富山地方鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
富山地方鉄道株式会社
TOYAMA CHIHO RAILROAD CO.,LTD.
Chitetsu bldg.jpg
本社が入る地鉄ビル
種類 株式会社
略称 富山地鉄、地鉄
本社所在地 日本の旗 日本
930-8636
富山県富山市桜町一丁目1番36号
設立 1943年1月
業種 陸運業
事業内容 鉄軌道事業、自動車事業、不動産事業、他
代表者 桑名博勝(代表取締役社長
資本金 15億5700万円
売上高 連結 110億7237万円
単体 61億5905万円
営業利益 連結 △2億14万円
単体 △2676万円
純利益 連結 3138万円
単体 3490万円
純資産 連結 82億7236万円
単体 63億3166万円
総資産 連結 202億5774万円
単体 153億1896万円
従業員数 連結 1035人、単体 403人
決算期 3月31日
主要株主 立山黒部貫光 11.06%
富山県 3.56%
北陸電力 2.98%
みずほコーポレート銀行 1.74%
富山地鉄サービス 0.76%
関西電力 0.74%
(2013年3月31日現在)[1]
主要子会社 富山地鉄ホテル
加越能バス
富山地鉄建設 他
関係する人物 佐伯宗義
外部リンク http://www.chitetsu.co.jp/
特記事項:鉄道要覧記載の会社設立日は1930年2月11日(前身の富山電気鉄道設立日)
特記なければ指標は2011年3月期、資本金・資産額・従業員数は2011年3月31日時点。
テンプレートを表示

富山地方鉄道株式会社(とやまちほうてつどう)は、富山県東部を中心に鉄道路線およびバス路線を運営する中規模地方私鉄。富山県では地鉄(ちてつ)と略して呼ばれる。

歴史[編集]

1943年1月1日に「陸上交通事業調整法」に基づき、1930年設立の富山電気鉄道を母体に富山県内のすべての私営・公営の鉄軌道・バス会社を合併して設立された。合併に参加した鉄道会社は以下の6社である。なお、駅名は現在のものである。

  • 富山電気鉄道(本線 電鉄富山 - 電鉄黒部間・立山線 寺田 - 岩峅寺間)
  • 加越鉄道(加越線)
  • 富山県営鉄道(上滝線、立山線 岩峅寺 - 立山間)
  • 黒部鉄道(本線 電鉄黒部 - 宇奈月温泉間)
  • 越中鉄道(射水線)
  • 富山市営軌道(富山市内軌道線)

それ以前に、富山電気鉄道は以下の3社を合併している。

  • 立山鉄道(立山線 五百石 - 岩峅寺間)
  • 富南鉄道(不二越線)
  • 富岩鉄道(富岩線)

また、バス事業者は事前に運輸通信省通達により、上記各社が兼営していた路線を除いて下記の4社に集約されていたものを、1944年10月10日富山地方鉄道が一括譲受して統合を完了した。

  • 富山合同乗合(富山地区)
  • 高岡合同自動車(高岡地区)
  • 下新川乗合自動車(新川地区)
  • 全礪乗合自動車(砺波地区)

この発展過程では、富山電気鉄道の経営者で後に富山地方鉄道会長となった佐伯宗義が大きな働きを行っている。富山電気鉄道は富山県下を「一市街地化」するという構想の下に設立されたものであり、結果的には戦時統合という形でそれがほぼ実現することになった。

1950年に、加越能三国(富山県・石川県)を結ぶ鉄道を作る計画を遂行するために加越能鉄道を設立し、富山県西部の鉄軌道・バス事業を譲渡した。後に新線計画は中止。加越能鉄道は2002年に鉄軌道事業から撤退し、2012年に加越能バスに社名変更した。

航空事業では、全日空富山地区総代理店として業務を受託、子会社の富山地鉄サービスで実際のハンドリングを行っている。

2000年代中期頃から新規納入された路線バス車両、軌道線車両およびワンマン改造が実施された鉄道車両の運賃表示器には北陸地方では初めて、視認性に優れた液晶ディスプレイに表示する方式が採用された。鉄道車両については後に撤去され、一般的なデジタル方式のものに換装されている。

2010年3月14日より、軌道線にIC乗車カードEcomyca(えこまいか)」が導入され、同時に富山ライトレールの「Passca(パスカ)」とも相互利用を開始した。なお同カードは2011年3月5日よりバス路線にも拡大導入され、2012年3月17日から、鉄道線でも利用可能になった[2]

鉄道・バスの運賃・時刻表は外部リンクの公式サイトを参照のこと。

鉄道事業[編集]

路線[編集]

現有路線の総延長距離は2009年12月23日現在、100.5km。富山地方鉄道発足時は100kmを超える路線網を有していたものの路線の譲渡や廃止により100kmを下回っていた。2009年12月23日に富山市内軌道線を環状線化する0.9kmの新線(富山都心線)が開業し、再び保有路線が100kmを超えた。

