radiko

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radiko(ラジコ)は、IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)サービス「radiko.jp」(ラジコ ドット ジェイピー)の略称・愛称。

この項では、「radiko.jp」を運営する株式会社radikoradiko Co., Ltd.)についても詳述する。

概要[編集]

株式会社radiko
radiko Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
105-0004
東京都港区新橋2丁目19番4号 SNTビル11階
設立 2010年平成22年)12月1日
業種 情報・通信業
事業内容 ラジオ放送のIPサイマル配信サービスの運営
代表者 岩井淳[1]代表取締役社長
資本金 3億3,680万円(2013年7月25日現在)
主要株主 電通 12.40%
TBSラジオ&コミュニケーションズ文化放送ニッポン放送など 各5.84%
毎日放送朝日放送大阪放送など 各3.27%
アール・エフ・ラジオ日本ベイエフエムエフエムナックファイブ横浜エフエム放送 各3.25%
アサツー ディ・ケイ博報堂DYメディアパートナーズ 各2.79% など
外部リンク http://radiko.jp/
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「radiko.jp」は、日本ラジオ放送をインターネットで同時にサイマル配信ライブストリーミング)する、IPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)サービスである。

このサービスが開始された背景としては、

  1. ラジオ放送局の放送エリア内において、以前は良好な受信が可能であった地域が、高層建築物モーターなどの雑音源増加で受信環境が悪化していること。
  2. 歯止めが掛からない若年層のラジオ離れ
  3. 地形などの関係で元々難聴地域がある
  4. 都市化などの様々な要因で受信障害が増えたことでラジオ受信機自体が減少傾向である
  5. ラジオ局の経営環境悪化が窮する状況になっていることから聴取者と広告費の減少傾向

などラジオ業界が抱える諸問題が挙げられる。その対応・打開策として、インターネットのIP通信を利用し、地上波ラジオ放送と原則同じ内容をサイマル配信するサービスが考案された。「IPサイマルラジオ協議会」として2010年3月15日から実用化試験配信を行い、翌12月1日、在京・在阪民間放送局と電通の計14社で「株式会社radiko」を設立し本格運用を開始した。

開始当初は、試験サイマル配信であることから地域制限(在京局のラジオ放送は東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県、在阪局のラジオ放送は大阪、京都、兵庫、奈良の2府2県のエリア)が設けられ、在京・在阪の一部局のみが参加していたが、2014年12月時点で39都道府県を対象に71局[注 1]がローカル配信(以下「基本サービス」と記す)を行っている。2012年4月にはラジオNIKKEI放送大学が全国配信を開始し、聴取エリアが全都道府県に拡大。

ラジオ放送の広告形態の問題から[注 2]、地域制限がかけられていたが、2014年4月からは多くのローカル局のエリア制限を撤廃し全国で聴取可能とする有料サービス「radiko.jp プレミアム(エリアフリー聴取)」も開始[2](以下「radikoプレミアム」と記す)、フリーミアムサービスに移行している。

radikoの対象地域内でもネットワーク環境の影響によって聴取できない場合には、個別に調査を行いその結果によっては聴取制限の解除を検討する場合がある[3]

今後は全民放ラジオ局の参加を目指している[4]。しかし、未配信の放送局の中にはradikoサービス自体に否定的な局や、参加したくても参加費用の都合で参加できないままの局も少なくない。2014年になっても参加局数は殆ど横ばいの状況が続いており、radikoプレミアム開始後の純粋な新規参加局はcross fmRAB青森放送CRT栃木放送RSKラジオの4局のみに止まっている[注 3]AM放送についてもラジオチューナーの問題点としてあったノイズの問題が解消されており、着うたフルと同等レベル(HE-AAC48kbpsのステレオを採用)の音質で聴取できる[5]

民放ラジオ局以外の取り組み[編集]

「radiko.jpプレミアム」(エリアフリー聴取)[編集]

2014年4月1日開始のサービス。基本サービスは無料で利用できるのに対し、350円(税別)を支払う[注 4]ことにより放送対象地域以外の放送を聴取できるサービスである。株式会社radikoでは、このサービスの開始を、「radiko.jpにおける『第1フェーズ』(新規参加局の増加・サービスエリアの拡大・配信システムの充実)から『第2フェーズ』(新しいラジオの楽しみ方の提供・ユーザーサービスの向上)」と位置付けている[2]

月額利用料の支払い方法は、クレジットカード決済のほか、携帯電話会社による合算決済[注 5]・「フレッツ・まとめて支払い」[注 6]がある。

登録を済ませたユーザーは、公式サイト・アプリからのログインを経て、「エリア選択」の画面から聴取したい対応局を選ぶことによって番組を聴取できる。運用開始の時点ではユーザーの所在地域を対象にしていないCMや情報も基本として放送と同時に配信されるが、配信局によっては一部クライアントのCMをフィラーに差し替えるケースがある。また、地上波放送や基本サービスで配信している番組の一部はプレミアムでは配信されない(#サイマル配信できないコンテンツ参照)。

その一方で、プレミアムに対応しない配信局(非対応局)のサービスエリア内で大規模な災害が発生した場合には、「時限措置」として非対応局からプレミアム会員に向けて情報を配信することがある[2]

RCCラジオでは、平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害の際、通常はプレミアムで配信しない番組も同日早朝から「時限措置」扱いで全国に配信[6]、2014年12月1日の時点では「月 7:00 - 24:00、火・水・木 7:00 - 19:00、金 7:00 - 24:00、土 7:00 - 16:00、日 9:00 - 15:00」というルールの下、継続運用している。

