日本アニメーター・演出協会
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無限責任中間法人日本アニメーター・演出協会(にほんアニメーター・えんしゅつきょうかい、Japan Animation Creators Association)は、アニメーター及び演出家の地位向上を目的とする日本の団体。略称はJAniCA(ジャニカ)。
| 団体種類 | 無限責任中間法人 |
|---|---|
| 設立 | 2007年6月 |
| 所在地 | 未公表 |
| 主要人物 | 代表理事 芦田豊雄 |
| 活動地域 | |
| 主眼 | アニメーター及び演出家の地位向上 |
| 活動内容 | アニメーター・演出に関する調査・研究 アニメーター・演出の技能向上・社会福祉環境の向上に関する取り組み |
| 会員数 | 447名(2008年4月末) |
| ウェブサイト | http://www.janica.jp/ |
目次 |
[編集] 組織概要
2007年6月、任意団体として設立。国民健康保険組合への加盟や、行政の支援を受けるためには法人格を有することが必要なことから2008年5月30日、「無限責任中間法人日本アニメーター・演出協会」として法人化した。当初は特定非営利活動法人の設立を目指していたが、将来的に一般社団法人への移行を予定しているため、中間法人を選択することとなった[1]。組織の代表は任意団体時代に世話人を務めた芦田豊雄。副代表の宇田川一彦と神村幸子ら15名の運営委員による運営委員会方式で運営されている。
[編集] 脚注
- ^ 「日本アニメーター・演出協会」が発足日本アニメーター・演出協会、プレスリリース、2008年6月6日。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト - 主な会員は公式サイトを参照。

