飛騨清見インターチェンジ
| 本来の表記は「飛驒清見インターチェンジ」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| 飛騨清見インターチェンジ | |
|---|---|
| 所属路線 | 東海北陸自動車道 |
| IC番号 | 13 |
| 料金所番号 | 01-243 |
| 本線標識の表記 | |
| 起点からの距離 | 117.3km(一宮JCT起点) |
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◄荘川IC (19.0km)
(12.9km) 飛騨河合PA►
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| 所属路線 | 中部縦貫自動車道 |
| 起点からの距離 | 24.7km(丹生川IC起点) |
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◄高山西IC (8.7km)
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| 接続する一般道 | 国道158号 |
| 供用開始日 | 2000年10月7日 |
| 通行台数 | 6,406台/日(2007年10月度) |
| 所在地 | 〒506-0205 岐阜県高山市清見町夏厩岩田洞318 |
飛騨清見インターチェンジ(ひだきよみインターチェンジ)は、岐阜県高山市にある、東海北陸自動車道および中部縦貫自動車道のインターチェンジである(東海北陸自動車道と中部縦貫自動車道を分岐する機能があることから実質的には、ジャンクション兼用)。
目次 |
[編集] 概要
飛騨清見ICは東海北陸自動車道のICであると共に、中部縦貫自動車道のICでもある。 構造としては東海北陸道のICは中部縦貫自動車道とのジャンクションになっており、東海北陸道から降りた場合ランプウェイの合流地点に料金所が設けられていて、そのすぐ先にIC出口がある。当初の予定では、東海北陸道のICを飛騨清見JCT、中部縦貫道のICを飛騨清見ICと分ける予定だったが、距離が殆ど離れていない上、中部縦貫道が有料道路とする当初の方針から変更され、無料道路として供用されることとなったため、双方を合わせて飛騨清見ICという名称にすることとなった。又この事から、料金収受施設が現道の国道158号に近い位置から、東海北陸道に近い位置へと移された経歴を持つ。
なお、当ICと白川郷ICの間には、長大トンネルで危険物積載車両の通行が禁止されている飛騨トンネルがあるため、岐阜方面から来た当該車両は、このICから金沢・富山方面に向かう事は出来ない。同方面に向かう場合は一旦、中部縦貫自動車道(高山清見道路)で高山ICへ向かい、そこから国道41号で北上する事になる。
また、全線開通後、高山市中心部に向かおうとする車が誤って同ICをそのまま通過してしまうトラブルが相次いだため、2008年7月11日に高山市中心部へ向かう矢印を表記した看板を3枚路肩に設置し、さらに4枚追加した(分岐点には「中部縦貫道」と書かれているが「高山方面」とは書かれていなかったことと、新規開通区間のためカーナビゲーションの地図データが更新されていない車が大半であり、本線は通行できるにもかかわらず音声案内や図形案内が「終点」などと案内しているので戸惑っているうちに通過してしまうため。また近隣住民も長らく飛騨清見ICが終点だったこともあり出口減速車線までポールによる導流になっていたため、慣れによる通過が相次いだ)。
読売新聞8月26日付朝刊によると一宮方面から高山方面へ向かう車両が同ICを誤って通過した際、白川郷ICまで向かわず途中で強引にUターンし引き返すケースが有ると報じられたが、この行為は道路交通法で禁止されており、大変危険な行為である。上記のトラブルが相次いでいるため、誤って通過してしまった場合は、白川郷ICにて通過の旨を料金所係員に申し出れば、料金加算無しで引き返すことが可能(ただし緊急的措置のため、いつまで措置が講じられるかは不明)。
飛騨市方面へは飛騨卯の花街道を利用する事で、高山市街地を経由せずに行く事が出来る。ただし大型車がすれ違い困難な箇所がある。
[編集] 道路
[編集] 料金所
- ブース数:5
[編集] 入口
- ブース数:2
- ETC専用:1
- ETC/一般:1
[編集] 出口
- ブース数:3
- ETC専用:1
- ETC/一般:1
- 一般:1
[編集] 接続する道路
[編集] 周辺
[編集] 飲食店
[編集] 施設
[編集] ガソリンスタンド
- ENEOS大坪石油(ミニコンビニ有)
[編集] その他
[編集] 飛騨市方面
[編集] 隣
- 東海北陸自動車道
- (12)荘川IC(19.0km) - 軽岡トンネル - 松ノ木峠PA(予定) - (13)飛騨清見IC - 飛騨河合PA - 飛騨トンネル - (14)白川郷IC(24.9km)
- 中部縦貫自動車道
- 高山西IC(8.7km) - (13)飛騨清見IC - 東海北陸自動車道と重複
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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