沿革[編集]

  • 2007年4月23日 - 在阪ラジオ局と電通による「IPラジオ研究協議会」が発足。
  • 2008年3月5日 - 大阪府域限定で、IPv6マルチキャスト方式による在阪ラジオ局6局の試験配信「RADIKO(ラジコ)」を開始[7]
    • この時期の試験配信では「大阪府域限定」「NTT西日本フレッツ光プレミアムのユーザのモニター会員」「Windows Vista端末」「1000人限定」の細かな聴取条件が存在した[7]
  • 2009年12月15日 - IPラジオ研究協議会に在京ラジオ局が加わる形で「IPサイマルラジオ協議会」が発足。
2010年
  • 2月12日13日 - 同年3月15日(実際は3月14日夜)より、IPサイマルラジオ「radiko」による試験サイマル配信が開始されると報道された。
  • 3月15日 - 0時[8]、「radiko」実用化試験配信開始。サービス開始初日はアクセスが殺到してしまい(同日の聴取人数[9]、ユニークユーザー30万人、延べ105万人[注 7])、サイトにつながらなくなるなどの事態が生じた[11][12]。試験放送終了後の同年9月より新しいラジオの聴取形態になると考えられた。
  • 3月18日 - 開始初日からサイトにつながりにくい状況が続いたため、急遽アクセス環境改善の対応策を行った[13]
    • 総ストリーム数(聴取回数)は第1週で約523万回を達成、第2・3週は落ちたが第4週は約487万回に回復[14][15]
  • 4月7日 - システムメンテナンスを行い、セキュリティの強化を実施[16][17]
  • 4月12日 - 公式アプリケーション・ソフト「radikoガジェット」を公開[18]
  • 4月30日 - radiko配信開始後1ヶ月間の総ストリーム数(1749万)・平均聴取時間(22分2秒)・radikoガジェットのダウンロード数(24万)とiPhone版radiko公式アプリをアップル社に申請した事を発表[19][20]
  • 5月10日 - iPhone版公式アプリの提供を開始[21][22]
  • 7月27日 - Android版公式アプリの提供を開始[23]
  • 12月1日 - 株式会社radikoを設立、radikoの本格サービスをIPサイマルラジオ協議会から委譲を受けて開始。同時に聴取可能エリアを関東は群馬県・栃木県・茨城県を含めた1都6県に、関西は滋賀県・和歌山県を含めた2府4県に拡大[24]
  • 12月27日 - NTT東日本の生活情報端末「光iフレーム」向けにradikoの配信提供を開始[25]
2011年
  • 2月3日 - 春以降のサービス拡大と共に、パナソニック製テレビVIERAの3月以降に発売される新機種でも「テレビdeネット」機能を使うことでradikoのサービスを受けられることを発表[26]
  • 3月13日 - 東北地方太平洋沖地震への対応で、エリア制限を一時的に解除(#エリア制限解除の事例参照)。
  • 3月25日 - 中京地区の実用化試験配信開始[27]。政令指定都市外の放送局の配信、また配信対象エリアを県単位とする放送局の配信はこれが初。
  • 4月12日 - 関東・関西周辺局の実用化試験配信開始[28]
  • 4月20日 - 北海道地区の実用化試験配信開始。
  • 4月22日 - 福岡地区(この時点ではcross fmを除く4局)の実用化試験配信開始。
  • 4月28日 - 東日本大震災の復興支援などを目的として「radiko.jp復興支援プロジェクト」[29]を開設し、被災地のラジオ局の全国配信を順次開始[30] [31]。(2012年3月31日まで)
  • 7月1日 - 関西地区で新たに2局の実用化試験配信を開始。
  • 7月20日 - 広島地区の実用化試験配信を開始。
  • 9月26日 - 中京地区、本配信へ移行[32]
  • 10月3日 - 石川、長野、静岡、鹿児島の各地区の実用化試験配信開始[32]。PCサイトをリニューアル。
  • 10月12日 - 関東・関西周辺局、本配信へ移行[32]
  • 10月20日 - 北海道地区、本配信へ移行[32]
  • 10月24日 - 福岡地区、本配信へ移行[32]
  • 12月6日 - 株式会社radiko、ラジオ局、広告会社、地域電気通信事業者など21社を引受先とする総額1億1,810万円の第三者割当増資を実施[33]
2012年
  • 1月30日 - 福井、山陰、長崎、熊本の各地区の実用化試験配信開始。これによりradiko参加局は54局となり、全地上波民放ラジオ100局(当時)の過半数に達した[34]
  • 2月14日 - 音声と連動してradikoを聴取中のパソコン画面などに広告を表示するサービス「SYNCRO AD(シンクロアド)」を4月以降に開始すると表明[35]
  • 4月2日 - 岩手、宮城、福島、新潟、富山、大分、宮崎の各地区の試験配信を開始。同時にラジオNIKKEIの配信エリアを全47都道府県に拡大、放送大学とともにradiko初の全国配信を開始[36]
  • 7月2日 - radikoの配信プラットフォームの安定運用や品質向上、新規ビジネスの開発などを担う新会社として、株式会社メディアプラットフォームラボをradiko、朝日放送、NTTスマートコネクトの3社共同出資で設立[37]
  • 7月27日 - ラジオNIKKEIの第2放送の全国配信を開始[38]
  • 11月1日 - 愛媛地区の試験配信を開始[39]
2013年
2014年

エリア制限解除の事例[編集]

