あいの風とやま鉄道

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あいの風とやま鉄道株式会社
Ainokaze Toyama Railway Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ATR
本社所在地 日本の旗 日本
930-0858
富山県富山市牛島町24-7
(富山駅北口前)
設立 2012年平成24年)7月24日
業種 陸運業
事業内容 鉄道
代表者 市井正之(代表取締役社長
資本金 40億円
従業員数 418名(2015年4月現在)
主要株主 富山県 (63%)
富山県内全15市町村 (27%)
民間企業 (10%)
外部リンク http://ainokaze.co.jp/
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あいの風とやま鉄道株式会社(あいのかぜとやまてつどう)は、富山県富山市に本社を置く、第三セクター方式の鉄道事業者第三セクター鉄道)である。

概要[編集]

北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間が延伸開業する際、西日本旅客鉄道(JR西日本)から並行在来線として経営分離される北陸本線の富山県内区間にあたる倶利伽羅駅 - 市振駅間において運営を担う鉄道事業者として[1]、富山県および富山市をはじめとする県内全15市町村に加え、富山地方鉄道北陸電力北陸銀行インテックなどの出資によって、2012年平成24年)7月24日富山県並行在来線準備株式会社(とやまけんへいこうざいらいせんじゅんび)として設立された。

設立当初の資本金は15億円で、初代代表取締役社長に富山県副知事(当時)の植出耕一が就任した。

社名については、一般公募により決定することとなり、2012年12月10日から2013年(平成25年)2月15日まで公募を行った結果、応募総数5,380件の名称案が寄せられた。選考の結果、高岡市在住の女性が応募した「あいの風とやま鉄道株式会社」を採用し、同年5月29日の取締役会で決定[2][3][4]、6月下旬の定時株主総会で定款変更を決議の上、同年7月1日付で商号を改称した[5][6][7]

社名に冠された「あいの風」とは、富山県内など日本海沿岸で春から夏にかけて沖から吹く北東の風を表すもので、古くから豊作や豊漁を運ぶ風として県民に親しまれている。この「あいの風」を県域東西を横断する路線に見立て、県民に豊かさや幸せを運び届け、かつ県民に「愛」される鉄道を目指すという経営理念を表している。

なお、初代社長の植出が2014年(平成26年)1月8日心不全のため急逝したのに伴い[8][9]、同月22日の取締役会で副社長の市井正之を昇任させる人事が決定し[10]、同年2月1日付で社長に就任した[11]

2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線の金沢延伸と同時に、並行在来線富山県内区間を継承して開業した[12]

なお、この転換により富山県は元々JR線のない沖縄県を除いて唯一、JR幹線のない都道府県となった(高山本線城端線氷見線はいずれも地方交通線)。

沿革[編集]

  • 2012年平成24年)7月24日 - 富山県並行在来線準備株式会社として設立。
  • 2013年(平成25年)
    • 5月29日 - 新社名があいの風とやま鉄道に決定[3][4]
    • 7月1日 - 商号をあいの風とやま鉄道株式会社に変更[7]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月8日 - 初代社長の植出耕一が心不全のため死去[8][9]
    • 2月1日 - 副社長の市井正之が2代目社長に就任[10][11]
    • 2月28日 - 市振(新潟県糸魚川市) - 富山(富山県富山市) - 倶利伽羅(石川県津幡町)間 100.1kmの第一種鉄道事業許可を取得[13]
    • 10月27日 - あいの風とやま鉄道線 倶利伽羅 - 市振間の上限運賃認可を国土交通省北陸信越運輸局に申請[14][15]
    • 12月19日 - 開業ダイヤの概要を発表[16]
  • 2015年(平成27年)
    • 1月8日 - 開業時の列車運行ダイヤを発表。同時に開業時から座席指定制の「あいの風ライナー」の運行を発表[17]
    • 3月14日 - 開業[12]
    • 3月26日 - 富山県内区間19駅でICカード「ICOCA」のシステム運用を開始する(並行在来線としては日本初)[18]
    • 6月1日 - 富山県富山農林振興センター諏訪川原庁舎より富山駅北口へ本社移転[19]

