滑川駅
| 滑川駅 | |
|---|---|
JR駅舎(2007年2月19日)
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| なめりかわ - Namerikawa | |
| 所在地 | 富山県滑川市辰野字野中割 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 富山地方鉄道(駅詳細) |
滑川駅(なめりかわえき)は、富山県滑川市辰野字野中割にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・富山地方鉄道の駅である。
JR西日本の北陸本線と、富山地方鉄道の本線が乗り入れている。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] JR西日本
| JR 滑川駅 | |
|---|---|
| なめりかわ - Namerikawa | |
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◄水橋 (3.5km)
(3.5km) 東滑川►
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| 所在地 | 富山県滑川市辰野字野中割548 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■北陸本線 |
| キロ程 | 253.0km(米原起点) |
| 電報略号 | ナカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,450人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1908年(明治31年)11月16日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。2つのホームは跨線橋で結ばれている。
富山地域鉄道部管理の直営駅。駅舎にはみどりの窓口・自動券売機・みどりの券売機・待合室・自動販売機・便所が設置されている。みどりの窓口の営業時間は6時30分から20時である。また、正面口にはタクシー乗場があり、滑川タクシー、佐々井タクシー、GM交通の何れかのタクシーが常駐している。
なお、JRと富山地方鉄道(地鉄)の駅が分離される以前は3面4線の地上駅であり、現在の跨線橋が地鉄のホームまで繋がっていた。なお、当時は1・2・3番のりばをJRが、4番のりばを地鉄が使用していた。駅の分離後、両者間を連絡していた跨線橋は廃止され、現在は改札外の地下道で連絡している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■北陸本線 | 下り | 糸魚川・直江津方面 | - |
| 2 | ■北陸本線 | 下り | 糸魚川・直江津方面 | 一部の普通列車のみ |
| 上り | 富山・金沢方面 | |||
| 3 | ■北陸本線 | 上り | 富山・金沢方面 | - |
- 列車運転指令上の線路名称は、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「中線」、3番のりばが「上り本線」である。通常の発着には1番のりばと3番のりばのみ使用され、2番のりばは特急待避を行う列車など一部の普通列車が使用する。
- 滑川市出身のバイオリニストである高階哲夫の生誕115周年などを記念して、同市教委が制作したCDを2011年9月1日から同年10月末までの間、朝夕を中心に構内放送に使用されている。1回あたり2分30秒程度、高階についての解説ナレーションが作詞作曲した『時計台の鐘』の合唱などとともに繰り返し放送される。[1]
[編集] 富山地方鉄道
| 富山地方鉄道 滑川駅 | |
|---|---|
| なめりかわ - Namerikawa | |
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◄中滑川 (1.2km)
(1.4km) 浜加積►
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| 所在地 | 富山県滑川市辰野字野中割548 |
| 所属事業者 | 富山地方鉄道 |
| 所属路線 | ■本線 |
| キロ程 | 21.8km(電鉄富山起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
318人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)6月25日 |
| 備考 | 無人駅 |
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。無人駅。一部の列車は当駅で富山方面に折り返すが、朝の1本のみ2つ先の早月加積駅まで回送されて早月加積始発となる。
[編集] 利用状況
- JR西日本 - 1日平均乗車人員は以下の通りである[2]。
- 1,584人(2002年度)
- 1,602人(2003年度)
- 1,528人(2004年度)
- 1,498人(2005年度)
- 1,490人(2006年度)
- 1,489人(2007年度)
- 1,484人(2008年度)
- 1,450人(2009年度)
- 富山地方鉄道 - 1日平均乗降人員は以下の通りである。
- 345人(2002年度)
- 316人(2003年度)
- 289人(2004年度)
- 292人(2005年度)
- 295人(2006年度)
- 291人(2007年度)
- 314人(2008年度)
- 318人(2009年度)
[編集] 駅周辺
- 滑川市役所 - 富山地方鉄道利用の場合は中滑川駅が至近である。
- 滑川市立図書館
- 富山県厚生連滑川病院
- ほたるいかミュージアム
- 深層水体験施設 タラソピア
- 滑川ショッピングセンター エール
- 滑川市民交流プラザ
- にいかわ信用金庫滑川営業部
- 滑川吾妻郵便局
- 滑川市立寺家小学校
- ホテルサンルート滑川
- ドラッグフジイ
[編集] バス路線
正面口にバス乗場があり、富山地方鉄道が水橋経由富山駅前行を運行している。また、滑川市コミュニティバス「のる my car」の蓑輪ルート、栗山ルート、大日室山ルート、小森ルートが発着する。南口からは、「のる my car」の栗山ルート、北部循環ルートが発着する。
なお、「のる my car」の市街地循環ルート、運動公園ルート、寺町ルートは、当駅から徒歩約3分の「市民交流プラザ・エール前」停留所からの発着となる。
[編集] 駐車場
正面口と南口に有料駐車場がある(1回300円)。また、正面口には送迎者用の無料駐車場もある。
当駅で「首都圏往復フリーきっぷ」「東京速達回数券」または東京方面への往復切符を購入した場合、「パーク & ライドサービス」と称する駐車場無料利用の特典が付与されている(台数制限あり)。
[編集] 歴史
[編集] JR西日本
- 1908年(明治31年)11月16日 - 官設鉄道北陸線の富山駅 - 魚津駅間延伸時に開業(一般駅)として開業。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定により、北陸本線所属駅となる。
- 1978年(昭和53年)3月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 富山地方鉄道
- 1913年(大正2年)6月25日 - 立山軽便鉄道(後の立山鉄道)の駅が開業、同社線が五百石駅間まで開業。
- 1931年(昭和6年)4月6日 - 立山鉄道が富山電気鉄道に合併。
- 1943年(昭和18年)1月1日 - 富山電気鉄道が富山地方鉄道に改称。
[編集] 隣の駅
※JR駅に停車する特急「はくたか」・「北越」(以上は一部のみ停車)・「おはようエクスプレス」(平日上りのみ運転)、急行「きたぐに」(下りのみ停車)・「能登」(臨時列車)の隣の停車駅は、各列車記事を参照のこと。
[編集] 脚注
- ^ 滑川駅に「時計台の鐘」♪ 郷土出身 高階哲夫生誕115年で放送 - 中日新聞(2011年9月2日付、同月17日閲覧)
- ^ 富山市統計書より。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 滑川駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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