東北地方太平洋沖地震の被災者への情報を提供するため、2011年3月13日17:00からエリア制限を解除。当時radikoに参加していた全13局が全国で聴取可能となった。[53]。2011年3月25日から当初の予定通り中京地区各局でも本配信が開始されたが、これについても全国に配信された。この制限解除は近畿・中京地区各局は同年3月31日まで、関東地区各局については同年4月11日まで続けられた。

radiko.jp復興支援プロジェクト

同年4月28日12:00より順次、被災地の全7局のラジオ放送をエリア制限なしで全国に配信した[30]。この7局については通常のradiko.jpとは異なり、「radiko.jp復興支援プロジェクト」[29][注 8]で、番組情報・楽曲情報表示がない状態で配信していた。また開始当初は被災局からメディアセンターまでのIP回線が引けなかったため、既設の中継回線を使用してデータセンターに音声を送っていた[注 9]。対応機種はPCとスマートフォン以外にも、復興支援プロジェクトの配信に対応した機種やアプリでも聴取可能であった[55]。対象局のうち茨城放送は、2011年4月12日から通常のradikoでも茨城県域にて配信を開始したことにより、両サービスで配信された。
地上波で放送される番組のうち、『天使のモーニングコール』など一部番組は配信されなかった。また、FM3局ではCMを流さずフィラーに差し替え、ラジオ福島ではいわき局のCMが配信されていた。プロ野球中継については、IBC岩手放送・ラジオ福島はすべて配信休止、東北放送はKスタ宮城などで行われる東北楽天ゴールデンイーグルスの主催試合に限り配信、茨城放送は地上波と同内容を配信した。配信は同年10月末までの6ヶ月程度を予定していたが、2012年3月31日まで延長して配信された[56]

過去にradiko.jp復興支援プロジェクト(fukkou.radiko.jp)で配信を実施した放送局
地上波放送対象地域 放送局名 配信期間 備考
岩手県 IBC岩手放送 2011年5月16日 - 2012年3月31日 モノラル
FM岩手 2011年4月28日 - 2012年3月31日
宮城県 東北放送 2011年5月16日 - 2012年3月31日
Date fm 2011年4月28日 - 2012年3月31日
福島県 ラジオ福島
ふくしまFM
茨城県 茨城放送 2011年5月16日 - 2012年3月31日

配信実施放送局と対象地域[編集]

地域・放送局名の表記はradikoで表記されるものに可能な限り合わせている。

地上波放送対象地域 放送局名 通常配信
対象地域
プレミアム
配信
実用化試験
配信開始日[注 10]
本配信開始日[57] 備考
北海道[注 11] HBCラジオ 北海道 2011年4月20日 2011年10月20日
STVラジオ
AIR-G'(FM北海道)
青森県 RAB青森放送 青森県[注 12] - 2014年10月1日 モノラル[47][48]
岩手県 IBC岩手放送 岩手県 2012年4月2日 2012年10月 モノラル
宮城県 東北放送 宮城県
福島県 ラジオ福島[注 13] 福島県 [注 14]
ふくしまFM - 2014年5月9日 [44]
東京都関東広域圏[注 15] TBSラジオ 東京都
神奈川県
千葉県
埼玉県
茨城県
栃木県
群馬県
[注 16]
2010年3月15日 2010年12月1日
文化放送
ニッポン放送
TOKYO FM
J-WAVE
InterFM [注 17]
神奈川県 ラジオ日本[注 18] 2011年4月12日 2011年10月12日[注 19]
FMヨコハマ
千葉県 bayfm78
埼玉県 NACK5
茨城県 茨城放送 茨城県 2011年10月12日
栃木県 RadioBerry 栃木県
CRT栃木放送 - 2014年12月1日 モノラル
群馬県 FMぐんま 群馬県 2011年4月12日 2011年10月12日
長野県 信越放送[注 20] 長野県 × 2011年10月3日 2012年4月2日
FM長野
新潟県 新潟放送 新潟県 2012年4月2日 2012年10月 [注 21]
FM NIIGATA
FM PORT
富山県 北日本放送 富山県 ×
FMとやま
石川県 北陸放送 石川県 2011年10月3日 2012年4月2日 モノラル
エフエム石川
福井県 福井放送 福井県 × 2012年1月30日 2012年7月 モノラル
静岡県 静岡放送 静岡県 2011年10月3日 2012年4月2日
K-MIX SHIZUOKA
愛知県/中京広域圏 CBCラジオ 愛知県
岐阜県
三重県
2011年3月25日 2011年9月26日
東海ラジオ
ZIP-FM
FM AICHI
岐阜県 ぎふチャン
三重県 レディオキューブ FM三重 三重県
大阪府/近畿広域圏[注 22] MBSラジオ 大阪府
兵庫県
京都府
滋賀県
奈良県
和歌山県[注 23]
2010年3月15日 2010年12月1日 [注 24]
ABCラジオ
OBCラジオ大阪
FM OSAKA
FM802
FM COCOLO
兵庫県 Kiss FM KOBE 2011年4月12日 2011年10月12日
ラジオ関西 兵庫県・大阪府 2011年10月12日[注 25] [58]
京都府滋賀県 KBS京都ラジオ 京都府・滋賀県 2011年10月12日[注 26] [注 27] [注 28]
京都府 α-STATION FM京都 京都府 2011年7月1日 2012年1月1日
滋賀県 e-radio FM滋賀 滋賀県
和歌山県 和歌山放送 和歌山県[注 29] 2011年4月12日 2011年10月12日
鳥取県島根県 山陰放送 鳥取県・島根県 2012年1月30日 2012年7月
岡山県 RSKラジオ 岡山県 - 2014年12月1日 [60]
広島県 RCCラジオ 広島県 2011年7月20日 2012年1月23日[注 30]
広島FM
愛媛県 RNB南海放送 愛媛県 2012年11月1日 2013年5月1日 [39]
福岡県[注 31] RKBラジオ 福岡県 2011年4月22日 2011年10月24日
KBCラジオ
FM FUKUOKA
LOVE FM
cross fm - 2014年4月30日 [61]
長崎県佐賀県 長崎放送 長崎県 2012年1月30日 2012年7月 [注 32]
長崎県 FM長崎
熊本県 熊本放送 熊本県
FMKエフエム熊本
大分県 大分放送 大分県 2012年4月2日 2012年10月
エフエム大分
宮崎県 宮崎放送 宮崎県
鹿児島県 南日本放送 鹿児島県 2011年10月3日 2012年4月2日 [注 33]
沖縄県 RBCiラジオ 沖縄県 2013年1月11日 不明
全国 ラジオNIKKEI第1 日本全国 2010年3月15日[注 34] 2010年12月1日[注 34]
ラジオNIKKEI第2(RN2) - 2012年7月27日
放送大学 2012年4月2日