路線[編集]

あいの風とやま鉄道線の海側の駅名票(高岡駅)
あいの風とやま鉄道線の海側の駅名票(高岡駅)
あいの風とやま鉄道線の山側の駅名票(高岡駅)
あいの風とやま鉄道線の山側の駅名票(高岡駅)

以前は北陸本線の一部となっていた区間で、北陸新幹線の延伸開業に際しJR西日本から経営分離され、当社へ継承された。

鉄道資産上の経営区間は石川県境から新潟県境までの98.7kmに及ぶ。営業上の境界駅となる石川県河北郡津幡町の倶利伽羅駅と、新潟県糸魚川市の市振駅は、それぞれIRいしかわ鉄道えちごトキめき鉄道の管理駅で、両駅を除く富山県内所在の19駅があいの風とやま鉄道の管理下に置かれる[20][21]

開業後2年間、運行管理と指令業務はJR西日本金沢支社の金沢総合指令所において、当社が自社路線とあわせ、IRいしかわ鉄道とえちごトキめき鉄道から業務を受託し、金沢駅 - 直江津駅間にわたってIRいしかわ鉄道線・あいの風とやま鉄道線・えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの計3路線の指令業務を行う。以降は3社がそれぞれ指令システムを整備し、自社で業務を行う[20]

北陸新幹線の延伸開業時には、富山駅を中心に新幹線や沿線各駅で接続する路線との連絡を考慮し、かつ通勤・通学需要に合わせたダイヤが編成され、各駅停車に加え、快速列車として金沢駅 - 富山駅 - 泊駅間で「あいの風ライナー」が平日上下各3本[注 1]、座席指定制(ライナー料金が別途必要)で運行される[注 2]。IRいしかわ鉄道とは金沢駅 - 倶利伽羅駅 - 富山駅間で相互直通運転を実施するほか、平日朝に城端線から高岡駅 - 富山駅間を直通するJR西日本の列車については、運行業務を同社へ委託する方式で運行を継続する[注 3]。また、富山駅 - 市振駅 - 糸魚川駅間については、県境では泊駅での折り返しとし、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインとは同駅で乗り換える方式を基本とするが、朝夕の通勤・通学時間帯に運行される1日2往復に限り、あいの風とやま鉄道の車両が糸魚川駅まで乗り入れる。えちごトキめき鉄道の車両の泊駅以西への乗り入れは通常実施されない[21]。開業時の定期列車は全て普通列車(あいの風ライナーおよび日本海ひすいライン方面の快速列車を含む)で、特急列車等の優等列車は設定されていない[17]

沿線の大部分の南側が立山連峰、北側が富山湾を望む立地に因んで、ホーム上に設置する駅名標のデザインは、山側は富山県の豊かな自然を表現したグリーンをメインに、海側は富山湾の神秘さを表現したブルーをメインに使用したデザインとしている[22][23]。この山側をグリーン、海側をブルーをメインとしたデザインは、後述の521系電車のカラーリングにも反映されている。

運賃[編集]

大人普通旅客運賃(小児は半額・10円未満切り上げ)。2015年3月14日現在。

キロ程 運賃(円) キロ程 運賃(円)
入場券 160 41 - 45 860
初乗り6km 210 46 - 50 960
7 - 10 230 51 - 60 1,110
11 - 15 270 61 - 70 1,260
16 - 20 360 71 - 80 1,460
21 - 25 460 81 - 90 1,660
26 - 30 560 91 - 100 1,860
31 - 35 660 101 2,060
36 - 40 760  

旅客運賃は、開業後5年間は激変緩和処置として、普通と通勤定期はJRの1.12倍、通学定期はJRの1.03倍とし、6年目以降、普通と通勤定期はJRの1.19倍、通学定期はJRの1.05倍に設定する計画である[20][21]

