宇野気駅
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| 宇野気駅 | |
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| うのけ - Unoke | |
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◄能瀬 (3.7km)
(3.0km) 横山►
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| 所在地 | 石川県かほく市宇野気チ68 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | 七尾線 |
| キロ程 | 8.8km(津幡起点) 金沢から20.4km |
| 電報略号 | ウケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,191人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)4月24日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
宇野気駅(うのけえき)は、石川県かほく市宇野気にある西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線の駅。かほく市の代表駅である。
すべての普通列車と快速列車が停車する他、特急「サンダーバード」1.5往復と「おはようエクスプレス」金沢行が停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎を2つ持ち、表口はコンクリート平屋建て、裏口は「ふるさと館」との併設となっている。ジェイアール西日本金沢メンテックが業務を受託する業務委託駅。マルス端末を設置。
[編集] 利用状況
利用者の多くは金沢方面への通勤通学者である。駅から徒歩約5分のコンピューター企業「PFU」に通勤するサラリーマンの利用もある。
[編集] 駅周辺
- かほく市役所(旧・宇ノ気町役場)
- かほく市立宇ノ気中学校
- かほく市立宇ノ気小学校
- PFU本社開発センター
- 石川県西田幾多郎記念哲学館 - 宇ノ気出身の哲学者西田幾多郎と哲学についての展示がある。駅から南西徒歩25分。
- バイパスレジャーランド宇ノ気店
- イオンかほくショッピングセンター
- 能登有料道路 白尾インターチェンジ
- 外日角海水浴場
[編集] 路線バス
[編集] 駅東口
- 主に福祉向けの循環バスの運行がある。
- 北陸鉄道浅野川線の内灘駅を経て金沢市内へ向かうバスが朝、夕の通勤時間帯のみ運行している。
- 「イオンかほくショッピングセンター」行き無料シャトルバスが運行している(現在のところいつまで運行されるのか期限は明記されていない)
[編集] 駅西口
- 駅西口より徒歩5分ほどの「宇の気」バス停から七塚・高松、津幡方面へのバスが運行している。
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)4月24日 - 七尾鉄道 津幡口駅~七尾駅間開通と同時に開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1907年(明治41年)7月1日 - 七尾鉄道が鉄道国有法により国有化。国鉄の駅となる。
- 1961年(昭和36年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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