谷浜駅
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| 谷浜駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年12月)
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| たにはま - Tanihama | |
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◄有間川 (3.4km)
(6.6km) 直江津►
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| 所在地 | 新潟県上越市大字長浜字家の下112 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■北陸本線 |
| キロ程 | 347.2km(米原起点) |
| 電報略号 | タニ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
28人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)7月1日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
谷浜駅(たにはまえき)は、新潟県上越市大字長浜字家の下にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
地上駅。ホームは駅舎に接して単式1面1線、その奥に島式1面2線の計2面3線。両ホームは跨線橋で連絡している。
この他、構内には側線が数本設けられている。1番線西側(糸魚川方)には、かつて貨物発着用ホームとして使用していた側線と車庫がある。
糸魚川地域鉄道部が管理する無人駅。駅舎は古くからの木造平屋建て。内部には簡易自動券売機、待合室などがあり、待合所にはかつて使われていた出札口が多客時のために残されている。トイレは男女別汲み取り式。
のりばは駅舎側から以下の通り。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■北陸本線 | 上り | 富山・金沢方面 |
| 2 | (予備ホーム) | ||
| 3 | ■北陸本線 | 下り | 直江津方面 |
- 列車運転指令上では、1番のりばが「上り本線」、2番のりばが「中線」、3番のりばが「下り本線」となっている。
- 2番のりばは2008年9月時点で定期列車の発着はなく、使用形跡は見られないが、場内・出発信号機は稼動している。ただし架線が撤去されており、事実上営業列車の入線は不可となっている。
[編集] JR西日本最東端の自社管理駅
JR西日本線の最東端は直江津駅となっているが、自社管理の駅としては当駅が最東端である[1]。それゆえに同社の特別企画乗車券である「北陸おでかけパス」も当駅までしか利用できない。
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]。
- 36人(2003年度)
- 39人(2004年度)
- 42人(2005年度)
- 33人(2006年度)
- 32人(2007年度)
- 32人(2008年度)
- 28人(2009年度)
[編集] 駅周辺
駅北側は海水浴場に近く、夏季は当駅も海水浴客で賑わう。駅東側には北陸線と国道8号を跨ぐ歩道橋が設けられており、海岸へ出ることができる。
駅前には民家のほか民宿や商店がある。民宿も商店も夏季の海水浴客を主な相手としている[要出典]。
- たにはま海水浴場
- 谷浜郵便局
- 国道8号
[編集] 路線バス
- 頸城自動車
- うみてらす名立・東飛山・くわどり湯ったり村・能生案内所方面
- 直江津駅・労災病院方面
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)7月1日 - 信越線の支線として直江津駅 - 名立駅間が開業した際に設置(一般駅)。
- 1913年(大正2年)4月1日 - 線路名称改定。信越線の直江津駅 - 糸魚川駅間が北陸本線に編入され、当駅もその所属となる。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
- ※当駅開業時の1911年から1969年まで直江津駅との間に郷津駅があった。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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