鉄道路線図(2009年12月23日現在)


現有路線[編集]

鉄道線[編集]
宇奈月温泉駅
立山駅

鉄道線は以下の路線からなる。詳細は各項目を参照。

鉄道線の運転系統は、おおむね以下の9系統となっている。

  • 本線
    • 電鉄富山駅 - 越中舟橋駅 8.5km
    • 電鉄富山駅 - 上市駅 13.3km
    • 電鉄富山駅 - 滑川駅 21.8km
    • 電鉄富山駅 - 電鉄黒部駅 37.2km
    • 電鉄黒部駅 - 宇奈月温泉駅 16.1km
    • 電鉄富山駅 - 宇奈月温泉駅 53.3km
  • 立山線
    • 電鉄富山駅 - 寺田駅 - 岩峅寺駅 20.0km
    • 電鉄富山駅 - 寺田駅 - 立山駅 34.0km
  • 不二越線・上滝線
    • 電鉄富山駅 - 南富山駅 - 岩峅寺駅 17.3km

2010年度の各路線の輸送密度は以下のとおり。

  • 本線 2,217人
  • 立山線 729人
  • 不二越・上滝線 968人
軌道線[編集]

以下の路線からなるが、すべてつながっており、「富山市内軌道線」と総称される。

譲渡・廃止路線[編集]

未成線[編集]

  • 海岸線(富山 - 東岩瀬 - 中滑川)
  • 速星線(新富山 - 速星)

施設・設備[編集]

岩峅寺駅

鉄道線には大正時代から昭和時代初期に建てられたモダンな木造駅舎が多く現存しており、岩峅寺駅など、映画のロケに使用された駅もある。

1971年に当時の日本では珍しかった定期券用の自動改札機を本線を中心に導入していたが、1981年に撤去された[3]2012年3月17日に同社発行のICカードえこまいか」が鉄道線で供用開始したことに伴い、電鉄富山、上市など有人17駅にICカード専用のものが再度導入された[3][2]

2008年9月に同社本線中加積駅で、同駅を出発直後の列車が脱線する事故が発生。事故原因について、運輸安全委員会は翌2009年4月24日に、同駅構内の線路枕木が腐ったまま放置され、また、犬釘が折れたまま放置していたためなどとして、同社の保守管理の杜撰さを指摘した[4]

列車[編集]

普通列車急行列車のほか、電鉄富山駅 - 宇奈月温泉駅に特急「うなづき」、宇奈月温泉駅 - 寺田駅 - 立山駅に「アルペン特急」、朝ラッシュ時には上りのみであるが宇奈月温泉駅 - 電鉄富山駅間に快速急行列車が走る。特急列車に乗車の際は特急料金が必要となる。座席は「うなづき」が一部指定、「アルペン特急」が全席指定である。また、冬季はチラシや新聞に電鉄富山駅 - 宇奈月温泉駅の間で一部の便で普通運賃が無料になる券がある。詳しくは各路線・列車記事を参照。

過去、国鉄時代(1970年 - 1983年)には大阪駅発の急行「立山」や名古屋(名鉄名古屋駅)方面からの特急「北アルプス」などが、JRとなってからも(1990年 - 1999年)大阪方面から特急「スーパー雷鳥」や「サンダーバード」などが、国鉄 (JR) 富山駅から地鉄線に乗り入れる定期運用もあった。なお、非営業車では以後もJR西日本の軌道検測車(キヤ141系)が入線している。

車両[編集]

富山地方鉄道の車両形式番号は鉄道線の電動車(モハ)の場合、5桁のうち上3桁が電動機出力をPS(馬力)で表示し、下2桁が形式番号を表示する他社では見られない付け方がされている(「鉄道の車両番号」も参照)。このため、電動機を持たない制御車(クハ)および付随車(サハ)は形式番号のみとなっている。なお、軌道線の車両では電動車の形式記号は「デ」、4桁のうち上2桁が電動機出力になっている。電動車の「モハ」と「デ」の区別は、元々は鉄道線・軌道線でなく架線電圧1500V用をモハ、600V用をデとしたものである。岩峅寺 - 立山間・電鉄黒部 - 宇奈月温泉間の長い急勾配区間での電動機の負担を軽減させるため、ほとんどの編成がオール電動車となっている。

現用車両[編集]

鉄道線[編集]
14760形
左から16010形、10030形、14760形、10030形


軌道線[編集]

廃車となった車両[編集]

鉄道線[編集]
軌道線[編集]
  • 3530形(末期は事業用車として使用されていた)
  • デ5000形
  • デ5010形 - 射水線・笹津線用(市内線にも乗り入れ実績あり)

車両数の変遷[編集]

