泊駅 (富山県)
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| 泊駅 | |
|---|---|
駅舎
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| とまり - Tomari | |
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◄入善 (5.2km)
(4.7km) 越中宮崎►
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| 富山県下新川郡朝日町平柳字阿原631 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■北陸本線 |
| キロ程 | 285.2km(米原起点) |
| 電報略号 | トマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
743人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)4月16日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
泊駅(とまりえき)は、富山県下新川郡朝日町平柳字阿原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式・島式の複合型12両対応の2面3線のホームを持つ地上駅である。富山地域鉄道部管理の直営駅で、みどりの窓口・自動券売機設置駅。駅舎内には待合室と、キヨスクがある。
駅舎は単式の1番のりば側にあり、ホーム間の移動のために跨線橋がある。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■北陸本線 | 下り | 糸魚川・直江津方面 | |
| 2 | ■北陸本線 | 下り | 糸魚川・直江津方面 | 待避列車のみ |
| 上り | 富山・金沢方面 | 待避・始発列車のみ | ||
| 3 | ■北陸本線 | 上り | 富山・金沢方面 |
- 列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」、2番のりばが「中線」、3番のりばが「上り本線」となっている。また、3番のりばの外側には側線が1本あり、工事用車両の留置に使用されている。
- 1番のりばの接近警報機からは警告音のみが流れ、2・3番のりば接近警報機からは音声が繰り返し流れる。
- 当駅には特急が一部停車するほか、「おはようエクスプレス」は当駅が始発となる。また、金沢・富山方面からの折り返し列車も設定されている。[1]
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通り。[2]
- 2004年度:833人
- 2005年度:793人
- 2006年度:779人
- 2007年度:745人
- 2008年度:759人
- 2009年度:723人
- 2010年度:731人
- 2011年度:743人
駅周辺 [編集]
商店街、住宅街が広がる。
駅前からコミュニティバスの朝日町公共バスが運行されているが、本数は少ない。
- 朝日町役場
- 日東紡績泊事業センター
- 小川温泉
- 泊郵便局
- 富山第一銀行泊支店
- 北陸銀行泊支店
- にいかわ信用金庫泊支店
- みな穂農業協同組合あさひ支店
- 北陸自動車道 朝日インターチェンジ
- 国道8号
- 旅館紋左(横浜事件の舞台となった)
- 富山県立泊高等学校
歴史 [編集]
- 1910年(明治43年)4月16日 - 国鉄北陸本線の魚津駅 - 泊駅間延伸に伴い、その終着として開業する(一般駅)。
- 1912年(明治45年)10月15日 - 北陸本線が青海駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1972年(昭和47年)10月2日 - 貨物の取扱を廃止し、旅客駅となる。
- 1973年(昭和48年) - 現駅舎が竣工する。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2001年(平成13年) - 駅舎改装。
隣の駅 [編集]
※当駅に停車する特急「北越」(一部のみ停車)・「おはようエクスプレス」(平日上りのみ運転、当駅始発)の隣の停車駅は、各列車記事を参照。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 泊駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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