浦本駅

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浦本駅
駅舎
駅舎
うらもと - Uramoto
梶屋敷 (3.5km)
(5.1km) 能生
新潟県糸魚川市大字間脇字砂田830
所属事業者 えちごトキめき鉄道
所属路線 日本海ひすいライン
キロ程 28.3km(市振起点)
から37.7km
米原から322.8km
電報略号 ウモ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1950年昭和25年)1月28日
備考 無人駅

浦本駅(うらもとえき)は、新潟県糸魚川市大字間脇字砂田にある、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインである。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線をもつ高架駅である。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。高架駅ではあるが築堤の上にホームはありその下にある駅舎から見ると高い位置である。ホームとの行き来は、下りホームについては改札を入ったところから階段とスロープが延びているほか、上りホームについては改札を入って左手に小さな道がありその道が線路の下を通ったのちスロープでホームにつながっている。ホームはいずれも高い位置にあるため、海から少し離れているにもかかわらず海が見える。

JR西日本時代は糸魚川地域鉄道部管理の無人駅であり、えちごトキめき鉄道への移管後も引き続き無人駅となっている[1]駅舎は古くからの木造平屋建てで、内部には駅事務室や待合所が設置されており、後者には作りつけの椅子が設置されている。出札口や改札も設けられているが1970年昭和45年)から無人駅であるためカーテンで閉じられている。

そのほか、上りホームには独立した待合所が一棟設けられている。また駅舎の外部にトイレが一棟設置されている。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 日本海ひすいライン 下り 直江津方面
反対側 日本海ひすいライン 上り 糸魚川方面
  • 案内上ののりば番号は設定されていない(のりば番号標はなく、駅掲示時刻表にも番号の記載はない)。
  • 列車接近表示器から流れるメロディーは、下り線のりばが「アニーローリー」、上り線のりばが「村の鍛冶屋」(いずれもMI­DI音源タイプ)である。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[2]

乗車人員推移
年度 一日平均人員
2004 16
2005 18
2006 21
2007 19
2008 16
2009 13
2010 7
2011 5
2012 6
2013 9

駅周辺[編集]

この駅は海岸沿いを走る国道8号から小さな路地に少し入り込んだ場所にあるが、それでも海岸までの距離は100メートル足らずである。駅から国道までの道沿いにも人家があるほか、海岸に出ると国道沿いにも小さな集落が広がっている。

国道に出て横断歩道を渡ると新潟県道542号上越糸魚川自転車道線(通称「久比岐自転車歩行者道」)の出入口がある。これは1969年(昭和44年)に電化・複線化に伴って廃止された北陸本線の旧線跡を利用した自転車歩行者道で、海岸線に沿っており散策が可能である。

国道を西側に800メートルほど行くと浦本漁港である。漁港のそばに小学校簡易郵便局がある。

  • 浦本漁港
  • 浦本簡易郵便局
  • 糸魚川市立浦本小学校

隣の駅[編集]

えちごトキめき鉄道
日本海ひすいライン
快速
通過
普通
梶屋敷駅 - 浦本駅 - 能生駅

脚注[編集]

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  1. ^ えちごトキめき鉄道営業案内 - えちごトキめき鉄道(2015年3月16日閲覧)
  2. ^ 統計いといがわ 第10章 運輸・通信 (PDF) - 糸魚川市

関連項目[編集]

外部リンク[編集]