鉄道線
14790形 モハ14780形
クハ180形
14760形 14750形 14720形 モハ14710形
クハ10形
10020形 クハ170形 10030形 16010形 計(冷房車)
1982-
1986
2 6 14 4 2 14 6 5 53(15)
1987 2 6 14 4 2 14 6 5 53(18)
1988 2 6 14 4 2 14 6 5 53(21)
1989 2 6 14 4 2 14 6 5 53(25)
1990 2 6 14 4 2 14 6 5 53(25)
1991 2 6 14 2 2 14 6 5 2 53(27)
1991 2 6 14 2 2 6 6 5 12 55(40)
1993 2 6 14 2 2 2 6 5 14 53(45)
1994 2 6 14 2 2 6 5 16 53(47)
1995 2 6 14 2 6 5 16 51(47)
1996 1 6 14 2 6 5 16 3 53(50)
1997-
1999
2 14 2 6 5 16 6 51(51)
2000-
2004
14 2 6 5 16 6 49(49)
2005-
2010
14 2 4 5 16 6 47(47)
2011 14 2 4 5 16 5 46(46)
  • 1982・83年は1月1日現在、84年以降は4月1日現在
  • 『私鉄車両編成表』各年版、ジェー・アール・アール

バス事業[編集]

富山県東部のほぼ全域で路線バスを運行するほか、貸切バス事業も行っている。<>内は共同運行会社。

高速・特急バス[編集]

富山 - 東京線[編集]

東京 - 富山線(富山地方鉄道)4列シート時代の車両

富山県富山市東京都新宿区豊島区を結ぶ高速バス路線。西武バスと共同運行。

名古屋 - 金沢線同様に北陸の都市間高速バスの草分け的存在で、2007年12月に開業20周年を迎えた。昼行便と夜行便が設定されている。かつては基本的にワンマン運行で、降雪や凍結を伴う冬期はツーマン運行だったが、2012年4月の関越自動車道高速バス居眠り運転事故に伴う安全規制の見直しもあり、通年で夜行便はツーマン運行となった。

運行経路
運行回数
  • 1日4往復(昼行便3往復、夜行便1往復)。昼行便のうち東京発第2便・第3便と富山発第1便・第2便は池袋駅東口発着、残りは新宿駅西口発着。
近年シェアを伸ばしているセレガ3列シート車。蓮台寺PAで休憩中。
路線沿革
使用車両
  • スーパーハイデッカーならびにハイデッカーの独立3列シート車が使用される。ただし続行便については4列シート車が使用される場合がある。

富山 - 大阪線[編集]

阪急バスと共同運行。

富山 - 名古屋線[編集]

名鉄バスと共同運行。

富山 - 仙台線[編集]

高速バス(仙台線)

富山県高岡市宮城県仙台市との間を結ぶ夜行高速バス路線。宮城交通と共同運行。

運行経路
路線沿革
  • 2008年4月25日 - 富山地方鉄道の1社運行で運行開始。
  • 2009年4月24日 - この日より宮城交通が運行に参加。
  • 2010年12月10日 - 魚津での乗降取り扱いを開始。
  • 2011年3月11日 - この日発生した東北地方太平洋沖地震のため、同月20日まで運休。運行が再開された同月21日以降も、宮城交通側の体制が整わないため、富山地方鉄道による隔日運行。
  • 2011年4月8日 - この日の仙台出発便(富山出発便は翌4月9日)から宮城交通が運行を再開。毎日運行に戻る[5]
  • 2011年8月1日 - 運行起点を富山から高岡に変更および小杉・富山大学前・山形県庁前に停留所を追加。
使用車両
  • 独立3列シート・トイレ付き車両を使用する。

富山 - 新潟線[編集]

高速バス(新潟線)

富山県富山市と新潟県新潟市を結ぶ高速バス路線。新潟交通と共同運行。1日2往復で両社それぞれ1往復ずつ担当。

運行経路
路線沿革
使用車両
  • 原則として化粧室付き4列シート定員40名車両で運行。

富山 - 金沢線[編集]

富山県富山市と石川県金沢市を結ぶ高速バス路線。北鉄金沢バスと共同運行。

2004年3月6日運行開始。開業にあたって、JR北陸本線と直接競合することや、以前運行された高速バス「金沢 - 高岡線」の失敗から、需要への懸念も少なくなかった。「金沢 - 高岡線」は加越能鉄道と北陸鉄道の相互乗り入れで1991年12月から1995年3月まで運行されたが、週末や祝日のみの運行だったことに加え、高岡駅 - 瑞穂町 - 福岡駅 - 石動駅 - 小矢部IC - (北陸道) - 金沢東IC - 橋場町 - 武蔵ヶ辻 - 金沢駅という、昔の「金高急行線」を焼き直したものとはいえ誤ったルート設定が致命傷となった。晩年には観光バスタイプではなく一般路線車を繰り出していた。

