高山市

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たかやまし
高山市
Flag of Takayama, Gifu.svg
高山市旗
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
団体コード 21203-2
面積 2,177.67km²
総人口 90,654
推計人口、2014年5月1日)
人口密度 41.6人/km²
隣接自治体 飛騨市郡上市下呂市大野郡白川村
長野県大町市松本市木曽郡木曽町
富山県富山市
石川県白山市
福井県大野市
市の木 いちい
市の花 こばのみつばつつじ
高山市役所
所在地 506-8555
岐阜県高山市花岡町二丁目18番地
北緯36度8分45.7秒東経137度15分7.8秒
高山市役所
外部リンク 高山市

高山市位置図

― 市 / ― 町・村

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高山市(たかやまし)は、岐阜県飛騨地方に位置するである。市町村面積は全国で一番広い。

概要[編集]

2005年2月1日に周辺9町村を編入合併したことにより面積が合併前の139.57㎢から2177.67㎢と非常に広大な市域となった。

この合併により、それまで日本一面積があった市の静岡県静岡市や町村の北海道足寄町を抜き、日本で最も広い市町村となった(千島列島にあり、ロシアの統治下にある留別村の面積をも超える)。また、高山市の面積は香川県大阪府よりも広く、東京都とほぼ同じとなっており、府県の面積よりも広い市町村は全国で唯一である。ただし、山林が市域の92%あまりを占めているため可住面積は限られる。

飛騨山脈の北側に位置する飛騨地方は、雪が多い日本海側の気候である。飛騨は交通の便から隣接する富山県(越中)と経済的文化的な結びつきが強く、両者をまとめて飛越地方ともよばれる[1]

飛騨の小京都[編集]

高山市の中心市街地には江戸時代以来の城下町・商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれている。観光ガイドでは飛騨高山と記され、全国各地から毎年非常に多くの人が観光に訪れる。また、最近は、「日本の原風景を残す街」として紹介され、日本国外からの観光客も増加している。仏ミシュランの実用旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では必見の観光地として3ツ星を獲得している。また、2009年3月発行の「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009」、2011年3月発行の同グリーンガイド第2版においても3ツ星を獲得している。

指定管理者制度[編集]

全国で初めて上水道事業に指定管理者制度を適用した。また、市営住宅に対しても指定管理者制度を適用した。

地理[編集]

城山より高山市街を望む
弥生橋より宮川を望む
東山遊歩道より東山寺町を望む

北東部に飛騨山脈(北アルプス)を擁し、槍ヶ岳穂高岳などの有名な山々を望む。また、近辺には交通の難所で知られた安房峠や、小説・映画・テレビドラマで有名になった野麦峠がある。

荘川村は特別豪雪地帯、それ以外の地域は豪雪地帯である。

気候[編集]

大部分は日本海側気候で、一部地域は中央高地式気候、全域で内陸性気候ケッペンの気候区分では湿潤大陸性気候、標高800mを超える地域は亜寒帯湿潤気候)を併せ持ち、降水量は多くなく気温の年較差が大きい。夏は暑く、日最高気温が30℃を超えることも多い。その反面、冬は寒さが厳しく、日最低気温が-10℃を下回ることは珍しくない。1939年2月11日に観測史上最低の-25.5℃を観測しているが、1961年以降では1966年2月8日の-18.3℃が最低である。近年は下がっても-15℃程度しか下がらず、平成以降では1997年2月23日の-17.4℃、21世紀に入ってからは2006年1月10日の-14.7℃が最も低い。このように、冬季の最低気温は急激に上昇しており、1961~1990平年値と比較すると1月の最低気温は1.4度、2月は1.0度も上昇しているなど全国の官署地点の中でもとりわけ上昇率が大きい。これは、従来の暖冬化に加え、高山特別地域気象観測所(桐生町)のある高山市街地において都市化(ヒートアイランド)の影響が非常に強くなっていることを表している[要出典]

