越中宮崎駅

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越中宮崎駅
駅舎
駅舎
えっちゅうみやざき - Etchū-Miyazaki
(4.7km)
(4.7km) 市振
富山県下新川郡朝日町宮崎字横田3239
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 北陸本線
キロ程 289.9km(米原起点)
電報略号 ミヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
38人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1957年昭和32年)11月20日
備考 無人駅

越中宮崎駅(えっちゅうみやざきえき)は、富山県下新川郡朝日町宮崎字横田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線である。

当駅とその東隣の市振駅間に富山・新潟両県の県境がある。よって当駅が北陸本線において富山県内で最も東にある駅であり、富山地域鉄道部の管轄も当駅までとなっている(市振駅以東は糸魚川地域鉄道部の管轄となる。書類上の管轄境界駅は市振駅)。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。前述のように富山地域鉄道部の管理となる無人駅であり、自動券売機も設置されていない。海側に駅舎が設置されており、ホームへは跨線橋で連絡している。

越中宮崎駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 北陸本線 下り 糸魚川直江津方面
2 北陸本線 上り 富山金沢方面
  • 列車接近掲示器から流れるメロディーは、1番のりばが「かっこう」、2番のりばが「アニーローリー」(いずれも旧音源タイプ)である。

利用状況[編集]

「富山県統計年鑑」によると、一日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 41人(2004年度)
  • 45人(2005年度)
  • 43人(2006年度)
  • 44人(2007年度)
  • 38人(2008年度)
  • 38人(2009年度)
  • 34人(2010年度)
  • 39人(2011年度)
  • 38人(2012年度)

駅周辺[編集]

海が近い。宿泊施設や温泉もある。

  • 宮崎漁港
  • 宮崎・境海岸
    • 海水浴場
    • 朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場
  • 国道8号
  • あさひ国民休養地
  • 宮崎城址

歴史[編集]

2015年春、北陸新幹線の金沢延伸時に当駅を含む北陸本線倶利伽羅駅 - 市振駅がJR西日本から経営分離され、あいの風とやま鉄道の運営下に置かれる予定である。当駅は同鉄道が管理する最東端の駅となる(隣の市振駅えちごトキめき鉄道の運営下となる)。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)
北陸本線
泊駅 - 越中宮崎駅 - 市振駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]