羽咋駅
| 羽咋駅 | |
|---|---|
西口駅舎
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| はくい - Hakui | |
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◄南羽咋 (3.0km)
(4.1km) 千路►
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| 所在地 | 石川県羽咋市川原町18 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本)* |
| 所属路線 | ■七尾線 |
| キロ程 | 29.7km(津幡起点) 金沢から41.2km |
| 電報略号 | ハク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,347人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)4月24日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
羽咋駅(はくいえき)は石川県羽咋市川原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線の駅である。
特急列車を含むすべての列車が停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型ホーム2面3線で、列車交換・待避・折返しが可能な地上駅である。七尾鉄道部管理の直営駅で、みどりの窓口設置駅。
駅舎は西口と東口の2つが存在する。西口は古くからあり、単式の1番のりばに面したコンクリート平屋建てでコンビニや事務室などがあって大きい。東口のものは小さくて新しく2011年4月現在、6時30分から10時30分と15時10分と21時10分しか利用できない。改札口前に有料駐車場がある。駅舎と各ホームは跨線橋で連絡している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■七尾線 | 下り | 七尾方面 | |
| 2 | ■七尾線 | 上り | 津幡・金沢方面 | |
| 3 | ■七尾線 | 上り | 津幡・金沢方面 | 一部の普通列車のみ |
| 下り | 七尾方面 |
列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「上り本線」、3番のりばが「上り1番線」となっている。ただし3番のりばは下り方向への入線・発車にも対応しており、実質的には上下副本線としての役割を担う。通常の発着には1番のりばと2番のりばが使われる。
[編集] ギャラリー
[編集] 利用状況
羽咋駅の1日平均の乗車人員は、2009年度統計で1,347人である(石川県統計書より)。この数字は七尾線で津幡駅・七尾駅に次ぐものであり、七尾線のうちJR西日本に限ると津幡駅に次いで第2位である。
- 1日平均乗車人員(石川県統計書、羽咋市統計書より)
- 2002年度 1,571人
- 2003年度 1,512人
- 2004年度 1,440人
- 2005年度 1,430人
- 2006年度 1,422人
- 2007年度 1,392人
- 2008年度 1,379人
- 2009年度 1,347人
[編集] 駅周辺
駅周辺は羽咋市の中心地である。
- 羽咋市役所
- 羽咋警察署
- 石川県立羽咋高等学校
- 羽咋市立羽咋小学校
- 羽咋市立羽咋中学校
- 羽咋市立富永小学校
- 千里浜海水浴場
- 能登有料道路 - 千里浜インターチェンジ
- 国道415号線
- 国道249号線
- 邑知潟 - ハクチョウ渡来地。千路駅のほうが近い。
- 気多大社 - 能登国一の宮。
- 羽咋擬音石像 - 馬渕洋作
[編集] バス路線
北鉄能登バス富来線(北陸鉄道能登線の代替路線)は、能登地区のローカル線としては和倉線に次いで運転本数が多い。富来線・羽七東線とともに1時間に約1本の割合で運行されている。
- 北鉄能登バス
- 門前特急・急行(金沢駅前 - 羽咋駅 - 高浜 - 富来 - 門前)
- 富来線(羽咋駅 - 高浜 - 富来)
- 羽七東線(羽咋駅 - 七尾駅 - 能登総合病院)
- 羽氷北線(羽咋駅 - 菅池)
- コミュニティバス
- 市内循環バス「るんるんバス」
羽氷北線はかつて石川・富山県境に近い氷見市の熊無峠まで運転され加越能鉄道バスの氷見・高岡方面行きと接続していたが、短縮されて現在では全区間が羽咋市内にある。2009年9月30日をもって、羽咋線(羽咋駅 - 高松駅)と急行運転免許センター(運転免許センター - 羽咋駅 - 七尾駅)が廃止された。
[編集] 歴史
かつては当駅から北陸鉄道能登線が三明まで伸びていた。また、氷見線を氷見駅から当駅まで延伸する計画があった。
- 1898年(明治31年)4月24日 - 七尾鉄道 津幡仮停車場(本津幡駅の前身) - 七尾駅 - 矢田新駅(後の七尾港駅)間開通と同時に開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 七尾鉄道が鉄道国有法により国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。七尾線の所属となる。
- 1925年(大正14年)3月3日 - 能登鉄道が当駅から能登高浜駅まで開業。
- 1943年(昭和18年)10月13日 - 能登鉄道が北陸鉄道に合併し、同社の能登線となる。
- 1966年(昭和41年)2月 - 現西口駅舎竣功。
- 1972年(昭和47年)6月25日 - 北陸鉄道能登線が廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を廃止。七尾港駅とともに線内で最後まで貨物営業を行っていた駅であった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1993年(平成5年)4月 - 東口完成。同時に現東口駅舎もオープン。
[編集] 隣の駅
※特急「サンダーバード」「しらさぎ」「はくたか」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
[編集] かつて乗り入れていた路線
- 北陸鉄道
- 能登線
- 羽咋駅 - 能登一ノ宮駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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