管内沿線では高岡駅と富山駅でJR西日本の路線と接続しているが、「青春18きっぷ」「フルムーン夫婦グリーンパス」、訪日外国人向けの「ジャパンレールパス」については通過利用の特例が設定され、富山駅から氷見線・城端線へ乗り継ぐ際には富山駅 - 高岡駅間の普通・快速列車(普通車自由席)を追加運賃なしで利用することができる。ただし途中下車が認められるのは富山駅と高岡駅のみで、両駅以外の途中駅で下車する場合は、あいの風とやま鉄道線の運賃が別途必要となる[24]

乗継割引[編集]

利用者の負担軽減を図るため、JR西日本、IRいしかわ鉄道、えちごトキめき鉄道との乗継割引が導入されている。

JR西日本[編集]

割引対象区間は以下のとおりである。割引額は乗降駅によって異なり、最大で150円、最小で10円である。

  • 氷見線(高岡駅接続)
    • 石動駅・呉羽駅・富山駅 - 越中国分駅間
    • 福岡駅・西高岡駅・越中大門駅・小杉駅 - 氷見駅間
  • 城端線(高岡駅接続)
    • 石動駅・呉羽駅・富山駅 - 戸出駅間
    • 福岡駅・西高岡駅・越中大門駅・小杉駅 - 城端駅間
  • 高山線(富山駅接続)
    • 高岡駅・越中大門駅・滑川駅 - 速星駅間
    • 小杉駅・呉羽駅・東富山駅・水橋駅 - 猪谷駅間

最も割引額が大きい区間となる越中大門駅 - 氷見線越中中川駅・城端線新高岡駅間では、本来の運賃は350円であるが、あいの風とやま鉄道線の区間が80円引き、JR線の区間が70円引きの乗継割引が適用されるため、実際に支払う運賃は200円である。これは、あいの風とやま鉄道線の初乗り運賃である210円よりも低廉に設定されている。そのため越中大門駅から乗車した場合、乗継割引が受けられる越中中川駅や新高岡駅の運賃よりも、その手前にある高岡駅の運賃が高くなるという逆転現象が生じている。

越中大門駅で200円の切符を購入して高岡駅で降りる場合は、不足賃として10円を支払う必要がある。

IRいしかわ鉄道[編集]

  • 高岡駅 - 津幡駅間:90円割引
  • 石動駅 - 金沢駅間:90円割引
    • 区間が重複する石動駅 - 津幡駅間は上記の割引が重複適用され、180円割引となる。

えちごトキめき鉄道[編集]

  • カッコ内は割引額を示す。
市振駅 - 日本海ひすいライン連絡
  親不知 青梅 糸魚川
越中宮崎 300 (110) 360 (90) 540 (80)
370 (60) 430 (40) 610 (30)

ICカード[編集]

泊駅に設置されている、ICOCAのチャージ機(左側)と簡易ICカード改札機(右側)

あいの風とやま鉄道では県外客の利便性を考慮し、開業後の2015年(平成27年)3月26日からJR西日本のICカード乗車券「ICOCA」のサービスを開始した[18]。これにより、SuicaPASMOなどとの相互利用も可能となった。

サービスエリアは富山県内全19駅(石動駅 - 越中宮崎駅[12])で、隣接するIRいしかわ鉄道、えちごトキめき鉄道については開業時点でのICカードのサービス導入を見送っているため、両社管内の駅では利用できない[18]。従って両端部の倶利伽羅駅と市振駅は隣接県の第三セクターの管理駅となっているため、ICOCA等のICカードは利用できない[注 4]

あいの風とやま鉄道のICOCAはJR西日本が発行した一般デザインカードのみを発売する(こどもICOCAは取扱なし)。発売駅は石動、高岡、小杉(北口)、富山(南口)、滑川、魚津、黒部、泊の各駅の窓口で、チャージはエリア内の有人駅16駅で取り扱う。サービス開始時は乗車券機能のみの運用だが、定期券についても2016年(平成28年)春のサービス開始を予定しており、またカードの払戻し等の手続きについても定期券サービス開始以降に取り扱いを開始する予定で、JR西日本と調整を進めている。

