米原駅
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| 米原駅 | |
|---|---|
| まいばら - Maibara | |
| 所在地 | 滋賀県米原市米原 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細) 日本貨物鉄道(JR貨物) 近江鉄道(駅詳細) |
米原駅(まいばらえき)は、滋賀県米原市米原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・近江鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 近江鉄道
[編集] 駅構造
旧国鉄駅は在来線をJR西日本、新幹線をJR東海が管理し、現在は駅構内を分割して管理している。また近江鉄道は駅が独立している。
[編集] JR西日本・JR東海
| JR 米原駅 | |
|---|---|
| まいばら - Maibara | |
| 所在地 | 滋賀県米原市米原475 |
| 所属事業者 | ■西日本旅客鉄道(JR西日本) ■東海旅客鉄道(JR東海) ■日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | マイ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線(新幹線) 3面6線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR西日本) 4,416人/日(降車客含まず) (JR東海) 6,302人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1889年(明治22年)7月1日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■東海道新幹線 |
| キロ程 | 445.9km(東京起点) |
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◄岐阜羽島 (49.6km)
(67.7km) 京都►
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| 所属路線 | ■■東海道本線** |
| キロ程 | 445.9km(東京起点) |
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◄*醒ヶ井 (6.1km)
(6.0km) 彦根*►
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| 所属路線 | ■北陸本線** |
| キロ程 | 0.0km(米原起点) |
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(2.4km) 坂田►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
現在の駅舎は2009年3月21日より供用開始となった橋上駅舎である。米原市管理の東西自由通路が駅の東西を結び、自由通路から在来線改札口(JR西日本)・新幹線改札(JR東海)を利用できる。また改札内には新幹線・在来線の乗り換え改札がある。
[編集] 在来線のりば
島式ホーム3面6線を使用する。1番線・4番線にはホームがなく、島式ホームはそれぞれ、2・3番線(東海道線・琵琶湖線下り発着)、5・6番線(北陸線)、7・8番線(琵琶湖線・東海道線上り発着と一部の北陸線列車)となっている。 北陸線の列車は2 - 8番線のいずれからも発着でき、折り返しが可能。一方、東海道線の列車は上り下りどちらの場合も一旦北側の電留・客操線に引き上げないと折り返しができない。また橋上駅となった後も、これまで通り7・8番線ホームには階段およびエスカレーターが片方向1ヶ所しかない。
