画フィルムの縁となっている。ポケモンショックの影響で左右の縁の速さは少し遅く修正された。)→提供クレジット表示→映画名表示(映写機のレンズが拡大し放送する映画名がフェードインで表示される。)
      尚、このオープニング映像は、スタジオジブリが制作した短編アニメやCMなどを収めたDVD『ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート』に収められている。
      • ちなみに、左右両端が映画フィルムの縁になっているので、地上デジタル放送でも違和感なく表示されていた。初代と同様に12年間使用された。
  • 現在: 「The Moon and The Rabbit」(2009年3月27日 - )アニメーション制作: Airside、テーマ曲: 「スタンリーの週末」(作曲: 岩代太郎
    • 金曜の夜、月が出る頃に始まる「金曜ロードショー」を見るためにうさぎのスタンリーと仲間たちが映画館に向かって必死に走る様子を描く。先代同様ロゴ表示→提供クレジット表示→映画名表示(スタンリーが駆け込んで席についた後、スクリーンに放送する映画名が表示される)の順で、地上波デジタル放送に合わせて、オープニング映像としては初のハイビジョン制作となった。アニメーションを製作したAirsideは英国のデザイン会社。テーマ曲を作曲した岩代は「どんな映画が放送されても本編の邪魔にならないように心掛けた」とコメントしている[5]
    • 『金曜特別ロードショー』バージョンは、スタンリーたちの衣装がタキシードなどフォーマルなものに変わるほか、花火や観客の歓声の効果音を追加した別バージョンを使用している。

[編集] 番組25周年復刻バージョン

2010年10月放送分の作品は(金曜ロードショーとしての)25周年を記念して、初代・2代目のオープニング映像の復刻版が期間限定で放送された。ただし「完全な復刻」というわけではなく、番組ロゴや提供クレジットを出すタイミングなど「現行のオープニングの流れに合わせて再編集」しているため、本放送とは印象が異なったものとなった。

[編集] 1997年3月までの番組進行の流れ

水曜ロードショー』時代から引き続き、水野晴郎が解説を担当していた当時は、当初は、21:03から番組の放送が始まり、オープニング (OP) 映像の後、一旦CMを挟んで、水野本人によるその日の放映作品についての解説(基本的には「ご機嫌いかがですか。水野晴郎です。」の挨拶の台詞からスタートした)があり、それから本編が開始する形になっていた。なお、『金曜特別ロードショー』として時間枠を拡大するなどして放送する場合には、水野による解説の後、再び一旦CMを挟んでから、本編の放送が始まることもあった。

また、映画本編の終了後には、再び、水野本人によるその日の放映作品についての解説があり、その後、水野本人による次回放映作品の紹介(次回放映作品の紹介の後、時々、「水野晴郎の映画がいっぱい」コーナーなどを放送することもあった)を経て、最後は水野本人による「いやぁ、映画って本当にいいもんですね! それではまた、ご一緒に楽しみましょう。」(時々、若干だけ変化することもあった)という締めくくりの台詞で終わるのが基本的なパターンとなっていた。

[編集] 常連の映画

[編集] 日本映画

[編集] 洋画

[編集] タレント吹き替え

[編集] ネット局

ネット局は基本日本テレビ系列
備考欄の※印は開局と同時にネット開始した局。

『金曜ロードショー』ネット局
対象地域 放送局 系列 放送日時(基本) 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 金曜 21:00 - 22:54 制作局
2008年10月から2011年9月まで『まもなく!』を放送していた。
北海道 札幌テレビ(STV) 一時期冒頭3分間は自社制作の『ロードショークイズ』を放送。
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS) 2008年3月以前は21:03開始。
山形県 山形放送(YBC) 1993年4月からネット開始。(テレビ朝日系のネット枠だったため)[6]
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列 2008年10月から2011年3月まで『まもなく!』も同時ネットしていた。
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 2008年10月から2009年6月まで『まもなく!』も同時ネットしていた。
鳥取島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) 2008年9月以前は21:03開始。
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 2006年10月からネット開始。(CXのネット枠だったため)
NNS非加盟局では唯一のレギュラーネット局。[7]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
  • 1993年9月まで、A枠の提供クレジットの後に「ご覧(後に御覧)の金曜ロードショーは全国○○局ネットでお送りしています」という画面が表示されていた(○○には放送日時点のネット局の数が入っていた)。提供表示後のアナウンスも「引き続き金曜ロードショーをお楽しみ下さい」に変更されている(尚、前者はすぐにB枠の提供クレジットに入るが、後者ではその前にローカルスポット枠を挿入するようになった)。

[編集] 系列局内未ネット局

『金曜ロードショー』未ネット局
対象地域 放送局 系列 ネット出来ない理由
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列/日本テレビ系列 同時間帯はフジテレビ系列金曜プレステージ』を放送するため。
一時期のみ「金曜ロードショー」と同タイトルながら金曜深夜に異時ネットしていた[8]

