美濃市

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美濃市
みのし
日章旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
団体コード 21207-5
面積 117.05km²
総人口 22,600
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 193人/km²
隣接自治体 関市郡上市
市の木 カエデ
市の花 ウメ
他のシンボル
美濃市役所
所在地 〒501-3792 岐阜県
美濃市1350番地
電話番号 0575-33-1122
外部リンク 美濃市

美濃市位置図(岐阜県)

:市 / :町・村
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美濃市(みのし)は、岐阜県、中濃地方の中央に位置する

美濃和紙の産地として有名で、市街地はうだつのあがる町並みとして1999年5月31日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、近年観光地として定着してきた。

目次

[編集] 地理

  • 山: 今淵ヶ岳(1,048m)、天王山(538m)、誕生山(502m)
  • 河川: 長良川板取川、片知川

[編集] 歴史

  • 1600年(慶長5年):関ヶ原合戦の功により徳川家康からこの地を拝領した金森長近は、長良川畔に小倉山城を築城。1606年(慶長11年)頃に現在の町割りが完成した。また、長近は長良川に上有知湊(こうずちみなと)を開き、経済の発展を目指した。金森長近没後の1615年(元和元年)に尾張藩領となるも、上有知湊は船運による物資集散の拠点として和紙を中心とした経済活動が進み、商業都市として繁栄していく。
  • 1911年(明治44年)4月1日:それまでの地名「上有知(こうずち)町」は、美濃紙にちなんで「美濃町」と改名。
  • 1954年(昭和29年)4月1日:武儀郡美濃町、洲原村、下牧村、上牧村、大矢田村、藍見村、中有知村の1町6村が合併して美濃市が成立。

[編集] 人口

美濃市と全国の年齢別人口分布図(比較) 美濃市の年齢・男女別人口分布図
紫色は美濃市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 26,825人
1985年 26,935人
1990年 26,022人
1995年 25,969人
2000年 24,662人
2005年 23,390人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 市長:石川道政(いしかわ みちまさ)
    • 石原泰一
    • 松久才治郎
    • 加納精吾
    • 沢村章
    • 西部晃彦
    • 石川道政(1995年-現職)
  • 出張所 - 洲原、上牧、下牧、大矢田、藍見、中有知

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 地域

[編集] 教育

  • 小学校
    • 市立美濃小学校(平成15年4月に洲原・立花小学校と統合)
    • 市立中有知小学校
    • 市立藍見小学校
    • 市立大矢田小学校
    • 市立牧谷小学校(平成21年4月に上牧・下牧小学校(平成15年4月に長瀬・蕨生・神洞小学校が統合して開校)が統合して開校)
  • 中学校
    • 市立昭和中学校
    • 市立美濃中学校
    • 市立美濃北中学校
  • 高等学校
  • その他

[編集] 県の機関

  • 岐阜県警察 関警察署 - 隣りの関市に本署を置く、関市と美濃市を所轄。
    • 交番が1箇所、駐在所が4箇所ある。
  • 中濃総合庁舎

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・集客施設・祭事・催事

小倉山と長良川

[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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