川辺町

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かわべちょう
川辺町
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
加茂郡
団体コード 21503-1
面積 41.18 km²
総人口 10,347
推計人口、2014年1月1日)
人口密度 251人/km²
隣接自治体 美濃加茂市
加茂郡七宗町八百津町
町の花 さつき
イメージ
キャラクター
ボートン君
川辺町役場
所在地 509-0393
岐阜県加茂郡川辺町中川辺1518番地の4
北緯35度29分11.6秒東経137度4分14.6秒
川辺町役場
外部リンク 川辺町

川辺町位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
飛水湖

川辺町(かわべちょう)は、岐阜県にあるである。

川辺町では川辺ダム湖を町のシンボルとして「ボート王国かわべ」のキャッチフレーズのもと1989年(平成元年)より川辺ダム湖周辺の整備をすすめ、1993年(平成5年)には湖岸線道路・遊歩道や広場の整備を完了し町の活性化を図っている。

地理[編集]

濃尾平野の北東部にあたり町の中央に飛騨川が南北に流れ、約7割を山林が占める町である。

  • 山・峠:納古山、地蔵峠、六本松峠、鯉下峠、米田富士/愛宕山/
  • 河川:飛騨川、大牧谷川、飯田川、小牧谷川、蛇ヶ谷、飯谷川、坂之川、水無瀬川、神坂川、雌鳥川
  • ダム:川辺ダム

隣接している自治体[編集]

地区[編集]

  • 下麻生
  • 上川辺
  • 石神
  • 中川辺
  • 鹿塩
  • 西栃井
  • 下川辺
  • 下吉田
  • 比久見
  • 福島
  • 下飯田

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1897年(明治30年)4月1日 - 川辺村上川辺村が合併し、川辺町誕生。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 三和村の鹿塩地区を編入。なお、三和村の残りは美濃加茂市の発足に参加。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 飛騨川左岸に位置する上米田村と対等合併し、新たな川辺町が発足。
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 下麻生町の下麻生地区を編入。下麻生町の残りは、七宗村(現・七宗町)へ編入。
  • 2003年(平成15年)4月1日 - 美濃加茂市と加茂郡の6町1村(坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村)が、「美濃加茂市・加茂郡町村合併協議会」を設置。
  • 2004年(平成16年)12月31日 - 合併協議会解散。

人口[編集]

Demography21503.svg
川辺町と全国の年齢別人口分布(2005年) 川辺町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 川辺町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
川辺町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 9,885人
1975年 10,083人
1980年 10,255人
1985年 10,371人
1990年 10,650人
1995年 10,950人
2000年 11,013人
2005年 10,838人
2010年 10,598人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

町長

佐藤光宏(2001年5月20日~)

教育[編集]

中学校[編集]

  • 川辺中学校

小学校[編集]

  • 川辺東小学校
  • 川辺西小学校
  • 川辺北小学校

保育園[編集]

  • 川辺第一保育園
  • 川辺第二保育園
  • 川辺第三保育園

交通[編集]

鉄道[編集]

中川辺駅

道路[編集]

一般国道
バイパス
高速道路
一般県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

外部リンク[編集]