東金沢駅

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東金沢駅
西口(2005年11月)
西口(2005年11月)
ひがしかなざわ - Higashi-Kanazawa
金沢 (2.6km)
(2.8km) 森本
所在地 石川県金沢市三池町204
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 北陸本線
七尾線直通含む)
キロ程 179.2km*(米原起点)
金沢から2.6km
電報略号 ナワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,848人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1933年昭和8年)8月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 日本貨物鉄道(JR貨物)の金沢貨物ターミナル駅と同一の営業キロ。

東金沢駅(ひがしかなざわえき)は、石川県金沢市三池町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線

北陸本線列車のほか、津幡駅から同線に乗り入れる七尾線の列車も発着する。

営業キロ上では 日本貨物鉄道(JR貨物)の金沢貨物ターミナル駅と同一となっており、同駅の開業後は場内・出発信号機を共用している。

目次

[編集] 駅構造

本線上に1面2線の島式ホームを有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。ホーム上には冷暖房つきの待合室がある。金沢駅が管理し、ジェイアール西日本金沢メンテックが業務を受託する業務委託駅みどりの窓口設置駅。キヨスクはないが、自動販売機が設置されている。

2002年に移転するまでは、跨線橋・地上駅舎を持つ2面3線の駅であった。駅の西側に民間工場が控えていたため、駅舎のある東側にしか出入り口がなく、駅西側へ行くには500mほど迂回をする必要があった。

北陸新幹線の高架橋設営のため、現在の位置に移転された。移転にあわせて金沢駅 - 東金沢駅間の旅客線も金沢総合車両所をはさんで北寄りの貨物線に100mほど移動し、旅客線の跡に高架が建設されている。金沢総合車両所が近いこともあり一時期、寝台特急北陸」の「チェックアウトサービス」に利用されていた。

東金沢駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 北陸本線
七尾線含む)
上り 金沢福井方面
2 北陸本線 下り 富山直江津方面
七尾線 羽咋七尾方面

※接近警告機から鳴るメロディは「アニーローリー」である。

[編集] 利用状況

  • 1日平均乗車人員(石川県統計書、金沢市統計書より)
    • 2004年度(平成16年度) 1,556人
    • 2005年度(平成17年度) 1,596人
    • 2006年度(平成18年度) 1,619人
    • 2007年度(平成19年度) 1,680人
    • 2008年度(平成20年度) 1,795人
    • 2009年度(平成21年度) 1,848人

[編集] 駅周辺

駅近隣にある県立金沢桜丘高校星稜高校の通学客が中心的な利用者である[要出典]

市街地の幹線の駅ではあるが、金沢市の中心街(香林坊武蔵ヶ辻)が金沢駅から離れていることや国道359号を走るバスの本数が多いため、駅近くの住民でもバスを主として利用している人が多い[要出典]。また、駅周辺の広大な空き地面の宅地や商業施設の開発が進んでいる。

[編集] 路線バス

  • ほくてつバス
    • 83番石引線 小立野大学病院・菊川一丁目経由平和町(市立病院)・金大附属学校自衛隊前行き
    • 99番東金沢金大線 星稜高校・鈴見町経由金沢大学行き(ただし、東金沢方向は88)
    • 星稜高校行き(ノンストップ)
  • 加賀白山バス元町有松線
    • 89番 彦三経由香林坊行き
    • 33番 寺地経由工業大学前行き(ただし、東金沢方向は89)
  • 西日本JRバス

[編集] 歴史

移転前の駅構内。2番線に、寝台特急「北陸」がチェックアウトサービスのため停車している。(1990年3月)

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
北陸本線・七尾線(七尾線は津幡駅まで北陸本線)
快速「ホリデーライナーかなざわ」
通過
普通
金沢駅 - 東金沢駅金沢貨物ターミナル駅) - 森本駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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