国鉄時代は名古屋鉄道管理局管轄の駅であったが、分割民営化直前に在来線部分が大阪鉄道管理局に移管された。もともと米原駅が名古屋・大阪・金沢の各鉄道管理局に接しており、大阪と金沢がJR西日本になったため、それに合わされたものである。国鉄時代の名古屋・大阪局境は、米原 - 彦根間(旧仏生山トンネルの付け替え区間)にあった。境界駅では下り場内信号機を会社境界とするのが原則であるが、これでは米原機関区の設備区分が複雑になるため、分割時に設定された会社境界は駅東方(醒ヶ井方)の、東海道本線の上り線と下り線とが合流するカーブ付近の下り第1閉塞信号機(東京起点443k995m)である。このため、そのすぐ西にある踏切(善光寺踏切)は米原駅より東方に位置するが、JR西日本の管理下にあり、通行者向けの看板もJR西日本仕様のものが使われている。
2009年7月1日から、在来線を管轄するJR西日本は京阪神近郊エリアの在来線駅のホーム上の喫煙コーナーを廃止した関係で、当駅も同日以降、在来線ホームは全面禁煙となっている。ただし、JR東海が管轄する新幹線ホームにおいては、喫煙所は存置されている。[1]
| 2・3 | ■琵琶湖線 | 草津・京都・大阪方面 |
|---|---|---|
| 5・6 | ■北陸本線 | 長浜・敦賀・金沢方面(一部7番のりば) |
| 7・8 | ■東海道本線 | 大垣・岐阜・名古屋方面 |
- ラッシュ時の北陸本線方面の新快速・普通の一部が7番のりばから発車する。
- 夜間滞泊設定列車が多い。
[編集] 新幹線のりば
東海道新幹線は島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、合計2面3線のホームを使用する。11番線が下り(新大阪・博多方面)、12番線が上り(名古屋・東京方面)で、13番線は通常使われていない。
| 11 | ■東海道新幹線(下り) | 新大阪・博多方面 |
|---|---|---|
| 12 | ■東海道新幹線(上り) | 名古屋・東京方面 |
| 13 | ■東海道新幹線 | (予備ホーム) |
[編集] 近江鉄道
| 近江鉄道 米原駅 | |
|---|---|
| まいばら - Maibara | |
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(2.3km) フジテック前►
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| 所在地 | 滋賀県米原市米原475 |
| 所属事業者 | 近江鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 0.0km(米原起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)3月15日 |
近江鉄道の米原駅は、駅周辺の整備工事に伴い2007年6月8日始発よりJR東口駅舎に隣接する場所に移転し、線路も駅手前の約1600m部分についてJR東海道本線下り本線沿いに移設されたが、営業キロの変更は行われていない。現在の駅舎はJR駅舎改築完成までの仮設のもので、ホームは頭端式1面2線となっている。移設工事のため6月1日-7日の間は米原 - フジテック前間がバス代行となった。
なお、1998年のJR駅縮小前はJRの駅と隣り合っており、JR東口改札から階段を上がり旧1番ホーム経由で入るようになっていた。JR東口の移設後は完全に分離され、駅前広場を挟んで向かい合う形となっていた。駅舎は以前のままの二階建てで入り口が二階部分にあったため、駅前とは階段でつながっていた。
駅係員配置は7:00 - 18:00となっている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■本線 | 多賀大社前・八日市・近江八幡・貴生川方面 |
|---|
[編集] 米原操車場
米原操車場は、米原駅構内の南方1.1kmに存在するJR貨物の操車場で、上下本線の間に数本の入換線を有している。東海道本線と北陸本線の結節点であり、一部の高速貨物列車・専用貨物列車の入換作業が行われている。
改良前の米原駅は貨車仕訳線が東部・中部・西部の3グループに分かれており、貨車中継・組成作業が扱い量の増大により困難になってきた。そこで、新たに駅南側のかつての入江であったところを埋め立て、新たな操車場を建設することになった。軟弱な地盤であり、しかも平均3mの盛土が必要であった。1955年に完成したこの改良により、貨物列車と旅客列車の平面交差もなくなり、作業能力は飛躍的に向上した。構内の東西に上下の発着線を持ち、中に広い仕訳線を持つ配線で、ハンプは持っていなかった。新鶴見・稲沢や吹田と富山・新潟などの各操車場間を結ぶ地域間急行貨物なども設定されていた。がその後湖西線開業による通過貨物の減少、さらにはヤード系貨物列車の廃止などにより1984年2月1日のダイヤ改正から列車の組成をすることはなくなってしまった。