しかし、富山市中心部・郊外と金沢市の片町香林坊など中心繁華街が乗り換えなしでダイレクトで結ばれたこと、2014年4月1日現在片道930円という格安運賃、2時間ごとに1本という運行間隔が奏効し、開業当初から好評を博している。鉄道路線との競合関係については「北陸本線#利用状況と競合交通機関」も参照。

予約不要の定員制で、1台で積み残しが生じたら続行便も手配されるフレキシブルさ[要出典]も、この路線の人気の理由の一つとなっている。

運行経路
路線沿革
  • 2004年3月6日 - 運行開始。
  • 2005年3月末 - 1日16往復(1時間ヘッド)に増便。
  • 2009年7月4日 - 土・日曜日及び祝日に4往復増便。1日20往復の運行となる。
使用車両
その他
  • 10枚綴り回数券(7,700円)が発売されている。

富山 - 平湯温泉線[編集]

富山県富山市と岐阜県高山市を結ぶ特急バス路線。濃飛乗合自動車と共同運行。高速道路を経由しないため高速バスではなく特急バスと定義される。予約不要のフリー制。他の高速路線と異なり、中型観光タイプの車両が用いられる。

もとは路線バスの[ 30 ] 神岡行。路線車で県境を越えて岐阜県まで足を伸ばす富山地鉄最長の一般路線だった。当時から濃飛バスとの共同運行が行われており、特に濃飛担当便は富山県内の区間で停車する停留所を絞る「特急」バスとして運行されていた。2005年7月10日、高速バスに準ずる現在の形態での運行を開始。2008年4月1日にはいったん全便が高山行に変更となる。平湯温泉方面へは代替として、途中の濃飛バス神岡営業所から奥飛騨温泉郷方面への路線バスに接続する形をとった。2010年4月より、富山 - 高山線の一部便の行先を変更することで、かつて実施されていた奥飛騨温泉郷方面へのバスの直通を復活させた。上述の神岡営業所から高山方面への路線バスが接続している。2012年4月1日に、富山 - 高山線については廃止し、富山 - 神岡線となった。ただし、富山 - 平湯線については維持される。

運行経路

富山 - 城端線[編集]

砺波以南の城端線沿線から富山市内への通勤・通学需要に特化した高速バスである(定期券設定あり)。

平日朝は富山駅前方向のみ4本運転、平日夕は城端方向のみ4本運転(土休日は2本)。

運行経路

富山 - 長野線[編集]

子会社の富山地鉄北斗バスと長電バスの共同運行。

運行経路
路線沿革

路線バス[編集]

新塗色
旧塗色(両側)と新塗色

路線バス網は2005年4月1日の合併前の富山市の市域のほぼ全体をカバーしており、一部の路線は旧市域の外へも伸びている。そのネットワークは富山駅正面口(南口)を中心としている。車体側面及び後部には平仮名で「せ」や「と」といった一文字が書かれているが、これは車両の所属する営業所を示したもので、前者は西部営業所(同市牛島本町)、後者は東部営業所(同市双代町)を指す。ほかに黒部営業所「く」、八尾営業所「や」がある。現在富山市の両営業所は統合し、東部が名前を改める形で富山営業所となっているが、現在も車体の表記は変わっていない。だが中には旧西部営業所に設けられたバス子会社、富山地鉄北斗バス(設立時の社名は富山地鉄中央バス)の所属となった車両もあり、それらは営業所表記を外されている。

各路線には2桁または1桁の系統番号が付されており、行き先が富山駅から見て八方位のいずれに位置するかにより番号の十の位が決まる。一の位は今の系統システムが導入された際に路線の長い順等で決められたが、現在は路線の改廃が進んでいるため新規路線には廃止で欠番となった番号が充てられている。

以下に各番台の分類について述べる。各番台の直後の括弧内の色は方向幕のカラーリングを表している。なお以下の各路線には富山地鉄北斗バスの路線も含まれ、「富山駅前」という表現は特に断りのない限り富山駅正面口のことを指す。また、12・22・61・82・91の各系統は郊外から市街地へ向かう上り便のみの運行である。

23、31、52、67系統は、他の路線の運行が終了した平日23時に富山駅前発の「スターライトバス」(深夜料金不要)を運行している路線である。これらの路線は利用率の高さから鑑みて、富山地鉄のバス路線網の四大路線とみなすことができる。

  • 1桁(系統により異なる)

旧西部営業所に隣接する赤十字病院を拠点とするのが特徴。1、2系統は2012年3月まで運行されていた循環路線「黄ーバス」の一部区間が残ったもので、その名残として往復で系統番号が異なり、運賃も2014年4月1日現在、距離に関係なく210円に統一されている。