都道府県別の配信局一覧は公式サイトの配信エリアのページを参照。

不参加局[編集]

民間ラジオ放送局(県域・広域)99局のうち、不参加はAM9局、FM21局ある。不参加局は東北・中国・四国・九州地方に多いのに対し、関東・近畿地方は全局参加している。秋田・山形・山梨・山口・徳島・香川・高知・佐賀の各県は地元県域局が参加しておらず、それらの県の設定ではラジオNIKKEIと放送大学の2局3波しか配信されない。

AM
FM


聴取方法・傾向・特徴[編集]

  • 対象地域でパソコン・スマートフォンが使用可能であれば登録なしにradiko.jpの公式ウェブサイト・公式アプリ・radikoに参加している各放送局の公式ウェブサイトより即座に利用可能。
  • 配信の対象は、主なものとしてパソコンスマートフォンがある[62][63]。聴取には専用サイトにWebブラウザからアクセスするか、「radikoガジェット」「radikoアプリ」など公式の対応アプリケーションソフトを利用する。専用サイトには各局の番組表が当日・翌日の2日分あり、確認することができる。実用化試験配信期からユーザー登録は不要(プレミアム利用時は除く)、さらにOSブラウザソフトによる制約も少ない[64]。これ以外にも各種対応機器が順次発売されている(後述)。
  • 専用サイトはインターネットに接続された地域によって表示される内容が異なる。対象地域外[注 35]や対象機器以外からアクセスすると、サービス地域外のためラジオを聴くことができません[65]と表示され聴取することはできない。地域の判断はIPアドレス(スマートフォン・タブレットは基地局情報[注 36]GPSと併用)で行うが、環境によって実際の住所と異なる地域が表示されることがある。そのため、対象地域内でも利用できない場合もある[注 37]一方、対象外でも対象地域と判別され利用できる場合や、別の対象地域と判別されることから本来の対象地域のラジオ局が聴取できない場合[注 38][67]もある。後者の例として企業内LAN携帯電話などのモバイルブロードバンド、広域でインターネット事業を行っているプロバイダなどでこの現象が発生している。
    • このようなエリア制限は「実質的な放送エリアに沿った対象地域内での配信を前提として、権利者広告主から合意を得ている」という事情がある[13][16][17]。試験配信中から「エリア外聴取環境の提供」や「収益を得るもの」などradikoの存続を危うくする行為が一般化すると実用化が困難になる可能性もあるため、それらに対し、かつて運営側だったIPサイマルラジオ協議会はしかるべき措置や適切な対応を行う方針としていた[16][17]。その一方で、ユーザーに対するアンケート調査では「エリアの枠を越えて聴取を行いたい」という要望があった。これを受ける形で2014年4月1日より、エリアフリー聴取が可能となる有料サービス「radiko.jpプレミアム」を開始[2]。radikoプレミアムでも地域判定は行われており、基本サービスを提供する地域の判定に使用されている。
  • radikoのサイマル配信による遅れ時間(タイムラグ)は地上波放送と比べた際、当初の試験配信中は20秒程遅れていたが本配信開始と同時に改善されAM局でおおよそ5秒程度、FM局ではおおよそ2秒程度の遅れとなっている[注 39]
  • radikoで掲載される番組表や番組紹介は配信を行う放送局が個別に作成している。特に各局にネットされる番組は局によって作成具合が大きく異なり、番組名と放送時間のみの場合もあれば、番組説明まで詳細に記載したり、パーソナリティの写真を掲載している場合もある。
  • システムメンテナンスなどの事情により、試験サイマル配信を一部停止することがある[13]
  • radikoの聴取傾向は試験配信初期において「夕方から深夜帯」「週末」に聴取者が多いデータが出ており、地上波ラジオの聴取傾向と一部異なる部分がある[14][15]。また、北海道の傾向として難聴取地域が多かったAIR-G'を聴くために、中継局整備が追いついていない道北や道東沿岸部で使われる事が多い[70]

サイマル配信できないコンテンツ[編集]

  1. 放映権の都合によるもの
  2. 法令による事情
  3. radikoプレミアム限定で配信されないコンテンツ[注 50]
  4. 番組制作会社が制作する放送枠買い取り番組
  5. その他、放送局の事情

採用技術[編集]

IPv4ユニキャストを採用[83]。試験配信開始時の採用コーデックビットレートは全局統一でHE-AAC v2 48kbps[注 52]のステレオで、着うたフルと同等レベルとしていた[83]