また沿線各駅で接続する路線のうち、万葉線でも同じくICOCAのシステムを2015年中に導入する方針を示しているが、その他のJR西日本金沢支社が管理する各路線、東海旅客鉄道(JR東海、TOICAのシステムを運用中)が管理する高山本線の富山県寄りの区間では、ICカードの導入予定はない。また沿線の交通事業者のうち、富山地方鉄道ではecomyca富山ライトレールではpasscaとそれぞれ独自のシステムを運用し、この2種類の間では相互利用サービスも実施しているが、いずれもSuicaやICOCAなどとの相互利用サービス(もしくは他システムの並行導入等による片利用サービス)の実施開始時期は未定である。

特別企画乗車券[編集]

あいの風とやま鉄道線内のみで利用できる特別企画乗車券として、下記の乗車券の発売を予定している。いずれも管内の有人駅16駅で発売する。

一日フリーきっぷ
富山県内区間(石動駅 - 越中宮崎駅間)を、週末・休日などの1日に限りフリーエリアとして利用できる(大人1,500円、小人750円)。「あいの風ライナー」に乗車する場合はライナー券が別途必要。利用者には富山県立近代美術館ほか沿線施設の割引サービスなどが付与される。なお開業日から5月6日までの間は、曜日に関わらず1日フリーエリアとして利用できる特別デザインの「開業記念一日フリーきっぷ」を発売する(発売価格は同額、2016年3月末まで利用可)。
中学生往復半額ホリデーパス
中学生を対象に、週末・休日や夏休み等の長期休暇期間に、富山県内区間の往復運賃を半額とする割引乗車券[注 5]。購入・利用時は生徒手帳など中学校に在学している証明書の提示が必要となる[25]

このほか、沿線各地の祭り・催事などに合わせた割引乗車券の発売を計画している。

その他[編集]

みどりの窓口は石動、高岡、小杉、滑川、魚津、黒部、入善、泊の各駅に引き続き配置する。富山駅のみどりの窓口は新幹線駅舎に移設されるため、在来線駅舎には設置されない。

またジェイアールサービスネット金沢は移管に伴い、高岡・富山・魚津・黒部の各駅の売店「ステーションピット ちゃお」8店舗と、富山駅のコンビニエンスストア「ハートイン」の計9店舗の営業を、2015年2月28日を以って終了した[26][27][注 6]。あいの風とやま鉄道では駅構内の売店を運営する企業との交渉を進めている。

車両[編集]

開業に際し、JR西日本から営業用車両として521系電車2両編成16本、413系電車3両編成5本の合計47両21本を、除雪用車両としてDE15形を2両(1004, 1518号機)譲受した。営業用車両は金沢総合車両所の所属車両の一部、除雪用車両は敦賀地域鉄道部所属車両の一部を譲受したもので、新造車両はない[20][21][28]

521系電車のエクステリア部のカラーリングは前掲の駅名標と同様、山側をグリーン、海側をブルーを基調としたデザインとなる[20][29]

共同使用駅[編集]

自社駅
他社駅
区分
  • 富山駅(新幹線は西日本旅客鉄道)

出資比率[編集]

富山県と県内全15市町村、民間企業4社が出資している。比率は県が全体の63%、市町村が計27%、北陸電力北陸銀行インテック富山地方鉄道の4社が計10%を占める。

市町村別の出資比率[編集]

前述した全体の27%を占める県内15市町村出資分の自治体別出資比率は下記の通りである。

新駅整備[編集]