  • 10番台(黄色地に黒)
    • [ 10 ]:富山駅前 - 富山大学前 - 呉羽 - 小杉 - 大門口 - 高岡駅
    • [ 11 ]:富山駅前 - 富山大学前 - 小杉 - 作道 - 姫野 - 新湊車庫前
    • [ 12 ]:小杉駅南口 - 太閤山ランド前 - 中老田 - 花の木 - 富山大学前 - 富山駅前
    • [ 14 ]:富山駅前 - 富山大学前 - 布目 - 四方口 - 練合 - 新港東口(富山地鉄北斗バス担当)
    • [ 15 ]:北代循環 富山駅前 - 富山大学前 - 北代 - 石坂 - 富山駅前 - 中央病院
    • [ 16 ]:富大附属病院循環 富山駅前 - 富山大学前 - 金屋口 - ファミリーパーク - 富大附属病院 - 朝日(午前下り・午後上り)、富山駅前 - 富山大学前 - 金屋口 - 朝日 - 富大附属病院 - ファミリーパーク(午前上り・午後下り)
    • [ 19 ]:富山駅前 - 富山大学前 - 呉羽山公園 - 追分口 - 呉羽 - 富山短期大学

富山駅前ロータリーの3番乗り場より出て、富山大学前を経由し西に向かう路線。ただし19系統の一部にルートの異なる(石坂・追分経由)便がある。

  • 20番台(橙色地に黒)
    • [ 21 ]:富山駅前 - 有沢 - 速星 - 長沢 - 山田行政センター - 牛岳温泉健康センター
    • [ 22 ]:八尾鏡町 - 千里駅前 - 長沢 - 速星 - 有沢 - 富山駅前
    • [ 23 ]:富山駅前 - 有沢 - 速星 - 熊野 - 黒田 - 八尾鏡町
    • [ 24 ]:堤防経由八尾線 富山駅前 - 有沢 - 轡田 - 萩の島 - 黒田 - 八尾鏡町
    • [ 25 ]:富山駅前 - 有沢 - 速星 - 長沢 - 国立富山病院 - 富山簡保保養センター(富山地鉄北斗バス担当)
    • [ 26 ]:富山駅前 - 有沢 - ファボーレ前 - 速星
    • [ 27 ]、[ 28 ]:それぞれ25系統の速星止まり、国立富山病院止まりの便
    • [ 29 ]:萩の島循環 富山駅前 - 有沢 - ファボーレ前 - 蔵島 - 熊野 - 富山駅前

富山駅前ロータリーの6番乗り場より出て、有沢を経由し南西に向かう路線。21系統は冬季に全便が山田行政センター折り返しとなる。

  • 30番台(緑地に白抜き)
    • [ 31 ]:41号線経由笹津猪谷線 富山駅前 - 富山市民病院前 - 最勝寺 - 上大久保 - 笹津 - 猪谷
    • [ 32 ]:富山駅前 - 市民病院前 - 最勝寺 - 上大久保 - 笹津 - 笹津春日温泉
    • [ 36 ]:富山駅前 - 市民病院前 - 富山空港前 - 総合運動公園 - 成子 - 八尾鏡町
    • [ 38 ]:富山駅前 - 市民病院前 - 最勝寺 - 上大久保 - 大沢野中学校口 - 坂本二区
    • [ 39 ]:富山駅前 - 市民病院前 - 西上袋 - 最勝寺 - 安養寺 - 新保企業団地

富山駅前ロータリーの5・6番乗り場より出て、市民病院前を経由し南に向かう路線。36系統の一部の便は健康パークを経由する。

  • 40番台(白地に緑)
    • [ 40 ]:富山駅前 - 市民病院口 - 上袋 - 若竹町 - 上大久保 - 笹津
    • [ 41 ]:富山駅前 - 市民病院口 - 上袋 - 若竹町 - 宮保 - 辰尾団地
    • [ 43 ]:富山駅前 - 市民病院口 - 下堀 - 開発駅前 - 福沢口 - 富山国際大学
    • [ 44 ]:富山駅前 - 市民病院口 - 下堀 - 月岡団地 - 福沢口 - 福沢
    • [ 45 ]:富山駅前 - 市民病院口 - 下堀 - 月岡団地 - 月岡小学校前 - 月岡西緑町
    • [ 46 ]:興人団地 - 富山駅前 - 市民病院口 - 朝菜町駅前 - 堀 - 国立高専
    • [ 47 ]:興人団地 - 富山駅前 - 市民病院口 - 下堀 - 堀 - 国立高専前

富山駅前2番・同ロータリー5番乗り場より出て、市民病院口を経由し南に向かう路線。市民病院前停留所が富山市民病院から西に数百m外れた国道沿いにあるのに対し、市民病院口停留所は病院北側の正門前にある。なお、43系統の一部の便は市民病院構内まで乗り入れる。また、月岡西緑町停留所ではデマンドバス方式を導入している。同停留所発着の45系統以外に、パソコンや停留所の端末で予約をすることで、43・44系統にも乗車可能である。