パソコン向け配信システムにはAdobe Flash Media Server採用し、HE-AAC 48kbpsでエンコードされ、Flash形式で配信されている[54]。音声レベルは規定レベル-20dBfsでは音が小さくなりすぎるため、平均-6dBfs、ピーク時-3dBfsに調整されている[69][68]。スマートフォン・タブレット向けの配信システムはこれとは異なる内容で構築されている[21]

音声については、ほとんどの局でステレオ音声を採用。モノラル音声を採用しているのは、ラジオNIKKEI[注 53]、MROラジオ、福井放送ラジオ、および「radiko.jp復興支援プロジェクト」[29]の配信実施放送局のうちIBCラジオ。ステレオ放送の運用を終了した局や、ステレオ放送を実施しなかった局も地上波のモノラル放送とは異なり、radikoではステレオ音声で配信している。但し、AM局を中心にキー局発のラインネット番組や一部中継放送番組(プロ野球中継など)はモノラル音声となる場合がある。

聴取方法はAdobe Flashを利用したサイト上のプレーヤー、もしくは対応アプリケーション・ソフト(後述)で再生を行う。パソコンからの音声出力はアナログ出力、USBオーディオ光デジタル出力などで聴くことが可能であり、そこから私的録音することも可能である[63]

配信システム[54][編集]

RADIKO[編集]

IPラジオ研究協議会が運営する有線ラジオ放送として運営。送信所に設置されているモニター用受信機で受信した音声を再送信するという形で、各社が自社内で音声をエンコード。NTT西日本フレッツ光地域IP網(大阪府内限定)を通じて、IPv6マルチキャストで配信[7]。利用にはモニター登録が必要で、1000人限定・大阪府内在住・フレッツ光プレミアムに加入・Windows Vistaが動作するパソコンを使用しているのが条件であった。

radiko.jp実用化試験配信[編集]

大阪市朝日放送(ABC)にメディアセンターを設置し[84]、在阪6社は光回線(ダークファイバー)を使い非圧縮ベースバンド伝送、在京7社は各局任意のインターネット回線でVPNを構築し各局所有のIPコーデックを使ってAES/EBU信号(PCM 1.6Mbps)を伝送。メディアセンターが音声をエンコードし、コンテンツデリバリネットワークを通じてユニキャストで配信した。

本配信[編集]

メディアセンターまでの伝送は3系統あり、在阪6社の光回線・在京7社のA系(本線)のインターネット回線は従来通り。新規参加局と在京7社のB系(バックアップ)はradiko独自開発のIP音声伝送専用機器を使って、NTT東日本・西日本のフレッツVPNワイドでAES/EBU信号をメディアセンターに伝送。なお2011年4月から、東日本地域の放送局は東京都港区新橋のヘッドオフィスへの伝送に順次変更され、ヘッドオフィスからメディアセンターまではradikoが所有する局間伝送装置によって伝送されている。そしてメディアセンターでAES/EBU信号をエンコードし、NTTスマートコネクトのデータセンタの配信システムを経由し、コンテンツデリバリネットワークを通じて配信。

対応アプリケーション・機器・関連サービス[編集]

公式[編集]

実用化試験配信開始当初の公式周辺サービスは「番組表」「choose your favorite(サイトの色変更)」程度だったが、のちに以下のようなサービスがリリースされた。

radikoガジェット
ウェブブラウザを起動しなくてもradikoを聴けるradiko公式アプリケーション・ソフト(WindowsMacに対応しているが、同時にAdobe AIRのインストールが必要)[18][85][注 54]。radiko.jpプレミアムには非対応。
radikoアプリ・radiko.jp復興支援プロジェクトアプリ
スマートフォンで聴取するための公式アプリケーション。iPhone用公式アプリ[注 55][21]は、ダウンロード数は約10万回を記録している[86]。また、android用公式アプリの提供も行っている[23]

以後、順次各種モバイル端末向け公式アプリケーションをリリースすることやネット利用の放送連動サービスを検討している[16][17][87]。本格運用では、公式ソフト・アプリケーションによるradiko独自の広告収入を想定している。

対応機器はパソコン・スマートフォン以外にも、下記のような各種機器が順次発売されている。

光iフレーム
NTT東日本がフレッツ光・Bフレッツ契約者向けに提供するタブレット型端末光iフレーム」でradikoを聴取可能[25]
デジタルテレビ・ワンセグテレビ・テレビ周辺機器
パナソニック製のデジタルテレビ「VIERA」で、2010年以降発売の一部機種では、「テレビでネット」「ビエラ・コネクト」機能を利用しradikoを聴取可能[26]。同社ブルーレイレコーダー「DIGA」で、2011年以降発売の一部機種でも同様の機能を利用してradikoを聴取可能[88][89]。同社ポータブルワンセグテレビの一部機種でも無線LANによるインターネット接続でradikoを聴取可能[90]
AVアンプ
オンキヨー製の2011年3月以降発売のradiko対応AVアンプはネットワークに接続することでradikoを聴取可能[91]
PlayStation Vita
ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機、PlayStation Vita用に専用アプリが提供されている。独自の機能として、当該エリア内全ての放送局の番組表を表示できる全局番組表、事前に予約して自動再生ができる自動再生予約機能などがある[40]。配布当初はWi-Fi環境のみの対応であったが、バージョンアップにより3G回線を使用しても聴取可能となった。

非公式[編集]

