宇野気駅

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宇野気駅
表口駅舎(2009年6月13日)
表口駅舎(2009年6月13日)
うのけ - Unoke
能瀬 (3.7km)
(3.0km) 横山
所在地 石川県かほく市宇野気チ70-5
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 七尾線
キロ程 8.8km(津幡起点)
金沢から20.3km
電報略号 ウケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,217人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1898年明治31年)4月24日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
裏口駅舎(2009年6月13日)

宇野気駅(うのけえき)は、石川県かほく市宇野気にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線である。

かほく市の代表駅である。特急サンダーバード」が4往復中2往復停車する。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎を2つ持ち、表口(上りホーム側)はコンクリート平屋建て、裏口(下りホーム側)は「ふるさと館」との併設となっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。

七尾鉄道部が管理し、ジェイアール西日本金沢メンテックが駅務を受託する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている。

宇野気駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 七尾線 上り 津幡金沢方面
2 七尾線 下り 羽咋七尾方面

停車列車は方向別でホームを使い分けるが、1番のりばは下り方面への入線・発車も可能である。

利用状況[編集]

かほく市宇野気は金沢のベッドタウンともいえる町で、金沢方面への通勤通学者の利用が多いところである。利用者の多くは金沢方面への通勤通学者である。駅から徒歩約5分のコンピューター企業「PFU」に通勤するサラリーマンの利用もある。

  • 1日の平均乗車人員(石川県統計書より)
    • 2004年度(平成16年度) 1,252人
    • 2006年度(平成18年度) 1,191人
    • 2007年度(平成19年度) 1,203人
    • 2008年度(平成20年度) 1,223人
    • 2009年度(平成21年度) 1,236人
    • 2010年度(平成22年度) 1,197人
    • 2011年度(平成23年度) 1,189人
    • 2012年度(平成24年度) 1,217人

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

東口[編集]

  • 主に福祉向けの循環バスの運行がある。
  • 北陸鉄道浅野川線内灘駅を経て金沢市内へ向かうバスが朝、夕の通勤時間帯のみ運行している。
  • 「イオンモールかほく」行き無料シャトルバスが運行している(現在のところいつまでの運行期限は明記されていない)

西口[編集]

  • 西口より徒歩5分ほどの「宇の気」バス停から七塚・高松、津幡方面へのバスが運行していたが、既にこのバス路線は廃止となっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※特急「サンダーバード」(当駅には一部のみ停車)の隣の停車駅はサンダーバード (列車)を参照のこと。

西日本旅客鉄道
七尾線
能瀬駅 - 宇野気駅 - 横山駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]