現在は一部の発着線を残し縮小され、仕訳線などの撤去により生じた跡地利用の基盤整備が行われており、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)の大型風洞施設などが跡地に作られている。また、コンテナ荷役のできる米原貨物ターミナル駅を設置する計画もある。
なお、この基盤整備中に跡地から大量の鉛を含んだ土と石炭がらが出土し問題になった。建設当時、機関区の蒸気機関車石炭がらを埋め立てに利用したものと思われる。鉄道建設・運輸施設整備支援機構が跡地を購入した滋賀県土地開発公社と米原市にそれぞれに1億7000万円を支払うことで和解している。
[編集] 駅弁
JRの駅では株式会社井筒屋(北九州市にある百貨店の井筒屋とは無関係)が販売している。
- 伊吹釜めし
- うなぎめし(加熱式)
- ステーキ弁当
- おかかごはん
- おばんざい
- 元祖鱒寿し
- 牛肉弁当
- 京風おべんとう
- 湖北のおはなし
- てき重(加熱式)
- 近江の味
- 御出世あそばせ
[編集] 利用状況
各社線間の乗り換え利用が多い。
- JR西日本
- 2007年度の乗車人員は平均4,416人/日である。
- 2006年度の乗車人員は平均4,434人/日である。[1]
- JR東海
- 2007年度の乗車人員は平均6,302人/日である。
- 2006年度の乗車人員は平均6,151人/日である。[2]
- 近江鉄道
- 不明
[編集] 駅周辺
かつて駅東側に米原郵便局があった。滋賀県内の郵便の窓口であったほか、近江鉄道線を経由する郵便路線の始発でもあった(そのため近江鉄道には郵便車があった)。現在は米原郵便局は湖岸側に移設され、また旧ホームから郵便局への通路も取り壊され当時を偲ぶものはない。
[編集] 西側
新幹線利用予定客相手に早朝から営業を始める駐車場が多い。
- 米原市役所 (旧米原町役場)
- JAレーク伊吹米原支所
- 米原商工会
- キリン堂米原店
- 米原公民館
- 滋賀県立文化産業交流会館
- 滋賀県運転免許センター(米原分室)
- 米原市立米原小学校
- 米原市立米原中学校
- 米原幼稚園
- ローソン米原入江店
- パナソニック電工住設事業本部雨樋事業部
- セブン-イレブン米原中多良店
[編集] 東側
[編集] バス路線
[編集] 歴史
1889年、現在の東海道本線に当たる関ヶ原 - 馬場(現:膳所)間と、北陸本線の長浜 - 米原間が開業したことに伴い、両線の接続駅として設置された。それまでは関ヶ原 - 長浜間に鉄道が存在し、大津から長浜の間を結ぶ太湖汽船の鉄道連絡船もあわせて長浜駅がその役割を担ってきたが、その役目を引き継いだ形になる。
かつては、東海道本線における急勾配区間の一つであった大垣 - 関ヶ原間を越えるための補助機関車を留置する基地、それに北陸本線の起点として機関区が設けられ、多数の蒸気機関車が在籍していた。
東海道線本線稲沢 - 当駅間電化の際には、新たに電気機関車も当駅に配置され、ここで電気機関車と蒸気機関車の付け替えが行われた。さらに北陸線が交流電化された際は、当駅 - 田村間で蒸気機関車による列車継走が行われ(その後ディーゼル機関車に移行)、EF81による直通運転が始まるまで、交直接続のつなぎとして大きな役割を担った駅である。
また、北陸線列車の始発駅として大きな役割もあった。客車区が置かれ北陸線の普通列車に運用されていたほか、郵便や荷物の積み替えも多かった。1955年には貨物操車場が駅南側に移転拡張され、東海道線と北陸線の貨車の授受作業とともに貨物列車の仕立ても行われていた。
駅の開業時は東海道線と北陸線の3面5線の規模で、駅舎と各ホームは地下道で結ばれていた。
