富山新聞

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富山新聞
Toyama Shimbun.jpg
富山新聞社本社
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 富山新聞社
(株式会社北國新聞社富山本社)
本社 富山県富山市大手町5番1号
創刊 1923年
言語 日本語
価格 1部 130円
月極 2,987円
発行数 41,635部
ウェブサイト http://www.toyama.hokkoku.co.jp/
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富山新聞(とやましんぶん)は、富山県の地方新聞で朝刊専売紙である。1923年創刊。石川県金沢市で発行する北國新聞の系列新聞。販売部数は41,635部で、富山県内でのシェアは11.06%で3位[1]

目次

[編集] 特徴

金沢市の北國新聞社で紙面を製作・印刷している。紙面は一部を除いて、北國新聞と共有している。また論調は北國新聞と同様に石川県民を指向した記事や社説が多く、保守的とされている。夕刊1952年から発行したが、1968年に発行を終了している。

CMキャラクターも北國新聞と同様、女優田中美里を起用している(「ほっこく」の部分を「とやま」に吹き替えただけのバージョン)。キャッチコピーも北國新聞と同様「ふるさと不足に読んで効く」。

「富山新聞社」は北國新聞社の富山本社の愛称であり、独立した会社ではない。そのため、北國新聞社発行の書籍広告が富山新聞に掲載される場合、「北國新聞社」の部分を「富山新聞金沢本社」に差し替えている。

[編集] 備考

藤子不二雄の自伝マンガ『まんが道』で登場する「立山新聞」(藤子不二雄A=安孫子素雄がモデルとされる満賀道雄(まが みちお)が働いていた)は実際に安孫子が働いていたことのある富山新聞がモデルとされている。その時の経営者が藤子A=安孫子の叔父だった。この当時のエピソードに前日のラジオ番組表を誤って当日版と発表してしまい、読者から「今朝の番組表は一体なんだ!」「二度と立山新聞は取らん」と激怒されるシーンが取り上げられた。

別の県で製作・印刷されている県紙は他に大阪府大阪日日新聞日本海新聞グループ。鳥取県新日本海新聞社で印刷)、福井県日刊県民福井中日新聞グループ。石川県中日新聞北陸本社で印刷)がある。かつては北日本新聞も石川県で「北陸新聞」の題号で発行していたが、北陸新聞は中日新聞に経営権を譲渡し、現在の「北陸中日新聞」となった。

[編集] 事業所

[編集] 本社

[編集] 支社・支局

支社
総局
支局

[編集] 地域面

北國新聞のように地域ごとの紙面はなく、主に「県内総合」・「県内統合」・「地域社会」の3面で構成されている。

[編集] テレビ・ラジオ欄

[編集] 最終面

番組解説は4番組。

[編集] 中面

北國新聞の系列ラジオ局であるラジオたかおかの番組解説が2番組掲載されている。なお北日本新聞の系列ラジオ局富山シティエフエムエフエムとなみエフエムいみず新川コミュニティ放送(ラジオ・ミュー)の番組表は掲載されていない。掲載サイズは原則4分の1サイズ。

[編集] 関連放送事業者

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 日本ABC協会「新聞発行社レポート 普及率」2006年1月~6月平均

[編集] 外部リンク

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