舟橋村
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舟橋村(ふなはしむら)は富山県中新川郡の村である。県中部の常願寺川東岸に沿って位置する。2005年11月1日に射水郡下村が合併で射水市となったことに伴い富山県内で唯一の村となり、 2006年3月3日の福井県遠敷郡名田庄村が合併により大飯郡おおい町となったことに伴い北陸地方唯一の村となった。
目次 |
[編集] 概要
富山県で最も面積が小さい自治体であり、さらに2006年3月27日以降は日本で最も小さい村および日本で最も小さい市町村となった[1]。その面積は東京ドーム75個分、東京ディズニーランドの3.8倍である。
平野部が南北に細長く位置しており富山県が置県されて以後、常願寺川東部地域全域における産業の系統的育成の観点から周囲からの自治体合併話が多いが独立志向が非常に強く平成の大合併が進行する中でも自立を保つ自治体である。なお、人口増加率が県内で一番高い。さらに、2005年時点の幼少人口割合は22.7%で全国の市町村で最も高い。
日本で最も遅くまで郵便局が無かった自治体である(舟橋簡易郵便局:1994年5月9日設置)。
村名の由来は室町時代に仏生寺城主が城の堀に舟を連ねて橋を架けたことによる[2]。
[編集] 沿革
- 1889年4月1日 町村制施行により舟橋村が発足。当時は上新川郡に属する。
- 1896年3月29日 郡制施行の際に上新川郡から中新川郡が分割され中新川郡舟橋村になる。
- 1973年6月22日 村章を制定
- 1988年 村全域が市街化調整区域からはずれ、以後宅地開発が進む。
- 2007年11月1日 「舟橋村民憲章」を制定[3]。
[編集] 人口
| 舟橋村と全国の年齢別人口分布図(比較) | 舟橋村の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は舟橋村
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 地理
舟橋村の地形は全域が平野・平地である。平地の約半分は水田であり残りは宅地・公有地・雑種地等である。
- 河川:白岩川、細川、八幡川、京坪川
[編集] 隣接している自治体
[編集] 行政
[編集] 行政機構
- 村長:金森勝雄(2005年1月12日から現在2期目)
- 副村長:古越邦男
- 総務課
- 生活環境課
- 出納室
- 教育委員会
[編集] 消防
舟橋村は消防非常備村であり、消防署は存在しない。
舟橋村消防団には分団が存在しないため分団長、副分団長の階級は存在しない。また消防団員のうち団員5名は機能別消防団員として役場職員から任命(2007年10月1日付)されており、勤務時間内のみ消火活動に従事する[4]。
小型動力ポンプ積載車の内、1台は日本損害保険協会より2006年2月2日に寄贈されたものである[5][6]。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 商業
[編集] サービス業
- 温泉施設
- 2008年4月25日に株式会社森崎は古海老江256番地1で温泉の掘削に成功した。掘削深度は1600メートル。湯温38度、毎分400リットルが自噴する。2009年3月、スーパー銭湯の建設が開始される。ただし、建設地は立山町になる。
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 福祉
- 舟橋村立舟橋村保育所
- 舟橋村学童保育室
- 特別養護老人ホームふなはし荘
- 舟橋村デイサービスセンター
[編集] 都市公園
- 京坪川河川公園(愛称:オレンジパーク舟橋)
- 舟橋村児童公園
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
- 国道
- なし
- 都道府県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 名所
- 京坪川の桜並木
[編集] 旧跡
- 竹内天神堂古墳
[編集] 祭事
- ふなはしまつり(8月第1土曜日)
[編集] 脚注
[編集] 舟橋村出身の有名人・著名人
[編集] スポーツ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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