  • 50番台(白地に茶色)
    • [ 50 ]:富山駅前 - 大泉西部 - 大泉駅前 - 高原西口 - 日置 - 五百石駅
    • [ 51 ]:高原・不二越循環 富山駅前 - 西公文名 - 大泉駅前 - 高原西口 - 不二越12丁目 - 富山駅前
    • [ 52 ]:不二栄町線(循環) 赤十字病院 - 富山駅前 - 西公文名 - 大泉駅前 - 不二栄町 - 赤十字病院

富山駅前2番乗り場より出て、大泉駅前を経由し南東へ向かう路線。

  • 60番台(黒地に白抜き)
    • [ 60 ]:富山駅前 - 石金 - 天正寺 - 大島 - 日置 - 五百石駅前
    • [ 61 ]:高原西口 - 不二越12丁目 - 石金 - 富山駅前
    • [ 62 ]:富山駅前 - 石金 - 中央病院
    • [ 64 ]:富山駅前 - 石金 - 不二越正門前 - 高原西口 - 山室荒屋 - 流杉病院
    • [ 65 ]:富山駅前 - 石金 - 高原西口 - 太田 - 大場 - 富山斎場前
    • [ 66 ]:65系統の大場止まりの便
    • [ 67 ]:藤の木循環 赤十字病院 - 富山駅前 - 石金 - 藤の木台 - 大島 - 赤十字病院

富山駅前1番乗り場より出て、石金を経由し南東へ向かう路線。62系統は80・90番台の路線が東部営業所に入出庫する際の路線。65系統は終点が斎場前という珍しい路線であり、一部大場を経由しない便がある。

  • 70番台(運転教育センター直行・荒町経由は白地に青、西町経由は青地に白抜き)
    • [ 71 ]:富山駅前 - 荒町 - 新庄新町 - 水橋口 - 中滑川 - 滑川駅
    • [ 72 ]:富山駅前 - 荒町 - 新庄新町 - 針原新町 - 水橋口 - 水橋東部団地
    • [ 73 ]:荏原循環 富山駅前 - 西町 - 新庄新町 - 荏原 - 新庄新町 - 富山駅前
    • [ 76 ]:富山駅前 - 西町 - 新庄新町 - 上飯野団地 - 済生会病院 - 東高校
    • [ 77 ]:富山駅前 - 西町 - 新庄新町 - 向新庄口 - 針原新町 - 針原
    • [ 78 ]:富山駅前 - 西町 - 新庄新町 - 向新庄口 - 運転教育センター - 済生会病院、富山駅前 - 直行 - 運転教育センター
    • [ 79 ]:富山駅前 - 西町 - 新庄新町 - ケアハウス - 済生会病院 - 水橋東部団地

富山駅前ロータリー4番乗り場より出て、新庄新町を経由し東・北東へ向かう路線。72、78系統には一部ルートの異なる便がある。79系統の済生会病院止まりの便は78系統に属する。

  • 80番台(白地に橙色)
    • [ 81 ]:中央病院 - 富山駅前 - 下赤江 - 豊若町 - 済生会病院 - 県リハビリセンター
    • [ 82 ]:東高校前 - 豊若町 - 下赤江 - 稲荷元町 - 荒町 - 富山駅前
    • [ 84 ]:犬島・米田すずかけ台線(循環) 中央病院 - 富山駅前 - 下赤江 - 犬島四丁目 - 豊若町 - 中央病院
    • [ 88 ]:46、47系統の上り便

富山駅前地鉄ビル前乗り場より出て、下赤江または湊入船町を経由し北東・北・北西へ向かう路線。富山ライトレールの開業に伴い廃止となった並行路線の浜黒崎東口線、蓮町・四方線も80番台に属した。88系統の赤十字病院 - 興人団地間の区間便には系統番号がない。

  • 90番台(白地に黒)
    • [ 90 ]:総曲輪 - 富山駅前 - 畑中 - 石坂 - 八幡 - 四方神明町、草島 - 八幡 - 追分 - 百塚 - 畑中 - 新富山 - 富山駅前
    • [ 91 ]:新港東口 - 四方口 - 布目 - 百塚 - 畑中 - 新富山 - 富山駅前(富山地鉄北斗バス担当)
    • [ 92 ]:中央病院 - 富山駅前 - 畑中 - 附属学園前 - 新桜谷町または呉羽山老人センター
    • [ 93 ]:高原西口 - 不二越12丁目 - 石金 - 富山駅前 - 畑中 - 石坂
    • [ 94 ]:15系統の逆回り便

富山駅前14番乗り場より出て、畑中を経由し北西へ向かう路線。90、91、93系統には一部ルートの異なる便がある。

系統番号のない路線[編集]