非公式アプリケーション・ソフト・サービスについて、かつてradikoの運営側だったIPサイマルラジオ協議会では「黙認するつもりはない」としているが「ラジオの楽しみを広げるためのさまざまなアプリを排除することが目的ではない」と見解を示し「権利者に不利益が、また当協議会と権利者との向き合いに支障を来たすものに関しては、対応策を検討中」「リスナーの皆様が聴取不能になるような配信障害を引き起こす恐れのあるサービスに関して、アクセスの制限かけさせていただきます」としており、当時の協議会では公式アプリケーション・ソフトの公開や各種サービスの実施など公式サービスの充実、セキュリティ強化のようなシステム面などの対応策を随時実施する方針としていた[13][16][17][87]

非公式な周辺サービスはAPI未公開にも関わらず、個人開発者などによって開始から数日後にradikoを便利に使うための各種ソフト「Webブラウザ起動不要でradiko聴取可能なソフト」「radiko予約録音対応ソフト」「radikoと匿名掲示板Twitterを連携・連動させて利用可能なソフト」などが続々とリリースされ盛り上がっている[92]

2010年4月6日にはiPhone用アプリケーションとして非公式(個人ユーザー開発)の無料アプリ 「iRadiko」と「iラジ朗」が同時に公開[93]され使用可能となっていたが同年4月7日16時に実施されたセキュリティ強化によりエリア外聴取機能が制限されたため、その影響を受ける無料アプリは使用制限・困難・不可状態となった[17]

2010年4月19日深夜20日未明)の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)サイマル配信時にアクセスが集中してサービスに接続不可となる不具合が発生、当時radikoの運営側だったIPサイマルラジオ協議会で調査した結果「配信システムの増強を行ったにも関わらず、このような事象が起きた原因を調査した結果、特定の録音アプリケーションからの過大なアクセス集中(ループ状態)が原因」と判明したことで不具合発生の恐れがあるサービスに対してアクセス制限が行われた[13][94]

スマートフォン(Android)向けの非公式アプリも存在しており、中には「Raziko」のようにradikoとNHKネットラジオ らじる★らじる後述)がシームレスで選局可能なアプリ[95]もある。

他のシステムを利用したサイマル配信・放送[編集]

radikoの試験配信開始時点においても、他のシステムを利用したサイマル配信やサイマル放送が既に行われている。

  • 放送大学では、BSデジタル放送の531チャンネル(2011年10月以降)[注 56]にてサイマル放送が行われている。
  • ラジオNIKKEIでは携帯電話・PHS向けに市況情報や競馬中継も含めた全番組を配信する有料サービスも実施している。
  • 南海放送ラジオでは、2010年12月18日から、全国のローカル局としては初めてインターネットラジオ(映像付きIPラジオ同時配信(ウィットチャンネル))の実験放送を行っている[96]。愛媛県内の一部のCATV局にも配信している(同局の番組表より)。
  • TOKYO FMはミュージックバードのSPACE DiVAで、J-WAVE等のJFL加盟局、FMヨコハマ、FM COCOLOはUSENSOUND PLANETで、ラジオNIKKEIはSPACE DiVA(第1放送第2放送共に)とSOUND PLANET(第1放送のみ)の両方で、いずれも受信契約が必要となるが、サイマル放送を行っている。
  • KDDIは2011年1月26日よりLISMOに対応したauの携帯電話・スマートフォン向けに音楽ストリーミングサービス「LISMO WAVE」を開始、全国の民放FM52社のラジオ番組をエリア制限無しで日本全国で聴ける有料サービスを実施している[97]。また、TOKYO FMは2011年12月5日よりNTTドコモのスマートフォン及び、iPhone(ソフトバンクモバイル・KDDIとも)向けにJFN系列38局のラジオ番組をエリア制限無しで日本全国で聴ける有料サービス「ドコデモFM」を開始している[98]
  • ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(J:COM)は、2011年秋から大阪市内の一部エリアを対象に、データ放送の音声送信機能を利用したコミュニティチャンネルによるMBSラジオの再送信の実証実験を実施。2012年4月23日からは、大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県のJ:COMエリア全域で、コミュニティチャンネル(12チャンネル)のデータ放送を利用した全日無料再送信を本格的に開始した。2014年11月時点では関東地区(TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送)、福岡県(RKB・KBC)でも実施している。
  • 番組個別で地域制限なくサイマル配信を行っている事例もあり、過去には『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や『BATTLE TALK RADIO アクセス』(TBSラジオ)の一部時期[注 57]などで実施され、現在でも『荻上チキ・Session-22』(TBSラジオ)で実施されている。これらの特徴として、権利上の問題から音楽やCMをカットした状態で配信されることがある。この点を逆手にとって、『Monday Bookmark』(BSSラジオ、Ustream使用)ではカットした部分をトークでつないでおり、本放送では聞けないトークを聞く事が出来た。
  • 災害時の対応として、必要な情報を提供する手段の一環として、既存の動画サイトを利用したサイマル配信を行ったり、独自のサイマル配信を行う事例がある(具体的事例は「東日本大震災における放送関連の動き」を参照)。

過去の事例[編集]

