日本アニメーター・演出協会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
一般社団法人日本アニメーター・演出協会
Japan Animation Creators Association
団体種類 一般社団法人
設立 2007年6月
所在地 東京都杉並区阿佐谷南二丁目14番4号 阿佐ヶ谷WAOビル3階
主要人物 代表理事 山崎理(ヤマサキオサム)
活動地域 日本の旗日本
主眼 アニメーター及び演出家の地位向上
活動内容 アニメーター・演出に関する調査・研究
アニメーター・演出の技能向上と技術継承
アニメーター・演出の社会福祉環境の向上に関する取り組み
アニメーション産業の持続的発展に関する取り組み
会員数 1142名(2011年2月末)
ウェブサイト http://www.janica.jp/
テンプレートを表示

一般社団法人日本アニメーター・演出協会(にっぽんアニメーター・えんしゅつきょうかい、Japan Animation Creators Association)は、アニメーター及び演出家の地位向上と技術継承を目的とする日本社団法人。略称はJAniCA(ジャニカ)。

組織概要[編集]

沿革[編集]

  • 2007年6月 - 芦田豊雄を世話人代表とし発起人を集め、任意団体として設立。
  • 2008年
  • 2009年
    • 中間法人法の廃止に伴い一般社団法人に移行。
    • 2月 - 東京芸能人国民健康保険組合に加盟。
    • 5月 - 東京大学にて「JAniCAシンポジウム2009」開催。 
    • 6月 - WindowsPC上で動作する「1/24秒計 ストップウォッチソフトウェアを開発。
    • 9月 - 「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009」(一般社団法人 日本動画協会・JAM2009 実行委員会・経済産業省主催)のシンポジウムに企画協力。
    • 12月 - 『アニメーター労働白書2009』発行。
  • 2010年
    • 文化庁の「平成22年度若手アニメーター等人材育成事業」を受託(協会においては「若手アニメーター育成プロジェクト」と呼称)。
    • 3月 - 「東京国際アニメフェア(TAF2010)」(東京ビッグサイト)に出展。
    • 6月 - 理事会および会員総会にて芦田豊雄代表理事、宇田川一彦副理事、神村幸子副理事が辞任。新代表理事にはヤマサキオサム井上俊之理事らの推薦により就任。新執行部は理事6名と監査役の顧問弁護士桶田大介で組織される。
    • 8月
      • 文化庁委託事業「平成22年度メディア芸術人材育成支援事業」の「プロデューサー×クリエイターコラボレーション・フォーラム」を後援。
      • iPhone版 JAniCA Watch「1/24秒計ストップウォッチ」を開発。
    • 9月 - 「文化審議会文化政策部会におけるヒアリング」(文化庁)に対応。
    • 12月 - 文化庁より受託した「若手アニメーター育成プロジェクト」の作品が新宿バルト9ほか全国の映画館で特別限定上映されることが決定。
  • 2011年
    • 1月 - 「メディア芸術コンソーシアム構築事業」アニメーションWG 第1回会議を開催。
    • 2月
      • 経済産業省人材育成事業「制作工程分析検討委員会」第3回会議。
      • 文化庁より受託した「若手アニメーター育成プロジェクト」4作品完成披露試写会を開催(新宿バルト9)。
    • 2月27日 - 臨時総会にて任期満了に伴う理事選挙が行なわれる。理事井上鋭、理事井上俊之、理事笹木信作、理事杉野左秩子、理事森田宏幸が選任。理事長にはヤマサキオサムが再任された。

発起人[編集]

歴代理事長[編集]

理事長 就任時期 備考
1 芦田豊雄 2007年 - 2010年6月6日
2 ヤマサキオサム 2010年6月6日 - / 2011年2月27日 - 現在 2011年2月27日総会にて再任

脚注[編集]

  1. ^ 「日本アニメーター・演出協会」が発足 - 日本アニメーター・演出協会、プレスリリース、2008年6月6日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]