  • 富山空港線(詳細は「富山空港連絡バス#富山駅発便」を参照)
    • 富山空港へは富山駅前ロータリー6番乗り場より直行便・各停便の2種類がほぼ半々の割合で発着する。直行便は2012年に東京空港交通より転籍した専用車両で運行される。各停便については36系統参照。
  • 富山短大線
    • 19系統以外に、富山短期大学・富山国際大学付属高等学校への通学の便を図るために以下の路線が運行されている。2009年より富山短大がスクールバスの運行を開始したため、本数は縮小傾向にある。
      • 太閤山ランド前 - 太閤山団地 - 小杉駅南口 - 小杉 - 老田口 - 富山短期大学
  • 富山市郊外の路線
    • 富山駅以外を発着する富山市および周辺市町村の路線バスはほとんどが公営バス・コミュニティバスに移管もしくは廃止となったが、以下の系統が地鉄バスの路線として残っている。
      • 小杉駅前 - 県立大学前(一部歌の森小学校前) - 黒河 - 平岡(一部中老田) - 富大附属病院(射水市・富山市)
      • 太閤山東住宅前 - 歌の森小学校前(射水市)※片道運行
      • 最勝寺 - 富山南警察署前 - 塩 - 八尾高校(富山市)
      • 五百石駅前 - 大清水 - 西大森 - 一夜泊(立山町)
      • 蔵本新 - 雄山高校前 - 雄山中学校前 - 五百石駅前(立山町)※片道運行
  • 黒部営業所の路線
    • 上記同様、富山県東部の各市町村でも移管・廃線が進んでいるが、電鉄魚津駅電鉄黒部駅を発着する以下の系統が存在する。2011年10月1日より運行社会実験として一部路線のルート変更が行われている。
      • 電鉄魚津駅前 - 魚津駅前 - 労災病院前 - 横枕 - 東蔵
      • 電鉄魚津駅前 - 魚津駅前 - 新川みどり野高校 - 金太郎温泉前 - 大沢
      • 電鉄黒部駅前 - メルシー - 電鉄黒部駅前 - 生地口 - JR生地駅 - 生地口 - 電鉄黒部駅前
      • 電鉄黒部駅前 - 黒部駅口 - 田家 - 新川みどり野高校 - 金太郎温泉
      • 電鉄黒部駅前 - 黒部駅前 - 田家新 - 尾山 - 池尻
  • 夏山バス
    • 夏季限定で運行される、登山・行楽客をターゲットとした路線。
      • 富山駅前 - 有峰口 - 亀谷温泉 - 有峰記念館 - 折立
      • 富山駅前 - 富山空港 - 室堂

運行受託[編集]

コミュニティバス
富山市まいどはや呉羽いきいきバス射水市コミュニティバス魚津市民バス市街地巡回ルート、入善町のらんマイ・カーなど、県東部を中心とした各自治体のコミュニティバスの運行を自治体や第三セクターより受託している。詳細は各項目を参照。
フィーダーバス
富山ライトレール#バス事業を参照。

車両[編集]

一般路線車[編集]

以前はUDトラックス(旧:日産ディーゼル工業)三菱日野の3社体制だった。日野の大型車「ブルーリボン」および1980年代に導入された中型車「レインボー」については富士重工業がボディーを架装していて、前者は1996年式まで採用された。2008年にいすゞ自動車製が導入され、現在は4社体制となっている。

1997年までは原則新車のみ導入してきたが、1998年以降は大手事業者からの中古車も導入されている。1998年から2000年にかけては高速バスの共同運行相手の西武バス京阪バスから大量に導入していたが、最近は廃車などで少なくなっている。なお、西武バスからの譲渡車については2010年より再び導入されている。

2004年以降は神戸市営バス大阪市営バス姫路市営バス高槻市営バス横浜市営バスなどからも導入していたが、2010年後半以降は一部を除き神奈川中央交通からの中古車が大量に導入されている。2008年には、姫路市営バスからいすゞ・エルガミオノンステップが移籍してきたこのため、富山地鉄では久々にいすゞ路線車が登場した。子会社の富山地鉄中央バスにも1台導入されたほか、同時に日産ディーゼル・RMノンステップ1台も増備されている。なお、2007年より統合車種である日野・レインボーIIノンステップも増備されているが、ヘッドライトが2灯式になっているため外観での区別は可能である。

大型車のサイズは10.2mクラスが多いが、1990年代には10.7m車も導入されている。西武バスからの中古車では10.7m車中心に導入され、かつては11m車も活躍していた。中型車は1980年代後半より黒部営業所を中心に導入され、90年代以降は富山地区にも大型車と平行して本格的に増備された。

当社は1997年ごろまで東部営業所・黒部営業所が三菱車、西部営業所が日野車、八尾営業所が日産ディーゼル車に統一されていたが、中古車の導入や勤務ローテーションの変更などにより崩れつつある。

低床型バスは1997年より積極的に導入している。同年より三菱ふそう・エアロスターワンステップ3台、1999年には日野・レインボーワンステップ2台を増備した。2000年よりノンステップバスの導入が開始され、2010年現在、子会社の富山地鉄中央バスを含みコミュニティバスはのぞくと41台を保有している。また、2006年の新車より液晶パネル式運賃表(レシップ製)を採用している。

