呉羽駅

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呉羽駅
駅舎(2004年10月)
駅舎(2004年10月)
くれは - Kureha
小杉 (6.6km)
(4.8km) 富山
所在地 富山県富山市呉羽町1669
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 北陸本線
キロ程 231.2km(米原起点)
電報略号 レハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,719人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1908年(明治41年)11月3日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

呉羽駅(くれはえき)は、富山県富山市呉羽町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線である。

婦負郡呉羽町1965年に富山市へ編入)の代表駅であった。かつては呉羽紡績(現在の東洋紡)の工場があったことから、工員輸送駅として栄えており、昭和初期の駅前には映画館なども存在して活気があった。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線、単式ホーム1面1線を有する地上駅である。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。島式ホームには、待合小屋が設置されている。

入口を入るとフロアが直接待合となっており、据置きベンチは3列、コーナーの壁をつたうように椅子スペースが設置されている。みどりの窓口・自動券売機(タッチパネル式)が設置されている。

富山地域鉄道部が管理し、ジェイアール西日本金沢メンテックが駅務を受託[1]する業務委託駅である。なお、同社社員が勤務する7時から19時30分以外の時間帯は無人となる。

呉羽駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 北陸本線 上り 金沢福井方面
2 北陸本線 上り 金沢・福井方面 特急待避時のみ
3 北陸本線 下り 富山直江津方面
  • 列車運転指令上では、1番のりばが「上り本線」、2番のりばが「中線」、3番のりばが「下り本線」である。通常の発着には1番のりばと3番のりばが使われ、2番のりばは特急通過待ちなどのために一部の列車が入線する。なお、2010年3月改正ダイヤでは上りのみ当駅で待避を行う定期列車があるが、下りについては2番のりばへの発着も含めて設定がなくなっている。また、隣の富山駅の高架化工事において線路切り替えが行われる場合、前日に当駅止まり・当駅始発の列車が設定されている。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]

  • 2004年度 : 1,724人
  • 2005年度 : 1,719人
  • 2006年度 : 1,713人
  • 2007年度 : 1,720人
  • 2008年度 : 1,737人
  • 2009年度 : 1,718人
  • 2010年度 : 1,745人
  • 2011年度 : 1,664人
  • 2012年度 : 1,719人

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

駅前にはコミュニティバスのみが乗り入れている。また、これ以外の駅最寄りのバス停は、駅から県道吉作小竹線を南進して徒歩約10分、県道富山高岡線(旧 国道8号)と交わる呉羽本町交差点付近に設置されている。

なお、駅周辺は狭隘道路となっている。

駅前発着[編集]

呉羽本町周辺発着[編集]

富山地方鉄道バス
  • 呉羽バス停
    • [10][11] 富山駅前 行き
    • [10] 小杉・高岡駅前 行き
    • [11] 新湊車庫 行き
    • [19] 富山短期大学 行き
  • 呉羽小学校バス停
    • [7] 富山駅北口 行き
    • [7] 速星・ファボーレ 行き

歴史[編集]

かつては大阪セメントセメントサイロ東洋紡績の工場へ続く専用線が存在したが、この時までに廃止された。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
北陸本線
快速「ホリデーライナーかなざわ」
通過
普通
小杉駅 - 呉羽駅 - 富山駅

脚注[編集]

  1. ^ 受託駅紹介 - ジェイアール西日本金沢メンテック(2012年5月12日閲覧)
  2. ^ 富山県統計年鑑より。
  3. ^ やねのうえのガチョウ - 社会福祉法人めひの野園(2012年5月12日閲覧)
  4. ^ 『JR時刻表』1992年11月号・12月号より。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]