当社と富山県、沿線自治体では新駅設置の検討を進めており、石動駅 - 福岡駅間、西高岡駅 - 高岡駅間、小杉駅 - 呉羽駅間、呉羽駅 - 富山駅間、富山駅 - 東富山駅間、水橋駅 - 滑川駅間、魚津駅 - 黒部駅間の7ヶ所を設置候補地としていた[30]。このうち、西高岡駅 - 高岡駅間は2018年(平成30年)、富山駅 - 東富山駅は2019年(平成31年)の開業をそれぞれ見込んでいるが[31]、西高岡駅 - 高岡駅間の新駅は高岡市の和田・羽広地内に決定し、2016年(平成28年)着工、予定通り2017年度の開業が決定した。整備には国庫補助費が計上され、国、富山県、高岡市が費用の3分の1ずつを負担することでまとまった[32]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 金沢 - 泊間:下り3本・上り2本、泊 → 富山間:上り1本を運行する予定。なお土曜・休日は全便運休となる。
  2. ^ JRグループ各社のホームライナーに相当する方式で、移管前に運行されている「おはようエクスプレス」等の特急列車を補完するもの。同様の列車は並行在来線他社でも先例があり、しなの鉄道では「しなのサンライズ・サンセット」を運行していたが、本列車の運行開始と入れ替わる形で、2015年3月改正より全車自由席の快速列車へ形態変更される。
  3. ^ 経営移管時には、高岡駅 - 富山駅間で城端線からの直通列車を下り2本、同車両が高岡駅へ折り返す列車を上り2本運行する(平日のみ。土曜は上下各1本、日曜・休日は運休)。
  4. ^ このため、あいの風とやま鉄道では「エリア外の駅(例:金沢駅、糸魚川駅)までご乗車される場合は、あらかじめ乗車駅で目的の駅までの切符をお買い求め下さい」と案内するなど、理解と協力を求めている。
  5. ^ 中学生を対象とした同様の休日割引乗車券は、並行在来線他社ではIGRいわて銀河鉄道の「中学生往復半額きっぷ」などがある。ただしIGRいわて銀河鉄道の同きっぷの適用期間は、中学校の長期学休期間(夏休み・冬休み・春休み)のみとなる。
  6. ^ このほか越中八尾駅(高山本線)の「キヨスク」、えちごトキめき鉄道に移管する糸魚川駅の「ちゃお」も同日限りで営業を終了し、同社が富山・新潟両県の在来線駅舎で運営していた店舗は全て閉店した。なお富山駅と糸魚川駅では新幹線駅舎へ店舗を移設して営業を継続する予定である。

出典[編集]

