街灯

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街灯(がいとう)とは、道路等公共用地や共有地などを照らすために設置された明かりのことである。

概要[編集]

街灯は、防犯灯街路灯などを総称した言葉である。街灯の多くは電灯であるが、ガス灯(歴史的にはこちらが電灯より古い)も一部で使われている。街灯と一口にいっても、設置者、用途、目的、電球等の種類などがさまざまである。2000年代後半には維持保守の費用を省くため、また省エネのために光源をLEDにしたものも登場している。

かつて日本で多く見られた電球式の街灯 LED式小型街灯。街灯上部に灯具がゴーストで写っている。この場合は、LEDが箱型灯具の内周三面に合計24個、コの字型に配置されている。
かつて日本で多く見られた電球式の街灯
LED式小型街灯。街灯上部に灯具がゴーストで写っている。この場合は、LEDが箱型灯具の内周三面に合計24個、コの字型に配置されている。


歴史[編集]

街灯の種類[編集]

関連項目[編集]