津幡町
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津幡町(つばたまち)は、石川県の中部に位置する町。石川県森林公園がある。
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[編集] 地理
石川県の中部に位置する。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
古代から北陸道の能登国への分岐点として栄えた。倶利伽羅峠で、木曽義仲が「火牛の計」を用いて平家を破ったという伝説が残っている。
- 1954年(昭和29年)3月31日 津幡町、中条村、笠谷村、井上村、英田村が合併して、津幡町が発足。
- 1954年(昭和29年)5月16日 羽咋郡河合谷村を編入。
- 1954年(昭和29年)10月1日 森本町の一部(浅谷)を編入。
- 1957年(昭和32年)2月1日 倶利伽羅村を編入。
- 1996年(平成8年)6月1日 金沢市とで境界変更。
[編集] 人口
| 津幡町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 津幡町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は津幡町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 町長:村 隆一
[編集] 経済
[編集] 産業
- 産業人口(2000年国勢調査)
- 第一次産業就業人口 554人
- 第二次産業就業人口 5,880人
- 第三次産業就業人口 11,115人
[編集] 工業
主な事業所
[編集] 地域
[編集] 警察
- 津幡警察署
- 津幡南交番
- 倶利伽羅駐在所
- 能瀬駐在所
[編集] 消防
[編集] 医療
- 河北中央病院
[編集] 教育
- 高等学校・専門学校
- 中学校
- 津幡町立津幡中学校
- 津幡町立津幡南中学校
- 小学校
- 津幡町立津幡小学校
- 津幡町立中条小学校
- 津幡町立条南小学校
- 津幡町立太白台小学校
- 津幡町立英田小学校
- 津幡町立井上小学校→ホームページ
- 津幡町立笠野小学校
- 津幡町立河合谷小学校(2008年3月閉校)
- 村民が「酒を飲んだつもり」で禁酒し、毎日5銭以上を貯金して建設費を工面した経緯がある。[1]
- 津幡町立刈安小学校
- 津幡町立萩野台小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 倶利伽羅駅は、普通列車のみ停車する無人駅。
[編集] 道路
[編集] バス
- 北陸鉄道(北鉄)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 名所・旧跡
[編集] 神社
[編集] 保養・休憩
[編集] 出典
[編集] 関連項目
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