石動駅
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| 石動駅 | |
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| いするぎ - Isurugi | |
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| 所在地 | 富山県小矢部市石動町11-10 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | 北陸本線 |
| キロ程 | 201.1km(米原起点) |
| 電報略号 | イス |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,742人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)11月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
石動駅(いするぎえき)は、富山県小矢部市石動町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅である。難読駅名で知られる。
小矢部市の代表駅で、特急列車も一部停車する。富山県内の北陸本線の駅では最も西にあり、金沢支社富山地域鉄道部の管轄駅もこの駅が西端である(隣の倶利伽羅駅から先は支社直轄。指令上の境界は当駅)。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線を有する地上駅である。単式の1番のりばに駅舎があり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。
かつては駅構内でキヨスクが営業を行っていたが、JR西日本系列のコンビニ「ステーションピット CHAO」に転換した。
| 1 | ■北陸本線(下り) | 高岡・富山・直江津方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■北陸本線(上り本線) | 津幡・金沢・福井方面 |
| 3 | ■北陸本線(上り待避線) | 津幡・金沢・福井方面 |
- 一般的な中間待避線形式ではなく、上りのみ待避線(3番のりば、指令上では「上り1番」)がある形である。
- 各ホームの接近警報機からは警告音のみが流れ、メロディはない。
[編集] 利用状況
- 1日平均乗車人員 1,742人(2007年)
[編集] 駅周辺
- 小矢部市役所
- 富山県立石動高等学校
- 小矢部市立石動小学校
- 小矢部市立石動中学校
- 富山県砺波厚生センター小矢部支所
- 小矢部郵便局
- 石動マシナリー(旧社名・石動合金)
- 国道471号
- ユニー小矢部店
- Aコープおやべ
その他、石動市街地には数多くの寺院群が点在する。
[編集] バス路線
駅前からは加越能鉄道バスによる以下のバスが運行している。
また近年、小矢部市営バスが加越能バス砺波営業所の委託運行により市内各地へ運行されている。(平日のみ)
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)11月1日 - 国有鉄道の駅(一般駅)として開業。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、北陸本線所属駅となる。
- 1922年(大正11年)7月22日 - 加越鉄道の駅が開業。
- 1943年(昭和18年)1月1日 - 加越鉄道が富山地方鉄道に合併、同社線は富山地方鉄道加越線となる。
- 1950年(昭和25年)10月23日 - 富山地方鉄道加越線が加越能鉄道に譲渡される。
- 1968年(昭和43年)1月 - 2代目の現駅舎に改築。
- 1972年(昭和47年)9月16日 - 加越線廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- 北陸本線
[編集] かつて存在した路線
- 加越能鉄道
- 加越線
- 石動駅 - 南石動駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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