冬季の降雪量も多く年間平均降雪量は473cmに達するが、1971~2000年平年値の511cmよりも大幅に減少した。1981年1月8日には過去最深の128cmを記録しているが、近年の年間最深積雪は50cm~80cm程度となる年が多い。

高山(高山特別地域気象観測所:標高560m)1981~2010年の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 16.7
(62.1)
18.5
(65.3)
23.4
(74.1)
30.6
(87.1)
32.1
(89.8)
34.7
(94.5)
36.3
(97.3)
37.3
(99.1)
35.4
(95.7)
29.4
(84.9)
23.9
(75)
21.7
(71.1)
37.3
(99.1)
平均最高気温 °C (°F) 3.0
(37.4)
4.2
(39.6)
9.1
(48.4)
16.9
(62.4)
22.3
(72.1)
25.7
(78.3)
29.0
(84.2)
30.7
(87.3)
25.6
(78.1)
19.2
(66.6)
12.7
(54.9)
6.2
(43.2)
16.6
(61.9)
日平均気温 °C (°F) −1.4
(29.5)
−0.9
(30.4)
2.9
(37.2)
9.6
(49.3)
15.1
(59.2)
19.4
(66.9)
23.0
(73.4)
24.1
(75.4)
19.7
(67.5)
12.9
(55.2)
6.6
(43.9)
1.4
(34.5)
11.0
(51.8)
平均最低気温 °C (°F) −5.1
(22.8)
−5.2
(22.6)
−2.0
(28.4)
3.2
(37.8)
9.0
(48.2)
14.6
(58.3)
18.9
(66)
19.7
(67.5)
15.7
(60.3)
8.5
(47.3)
2.4
(36.3)
−2.1
(28.2)
6.5
(43.7)
最低気温記録 °C (°F) −23.5
(−10.3)
−25.5
(−13.9)
−21.2
(−6.2)
−7.6
(18.3)
−3.1
(26.4)
1.8
(35.2)
8.1
(46.6)
9.4
(48.9)
3.8
(38.8)
−3.5
(25.7)
−10.7
(12.7)
−19.5
(−3.1)
−25.5
(−13.9)
降水量 mm (inch) 97.2
(3.827)
99.4
(3.913)
122.9
(4.839)
118.9
(4.681)
136.9
(5.39)
172.1
(6.776)
230.9
(9.091)
165.1
(6.5)
235.5
(9.272)
133.5
(5.256)
99.3
(3.909)
87.8
(3.457)
1,699.5
(66.909)
降雪量 cm (inch) 167
(65.7)
147
(57.9)
54
(21.3)
5
(2)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
7
(2.8)
87
(34.3)
473
(186.2)
 % 湿度 81 78 73 68 69 74 78 76 79 80 81 82 77
平均月間日照時間 95.6 112.8 150.9 174.6 181.3 143.0 146.5 180.5 124.1 125.8 98.9 89.0 1,623.7
出典 1: 気象庁[2]
出典 2: 気象庁[3]


荘川村六厩地区は、標高が900mを超える東海地方一の寒冷地帯であり、亜寒帯湿潤気候に属し、1981年2月28日には-25.4℃を記録。21世紀に入ってからも2003年1月16日に-23.4℃を観測しているなど、今でも毎年のように-20℃を下回る気温が観測される。