[編集] 不定期放送局

『金曜ロードショー』不定期放送局
対象地域 放送局 系列 ネット出来ない理由
沖縄県 琉球放送 TBS系列 同時間帯は『中居正広の金曜日のスマたちへ』と『金曜ドラマ』を放送。
ジブリ作品、その他アニメ作品のTVスペシャル・劇場版、人気作品などを週末を中心に不定期に放送。
  • 91年頃までは日曜14:00から「RBC日曜ロードショー」と銘打って、本番組や日曜洋画劇場で放送された人気作品を中心に放送。番組名については自然消滅していった。
  • 一時期、枠の関係で放送出来ない作品を沖縄テレビ(フジテレビ系)が放送したことがあった。

[編集] 過去にネットしていた他系列・クロスネットの放送局

山形テレビ(当時はフジテレビ系列)開始 - 1993年3月。
火曜ロードショー』として火曜21時からの時差ネットで、金曜ロードショーのオープニング映像に手を加えたものを使用[9]していた。なお、同時ネット時代では5秒の静止画CM(作品を写実的にしたり、ぼかしたりしたイラスト)を流していた(音声は局IDとおぼしき「Y、T、S、山形テレビです。」)。
  • 提供スペースにおけるネットワーク表記のシーンでは、音声をそれぞれ差し替え、前期は途中の提供チェンジがあった為、「引き続き、火曜ロードショーは」のあと再び日本テレビの音源で提供読み。後期は「引き続き、火曜ロードショーをお楽しみ下さい」からCMに入っていた。このとき表示されていた1枚絵も本放送は「ご覧の金曜ロードショーは全国○○局ネットでお送りしています」などとなっている所が、「この番組は全国○○局ネットでお送りしています」などと微妙にデザインが異なるものに差し替えていた。また、途中BGMが無音になっている。
  • CM入り、明け共に「火曜ロードショー」のロゴを番組名に被せている(CM明けで一瞬確認できる場合もあった)。
  • ちなみに本来の系列局である山形放送は同時刻にテレビ朝日系番組を放送し、映画番組としては日曜洋画劇場を同時ネットしていた。山形テレビがテレビ朝日系列へネットチェンジした後は山形放送の金曜21時に放送枠が移り、以後『金曜ロードショー』として全国枠で放送される金曜ロードショーと同時間帯での放送が再開されている)[6]
テレビ長崎
日本テレビ系列とのクロスネット局時代は同時ネット。1990年10月にフジテレビ系フルネット化してから91年3月まで半年間異時ネットし、長崎国際テレビ開局により終了。
鹿児島テレビ
  • 日本テレビ系列とのクロスネット局時代の1994年3月まで同時ネットで放送された。その後鹿児島読売テレビ開局により終了。

[編集] 災害による番組休止

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:明比雪、稲毛弘之
  • チーフプロデューサー:宮崎啓子
  • 製作著作:日本テレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:西憲彦
  • チーフプロデューサー:前田伸一郎

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 2010年11月19日放送の『ハリーポッター4時間SP!特番&不死鳥の騎士団』で初適用された。
  2. ^ 2011年2月11日には『沈まぬ太陽』を4時間本編ノーカットで放送した。これは番組開始以来、邦画では最長時間作品となった。
  3. ^ 2010年9月まではアナログ・デジタルともモノラル放送(モノラル二重音声放送)。
  4. ^ 公式サイト
  5. ^ 「完全地デジ放送に向けてオープニング映像を一新 日テレ系金曜ロードショー」2009年4月21日付『西日本新聞』朝刊
  6. ^ a b 山形テレビからの再移行直前には21時台には『素敵にドキュメント』(1992年9月に打ち切り)→つなぎ番組(1992年10月 - 1993年3月)の同時ネット、22時台はテレビ朝日系番組の遅れネットを放送していた。
  7. ^ それまで同時ネットで放送されていたフジテレビ2時間枠は遅れネットに降格後、2009年3月に打ち切り。
  8. ^ タイトルが同じため夕日と海とヨットハーバーのオープニングもそのまま使用していたが後に独自OPに変更していた。現在もジブリ作品、人気作品などを不定期に放送している。
  9. ^ 黄昏の人のシーンでタイトルが表示される。なお、番組ロゴは水曜時代のものをベース(「水とド」がつながっている部分が、「火とド」がつながっている)にしたものを継続して使用した。また、系列局の本来の時間帯の番組である『なるほど!ザ・ワールド』と『三枝の愛ラブ!爆笑クリニック』は時差ネットで放送されていた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

日本テレビ 金曜日20:54 - 21:00枠(2008年10月 - 2011年9月)
前番組 番組名 次番組
日本テレビ系列 金曜日21:00 - 21:03枠(1985年10月 - )
家族ジャングル
※21:00 - 21:54
【ここまで『金曜劇場』枠】
今夜のロードショー

金曜ロードショー
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日本テレビ系列 金曜日21:03 - 21:54枠(1985年10月 - )
家族ジャングル
※21:00 - 21:54
金曜ロードショー
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日本テレビ系列 金曜日21:54 - 22:00枠(1985年10月 - )
金曜ロードショー
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日本テレビ系列 金曜日22時台(1985年10月 - )
金曜ロードショー
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変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス