ベライゾン・コミュニケーションズ
| 企業形態 | 株式公開企業 (NYSE: VZ, NASDAQ: VZ) *ダウ30銘柄の1社 |
|---|---|
| 業種 | 電気通信事業者 |
| 設立 | 1983年(ベル・アトランティックとして設立) 2000年(ベライゾンコミュニケーションズ) |
| 本拠所在地 | ベライゾン・ビルディング 北緯40度42分49.83秒 西経74度0分46.45秒 / 北緯40.7138417度 西経74.0129028度 |
| 代表者等 |
Lowell C. McAdam, Chairman and Chief Executive Officer, Verizon Communications John G. Stratton, President, Verizon Enterprise Solutions |
| 製品 | ワイヤレス、固定通信、音声、インターネット、ITサービス/データセンター、セキュリティサービス |
| 売上高 | 1,158億米ドル (2012年12月) |
| 純利益 | 8億7500万米ドル (2012年12月) |
| 従業員数 | 18万4,500人 |
| ウェブサイト | Verizon.com |
ベライゾンコミュニケーションズ(Verizon Communications,NYSE:VZ)は、ニューヨークに本拠を置くアメリカ合衆国の大手電気通信事業者。
目次 |
沿革 [編集]
1998年7月に、東部の地域電話会社であるベル・アトランティックが、当時、非ベル系通信会社として最大級のGTEを528億ドルで買収することを発表した。[1]買収手続きは、2000年6月に規制当局の条件付き承認を得て完了し、新会社の名前は、ベライゾン・コミュニケーションズとなった。
概要 [編集]
ダウ30銘柄の1社であるベライゾンコミュニケーションズ(代表:ローウェル・マクアダム (Lowell CMcAdam) 以下、ベライゾン)は、世界最大級のグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドプロバイダー。
売上約11兆円、約18万4千5百人の従業員を擁するベライゾンは、米国2億人以上を網羅する米最大の携帯事業者であるベライゾン・ワイヤレスをボーダフォンとの合弁のもと傘下に擁し、固定通信事業では、米国内消費者向けにFiOSを含むインターネット・音声・データ通信と、また世界150ヶ国においてフォーチュン1000社の99%を占める企業顧客と政府機関向けにグローバルネットワーク・セキュリティ・クラウドサービスを提供している。
2011年12月、グローバル化の企業ニーズに応えるべく、法人・政府機関・ホールセール向けにワイヤレスと固定通信事業を融合した、「ベライゾンエンタープライズソリューションズ」を設立。新社長にジョン・ストラットン(John Stratton)が就任。
ベライゾンジャパン [編集]
ベライゾンジャパン合同会社(本社:渋谷区、代表:執行役員 社長 平手 智行)は、ベライゾンコミュニケーションズの100%子会社として、日本企業のグローバル展開ならびに外資系企業の日本市場における展開を支援している。1997年12月1日設立(1996年3月MFSコミュニケーションズ・ジャパンとして日本での活動を開始、後のワールドコム・ジャパン)。1998年、外資系通信事業者で日本で初めて伝送路設備を保有する電気通信事業者(旧第一種電気通信事業者)となった。資本金1億円。社員数約112名。
東京本社所在地:東京都渋谷区代々木2-2-1、その他の営業拠点:大阪オフィス、名古屋オフィス。
脚注 [編集]
- ^ Jana Sanchez-Klein (1998年7月28日). “GTE, Bell Atlantic agree to $52.8 billion merger”. IDG News Service. 2012年11月22日閲覧。
外部リンク [編集]
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