六厩(高山市荘川町六厩:標高1015m)1981 - 2010年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) −0.2
(31.6)
0.7
(33.3)
4.6
(40.3)
12.1
(53.8)
17.8
(64)
21.2
(70.2)
24.7
(76.5)
26.1
(79)
21.6
(70.9)
15.6
(60.1)
9.5
(49.1)
3.0
(37.4)
13.0
(55.4)
日平均気温 °C (°F) −5.3
(22.5)
−4.9
(23.2)
−1.1
(30)
5.2
(41.4)
10.9
(51.6)
15.4
(59.7)
19.4
(66.9)
20.3
(68.5)
16.1
(61)
9.2
(48.6)
3.1
(37.6)
−2.3
(27.9)
7.2
(45)
平均最低気温 °C (°F) −11.7
(10.9)
−11.8
(10.8)
−7.5
(18.5)
−1.8
(28.8)
3.5
(38.3)
9.6
(49.3)
14.7
(58.5)
15.5
(59.9)
11.3
(52.3)
3.4
(38.1)
−2.6
(27.3)
−8.0
(17.6)
1.2
(34.2)
最低気温記録 °C (°F) −25.1
(−13.2)
−25.4
(−13.7)
−22.0
(−7.6)
−17.3
(0.9)
−6.1
(21)
−1.4
(29.5)
3.7
(38.7)
6.0
(42.8)
−1.1
(30)
−8.0
(17.6)
−16.4
(2.5)
−23.8
(−10.8)
−25.4
(−13.7)
降水量 mm (inch) 152.0
(5.984)
135.4
(5.331)
173.4
(6.827)
175.9
(6.925)
221.2
(8.709)
262.4
(10.331)
331.8
(13.063)
233.6
(9.197)
324.6
(12.78)
165.4
(6.512)
143.8
(5.661)
137.1
(5.398)
2,439.3
(96.035)
出典: [4]

広袤(こうぼう)[編集]

国土地理院地理情報によると高山市の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは80.92km、南北の長さは55.31kmである。

高山市中心部周辺の空中写真。1977年撮影の5枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
北端
北緯36度23分35秒 東経137度34分36秒 / 北緯36.39306度 東経137.57667度 / 36.39306; 137.57667 (高山市最北端)
西端
北緯36度5分22秒 東経136度45分14秒 / 北緯36.08944度 東経136.75389度 / 36.08944; 136.75389 (高山市最西端)
中心点
北緯36度8分42.5秒 東経137度12分12.5秒 / 北緯36.145139度 東経137.203472度 / 36.145139; 137.203472 (高山市中心点)
東端
北緯36度18分17秒 東経137度39分11秒 / 北緯36.30472度 東経137.65306度 / 36.30472; 137.65306 (高山市最東端)

南端
北緯35度53分50秒 東経137度5分5秒 / 北緯35.89722度 東経137.08472度 / 35.89722; 137.08472 (高山市最南端)

隣接している自治体[編集]

他の4つの都道府県と接する市町村としては、高山市以外には京都府南丹市埼玉県秩父市のみであり、大変珍しい。

以下のうち、大町市・富山市・白山市・大野市とは登山道で結ばれているのみであり、交通機関を利用する場合は他の自治体を経由する必要がある。

姉妹都市・提携都市[編集]

歴史[編集]

かつての代官所だった高山陣屋

明治維新まで[編集]

中世には市街地南東の城山に天神山城が築かれた。天正13年(1585年)、豊臣秀吉の命を受けた領主の金森長近飛騨高山城を築城した。

元禄時代まではここに飛騨高山藩があったが、元禄8年(1695年)飛騨一国は公儀御料(幕府領)となり、高山城は破却された。城下には高山代官所が設置され代官支配となった。

明治維新後の変動[編集]

明治維新の直後には、天領と呼ばれるようになった旧幕領が廃藩置県に先立ってまずまたはという新たな行政単位に改編された。飛騨国は早くも明治元年5月(1868年6月)に飛騨県となり、そのわずか1週間後には高山県となった。明治2年(1869年)には県知事梅村速水の急激な改革に対しての暴動(梅村騒動)が発生する。廃藩置県後の明治4年(1871年)に行われた府県合併により、信濃国の中南信地方の諸県と合併して筑摩県の一部となった。明治9年(1876年)に筑摩県が廃止された後は、当初旧美濃国のみで構成されていた岐阜県に編入され、これが現在に至っている。

明治から現在へ[編集]

人口[編集]

Demography21203.svg
高山市と全国の年齢別人口分布(2005年) 高山市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 高山市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
高山市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 88,602人
1975年 91,573人
1980年 95,037人
1985年 96,459人
1990年 95,859人
1995年 96,680人
2000年 97,023人
2005年 96,231人
2010年 92,797人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

市長[編集]

  • 市長(10代):國島芳明((2010年(平成22年))9月4日就任 1期目)

歴代市長

  • 初代:直井佐兵衛(1936年 - 1938年)
  • 2代:森彦兵衛 (1938年 - 1945年)
  • 3代:土川修三 (1945年 - 1946年)
  • 4代:日下部禮一 (1947年 - 1959年)
  • 5代:岩本晋一郎 (1959年 - 1967年)
  • 6代:元仲辰郎 (1967年 - 1975年)
  • 7代:平田吉郎 (1975年 - 1991年)
  • 8代:日下部尚 (1991年 - 1994年)
  • 9代:土野守 (1994年 - 2010年)

立法[編集]

高山市議会

  • 定数:24名
  • 任期:2011年(平成23年)5月1日 - 2015年(平成27年)4月30日[7]
  • 議長:島田政吾 (無会派)
  • 副議長:水門義昭 (新風会)
会派名 議席数
高山市政クラブ 9
新風会 8
高山市議会公明党 2
市民ネット 2
無会派 3

産業[編集]

家具の生産など。また、伝統工芸品として一位一刀彫が知られる。

主な企業[編集]

農業[編集]

高原の気候を利用したトマトホウレンソウレタスキャベツの栽培が行なわれている。

この地域の特産野菜としては、宿儺かぼちゃあきしまささげ飛騨一本太ねぎ飛騨紅かぶ、などがある。

畜産[編集]

飛騨牛飛騨フレッシュポークなど質の高い商品を生産。

メディア[編集]

放送[編集]

ラジオは、NHKラジオ第1放送NHKラジオ第2放送NHK-FMCBCラジオ東海ラジオ岐阜放送ラジオエフエム岐阜エフエム東京系列)が高山中継局を設置している。なお、FM愛知ZIP-FMは高山市内には中継局を設置しておらず、受信は困難であるが、この2局についてはradikoにより聴取可能となった。InterFM NAGOYAFM三重は受信困難である。 NHK-FMは高山中継局の他に、NHK宮中継局も設置している。

テレビは、中京広域圏(名古屋に本局が有り、岐阜・愛知・三重の3県をエリアとする)5局(NHK名古屋Eテレ東海テレビフジテレビ系列)、中京テレビ日本テレビ系列)、CBCテレビTBS系列)、名古屋テレビテレビ朝日系列))と、県域放送の2局(NHK岐阜総合テレビ岐阜放送テレビ(独立局、テレビ東京系列制作番組の放送が多い)が高山中継局を設置している。なお、隣接県の県域放送であるテレビ愛知(テレビ東京系列)と三重テレビ(独立局)は受信不可。

NHK・岐阜放送のみならず、他の一部の放送局でも、支局や通信部を設置するほか、特派員を駐在させている。

新聞[編集]

市内を宅配エリアとする新聞に中日新聞中日スポーツ岐阜新聞の他、全国紙がある。

情報誌[編集]

学校[編集]

短期大学[編集]

高等学校[編集]

公立
私立

中学校[編集]

公立

(すべて市立)

  • 日枝中学校
  • 松倉中学校
  • 中山中学校
  • 東山中学校
  • 丹生川中学校
  • 清見中学校
  • 荘川中学校
  • 宮中学校
  • 久々野中学校
  • 朝日中学校
  • 高根中学校
  • 国府中学校
  • 北稜中学校

小学校[編集]

公立

(すべて市立)

  • 東小学校
  • 西小学校
  • 南小学校
  • 北小学校
  • 山王小学校
  • 江名子小学校
  • 新宮小学校
  • 三枝小学校
  • 岩滝小学校
  • 花里小学校
  • 丹生川小学校
  • 丹生川東小学校(2007年閉校。丹生川小学校に統合)
  • 荒城小学校(2007年閉校。丹生川小学校に統合)
  • 清見小学校
  • 荘川小学校
  • 宮小学校
  • 久々野小学校
  • 朝日小学校
  • 秋神小学校(2008年閉校。朝日小学校に統合)
  • 高根小学校(2007年閉校。朝日小学校に統合)
  • 日和田小学校(2008年閉校。朝日小学校に統合)
  • 国府小学校
  • 本郷小学校
  • 栃尾小学校

その他[編集]

交通[編集]

高山駅

鉄道[編集]

バス[編集]

  • 濃飛バス
    • 高山濃飛バスセンター(高山駅前)
      • 新宿、名古屋、岐阜、京都・大阪、金沢、白川郷、中部国際空港、平湯温泉・上高地・松本、下呂、飛騨古川などへ路線バス・高速バスが運行されている。
    • 平湯バスターミナル
      • 新宿、名古屋、上高地・松本、奥飛騨温泉郷、乗鞍岳などへ路線バス・高速バスが運行されている。

索道[編集]

  • 新穂高ロープウェイ
    • 第1ロープウェイ:新穂高温泉駅 - 鍋平高原駅
    • 第2ロープウェイ:しらかば平駅 - 西穂高口駅

道路[編集]

高速道路及び自動車専用道路[編集]

凡例 : IC - インターチェンジ、PA - パーキングエリア、JCT - ジャンクション

供用中の区間
未供用の区間

一般国道[編集]

主要地方道[編集]

一般県道[編集]

道の駅[編集]

8箇所に設置されており、その数は全国の市町村で最も多い。

航空[編集]

観光[編集]

上三之町
日下部家(日下部民芸館)
吉島家
高山陣屋
宮川に掛かる中橋
西穂高口から望む穂高連峰

市域が極めて広いため、旧市町村名(高山:大合併前の旧市域)を付記し、大まかな場所を示す。

特産品[編集]

名所[編集]

旧跡[編集]

社寺[編集]

祭事・イベント[編集]

  • 高山祭(春:4月14 - 15日、 秋:10月9 - 10日)
に行われる。町を繰り出す、絢爛豪華な春12台、秋11台の屋台が高山の町内にお披露目され、江戸時代の装束を纏った行列が太鼓・鉦を打ち鳴らしながら町内をゆっくりと回る。
  • 馬頭の絵馬市(8月1日~15日 山桜神社
  • いで湯まつり・夏(8月)
  • 飛騨高山手筒花火打上げ(8月)
  • 神山高校文化祭(カンヤ祭)(9月)
高山市を舞台にしたテレビアニメ「氷菓」のファンによる有志イベント。
3年に一度、市内全域で通年開催される文化芸術祭。
崇教真光が毎年11月に秋季大祭を行うにあたり、大祭を記念して市街地中心部のメインストリートを通行止めにし真光隊が行進する。

温泉[編集]

自然・他[編集]

施設[編集]

高山市政記念館
藤井美術民芸館
飛騨民俗村・飛騨の里

美術館・博物館[編集]

施設その2[編集]

警察[編集]

消防[編集]

病院[編集]

学習[編集]

運動施設・スキー場[編集]

官公庁[編集]

主な商業施設[編集]

イベント施設[編集]

出身著名人[編集]

ゆかりのある著名人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 飛越地方とは - 飛越協議会
  2. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2013年3月16日閲覧。
  3. ^ 観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2013年3月16日閲覧。
  4. ^ 六厩 年・月ごとの値 気象庁
  5. ^ 10月9日 高山市とシビウ市の友好都市交流に関する覚書サイン”. 駐在日ルーマニア大使館. 2009年12月6日閲覧。
  6. ^ ペルー共和国ウルバンバ郡との友好都市提携について”. 2013年8月26日閲覧。
  7. ^ 議員一覧|高山市

関連項目[編集]

外部リンク[編集]