アドビシステムズ
アドビシステムズの本社
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| 種類 | 公開会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | アドビ | ||
| 本社所在地 | カリフォルニア州サンノゼ、パークアベニュー345 |
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| 設立 | 1983年10月 | ||
| 業種 | 情報・通信業 | ||
| 事業内容 | デザイン、イメージングおよびパブリッシング用ソフトウェアの提供 | ||
| 代表者 | シャンタヌ・ナラヤン (社長、最高経営責任者兼取締役) |
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| 資本金 | 6万1千ドル | ||
| 売上高 | 28億318万7,000ドル(2007年度) | ||
| 総資産 | 57億1,367万9,000ドル (2007年11月30日現在) |
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| 従業員数 | 6,794人(2007年11月30日現在) | ||
| 決算期 | 11月28日から12月4日までの金曜日に当たる日 | ||
| 主要株主 | アクサ・フィナンシャルインクおよび一定の関連法人 5.88% プライムキャップ・マネジメント・カンパニー 5.92% (2008年2月11日現在) |
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| 外部リンク | www.adobe.com (英語) www.adobe.com/jp/ (日本語) |
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー |
| 代表者 | Craig Tegel |
| 資本金 | 1億8000万円(2008年12月現在) |
| 従業員数 | 180人(2008年12月現在) |
| 外部リンク | http://www.adobe.com/jp/ |
アドビシステムズ (Adobe Systems) は、ジョン・ワーノックとチャールズ・ゲシキー によって1982年12月に設立されたアメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市に本社を置くコンピュータ・ソフトウェア会社である。日本法人であるアドビシステムズ株式会社は、東京都品川区大崎に所在。
ソフトウェアのみを開発・販売する企業としては現在、世界最大である。
目次 |
歴史 [編集]
パロアルト研究所にいたチャールズ・ゲシキーとジョン・ワーノックは、ページ記述言語・インタープレスの研究開発を行っていたが、ゼロックスはこれをビジネスには利用しようとしなかったため、独立を決意し、1982年にAdobe Systemsを設立した。社名は、当時ロスアルトスにあったワーノックの自宅の裏を流れる川の名前からとったとされている。
当初はページ記述言語をもとに、DTPシステム自体を事業の核にしようと考えていた。アップルコンピュータでは新しくレーザープリンタを開発していたが、高精度な印刷ができないことに悩んでいたスティーブ・ジョブズがこのようなページ記述言語の存在を知り、アップルのレーザープリンタに供給することを依頼した。この結果、アドビはハードウェアメーカーではなく、プリンタメーカーにページ記述言語を供給するソフトウェアメーカーとなった。
1985年にPostScriptを発表。この頃の売り上げの大半はアップルからのライセンス使用料であった。しばらくはPostScriptのライセンス供与がビジネスの柱であったが、1987年にIllustratorを発表して、アプリケーションプログラムの販売に参入する。
1989年にはPhotoshopを発売。このころまで、アドビのビジネスは「紙に印刷すること」を目指していたが、動画編集ソフトのPremiereの開発・発売、さらにAcrobat・PDFを開発することで、ビジネスの方向をディジタルデータのオーサリングに向けることになる。
1994年、アルダス社を買収。After Effects、Persuasion、PageMakerと後のInDesignの元となる技術と開発者を手に入れる。
設立以来、アップル、スティーブ・ジョブズ(NeXTでは全面的にPostScriptを採用)、Macintosh(Mac OS XではOSレベルでPDFを採用)との関係が深いが、Windows 95が発売されて以降、Windowsとの関係も深くなってきている。
2005年4月に同じオーサリングソフトウェア関連の制作会社であるマクロメディア社を買収、12月3日に買収を完了した。
2009年10月にアクセス解析関連のマーケティングサービス会社であるOmniture社のすべての発行済み株式を普通株1株当たり現金21.50ドル支払うことにより取得する株式公開買付を実施、株式の希薄化後純資産約18億ドル相当の取引にて10月23日に買収を完了した。
Adobe CS2騒動 [編集]
アドビシステムズは2013年1月6日、アクティベーションサーバーの停止に伴い、Creative Suite 2やAcrobat Pro 8などの製品の、インターネット接続によるアクティベーションが不要なバージョンの配布を開始した[1]。しかし、無料のアカウント登録さえすれば誰でもダウンロード可能であったため、この措置を「製品の無償化」と勘違いしたユーザーによるダウンロードが相次ぎ、アドビシステムズがサービスを一時的に停止する騒動にまで発展した[2]。これを受けてアドビシステムズは2013年1月8日、「あくまで正規ユーザーに対する、アクティベーションサーバー停止に伴う救済措置」「不特定多数のユーザーに無償提供しているわけではない」とコメントした[3][4]。
製品 [編集]
詳細は「アドビシステムズのソフト一覧」を参照
脚注 [編集]
- ^ “PhotoshopなどのCS2製品が無料? アクティベーションサーバの停止でAdobeが公開”. ITmedia (2013年1月8日). 2013年1月12日閲覧。
- ^ “CS2無償化?は「ぬか喜び」 Adobe「ライセンスないとダメ」”. J-CAST (2013年1月8日). 2013年1月12日閲覧。
- ^ “Adobe® Creative Suite® 2 製品およびAdobe® Acrobat® 7のアクティベーションサーバーに関するお知らせ”. アドビシステムズ (2013年1月8日). 2013年1月12日閲覧。
- ^ “「無償でライセンス提供していない」--アドビ、CS2ダウンロード騒動に正式コメント”. CNET(朝日新聞社) (2013年1月8日). 2013年1月12日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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