  • 2008年9月29日から2011年3月31日まで、地上デジタルラジオの実用化試験放送の一環として、在京地上波AMラジオのサイマル放送(TBSラジオデジタル文化放送プラスニッポン放送DIGITAL)が実施されていた。なお、地上デジタルラジオは最終的に実用化は見送られた。
  • J-WAVEではradikoとは別にBrandnew J(2011年3月終了)において平日のワイド番組を行っていたほか、CSスカパー!DIGITAL J-WAVE 505)などでサイマル放送を実施していた。
  • ラジオNIKKEIでは、BS(ビー・エス・コミュニケーションズ)およびCSスカパー!(デジタルたんぱ)の衛星を利用したサイマル放送を実施していたこともある。また2012年6月末までは「ラジオNIKKEIライブストリーミング」として平日の第1放送の番組のほとんどをサイマル放送、またiPhone用アプリによる配信(有料、市況放送・中央競馬実況中継を含めた全番組を配信)も実施していた。これらは全国で聴取可能だった。
  • スカパー!においては、上記の2局に加え一時はラジオ沖縄やInterFM(スターデジオ経由)などのサイマル放送を実施してきたが、放送大学を最後に2012年3月31日をもってすべて終了した。
  • iPhone向けの公式サイマル配信では、TOKYO FMで試験運用されているアプリによる配信(1都4県限定配信[注 58])が行われていた。
  • iPhone向けの公式サイマル配信のうち、過去には「kikeruアプリ」(2010年12月10日サービス終了)による文化放送(超!A&G+での一部地上波とのサイマル配信・時差ネット番組)、J-WAVE(Brandnew Jで実施されているサイマル配信番組のみ)、ラジオNIKKEIの配信などが行われていた。
  • コミュニティ放送の東京コミュニケーション放送でも独自の方法で配信していた。

参考文献[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 全国配信の局と「復興支援radiko」を除いた局数。同一法人のFM802とFM COCOLOは別に数える。
  2. ^ 試験配信期間中は現行の地域条件が維持される予定。稀に地域がうまく判定されずエリア外のPCから聴取が可能であったり、エリア内であっても聴取できないことがあるが試験期間内においても個別に対応を検討する予定がある。
  3. ^ cross fm参加後程なくして配信を開始したふくしまFMは「復興支援プロジェクト」で配信されていた経緯があるため純粋な新規参加局とは言えない。
  4. ^ 配信システムサーバーへの初期費用と運用費に充てるとされる
  5. ^ 2014年11月時点ではNTTドコモauユーザーのみ対応
  6. ^ NTT東日本NTT西日本フレッツ光ユーザーに対応
  7. ^ 「radiko」で聴取したリスナーのうち、約40%は前述の雑音源や地形などの事由により、難聴取でラジオが聴きづらかった・ラジオを元々聴いていなかった人だったというデータもある[10]
  8. ^ このプロジェクトの実現にはradiko以外に、アドビシステムズ(エンコーダ)・NTTスマートコネクト(データセンタ)・シスコシステムズ(VPNルータ)が協力していた。
  9. ^ IBC岩手放送はスーパーネット回線でニッポン放送に、東北放送はNRN上り回線で文化放送に、ラジオ福島は既設の中継専用線上りでラジオNIKKEIに、Date FM・FM岩手はJFNネット回線上りでTOKYO FMに送出し、受局に伝送設備を設置してメディアセンターに伝送[54]
  10. ^ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  11. ^ 道内各エリア(札幌・函館・旭川・北見・帯広・釧路の各地区)毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は札幌親局の内容を放送。
  12. ^ 青森・八戸・弘前の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は青森親局の内容を放送。
  13. ^ 福島・郡山・会津若松・いわき・原町(南相馬)の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯はいわき局の内容を放送。
  14. ^ プレミアムへの参加は2014年8月1日より[45]
  15. ^ InterFMは外国語放送実施地域(東京都区部さいたま市横浜市川崎市千葉市成田国際空港)。
  16. ^ 「実用化試験配信期間」は東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県のみで実施。
  17. ^ 愛知県のInterFM NAGOYAでは未配信。
  18. ^ 横浜親局と小田原局とで別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は横浜親局の内容を放送。
  19. ^ 茨城県・栃木県・群馬県は2013年7月1日
  20. ^ 長野・松本・上田・諏訪・飯田の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は長野親局の内容を放送。
  21. ^ プレミアムへの参加は2014年11月4日より
  22. ^ FM COCOLOは外国語放送実施地域(大阪市堺市東大阪市関西国際空港神戸市尼崎市京都市奈良市)。
  23. ^ 「実用化試験配信期間」は大阪、京都、兵庫、奈良の4府県のみで実施。
  24. ^ プレミアムへの参加は2014年9月1日より[46]
  25. ^ 大阪府は2011年11月1日。
  26. ^ 滋賀県は2014年10月1日。
  27. ^ 滋賀県内ではKBS滋賀として放送を実施しているが、radikoでは京都本局と同一の内容で配信。
  28. ^ 今後、大阪へのエリア拡大を検討している[59]
  29. ^ 和歌山・田辺・新宮の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は和歌山親局の内容を放送。
  30. ^ RCC公式サイトでは「2012年1月20日」との表記あり 2012年RCCラジオ春の改編情報
  31. ^ LOVE FMは外国語放送実施地域(福岡市北九州市大牟田市久留米市佐賀市)。
  32. ^ 佐賀県内ではNBCラジオ佐賀として放送を実施しているが、radikoとradikoプレミアムでは長崎県向け番組を配信。
  33. ^ プレミアムへの参加は2014年12月1日より。
  34. ^ a b 日付は関東地区の試験配信日・本配信日。近畿地区は近畿周辺局、中京地区と北海道・静岡県・広島県・福岡県はその地域の試験配信日・本配信日に準じる。それ以外の27県は2012年4月2日試験配信開始。
  35. ^ 日本国外における国・地域。
  36. ^ NTTドコモのみ。
  37. ^ radikoの対象地域内でもネットワーク環境の影響によって聴取できない場合には、個別に調査を行いその結果によっては聴取制限の解除を検討する場合がある[66]
  38. ^ 例えば、関東地方在住にも関わらず関西地方在住と判定され関西のラジオ局が聴取できる一方で、本来の対象地域である関東のラジオ局が聴取できない場合がある。また、その逆の事例もある。
  39. ^ 遅れ時間は本配信開始後も、機器や回線状態などの環境・状況によって大きく異なる場合もある。実際にスマートフォン向けアプリにはバッファ時間を15秒・30秒・1分・3分の4段階から選ぶ機能が実装されており、設定や回線状態の兼ね合いで遅れ時間は異なる。
  40. ^ マスターに時報などを含まない音声系統がないため[68]
  41. ^ 正確には時報音(BEEP音)を使用していない。詳細はタイムシグナルの項を参照。
  42. ^ かつては時報音以外にも、その直前に行われる時報CM自体もカットした完全無音だったが、2012年4月からは効果音が流れている。
  43. ^ マスターの時報などを含まない音声系統を使用[69]
  44. ^ J-WAVEの時報"Singin' Clock"は2パターンあり、朝5時・6時のものは普通に流されるが、正時の音(ガラス棒をたたいたような音)が鳴る、平日10時・15時・18時はその部分のみカットされる。ただし、その音と直後のHEADLINE NEWSはクロスフェードしているため、HEADLINE NEWSは冒頭ジングルの途中からフェードインしている。
  45. ^ TBSラジオはクラシック音楽、TOKYO FMはSSを流していた。それ以外は無音。なお、地上デジタルラジオでも同様の処置が取られた。
  46. ^ 2014年のソチオリンピックにおいては民放での中継はなし。
  47. ^ 楽天球団とradiko.jpにて契約が合意されていないため[73]。但し試験配信期間中の局は配信された。また、楽天の本拠地・日本製紙クリネックススタジアム宮城(当時)プロ野球オールスターゲームが開催された時は、日本野球機構管轄試合であるためradikoでも配信されていた。
  48. ^ 2013年からRKBラジオでは日本ハム主催試合の配信を行っている(ロッテ戦も同年シーズン途中から配信)。KBCラジオの日本ハム主催試合は2012年5月2日まで配信されていた。ロッテ戦は2013年4月27日から配信されるようになった。また2012年のクライマックスシリーズファイナルステージは日本ハム主催試合であったが両局とも配信された。
  49. ^ 基本サービスでは配信され、radikoプレミアムでは配信されなかった。
  50. ^ 基本サービスでは配信される。
  51. ^ ニッポン放送MBSラジオラジオ大阪で放送される日曜日の中央競馬実況中継とラジオNIKKEI制作の競馬情報番組に関してはradikoではそのまま配信される。
  52. ^ 東北地方太平洋沖地震翌日の2011年3月12日から4月6日頃までエリア制限解除にともない、関東エリアのみビットレートが32kbpsに引き下げられた。
  53. ^ 地上波と同様のモノラル音声をステレオ配信。『中央競馬実況中継』の差し替え番組である『ブレイクタイム』のみステレオ配信。
  54. ^ ガジェットを立ち上げると、自社の宣伝以外に音事協音制連関連のロゴなどが出る。
  55. ^ 当初は内蔵GPSによる位置情報が必要なため、iPod touch及びiPadのWi-Fiモデルでは使用不可だったが、バージョン1.10よりこれらのモデルでも使用可能となった。
  56. ^ 放送大学ラジオは半年間の並行配信を経て2012年3月末をもってスカパー!500チャンネルから移行した。
  57. ^ 主にビデオリサーチによる、聴取率調査期間中(各民放ラジオ局では「スペシャルウィーク」などと呼称している)にサイマル配信を実施する事が多かった。
  58. ^ 試験配信時のradikoとは異なり、TOKYO FM(JFN)系列局がない茨城県の一部地域でも受信可能。なお群馬県や栃木県では元々免許条件や同局の受信が困難な地域が多い理由も踏まえて、関東地区ながら系列局(FMぐんまRADIO BERRY)が設立された経緯がある。こうした事情から配信対象外である。詳しくは3局それぞれの項目も参照。