1955年、稲沢 - 米原の電化開業に合わせ操車場の移設を含む大幅な改良工事が行われ、上り線は大きく湖側に離れ、上下線間に操車場を抱き込む形になった。このとき上り線の2面4線のホームが新たに設けられ、北陸線と東海道線上りは駅の北側で立体交差することになった。下り側1 - 5番線と上り側7 - 10番線の間には操車場への通路線が複数入り、長い跨線橋が新設され、下り側ホーム群と上り側ホーム群を繋いでいた(6番線は欠番)。機関区も電気機関車対応の施設が新設され、EF58やのちにはEF65型機関車などが配置されていた。
1964年には、新幹線が開業した。在来線上りホームに隣り合う湖岸側に駅舎(西口)が設けられ、駅は西側に大きく広がることとなる。ただし、新幹線に出入りできる直接の改札はなく、一旦在来線構内を通って新幹線改札に進むものであった。この形は国鉄分割時にもそのまま引き継がれ、東西の駅舎はJR西日本が、構内の新幹線部分をJR東海が管理することになった。
JR化後客車列車の減少とともに機関区・客車区は廃止され、跡地は電留線になっている。 1998年には操車場の縮小整理と基盤整備に合わせて下りホームが上り側に移設され、新たに1面2線のホームを設けるとともに、東口駅舎も移設新築された。旧の下りホーム3面5線と東口駅舎は解体され、跡地は新しい駅前広場として整理されている。
さらに2009年には橋上化が完成し、東西自由通路上に在来線(JR西日本)と新幹線(JR東海)の駅舎が並ぶ形となった。
[編集] 年表
- 1889年(明治22年)7月1日 : 官設鉄道・関ヶ原 - 当駅 - 馬場間・当駅 - 長浜間の開通と同時に開業。一般駅。
- 1895年(明治28年)4月1日 : 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
- 1902年(明治35年)11月1日 : 当駅から長浜方面への東海道線支線が北陸線(1909年に北陸本線に改称)に編入。
- 1931年(昭和6年)7月4日 : 近江鉄道の駅が開業。
- 1954年(昭和29年)2月 : 構内改良工事着手。
- 1955年(昭和30年)4月 : 操車場の使用を開始。
- 1955年(昭和30年)7月25日 : 稲沢 - 当駅間電化完成。
- 1956年(昭和31年)11月19日 : 当駅 - 京都間が電化され、東海道本線全線電化。
- 1957年(昭和32年)10月1日 : 田村 - 敦賀間電化、E10形蒸気機関車による北陸本線列車継走が始まる。
- 1962年(昭和37年)12月28日 : 当駅 - 田村間電化、ED30形交直流機関車による北陸本線列車継走が始まる。
- 1964年(昭和39年)10月1日 : 東海道新幹線開業。
- 当初は、当駅より人口の多い彦根駅に開設する計画だった。しかし予算面で断念したことや、また北陸線からの乗客には当駅停車の方が便利であり、「ひかり」停車の要望が敦賀・福井・金沢方面から出されたことも有る。当時の東海道新幹線では珍しい(「市」ではなく)「町」にある駅として誕生した。
- 拡張後1998年までの在来線は1番ホーム(下り本線)、2/3ホーム(東海道下り一番/二番線)、4/5番ホーム(北陸線上り本線/上り一番線)、7/8ホーム(北陸線下り一番線/本線)、9/10ホーム(東海道上り一番線/本線)であった。北陸線の米原折り返しは主に4・5・7番線を使用し、北陸発大阪行きは3・4番線、名古屋発北陸行きは2・3番線を主に使用していた。
- 1964年(昭和39年)12月25日 : 北陸線電車特急「雷鳥」「しらさぎ」運転開始。
- 交流区間を走行する初めての電車特急として誕生。ただし、その使用車両である481系電車の落成が遅れ、当初新幹線開業に合わせ運転開始予定が12月までずれ込んだもの。
- 1972年(昭和47年)3月1日 : 貨物の取扱いを廃止。
- 1972年(昭和47年)10月2日 : 「ひかり」3往復が米原に新規停車となる。
- 1975年(昭和50年)3月10日 : 関西 - 北陸間の特急列車が湖西線まわりに変更され、米原からの北陸特急は名古屋発着のしらさぎとこの日新設の米原始発の加越(2003年10月しらさぎに統合)となる。特急列車の米原始終着は初めて。
- 1986年(昭和61年)11月1日 : 荷物取扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)3月31日 : 貨物の取扱いを再開。ただし、以降の貨物取扱の実績は無し。