1996年に導入された新車より採用されているカラーは都営バスのカラー[6]前後逆にしたものである。また、それ以前に1972年から1995年まで採用されていた白と水色のストライプ調の塗装も、日野・ブルーリボンのカタログ車両のカラーリングを参考にしており、それがほぼそのまま採用されていた。

2009年2月に新規納入された大型ノンステップバス2台(日産ディーゼル・スペースランナーRA 八尾営業所所属)が富山イメージリーダーバス(以下、TILB)と称して立山の新雪と若い樹木をイメージした、白地に黄緑色の円が描かれた新しいデザインで登場している。2010年3月にも前者およびUDトラックスからのOEM車種である三菱ふそう・エアロスター-S(AA系)がそれぞれ1台ずつ、2011年3月には三菱ふそうからのOEM車種であるUDトラックス・スペースランナーA(AP系)が導入されたが、2012年以降は三菱ふそう・エアロスターを増備している。先述のTILBに加え通常カラーの車両も導入されているほか、八尾営業所に続き富山営業所にもTILBが導入されるようになった。

路線バスの方向幕は系統によってそれぞれの塗り分けがなされているためか、長らくLED式の方向幕を装備した車両は導入されていなかったが、2012年度の新車より採用された。ただし、高速バスには2004年の新車より採用している。また、子会社の加越能鉄道では1999年に導入された新車よりLED式方向幕を採用している。

高速路線車[編集]

長らく日産ディーゼルに統一されていたが、2008年以降は日野・セレガや2012年以降からは三菱ふそうエアロエースも導入されている。

貸切車[編集]

いすゞをのぞく3メーカーを保有しており、日産ディーゼルがメインになっている。また、以前はボルボ・アステローペも大量に保有していたが2012年3月をもって全廃となった。子会社の富山観光バスではいすゞ車も保有していて、2008年には新型ガーラ・SHDも導入している。

三菱車は1992年式まで呉羽自動車製ボディーで導入されていた。エアロバスKとキュービックスタイルのサンシャインデッカーも活躍していたが、全車引退している。子会社の加越能鉄道でもエアロバスKやキュービックスタイルのサンシャインデッカーを導入していたが、後者は富山地鉄とほぼ同じ頃に全車引退している。

日産ディーゼル車は長年、富士重工または西日本車体ボディーで導入されていた。車種はスペースアローをメインに同ショートタイプおよびスペースウイングを導入している。特に、2003年に富士重工がバス事業撤退のときに高速路線車とともに最終生産分を導入している。2009年には三菱ふそうからのOEM車種であるスペースアローA・同ショートタイプが導入されている。同時に三菱ふそう・エアロエース1台も導入され、外観での区別は困難であるが、ステアリングのマークで区別できる。

貸切バスの塗装はブラウンとオレンジの帯が配されたカラーリングが、若干の意匠変更がありながらも、1982年から採用され続けてきた。車両側面のロゴは当初「TOYAMA CHITETSU KANKO」になっていたが、1993年の新車より子会社の加越能鉄道と同じ筆記体表記となるとともにラインの細部が変更された。さらに、1997年の新車より大文字の「TOYAMA」のロゴに変更され現在の新グループ共通カラーにも採用されている。

2008年4月にグループ会社の加越能鉄道富山観光バスと共に貸切バス受注部門を統合したことを契機に、同時期に新規納入された貸切バス(車両は三菱ふそう・エアロクイーン2台)からは、白色と桃色を基調とした新グループ共通カラーが採用された[7]。車両後部のロゴも「富山地鉄観光」から「TOYAMA」に変更されている。このような塗装変更は約28年ぶりである。同時に富山(旧東部)営業所内に富山地鉄グループ観光バスセンターが設けられた。

今後、既存の車両も順次塗り替えを進め、2011年をめどにすべての車両の塗り替えを完了させる予定である。なお、高速バス車両はこれまでの塗装を引き続き採用している。

主な割引切符[編集]

主な関係会社[編集]

連結子会社

持分法適用関連会社

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 有価証券報告書 第130期(平成24年4月1日‐平成25年3月31日)
  2. ^ a b ICカード「ecomyca」(えこまいか)の鉄道線でのサービス開始について富山地方鉄道 プレスリリース2012年2月24日
  3. ^ a b 富山地鉄31年ぶり 自動改札機復活へ 17日からICカード導入 - 中日新聞、2012年3月1日
  4. ^ 「枕木腐りクギ折れて脱線?…富山地方鉄道、ずさん管理」読売新聞 2009年4月24日
  5. ^ 高速バス「富山-仙台線」の通常運行再開について (PDF) (富山地方鉄道プレスリリース 2011年4月1日)
  6. ^ 参考画像
  7. ^ [1]

参考文献[編集]

  • 『写真でつづる富山地方鉄道50年の歩み』(富山地方鉄道、1979年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]