出典[編集]

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  91. ^ オンキヨー、radiko/DLNA対応のエントリーAVアンプ - AV Watch 2011年3月1日
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    録音やTwitter連携も--radiko関連サービス続々登場 - CNET Japan 2010年3月29日
  93. ^ iPhoneでラジオ聴き放題--radikoアプリが2本同時デビュー - CNET Japan 2010年4月6日
    IPサイマルラジオ「radiko」がiPhoneで聴取可能に!? - 編集部で2個の無料アプリを確認 - AV Watch 2010年4月6日
    iPhoneでIPラジオ「radiko」が聞ける! - レスポンス 2010年4月6日
  94. ^ radiko、伊集院光の番組に録音アプリのアクセス集中 - AV Watch 2010年4月21日
    「radiko」で接続障害 録音アプリのループが原因 - ITmedia 2010年4月21日
    利用者の録音アプリ暴走で「radiko」に障害 - アクセス制限実施へ - ‎Security NEXT 2010年4月21日‎
  95. ^ Razikoがアンドロイドマーケットに復活、NHKラジオの聴取も可能に - Appllio 2011年10月16日
  96. ^ RNB南海放送 ウィットチャンネル
  97. ^ KDDI、LISMOで民放FM52局が聞けるサービス - ケータイWatch 2011年1月25日
  98. ^ TOKYO FM、ドコモスマートフォン向けにラジオIP配信 -「ドコデモFM」。38局/地域制限無し、月額315円 - AV Watch 2011年11月17日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]