- 1987年(昭和62年)4月1日 : 国鉄分割民営化により、在来線はJR西日本、新幹線はJR東海、貨物営業はJR貨物が承継。
- 1989年(平成元年)3月11日 : 大阪・京都方面からの新快速の乗り入れを本格的に開始。
- 1991年(平成3年)9月14日 : 北陸本線・田村 - 長浜間直流化。これにより当駅発着の一部の新快速を長浜へ延長。
- 1998年(平成10年)3月17日 : 新幹線乗換改札口に自動改札機を導入。
- 1998年(平成10年)9月1日 : 東口新駅舎使用開始。
- これに先立つ改築で、旧7/8番ホーム横に新1 - 4番線を敷設、2/3番線の間にホームを設置、新下りホームとなる。旧1番-5番ホームを廃止。旧7 - 10番ホームを5 - 8番に改称。
- 2003年(平成15年)11月1日 : JR西日本でICカードICOCA供用開始。
- 2007年(平成19年)6月8日 : 近江鉄道の駅舎・ホーム移転。
- 2009年(平成21年)3月21日 : 自由通路・在来線橋上駅舎供用開始。
- 橋上化にあたり、まず2008年(平成20年)2月9日に改札内に限り自由通路暫定供用開始。さらに2009年3月7日には新幹線改札の移動、JR西日本5/6番・7/8番のりばの彦根寄りの階段の使用を開始し、新幹線の旧改札口と自由通路設置に伴い仮設された7/8番ホーム階段を廃止。なお、工事中の2008年12月10日にはホーム上工事囲いのフェンスが貨物列車通過の風圧で飛散し、ホーム上の乗客2名とホーム誘導員1名が怪我をする事故が起きている。
- 2009年(平成21年)6月1日 : 新幹線橋上駅舎・改札口供用開始。これにより東西自由通路から直接新幹線改札を通ることができるようになった。
- 2009年(平成21年)7月1日 : 在来線ホームが全面禁煙となる。
[編集] その他
- 夏季と冬季、米原駅以北の新快速および普通列車のドアは冷暖房保温及び虫侵入防止を目的に半自動扱いとなる。ドア横のボタンを押してドアを開閉する。
- ホーム有効長の制限により、米原以北長浜までは8両、虎姫以北は4両のみ入線可能である。そのため多くの琵琶湖線電車で下り連結・上り解放作業が行われている。下り電車は第二場内信号に併設された誘導信号でホームに進入するため、坂田米原間の運転所要時分が増結のない列車に比べて長く設定されている。
- 1991年の長浜直流化後にJR東海の311系が臨時快速で米原から長浜まで運転されたことがあるが、その後の乗り入れはない。
- 駅掲示の在来線時刻表はJR東海線大垣方面も含めてJR西日本仕様である。JR東海公式サイト上ではJR東海版時刻表が閲覧可能である。また以前はJR東海フォーマットの各方面の在来線時刻表が新幹線・在来線乗換口のJR東海管理部分に設置されていたが、現在掲示はない。
- 橋上化完成で、それまで改札内だけだったJR東海の窓口が、改札外にも設けられ、併せて新幹線にも直接入場できるようになった。
- かつて「町」(滋賀県坂田郡米原町)にある新幹線の駅として小郡駅とともに有名であった。2005年に市制施行により「町」ではなくなったが、その際に知名度の高い駅名に合わせ従来の米原(まいはら)町を米原(まいばら)市と読み替えている。
- 各種ICカード乗車券は琵琶湖線(京都・大阪方面)または北陸本線(近江塩津まで)がサービスエリアである。(近江塩津から湖西線近江今津方面への利用は可能)。当駅から東に4駅目の関ヶ原駅以東はJR東海のICカード乗車券であるTOICAの利用可能エリアだが、ICOCAとTOICAのそれぞれのエリアをまたぐ利用は出来ないため注意が必要である。例えば、ICOCAエリアである当駅でICカード乗車券で入場し、そのICカード乗車券でTOICAエリアである大垣駅などで降車することは出来ない。
[編集] 隣の駅
※西日本旅客鉄道・東海旅客鉄道の在来線特急・急行と、新幹線の停車駅については各列車記事を参照のこと。
- 東海旅客鉄道
- ■東海道新幹線
- ■東海道本線
- 特急「ひだ」「しなの」「しらさぎ」停車駅
- 近江鉄道
- ■本線
- ■快速・■普通
- 米原駅 - フジテック前駅
- ■快速・■普通
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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