シンフォニーモデルナ
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シンフォニーモデルナ(しんふぉにーもでるな)とは、東京港日の出埠頭を拠点に運航しているレストラン船の名称である。1992年に「シンフォニー2」という名称で就航したが、1998年に「シンフォニーモデルナ」に改名された。1989年に就航したシンフォニー(現シンフォニークラシカ)は、シンフォニーモデルナの姉妹船である。
「モデルナ」という船名は、英語で「近代的」を意味する"modern"から名付けられており、「古典的」を意味する初代シンフォニー「クラシカ」と対比させている。
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[編集] 船舶概要
- 船名 - シンフォニーモデルナ(前 シンフォニー2)
- 船籍港- 東京
- 船主名- 株式会社シーライン東京
- 就航年- 1992年
- 造船所- 神田造船所 川尻
- 総トン数- 2618t
- 全長- 83.20m
- 全幅- 13.00m
- 喫水- 3.02m
- 主機関- 900馬力(ディーゼル)×2基
- 速力- 12.8ノット
- 定員- 600名
[編集] レストラン施設
- 「エンペラー」(355m2) 正餐:180席/立食:280名
- 日本のレストラン船のなかで最大級の旅客定員を誇る部屋。天井高は2.6mを確保し、グランドピアノも常設されている。
- 「フォーシーズン」(275m2) 正餐:120席
- 2番目に大きな部屋で、グランドピアノも常設されている。
- 「ポロネーズ」(256m2) 正餐:80席/立食:120名
- 船首側の景色を180度眺めることが出来る、広い窓が特徴の部屋。
- 「ファンタジー」(104m2) 正餐:50席/立食:70名 専用デッキ付き
- 「プレリュード」(94m2) 正餐:50席/立食:70名
- 「エロイカ」(38m2) 正餐:14席 専用デッキ付き