  1. ^ “「あいの風とやま鉄道」の開業日が決定しました” (プレスリリース), あいの風とやま鉄道, (2014年8月27日), http://www.toyama-railway.jp/news/2014/08/post-24.html 2015年1月18日閲覧。 
  2. ^ 富山県並行在来線準備株式会社公式サイト 2013年5月30日付発表、「新商号(社名)内定について」、2013年5月30日閲覧。[リンク切れ]
  3. ^ a b 新商号(社名)内定について (PDF)”. 富山県知事政策局 総合交通政策室・富山県富山県並行在来線準備株式会社 (2013年5月30日). 2015年1月26日閲覧。
  4. ^ a b “富山県の北陸新幹線並行在来線、新社名は「あいの風とやま鉄道」に内定!”. マイナビニュース. (2013年5月31日). http://news.mynavi.jp/news/2013/05/31/040/ 2015年1月26日閲覧。 
  5. ^ 新社名への移行について[リンク切れ]
  6. ^ 活動状況(新社名へ移行しました) - あいの風とやま鉄道株式会社(旧サイト)、2013年7月1日付。2015年1月26日閲覧。
  7. ^ a b 知事政策局 総合交通政策室. “政策評価表 13 生活交通の確保 (PDF)”. 富山県. 2015年1月26日閲覧。
  8. ^ a b “植出耕一前副知事死去 66歳 あいの風とやま社長”. 中日新聞. オリジナル2014年1月9日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140109150637/http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2014010902100006.html 2015年1月26日閲覧。 
  9. ^ a b 弊社 代表取締役社長 植出 耕一 急逝のお知らせ 「お知らせ」 - あいの風とやま鉄道株式会社・富山県、2014年1月14日付。2015年1月8日閲覧。
  10. ^ a b あいの風とやま鉄道、新社長に市井氏決まる”. KNBニュース (2014年1月22日). 2014年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月26日閲覧。
  11. ^ a b 代表取締役社長の就任について - あいの風とやま鉄道株式会社・富山県、2014年1月22日付。2015年1月8日閲覧。
  12. ^ a b c 広田和也、田嶋豊(2015年3月15日). “あいの風鉄道 三セク再出発 県内19駅「生活路線の役割果たす」”. 北陸中日新聞 (中日新聞社)
  13. ^ “しなの鉄道(株)、えちごトキめき鉄道(株)、あいの風とやま鉄道(株)及びIRいしかわ鉄道(株)申請の第一種鉄道事業許可について” (プレスリリース), 国土交通省, (2014年2月26日), http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo03_hh_000054.html 2015年1月26日閲覧。 
  14. ^ “あいの風とやま鉄道線の上限運賃認可申請について” (プレスリリース), あいの風とやま鉄道, (2014年10月27日), http://ainokaze.co.jp/306 2015年1月8日閲覧。 
  15. ^ “並行在来線会社との乗継割引運賃の設定について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年10月27日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/10/page_6352.html 2014年11月8日閲覧。 
  16. ^ “開業ダイヤの概要が決まりました” (PDF) (プレスリリース), あいの風とやま鉄道, (2014年12月19日), http://ainokaze.co.jp/pc/pdf/daiya.pdf 2015年1月8日閲覧。 
  17. ^ a b “開業時の列車運行ダイヤについて” (プレスリリース), あいの風とやま鉄道, (2015年1月8日), http://ainokaze.co.jp/678 2015年1月8日閲覧。 
  18. ^ a b c 成田有佳(2015年3月27日). “IC乗車券:「あいの風」に 19駅で、並行在来線初”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  19. ^ 富山駅北口に本社移転 あいの風とやま鉄道 (北日本新聞) - Yahoo!ニュース、2015年6月1日
  20. ^ a b c d e 富山県並行在来線経営計画概要(最終) (PDF) - 富山県並行在来線対策協議会、(平成25年)1月23日。2015年1月8日閲覧。
  21. ^ a b c d あいの風とやま鉄道利用者説明会・配布資料 (PDF) - あいの風とやま鉄道株式会社・富山県、2015年1月8日付。2015年1月8日閲覧。
  22. ^ 伊勢村優樹(2015年2月27日). “富山の海と緑 ロゴに 「あいの風」も準備大詰め”. 北陸中日新聞 (中日新聞社)
  23. ^ 車両と駅名標のデザインが決まりましたのでお知らせいたします - あいの風とやま鉄道株式会社・富山県、2014年11月19日付。2015年1月8日閲覧。
  24. ^ “「青春18きっぷ」の発売および北陸新幹線開業に伴う「フルムーン夫婦グリーンパス」などのおトクなきっぷのお取り扱いについて” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年12月19日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/12/page_6594.html 2015年1月23日閲覧。 
  25. ^ あいの風とやま鉄道 企画切符は - チューリップテレビ・2015年2月5日19時09分配信。
  26. ^ JR在来線駅売店撤退 来月末”. 読売新聞社(YOMIURI ONLINE北陸発) (2015年1月20日). 2015年3月2日閲覧。
  27. ^ 「ちゃお」全店が閉店 JR駅構内の売店”. 北國新聞社 (2015年3月1日). 2015年3月2日閲覧。
  28. ^ 『鉄道ファン』通巻651号付録、JR旅客会社の車両配置表p.47
  29. ^ あいの風とやま鉄道、521系新デザイン発表 - 車体の海側・山側で異なる色に - マイナビニュース、2014年11月22日付。2015年1月8日閲覧。
  30. ^ “並行在来線の新駅設置へ活発化 富山・小矢部に協議会”. 朝日新聞. オリジナル2011年12月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111224210641/http://www.asahi.com/travel/rail/news/OSK201112100086.html 2015年1月26日閲覧。 
  31. ^ 高岡新駅、18年3月開設へ あいの風とやま鉄道 - 富山新聞
  32. ^ 「高岡-西高岡間 新駅17年度開業へ」北日本新聞 2015年1月15日3面

関連項目[編集]

外部リンク[編集]