津幡駅
| 津幡駅 | |
|---|---|
| つばた - Tsubata | |
| 所在地 | 石川県河北郡津幡町字南中条チ7 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | ツハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,210人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)11月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■北陸本線 |
| キロ程 | 188.2km(米原起点) |
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◄森本 (6.1km)
(6.3km) 倶利伽羅►
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| 所属路線 | ■七尾線 |
| キロ程 | 0.0km(津幡起点) 金沢から11.5km |
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◄*(森本) (-km)
(1.8km) 中津幡►
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| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
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* 全列車が金沢駅まで乗り入れ。
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津幡駅(つばたえき)は、石川県河北郡津幡町字南中条にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅。
目次 |
[編集] 概要
北陸本線を所属線として、七尾線を加えた2路線が乗り入れている。当駅は線路名称上の七尾線の起点駅であるが、七尾線の列車はすべて北陸本線を通じて金沢駅まで運転される(一部は小松駅方面へ直通)。そのため、当駅で折り返す七尾線の列車は設定されていない。
特急は和倉温泉駅始発の「サンダーバード」上り1本と「北越」の一部列車、平日のみ運転される「おはようエクスプレス」の下り列車が停車し、臨時急行「能登」も停車する。かつては寝台特急北陸も停車していた。
また、朝の1本のみ当駅を終着駅とする下り普通列車が設定されている(折り返しは回送運転)。この列車は新型車両にて運転され、521系の定期列車の運転区間としては当駅が最も北東の駅となる。
七尾線は当駅と中津幡駅との間に直流・交流接続のデッドセクションがあり、架線の電源方式が変わる。
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。直営駅(金沢駅の被管理駅)で、マルス端末の設備を有する。列車の折り返しはどの方面でも可能で、2011年3月12日のダイヤ改正より上記の折り返し列車が設定されている。
コンクリート造の駅舎は能登半島を模した意匠である。また、源平倶利伽羅古戦場が同じ津幡町内にあることから、改札口付近に「源平盛衰記」の火牛の計をイメージした牛の銅像が設置されている。
かつて3・4番ホームでは立ち食いそば・うどん店が営業を行っていたが、閉店後は施設が撤去された跡地はアスファルトで舗装されている。また、かつては駅構内でキヨスクが営業を行っていたが、2006年に駅舎の隣に開店したJR西日本系列のコンビニ「ステーションピット CHAO」に駅の売店機能は移行した。その後、2009年に駅舎の隣の建物には他の企業が入るようになるとともに、再び駅構内に売店が設置された。かつて七尾線との乗換客や停車中の列車の乗客を相手に直接販売されていたあんころ餅「きびあんころ」は、現在は駅舎内の売店で販売されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1・2 | ■北陸本線 (■七尾線含む) |
上り | 金沢・福井方面 | |
| 3 | ■北陸本線 | 下り | 富山・直江津方面 | 一部4番のりば |
| 4 | ■七尾線 | 下り | 羽咋・七尾方面 | 一部3番のりば |
- のりば番号は駅舎の反対側からカウントされており、駅舎側のホームが4番のりばとなる。列車運転指令上では、1番のりばから順に「上り本線」「中線」「下り本線」「下り1番線」とされる。さらに1番のりばの山側にはホームのない待避線(「上り1番線」)がある。
- 1番のりばと待避線(「上り1番線」)は富山・七尾方面からの入線と金沢方面への出発のみ対応。3・4番のりばは金沢方面からの入線及び富山・七尾方面への出発に対応。2番のりばは3方向全てへの入線・発車に対応している。ただし、2010年度のダイヤでは2番のりばからの富山方面および七尾線方面への定期列車は設定されていない。
[編集] 利用状況
- 1日平均乗車人員(石川県統計書より)
- 2004年度(平成16年度) 2,108人
- 2006年度(平成18年度) 2,176人
- 2007年度(平成19年度) 2,206人
- 2008年度(平成20年度) 2,255人
- 2009年度(平成21年度) 2,210人
[編集] 駅周辺
津幡町の中心部からはやや外れた場所に位置する。
- 中条小学校
- 石川工業高等専門学校
- アル・プラザ津幡
- 国道8号
- 国道159号
[編集] バス路線
- ほくてつバス(駅前の道路沿い)
- 津幡町営バス(駅前)
- 津幡高校・冨田工業団地経由九折行き※
- 津幡高校・萩野台小学校経由北横根行き※
- 中津幡駅前・蓮花寺経由池ヶ原行き※
- 明神口経由旭山公園行き
- 潟端・中橋経由津幡行政センター行き
※:おやど商店街・総合体育館前を経由する便有り
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)11月1日 - 官設鉄道の金沢駅 - 高岡駅間延伸により開業(一般駅)。
- 1900年(明治33年)8月2日 - 七尾鉄道(現在の七尾線)が当駅まで延伸し乗り入れ。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 七尾鉄道が国有化。国有鉄道単独駅に戻る。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、北陸本線所属駅となる。旧・七尾鉄道線は七尾線となる。
- 1982年(昭和57年)
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
[編集] 隣の駅
※当駅に停車する特急「サンダーバード」・「北越」・「おはようエクスプレス」(全特急が一部のみ停車)、臨時急行「能登」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
- 西日本旅客鉄道
- ■北陸本線
- ■七尾線(金沢駅 - 津幡駅間は北陸本線)
- ■普通
- 森本駅 - 津幡駅 - 中津幡駅
- ■普通
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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